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2013年10月21日 (月)

一眼を超えるネオ一眼の存在意義は?(ソニー DSC-RX10)

最近のソニーらしい、ハイスペックを盛り込んだ、という印象の製品。
DSC-RX10というカメラに思わず目が釘付けになります。

ソニー、1型センサーのハイズーム機「サイバーショットDSC-RX10」 (デジカメWatch)

Dscrx10

外形寸法は129×88.1×102.2mm。
質量は755g(本体のみ)。       

大きく、重い。。。

お値段もハイスペック。

Amazon

116,800円!

Cyber shot(サイバーショット)というコンテンツデジカメのジャンルにも
関わらず、一眼デジカメ並の高価格。

レンズ無しなら、他社の高級一眼デジカメが買える価格。

ズーム全域でF2.8

防塵防滴仕様。

うわー、ソニー、「ソニーらしく」尖った製品出してきたなぁ、という思い。

カテゴリ、棲み分け、競合なんて気にしないというこの製品。
凄く面白いけど、レンズ交換して楽しみたいのがカメラファンの心。

もちろん、ソニーいはαシリーズがあるので、そういうユーザには新製品の
α7、α7Rという製品もしっかり用意しています。
でもデザイン的に、自分に「刺さる」のは先述のDSC-RX10の方が好きですね。

果たして、市場の反応はどうでしょう?
そして、今後のソニー製品への影響は?

とても気になる製品です。

では。

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