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2013年7月23日 (火)

中国メーカの台頭が著しいスマホ市場(ニュース)

結構、興味深い記事です。

【Market View】TrendForce: 2Q13 Smartphone Shipment Grows 6.6%,
Chinese Branded Smartphones Dominate Mid-End Market Sectors

Marketview_20130722a

サムスンはGALAXY S4が予想よりも売れていないが、ミドルレンジの製品で
売り上げをカバーしてシェアトップを維持し、販売台数も前四半期より増えています。

アップルはご存じの通り、販売台数減。次の四半期に新製品が売れないと厳しい状況
とのこと。

そして何より、中国の4メーカ(Huawei, ZTE, Lenovo, Coolpad)がミドルレンジから
ローレンジのスマートフォンで新興国で販売台数を増やしているという事実。

そのせいで、Huawei(ファーウエイ)は世界シェア何と3位なのです。

そう言えば、iPhoneも廉価版を出すという噂が絶えないのは、もう需要が一巡した
先進国ではハイエンド・スマホの売り上げが飽和しているので、これからは
ミドルレンジの製品を拡張していかないと台数は増えないという理由。

日本メーカー(特にソニー以外)は上表の通り、影も形もありません。

何やっているんでしょう?
技術力はあるはずなのに相変わらず、ハイエンドを狙って、iPhoneとの
比較というセグメントを攻めようということなのでしょう。

中国のしたたかな戦略。
台数が増えると部品調達の面でも価格を安く出来るメリットがあります。
そうなると、製品を安くできる。
安くて良い製品、そこそこのスペックで、SONYなどがまだ進出していない国では
中国製でも売れるでしょうねぇ。。。

もう、これ以上書きませんが、日本電機企業の弱体化は特にスマホでも
タブレットでもPCと同じ轍を踏んでいる気がします。。。

では。



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