« AirMac Expressベースステーション・プチレビュー | トップページ | ヤマダ電機のタブレット?(EveryPad) »

2013年7月13日 (土)

BUFFALO AirStaion設定メモ(ブリッジ接続)

新しくルーターを購入。
BUFFALO WHR-G301N/N でAmazonで2,480円。

Whrg301n_n

写真で見るよりも現物はかなり小さい印象。
さて、接続は付属の簡単マニュアルに従って、ADSLのLAN端子を本機の
青色のLAN端子にLANケーブルで接続すればOK。

ただし、ややこしい問題が。

デフォルトでAUTO(ブリッジモードとルーターモードの自動切り替え)となっている
ために、IPアドレスを例えば、192.168.0.1 のように叩いても(WEBのアドレスバーに
入力しても)アクセスできない。
付属のCDからインストールしたユーティリティだと起動する・・・のですが、
IPアドレスの最後が15, 16, ・・・というふうに毎回変わってしまいます。

つまり、自動でIPアドレスを割り当てているんですよね。

これは不便。
ということで、本機裏側のスイッチを「AUTO」→「OFF」(ブリッジモード)に変更。

Selector_rear_view

上の図の⑥の場所が切替スイッチの位置です。

その後で、再度ユーティリティにてIPアドレスを決めてあげて完了。

Menu_1

ユーティリティを起動した状態(上図)

Menu_2

IPアドレスを設定するボタン(上図)

Menu_3

自動でなく、固定値を設定。
普通、ADSLが192.168.0.1というIPアドレスであることが多いので、
単純に192.168.0.2にしましたが、ぶつからないアドレスなら好きな数字でいいはず。

それにしても、デフォルトのユーザアカウントがrootでパスワード無しという設定は
理解できませんねぇ。
(管理メニューのパスワード設定が無いルーターは初めて。)

もちろん、管理者メニューで別にパスワード設定しましたが。

初心者に易しいと言っても、やっぱりルーターは決まり事が多くて、普段から
設定する機会が多くないと戸惑いますね、きっと。

自分も以前はSSIDやらWPAとか英文字を見てもちんぷんかんぷんでしたが、
モバイルルーターに鍛えられて(?)結構、慣れてきました。

では。

関連記事:
AirMac Expressベースステーション・プチレビュー
アクセスポイントモードとルーターモード(AtermWM3600R)

« AirMac Expressベースステーション・プチレビュー | トップページ | ヤマダ電機のタブレット?(EveryPad) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

関連サイト

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ