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2013年7月15日 (月)

中国女性がiPhone充電中に感電死?(安全性)

iPhoneというキーワードだけで、大ニュースなのは違和感がありますが。。。

中国の女性がiPhone充電中の通話で感電死…徹底調査へ (サーチナ)

記事によると、CCC(中国の安全規格)を取得されていない装置から充電したかの
ような文章になっています。

中国って確か220Vだよなぁ。。。
日本は感電などの危険性を考慮して、民生用機器は100V ACにしたって昔聞いた
ことがありますが、220Vだとリスクが増えるんだろうなぁ。

と思っていたらこんな記事を発見。

中国の電源事情 電圧だけじゃない!日本から持ってきた機器が…
 (中国ビジネスヘッドライン)

記事の中に白熱電球が破裂。不安定な中国の電源 という記載がありました。
詳細は以下の通りです。

日本の商用電源の電圧変動幅は95V~107Vとされています。
+/-10%にも満たない数値です。
これに対し中国の電圧変動幅は、
180V~270Vと 言われています。
+23% -18%という大きな変動幅がある
のです。
更に短時間内での激しい電圧変動があり、サージ電圧も入ります。
白熱電球は過電圧で寿命が短くなり、サージ電圧で破裂するのです。
(以上抜粋)

ひえー!怖っ!

中国出張したことあるけど、ビクビクしていたのはあながち過剰反応
ではなかったのかもしれません。

さらに記事は続きます。

火花がバチバチ!危険な中国のコンセント
更に中国のコンセントにも注意が必要です。
ご存じの様に中国のコンセントは、日本と同じ、2枚の板状のもの。
2本の丸い棒状のもの。3枚の板状のものがハの字型になっているものなど、
どの形状のプラグでも使えるようにできています。


しかしこれがクセモノで、プラグを選ばないように作った結果、プラグをしっかり
固定するストッパーが付いていません。

その為コンセントのプラグがグラグラし、接触不良を起こしたり、バチバチと
火花を噴いているものも良く見かけます。

この瞬間も過電流が流れている訳ですから、機器に負担を掛けているのは
言うまでもありません。
 (以上抜粋)

うーむ、納得。
中国のコンセントは確か3極で1つは多分アースだと思うのですが、日本から
持って行った変換プラグはその端子を使わない仕様でした。
なので、変換プラグはかなり、接触に不安を持っていました。

海外製品(=日本製)だけでなく、自国(=中国製)も勘合がきちっとできない
かもしれませんね。

ということで、長くなりましたが、今回の事故、本当の原因は全然Apple iPhone
とは関係ないんじゃないかと、邪推してしまいました。

Hotel_in_china

中国で泊まったホテルのコンセント形状はこんな感じでした(上図)。

では。

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