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2013年10月

2013年10月31日 (木)

iPad Air開封の儀

11/1日本発売なのですが、既に開封の儀が。。。


いやー、薄いですねぇ。
iPadもやっとステレオスピーカー搭載ですねぇ。

これ見てたら、やっぱり、開封してみたくなりますよね。
明日は盛り上がるかな?

では。

関連記事:
iPad Airは売れるか?売れ筋から予想してみた
先行き不透明なiPad mini Retinaモデル・・・(納期問題)
iPadを安く売れないのには訳がある(アップル減益)
【悲報】ドコモだけiPad販売せず?(タブレット)

2013年10月29日 (火)

iPadを安く売れないのには訳がある(アップル減益)

こんなニュースが出ていました。

アップル、厳しい年末商戦=タブレットの競争激化
 (時事ドットコム)

新製品(iPad Air、iPad mini Retina)発売前ということで買い控えがあったので
必ずしも、人気が落ちている訳ではないと思います。

しかし、以前は6割以上のタブレットシェアを誇ったApple iPadですが、現在の
シェアは3割程度。

もちろん、Google NexusやAmazon Kindleの影響もあるのでしょう。

しかし、それらと比較されるのは可哀想。
なぜなら、ビジネスモデルが違い、ハードウェアでの利益を彼らは求めていないから。

一方、アップルはハードで利益を上げる企業
だから、先日発表があったようにMacのOSを無料でアップデートさせるという
策を取れるのですから。

以前も書きましたが、iPhoneに比べると、iPadは決して高価、つまり原価率が
良い商品ではないのです。
あれだけのハードウェア、開発費、などを入れるとやはりそれなりに高くなります。
(とは言え、ストレージの差による価格差はぼったくり価格なのですが。。。)

一番原価率が悪い=儲からないのは16GBモデル
今回もiPadが発売された当時と変わらず、容量による価格差を100ドル、つまり
日本では1万円差が付いているのですが、SSD(もしくはFlash Memory)が
今は安くなっているのですから、もっと差を小さくしてもいいのに。

あれだけ容量による価格差が大きいと逆に低価格の16GBモデルでいいや、
というユーザが増え、結果的に利益が減るという悪循環になりそうです。

しかし、Appleは安売りできない。
なぜなら、ハードの利益、そこは生命線だから。

Retinaという圧倒的なディスプレイの差異化が、今、Androidなどのタブレットでも
同等の高精細なディスプレイが出てきていて、差異化になっていない。

Google Nexus7 2013モデルは32GBで33,800円、16GBで27,800円
LTEのSIMフリーでも4万円しないのに、iPad mini Retinaは16GB WiFiで
41,900円、32GBで51,900
もします。

本を読んだり、動画見たり、ウェブを見たりするなら、Nexusで十分かなと
私でさえ思います。

でも、きっとiPad AirもiPad mini Retinaもある程度は売れると思います。
そう、このブログを読むような人には。。。

一般の人にとっては、もうそれほど関心が無いようです。
細かいスペックの違いだけでは。。。

果たして、一般の人に今回の新製品の違いが、わかるでしょうか・・・
そこが、今後のアップルの業績に大きく影響しそうな気がします。

では。

2013年10月26日 (土)

【悲報】ドコモだけiPad販売せず?(タブレット)

待ちに待っている人も多いと思いますが、アップルの新型iPad(iPad Air、
iPad mini Retina)ですが、日本ではソフトバンクとauだけの可能性が。

AppleがiPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルを発表。NTTドコモは販売見送り

(Wireless Wire News)

確かに、auの場合もiPhoneを扱った当初、iPadの販売は無かったと思います。

iPadシリーズは今までWiFiしか購入したことが無いのですが、過去記事に
書いたようにアメリカで会社の人が持っていたiPad Cellularモデルで
ナビに助けられたというのがあって、高いけどやっぱりGPS付きiPadは
いいなぁと思ったものです。

ドコモからも早くiPadが販売されるようになって欲しいものです。

では。

英検一次合否発表・・・果たして結果は?

昔ははがきでしか知ることのできなかった英検受験結果。
今では、インターネットで自分のログインIDにより確認できるように。

10/25 15:00に個人の受験者の合否発表。
しかし・・・

あまりのアクセス数が多いのか、全くアクセスできません。
「おーい、もっとサーバー強化してよぉ・・・」とか
「受験の級によって発表時間をずらせばいいのに」とか
思ったりしました。

(ホント、4級とか受験生が多いのだから同じ時間に発表するのは
やっぱりもう少し工夫が欲しいですよねぇ。。。)

で、ようやく16:00近くになってたまたまアクセスできて結果確認できました。

一応、ぎりぎり合格。

体調とかやる気とか、カメラとか、色んな理由でほとんど勉強できずに受験。
受験代のためだけに受験したような今回。

リスニングはTOEICより難しいと痛感し、また自分の英語の課題が見つかった
気がします。

しかし、2次試験まで時間があんまりありません。
正直、不安です。。。

では。

Eiken

関連記事:
英検受験体験記
英検2次試験体験記(英語)
英検二次合否発表・・・果たして結果は?(英検体験記)

カメラのお勉強中(本:標準デジカメ撮影講座)

書店で面白そうな本があり購入。

Image_2

標準デジカメ撮影講座 (Amazon)

買ってからアマゾンのレビューを見ると、コレが結構評判いい。
発売は2003年とやや古い(10年前!)なのですが、版を重ねているようで
自分の購入したものは第14版。

隠れロングセラーみたいです。

内容は非常にわかりやすい。
写真でBad、Goodで比較して、どうすれば良くなるかをアドバイス。

これからちょっとお勉強かな。

では。

Image_2_2

2013年10月25日 (金)

ついに発売!全天球カメラが凄い!(RICOH THETA)

以前、テレビ東京のワールドビジネスサテライトで紹介されていて
その発想にもの凄い衝撃を受けたカメラ。
【トレたま】私を中心に撮るカメラ (テレビ東京)
20131026_132015

リコーのTHETA が遂に11/8に発売されるそうです。

全天球カメラ「RICOH THETA」の国内発売が決定
(デジカメWatch)
公式サイト(リコー)

Image

Image_2

Image_3

簡単に説明すると、一回の撮影でカメラの廻り360度の画像を撮影する、
という飛んでもない製品。

これは、ビジネスの場でも使えそう。

値段はちょっと高くて44,800円。
iPad Airの16GBが51,800円だからそれより安い(どういう比較?)。

Price online store

凄く魅力的な製品。
早く実機を見てみたいですねぇ。

では。

2013年10月24日 (木)

【朗報】視覚効果がON/OFFできるようになりました(iOS7)

先日のアップデート(iOS 7.0.3~)で追加された機能。

iOS7の視覚効果に「酔って」気分が悪くなった、という報告があったからでしょうか、
ON/OFFの選択可能スイッチが追加されています。

Image_1_2

Image_2

「一般」→「アクセシビリティ」→「視覚効果を減らす」
で設定できます。

試してみると、とてもシンプルになりました。

酔ってしまう、あの派手な動作が気に入らない人には朗報です。

では。

2013年10月23日 (水)

2013年、上半期デジカメ・ベストバイは?

本来なら、購入前に読むべきものなんでしょうけど、今更ながら雑誌を購入。

Book

デジカメ&ビデオカメラの選び方がわかる本2014

で、ベストバイとして選ばれていたのはこちら。

D7100_3

ニコンD7100です。
そりゃ、いいでしょうねぇ。。。
お値段もいいお値段ですし、レンズもいい物が必要になりますよね、コレだと。

では次点は。。。

Hi_k5iis_01 ITmedia

何と、意外にも(失礼!)ペンタックスK-5 IIsでした。

すみません、この機種全然知りませんでした。

何でもローパスフィルターレスでいいそうで。
価格comのボディ単体価格が74,000円。
ローパスフィルターの有無でボディを選べるようです。

うーむ、それにしても、カメラの世界は奥深い。
よくレンズ沼という言葉を目にするので、レンズはもっと奥深いのでしょう。

まあ、なかなか風景写真撮る時間も無いので、もっぱら室内撮影で
現在は、DMC-G5(もう型落ちなので上記雑誌にはG6しか載っていませんでした)
でちょっと色々ミラーレスの癖を見ているところです。

では。

関連記事:
一眼を超えるネオ一眼の存在意義は?(ソニー DSC-RX10)
低価格デジカメ市場消滅の危機?(富士フイルム撤退報道)
ファーストインプレッション(Panasonic DMC-G5)
デジカメに未来はあるのか?(カメラ)

Dynamic_mono_crome

どちらがお勧め?(iPad AirとiPad mini Retina)

今日、じっくり考えた結果、お勧めなのは、
iPad mini Retinaモデル
だと結論付けました。

理由ですが、個人的にiPad miniとiPad両方所有していますが、
ほとんどの場合、iPad miniの大きさがあれば十分だということが
わかっているからです。

ウェブを見るとき、Kindleで購入した本を読む時、その他。。。

で考えてみると、あの7.9インチの4:3の比率のタブレットがジャストサイズなのです。
持ち歩く時、外でちょっと見る時、iPad 9.7インチだと他人の目が気になりますが
iPad miniだと気になりません。

さりげなく、モバイルできるのです。

もちろん、質量も軽い。
片手で持っていても疲れません。

新型iPad Airも頑張ってかなり軽量化されました。
でも、469g(WiFiモデル)ですから、iPad mini Retinaの1.4倍、初代iPad miniの
1.5倍ですから長時間(片手で)持つのは辛そう

で、iPad Airをお勧めできるのは大勢で見る、2人以上で見るケースが多い人向けかと。
そういう場合には大画面の方がいいです。

iPadはそういう意味でほとんど使わないようになりました。
たまに、日経新聞HPを読むような文字が多いページをRetinaの画面の方という
意味でiPad Retinaを使いますが、これも、きっとRetina化されたiPad miniなら
きっとminiで問題なくなると思っています。


iPad miniでのweb閲覧の様子(キャプチャー画面):
クリックで拡大表示されます。

Screen_shot_1

Screen_shot_2

iPad Retinaでのweb閲覧の様子(キャプチャー画面):
クリックで拡大表示されます。

Ipad_retina_1

Ipad_retina_2

参考:Google Nexus7 2013でのweb閲覧の様子(キャプチャー画面):
クリックで拡大表示されます。

Nexus7_2013_1

Nexus7_2013_2

iPad mini Retinaを強く勧めるのは、最近のアプリなどを使っていて(辞書アプリなど)
iPadの9.7インチサイズだとちょっと大きすぎるんじゃないか、と感じるように
なったのも一因です。

iPad mini用にある程度アプリのレイアウト、文字サイズが調整されているのかな?

ということで、非常に悩ましいけど買うならiPad mini Retina。
ただ、iPad mini初代は16GB 28,800円で非常に安かったのに、今、値下げされても
31,800円で、Retinaだと16GBでも41,900円もします

そう、前回の記事でも書きましたが、価格が高すぎます。。。

確かにスペックから言えば妥当なのでしょうけど。

では。

Ipad_mini_retina

関連記事:
【速報】iPad AirとiPad mini Retina発表!(タブレット)

【速報】iPad AirとiPad mini Retina発表!(タブレット)

予定通り、新型iPadの発表がありました。

第5世代iPad「iPad Air」発表、16GBのWi-Fi+3Gモデルは6万円強
(Gigazine)

Ipad_familyApple HP

Price

残念ながらスペックについては特筆することはありません。

iPad 5th(第5世代)はiPad Airというネーミングがかっこいいです。
予想通り、スリムになり130gも軽量化されました。

一方のiPad miniはこちらも予想通り、Retina(2,048 x 1,536ピクセル)化
されて発売されます。
(ただし、約23g重く、やや厚くなっています)

意外だったのは、iPad 2やiPad miniも併売すること。
上記写真の様に、何と4種類もの比較表が。

指紋認証(Touch ID)は無いみたいです。

一番残念だったのは、旧型併売はともかく、新製品が高いこと。

iPad Airは以下の通り。

Price_in_japan Apple HP

デフレ脱却(?)なのか、円安なのか、とにかく高い

自分は64GBモデル派なんですが、iPad Airだと71,800円
iPad mini Retinaだと61,800

パソコンが買える。。。

iPadとiPad miniの価格差が1万円。
軽くなったけど、今回のiPad Airは買えそうにありません。
いや、購入意欲が湧かないのは、機能的に目新しさが無いからかも。

一方、ディスプレイの解像度が増し、多少購買意欲が出そうなのはiPad mini Retina。
それでも、ちょっと躊躇する値段。
今のiPad miniでも、慣れれば全然気にならない(問題無い)ディスプレイに
新たに6万円以上投資するのはハードルが高いなぁ。。。

Androidタブレットが軒並み高スペック化したり、逆に低価格化しているのと
比べると、物足りなさを感じます。

と、辛口コメントですが、実機を見ると印象が変わるかもしれません。

まずは11月の発売を待ちましょう。

では。

関連記事:
どちらがお勧め?(iPad AirとiPad mini Retina)

2013年10月21日 (月)

一眼を超えるネオ一眼の存在意義は?(ソニー DSC-RX10)

最近のソニーらしい、ハイスペックを盛り込んだ、という印象の製品。
DSC-RX10というカメラに思わず目が釘付けになります。

ソニー、1型センサーのハイズーム機「サイバーショットDSC-RX10」 (デジカメWatch)

Dscrx10

外形寸法は129×88.1×102.2mm。
質量は755g(本体のみ)。       

大きく、重い。。。

お値段もハイスペック。

Amazon

116,800円!

Cyber shot(サイバーショット)というコンテンツデジカメのジャンルにも
関わらず、一眼デジカメ並の高価格。

レンズ無しなら、他社の高級一眼デジカメが買える価格。

ズーム全域でF2.8

防塵防滴仕様。

うわー、ソニー、「ソニーらしく」尖った製品出してきたなぁ、という思い。

カテゴリ、棲み分け、競合なんて気にしないというこの製品。
凄く面白いけど、レンズ交換して楽しみたいのがカメラファンの心。

もちろん、ソニーいはαシリーズがあるので、そういうユーザには新製品の
α7、α7Rという製品もしっかり用意しています。
でもデザイン的に、自分に「刺さる」のは先述のDSC-RX10の方が好きですね。

果たして、市場の反応はどうでしょう?
そして、今後のソニー製品への影響は?

とても気になる製品です。

では。

2013年10月20日 (日)

低価格デジカメ市場消滅の危機?(富士フイルム撤退報道)

急速に縮小する低価格デジカメ市場。
こんな報道が出ていました。

富士フイルム、1万円前後のデジカメから撤退へ
(読売新聞)

そういえば、オリンパスもこの分野からは撤退すると報道が先日ありましたね。

低価格デジカメ撤退を余儀なくされたオリンパスのお粗末在庫管理
(Diamond online)

オリンパスの場合、デジタル一眼もやめて、ミラーレスに集中するようですし。

オリンパスが一眼レフデジカメの開発中止 今後は「ミラーレス」に集中(産経ニュース)

もちろん、パナソニックも低価格品は自社開発を止めて、他から調達するような
ことが報道されています。

パナ、低価格デジカメ撤退検討 商品数減らし改善図る(朝日新聞)

キャノンやニコンといった、プロ用の大型モデルをやっているところは、
絶対に事業そのものから撤退することは無いと思うのですが、
高額商品はミラーレスだけのパナソニック、オリンパス、富士フイルムは
デジカメそのものへの開発が今後不安になります。

しかも、交換式レンズのミラーレスはメーカーにとっては利益率の高いレンズ
販売という旨味があるのですが、消費者にとっては高い買い物。

パナソニックとオリンパスはマイクロフォーサーズ(4/3)という独自規格。
オリンパスのレンズが使えそうだけど、パナソニックの大部分の機種は
本体に手ぶれ防止機能が無く、レンズ側で手ぶれ補正しているので、
オリンパスのレンズを使う時に注意が必要。

(オリンパスは本体側で手ぶれ補正機能があるため逆は問題無し。)

全く、パナソニックは困った仕様です。

話を戻して低価格デジカメですが、確かに今のスマホのカメラは凄い便利。
SNS連携なんかも簡単ですし、画像処理(アート処理)なんかもアプリ等で
自由に楽しめます。

わざわざデジカメを持ち歩く、というのは、撮影するときに気を遣います。
スマホだと、気軽に(人目を気にせず)撮影できるのが凄い利点。

だから、みんな、今日何を食べたとか、いちいち写真撮ってアップするんですよね。
(自分達のライフログという目的にも合致していますから)

それにしても、昔、2万円程で光学ズーム無しのデジカメを買った経験があるのに
今ではタイムセールでも無いのに1万円未満でズーム有りのデジカメが売っている。。。

そりゃ、利益もでませんね。

スマホの家電破壊力はどこまで続くのか・・・
恐ろしいです。

では。

Ixy3

写真はCANON IXY3
アマゾンで9,872円
光学12倍ズームのCMOSセンサです。。。
信じられない。。。

関連記事:
今度はカシオが。。。(低価格コンパクトデジカメ撤退)

10/22のApple新製品予想・・・Mac Book Pro Retinaも変更か?

まあ、これは結構正確かなぁと。

Apple inventory snapshot suggests new MacBook Pros imminent,
non-Retina iPad mini may live on
 (Apple Insider)

Preoct22inventory

No Inventory、つまり在庫が無いというのは、新製品が出る可能性が
非常に高い、ということ。

これによると、MacBook Pro Retina、Mac Pro、iPad 4 Retinaが確実に
モデルチェンジしそう
です。

一部噂のあったApple TVについては、変更されないようですね。

果たして、どうなりますか・・・?

今度も「サプライズ」は無いと思います。
今回のiPadは軽量化しても、見送るかもしれません。

何か、隠し技のような技術、機能が追加されれば・・・
例えば、Androidのように、マルチユーザアカウントのような仕組みが
iPadのようなファミリー向けのサイズのデバイスにこそ、必要な機能だと
思うのですが、少なくともAppleはそう考えていないようです。

iOS7で「フラットデザイン」で見た目、フィールを洗練されました。
コントロールセンタ、通知センターはAndroidを踏襲。
マルチタスクの消し方(アプリの停止)なんかは、全くAndroidの真似ですし。

タブレット市場で、独占的シェアだったiPadですが今ではAndroidのシェアが
逆転しています。

iPad 2, iPad 3rd(新しいiPad)、iPad Retinaと購入しましたが、iPad 5thは
単なるCPUの処理アップだけだと、寂しい。
iPad miniのように四隅を詰めるというデザインだけの差別化でいいのかな?

いずれにせよ、今週の発表に注目しましょう。

では。

Preoct22inventory2

2013年10月19日 (土)

ヤマダ電機ビジネスモデルの終焉(赤字決算)

無敵と思われていたヤマダ電機にも異変が起きています。

ヤマダ電機、なぜ苦境に?上期連結初の赤字?計画狂う中国出店、ネット通販台頭で現場混乱(Business Journal)

今までのヤマダ電機の成功のビジネスモデルは、売れ筋製品を大量にメーカーに
発注し、安く仕入れて、安く売ることで売り上げと利益を上げてきました。

ご存じのように、現在は、スマホで簡単にインターネットにいつでもどこでも接続でき、
一瞬の内に、国内最安値を知ることが出来る
ようになっています。

ネット通販は、店舗や販売人件費が非常に少なくできる点、またアマゾンのように
非常にボリュームを多く仕入れることができる=メーカへの価格交渉力が増す、
ということでヤマダ電機で買う必要性がなくなってきています。

ネット販売への移行が遅かった上に、家電以外の住宅関連、太陽光発電など
他の部分で利益をあげようとしたのも空回りのようです。

ヤマダ電機の果たした役割はもう終わったかもしれません。
家の近所にもありますが、いつ行っても店舗は閑散としています

電器屋なのに、カロリーメートやコーヒーが数本(数個)置いてあったり、
かと思えば買いたい白熱灯のサイズがなかったり。
迷走しています。

最近ではようやく、ヨドバシカメラのように、ネット価格まで交渉すると値引くようですが
少なくとも、値札は非常に高いままなので、もうその時点で購買意欲は減退します。

昨日もちょっと行ってみたのですが、デジカメなんかだと、カメラショップよりも
高い値段が平気で付いています。
カメラショップは比較的ネット販売価格に近く、安かったのに、です。

殿様商売のヤマダ電機、これから接客とか、アフターサービスなど他の付加価値を
つけていかないと、本当に危ないでしょうねぇ。

困った時代になったものです。

では。

Yamada
link

ファーストインプレッション(Panasonic DMC-G5)

こちらも型落ち。
パナソニックのDMC-G5です。

Dmcg5

先日のDMC-GF5に比べると、「レンズ交換機」らしいデザインですね。

DMC-GF5に比べて機能的に便利だなぁと思うのは、バリアブル液晶。
よくあるビデオカメラのように、液晶部が可動式なので、低い位置、高い位置、
または自分撮りに使えそう。

画素数もDMC-GF5より多く、ホットシューも、リモコンリレーズ用のコネクタ端子も
付いていて、拡張性も高そう。

それでいて、レンズ付きが発売当初10万円程だったのが4万円未満で購入可能。
ちょっとした、高級コンデジとほぼ同じ値段。

Dmcg5_2

うーむ、複雑。

レンズ交換できるのはメリットなんですが、やっぱりレンズが高い。
ちょっと良さそうなモノは7万円くらいするので、本体の倍近い値段。
これは、安易に手を出せるものでもないです。

そう考えると、前回の記事のように、高性能なコンデジの方が幸せ(経済的)
かなぁとも思えます。

では。

関連記事:
デジカメに未来はあるのか?(カメラ)


撮影サンプル:

(クリックで拡大。ファイルサイズが大きいため、高さ1600にリサイズしています。)

Apple_store


(クリックで拡大。ファイルサイズが大きいため、幅1280にリサイズしています。)

Yodobashi

Ginza

Apple_store_entrance

Sample_2


(セピアにて撮影。ファイルサイズが大きいため、幅1280にリサイズしています。)
Tea

デジカメに未来はあるのか?(カメラ)

コンデジ(コンパクトデジカメ)のようなミラーレス。
一眼カメラのようなコンデジ。

先日、パナソニックから「最小」のミラーレスタイプのカメラが発表されました。

パナソニック、レンズ交換式で最小サイズの「LUMIX DMC-GM」
(デジカメWatch)

Dm

ご覧のように、ぱっと見た印象はコンデジのようですが、レンズ交換ができます。

同じくパナソニックのコンデジにDMC-FZ200という機種があります。

【新製品レビュー】パナソニックLUMIX DMC-FZ200 (デジカメWatch)
光学24倍でズーム全域F2.8。唯一無二の高倍率機

Fz200

こちらは24倍の光学ズームを内蔵。
望遠時には、こんな絵になります。

Fz200_zoom

レンズ交換できない、ということに気づかなければ、どちらがミラーレスで
どちらがコンデジか、素人目にはわからないでしょうね。

なぜ、コンデジなのにこんな製品があるのか?
それは、もちろん、スマホにより普通の低倍率のコンデジは売れなくなったので
差別化のために、「望遠」とか、高性能を追加しているのです。

一方のミラーレスの方はなぜ小型化しているかと言うと、ニコン・キャノンなどの
「デジタル一眼」との差別化。
あちらは、構造上どうしても大きく重くなるという特徴がありますので、
そちらとの競合のため、なるべくコンパクトで高性能というDMC-GMのような
カメラができるわけです。

同じメーカーでも、こうやってコンデジとミラーレスの境界が曖昧になっています。

これって、ホントにいいことなのかな?

多分、それぞれ開発部署が違って、こういうことになっているんだと推測されますが
ユーザにとってはわかりにくいですね。

今後のコンデジやミラーレスの未来はどうなのかな?
結構、複雑な心境なのです。

では。

関連記事:
デジカメに未来はあるのか・・・その2

2013年10月16日 (水)

割高になった?(Kindle Fire HDX)

Kindleって安いのが魅力だったのに・・・

「Kindle Fire HDX」Wi-Fi版が日本でも、7インチ2万4800円~
(ケータイWatch)

Kindle

16GBモデル24,800円、32GBモデル29,800円、64GBモデル33,800円

比較対象としてGoogle Nexus7の価格を。
16GBモデル27,800円、32GBモデル33,800円

本場アメリカの価格を調べようとしてUSAのAmazonサイトに行くと、
広告無しモデルだと、
16GBモデル244ドル、32GBモデル284ドル、64GBモデル324ドル

うーむ、大体1ドル=100円程度でまぁ妥当な価格なのかな。
アベノミクスの影響で円安になってしまったので仕方ない。。。

でも、Googleアカウントが使えないガチガチにAmazonの世界で固められた
ちょっと使いにくいタブレットのKindle Fire。
もう少し、戦略的な価格であって欲しかった。

と言うか、以前の解像度で7インチタブレットなら十分なのに、ここまで
高解像度に性能上げて価格も上がるのはあまり嬉しくない。

今回の製品は、ちょっと以前よりも手を出しにくい感じがしました。

では。

2013年10月13日 (日)

英検受験体験記

いやー、終わった(色んな意味で)。

そう、今日は英検の受験日だったのです。

場所はこちら。

Kanda_gaigo_gakuen

昔、ラジオでよくCMを聞いた、神田外語学院。
結構、古い建物なのですね。

前は、埼玉で受けたので、どこかの公立中学(?)。
その時は、もの凄く人が多くて、特に若い人たちばかりで
社会人の自分は浮いている気がしました。

今回もそうなんだろうなぁと思ったところ、意外にも自分と同じような
社会人クラスの人ばかり。
女性よりも男性が多かったかな?

Test

TOEICは、時間との戦いで、もの凄い集中力で疲れ果てます。
英検の筆記は90分で、30分くらい時間が余りました。

しかし、筆記の後のリスニングは難しかった。。。
結構早口なのと、しゃべる文章が長い。
一体どこに回答の糸口があるのだろう・・・という思いで聞いていました。

英検の筆記の試験に話しが戻りますが、言語に関する長文が今回も
出ました。(結構、頻度が高いみたい)

こういう、アカデミックな分野や社会問題みたいなテーマが英検の特徴。
逆に、社会人には結構、苦痛というか、難しい。

こんなテストで自分の英語力がわかるのだろうか?
マシンガンのように、全く自分の興味の無い話をリスニングで聞かされたのが
一番大変でした。

もっと、リスニング力(と言うか語彙力とかかな?)付けないとダメそうです。

では。

関連記事:
英検一次合否発表・・・果たして結果は?
英検2次試験体験記(英語)
英検二次合否発表・・・果たして結果は?(英検体験記)

iPhone 5s, 5cの在庫状況(10/13現在)

発売からもうじき1ヶ月。
iPhone 5s, 5cの在庫状況はどうなったでしょうか?

行ってみたのがヨドバシカメラ秋葉原店(ヨドバシAkiba)。

Yodobashi_akiba (クリックで拡大)

お、この前まで全く在庫が無かったiPhone5sの一部に在庫があるようです。

Iphone5s_stock (クリックで拡大)

一方、iPhone5cの方にも動きが。
以前は、在庫切れがなかったのに、一部商品で予約が必要な状況に。

Iphone5c_stock

実は1週間程前に来た時は、ドコモだけ在庫があったのですが、
今日は逆にドコモだけが在庫の無い状況。

これは、ドコモの発注数が少ないのか、それともドコモの人気が高く需要が
多いのかは不明ですが、面白い現象ですね。

相変わらず、流通量の少ないシルバー/ゴールドは全く在庫が無い模様。

困ったモノです。

では。

関連記事:
iPhone 5s, 5cの在庫状況(9/28現在)

2013年10月12日 (土)

サンプル写真(DMC-GF5)

iPhone5を撮影してみました。(クリックで拡大表示)

Iphone5_mono
14mm F3.5 ISO1600 1/50秒


ダイナミックモノクロームにて撮影(カメラDMC-GF5)

下のカラーと比べると、モノクロの方は味がありますね。

Iphone5_color
14mm F3.5 ISO1600 1/50秒

標準の14-42mmのレンズではほとんど寄れないので、上記のような写真に。
以前も書いたかもしれませんが、近くに寄りたい時はiPhoneのカメラの方が
いい感じで撮れます。

Dmcgf5
iPhone5 4.1mm F2.4 ISO640 1/10秒

では。

関連記事:
なぜか、こんなモノが・・・(DMC-GF5)

2013年10月11日 (金)

タッチスクリーンの反応が良いタブレット、1位は?(ニュース)

タッチスクリーンの反応が良いタブレット、1位は何でしょう?

タッチスクリーンの反応がもっとも良いタブレットはiPad mini(米調査)
(WirelessWire)

Touchmark_graph_ftablets_rev2 source
(クリックで拡大表示)

へー、意外。

でも、確かに使っていてストレス感じないタッチ反応です。

iOS7にしてからは、iPad (Retina)の方がiPad miniより反応が良い気がします。
逆の言い方をすると、視覚効果がiPad miniだとやや微妙に遅いので、
反応が良く無いように感じるのかもしれません。

やはり、と言うか、Google Nexus7 (2013)はやや残念な結果。

それにしても、Nvidia Shieldって何?
ググってみるとゲームマシン(?)みたいですが。

自分の知らない世界がまだまだあるんだなぁと実感。

それはさておき、これからタブレットを購入されたい方には参考になるかな?

では。

ドコモiPhone5sの白ロム発見・・・お値段は?

ドコモiPhone5sの白ロム(64GB ゴールド)を発見しました。
さてお値段は?

Docomo_iphone5s

98,000円!

ちょっと、高過ぎですよねぇ~。
しかも、新品じゃないのに。

まぁ、そのうち、値が下がってくるとは思いますが、景気いい値段ですよねぇ。。。

ちなみにショップはこちら。 (売り切れているかもしれませんが。)

では!

もはや「軽」じゃない・・・(新型タント)

競争の激しい「大型」軽自動車カテゴリー。
ホンダのN-BOXの大成功に伴い、ダイハツもタントを大幅にモデルチェンジ。

Tanto_custom

Tanto

これだけ大きなボディ、しかも両側スライドドアだと重量も大きくなりそう。
そこは、技術で色々工夫していて、燃費もそこそこ。

トヨタのアイシスにあった「パノラマオープンドア」こと、ピラーレスのドア。
ドア側にセンターピラーを埋め込んだという構造で、左側はかなり広々していて
アクセスが良いのが特徴。

ただし、事故の時の強度が不安・・・ですが。

スペックについて見ていくと、最大トルクがノーマルエンジンだと5,200回転
まで廻さないと出ない。(TANTO CUSTOMの場合)
その時のトルクは60N・m(6.1kg・m)。

一方、ターボ付きモデルは最大トルク発生が3,200回転。
トルク値も92N・m(9.4kg・m)。

これだけ大きいのに、660ccの排気量じゃ、やっぱりノーマルだときつそう。
と思ってターボモデルの価格を見ると、158万円(2WD)。
スマートアシストという安全機能付きモデルだと163万円。

うーむ、高い。

もう50万円ほどでノア/VOXYなどの普通のボックス型ミニバンが買えそう。

今、アメリカからの圧力により、軽自動車の優遇措置も撤廃する動きが
じわじわ進行中。

近頃の軽自動車を見ていると、あの規格サイズ内に納めるというルールの下、
可能な限り四角くして、内部空間を広げるという方程式。

もはや、「軽」じゃない・・・ふと、そう思えてきます。

でも、売れるんだろうなぁ・・・

では。

Matsuya_ginza_tanto (銀座松屋前にて)

2013年10月10日 (木)

行き過ぎ報道関係に思うこと(女子高生殺害事件)

昨日、高校生が以前付き合っていた男性により殺害されるという
痛ましい事件が発生しました。

私が驚いたのは、某公共放送局のニュース報道の様子。

昨日は、ヘリコプターにより、被害者女子高生の自宅を撮影、
今日のニュースでは、自宅を地上から撮していて、しかも、
番地まで確認できるという有様。

うーむ。。。

被害に遭われた女性のご両親からの報道各社への手紙の紹介。
一体、どういう神経をしているのかと。
(多分、報道陣が多く来て、いちいち対応するのが大変なので
あのような手紙を送ったのだと推測します。)

別の報道では、被害に遭った人が脚本家の倉本聰氏の親戚にあたるので
彼女の自宅へ訪問したとか、そういうことまで報道していました。

被害者にプライバシーは無いのでしょうか?

情けないやら、やりきれない気持ちになってしまいました。

では。

関連記事:
マスコミはもう、そっとしておいてあげて・・・(宇多田ヒカル)

2013年10月 9日 (水)

縮小著しい低価格デジカメ市場とスマホの高性能化

スマホとの競合が厳しいということですが、パナソニックも事業見直しに入った模様。

パナも自社生産縮小 相次ぐコンデジ撤退・縮小 生き残りへ決断迫られるメーカー

(ITmedia)

でも、これ、実感します。
だって、iPhone5でちょっと被写体に寄って、"ProCam"というカメラアプリで撮影して
パソコンで見ると、意外に良く撮れているのです。

F値だって、F=2.4と明るいレンズ。
ソフトもうまく処理しているのでしょう、何気なく撮影しても、十分満足できる
写真が撮れてしまう。

一昔前のケータイのカメラもそれなりに良く撮れたけど、スマホの良い点は
大画面モニタでその場で確認できるところ。

そして、今やSNS関係でいろんな共有サイトに動画や写真を投稿してシェアする。

そう、安いデジカメよりもスマホの方ができることが多くて楽しいんですもの。

ただ、スマホで写真を撮ることが身近になったおかげで、「もっと良い写真を」とか
「望遠写真も撮りたい」というユーザが増えて、その上のクラスのカメラや
高倍率のズーム付きデジカメは売れているみたい。

そういう自分もその一人。

スマホでちょっと綺麗に写真が撮れると、写真っていいなぁと実感して
カメラが欲しくなった、というタイプ。

今後、また、メーカーの統合など進むんでしょうねぇ。
ただ、この市場だけは、まだ日本優位!

やっぱり、デジタルでない、アナログ(光学系)に強いメーカーや
フィルムで培ったノウハウがあるのでしょうか。

では。

ちょっと微妙な製品(DSC-QX100)

こんな記事がありました。

ソニー「はじめに顧客ありき」でなく「はじめに技術ありき」(Yahoo/Newsポストセブン)

あの大前研一氏がコメントしたようですが。。。

ネット上はほとんどが、このコメントに否定的です。
あ、ちなみに、この製品とはSONY DSC-QX100/DSC-QX10のことです。

Dscqx100

これですね。
スマホとWiFi接続で撮れるカメラ、と言うかレンズですね。
最初、プレスリリースで見た時は、
「おお、久しぶりソニーらしい尖った製品!」
と感激しました。

ですが、実際にモノを見る機会があったの触ってきました。
そうです、先日のSONYストア銀座です。

Sony_store_ginza

Sony_store_xperia
(クリックで拡大:左端にあるのがまさにコレ)

ここに、本製品を体験できるコーナーがありました。
で、スマホとドッキングできる構造なのですが、なぜか、うまくはまりません。
これ、幅が狭くないか・・・?

一応スペックを調べると、
厚さ13mm以下、幅54-75mmのスマートフォンに装着できる (公式サイト)
となっています。

ちなみに、XPERIA Z1ですがスペックは
144 × 74 × 8.5 mm
なので大丈夫なはずですが・・・

それはともかく、ギミックはいいなぁと。
ただ、実際にスマホにこのアダプターを付けて使うか・・・と考えると微妙。

単体での使い勝手は・・・残念ながら、あまり良好だとは思えませんでした。

スペックは大ヒットのDSC-RX100とその後継機DSC-RX100M2並です。
そして、DSC-QX100は54,980円(予価)。

なので、決して安くは買えません。

そうです、ちょっとしたハイエンドコンテンツデジカメ(コンデジ)が買える価格なのです。
DSC-RX100M2でも価格com最安値で58,800円
型落ちのDSC-RX100は最安値で44,500円

使いやすさを考えると、DSC-RX100M2を買います、自分だったら。

なので、本当にこの商品が売れるのか疑問。
しかも、この展示の時にあったXPERIA Z1はそれ自体、SONYの
評判の良いカメラ性能を持っているのです。

つまり、スマホのカメラ性能が非常に低い時代なら、こういった提案は
凄いことになるのですが、今、SONYのスマホはこのZ1も凄いですし
次に出る、XPERIA Z ULTRAはもっと凄いスペックでコンデジの代用に
なるという展示でした(=これはCEATECでの展示)

大前さんがどこまで実物を触ってみたのか不明ですが、
私は、彼と同じような不安を感じました。

面白い発想だけに、少し惜しい。
スペックはもの凄いのですが、本気で良いカメラが欲しいなら、
デジタル一眼に行く、もしくはミラーレス一眼でしょうし。。。

10/25から発売です。
話題になること、目立つことは確実。

そういう意味ではちょっと欲しいですが、やっぱり価格がネックです。。。

果たして売れるか、興味あります。

では。

余談:
上記2枚の写真は共にiPhone5で撮影したものを、リサイズしたもの。
800万画素で、XPERIAなどの1,300万画素などに比べれば劣りますが
それでも、結構、まともだと思います。(F値 2.4ですし)

関連記事:
Xperia Z1 Japan Premierに行ってきました(SONYストア銀座)
SONY Xperia Z Ultra, Xperia Z1の展示(CEATEC 2013)

関連リンク(外部リンク):
レンズだけカメラ「DSC-QX100」「DSC-QX10」徹底解剖(前編)3/3 (ITmedia)

2013年10月 8日 (火)

なぜか、こんなモノが・・・(DMC-GF5)

モバイル・ブログがテーマなのになぜかこんなものを購入。

Dmcgf5

型落ちモデルです。
DMC-GF6という機種が出たため、ダブルズームキットで約35,000円。

最初は、DMC-LX7というコンデジにしようと思ったのですが、
タッチパネルでなかったので、急遽変更したのがDMC-GF5でした。

Dmcgf5

調べると、同じような型落ちでDMC-G5という機種もあり、
こちらは中級レベルで性能は良さそうでした。

DMC-GF5の良さは何と言ってもミラーレスのパナソニックだけあり
とにかく、小さく、軽い
(参考値:レンズ無し、バッテリ込みで267g)
片手でホールドして撮影するのも楽ですねぇ。

まぁ、まだ全然カメラ初心者なので、宝の持ち腐れですが、
オートで撮影しても、いい感じでボケが出て味があります。

あー、どこかに行きたいなぁ。。。

では。

関連記事:
サンプル写真(DMC-GF5)

2013年10月 7日 (月)

Amazonよりヨドバシが便利だと思う2つの理由(ネット通販)

最近、Amazonは乾電池1個など単価の安いモノを購入する際、
たとえAmazonプライムのメンバーであっても2,500円以上の組み合わせ
でないと、送料が無料にならない
ようです。

乾電池って意外にAmazon単体で扱っているケースが少なく、どこかの
ショップ経由の場合があり、その場合だと、翌日配達もできません。
(在庫により、一週間程度掛かる場合も。)

一方、ヨドバシ.comの場合、乾電池のような安いものでも送料無料
しかも、関東圏の場合だと、追加料金不要で翌日配達が可能!

もう1つ良いと思うのは、本の購入。

何と、本を買うとポイント3%が付与されます
(もちろん、本の在庫がある場合に限りますが。)

昔、Amazonも本を購入すると、アマゾンポイントが付与されてメリットが
あったのですが、数年前からその制度は無くなりました。
(アマゾン用カードもあったのですが、廃止されましたね。)

なので、雑誌とか新書、新刊本などはヨドバシのネットで買うのがお得かと。
もちろん、送料無料で翌日配送です。

自分は関東圏なので翌日配送が可能なのですが、他の地域はちょっとわかりません。
もしかすると、関東圏外は翌日配送だけは無理かもしれませんのでご確認ください。

Yodobashi リンク元

詳しくは上記リンク元をご参照ください。

では。

2013年10月 6日 (日)

唯一のキャリア出店:ドコモブースの様子(CEATEC JAPAN 2013)

一昨年はソフトバンク、KDDIとドコモ。
昨年はKDDIとドコモ。
そして今年はドコモだけが出店という寂しい状況になったCEATEC JAPAN 2013。

巨人ドコモらしく、面白い展示が沢山ありましたが、特に人気があった展示を
2つご紹介します。

まずは、「インテリジェントグラス」のコーナー。

Intelligent_glasses
Intelligent_glasses_1
Intelligent_glasses_2
(クリックで拡大表示します)

10時の開門と同時に、このブースはすぐに受け付け中止。
とにかく、もの凄い人気で、長蛇の列ができていました。
恐るべし、おじさんパワー・・・

仕方なく、体験コーナーは断念。
きっと、Google glassのようなイメージなんでしょうけど、やっぱり体験したかったなぁ。

もう1つの人気コーナー。
それは、サムスンの「Galaxy gear」のコーナー。

Galaxy_gear_and_xperia_z1
Galaxy_gear_waiting_lines
Galaxy_gear
(クリックで拡大表示します)

展示パネルには「Galaxy Note3 + Gear」となっていましたので、
何で、Galaxy Note3にそんなに人が集まるのかと思ったら、人気があったのは
Gear(腕時計型端末)の方で、こちらは並べば体験できそうだったのですが、
30分以上も待たないとダメだったので、こちらも断念。

とにかく、関心の高さ、という点では上記2つの展示を目指して人が
CEATECの会場に来たのではないか、そう思える程、大人気でした。

今年のキーワードは「ウェアラブル」ですかねぇ・・・

そんな気がしました。

では。

関連記事:
SONY Xperia Z Ultra, Xperia Z1の展示(CEATEC 2013)

CEATEC 2012 関連記事:
時代が変わったと実感(CEATEC 2012)
手のひらでの認証(CEATEC 2012 KDDI)
4Kテレビと12.5型の変形Ultrabook(CEATEC 2012 東芝)
ファッションショーさながら(CEATEC 2012 ファーウエイ)
薄くて軽いタブレット MEDIAS TAB UL N-08D(CEATEC 2012 NEC)
画面が360度ぐるりん回転(CEATEC 2012 Panasonic)
IGZOと高精細ディスプレイ(CEATEC 2012 シャープ)
実用化間近?電動自動車たち(CEATEC 2012 EV)
ハンズフリービデオフォンと翻訳ソフト(CEATEC 2012 ドコモ)

2013年10月 5日 (土)

SONY Xperia Z Ultra, Xperia Z1の展示(CEATEC 2013)

今年も例年のように、CEATEC 2013に行ってきました。

Ceatec

平日最終日ということもあり、開始前に行ったにも関わらず
人気ブース(特にドコモ)は超満員の待ち受付もしてくれない状態。

そんなドコモのブースの隣にあったSONYブース。
新製品のXperiaシリーズが展示されていました。

まずは、初対面のXPERIA Z Ultraから。

Xperia_z_ultra (クリックで拡大)

Xperia_z_ultra_2

6.4インチという大型画面なのですが、予想以外に手で握る際に
大きさを感じませんでした。
何と言っても、薄さが際立っています。
普通の7インチタブレットとの一番の違いは、日本得意の防水機能。
画面も当然のように綺麗でしたよ。

次は先日ソニーストア銀座で体験したXPERIA Z1。

Xperia_z1

Zperia_z1_2

Body

こちらは先ほどより1廻り小さいので、スマホらしい設計。
大きいことは大きいのですが、Ultraに比べれば楽勝。
この製品の売りは、カメラ性能。
コンテンツデジカメ、いわゆるコンデジを凌駕する(?)と言われるような
性能をあの薄い筐体に埋め込んだというのが特徴。

残念なのは、先のXPERIA Z Ultraとデザインの差をあまり感じないので
もう少し、差別化して欲しかった。
遠目で見ると、多分、見分けが付かないのではないかなぁ?

SONYは展示が白をベースにデザインセンスの良さを感じるブース構成でした。
他の家電メーカーが薄暗かったり、ブラック基調にするのと対照的でした。

Sony_booth

4k_tv

では。

関連記事:
Xperia Z1 Japan Premierに行ってきました(SONYストア銀座)
唯一のキャリア出店:ドコモブースの様子(CEATEC JAPAN 2013)

CEATEC 2012 関連記事:
時代が変わったと実感(CEATEC 2012)
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2013年10月 2日 (水)

意外なラインアップに驚き(KDDI au新製品発表会)

今日発表された、KDDI/auの新製品発表会。

正直、驚きが2つありました。

au、WQXGA/10.1型液晶搭載のAndroid 4.2タブレットなど冬モデル (PC Watch)

Xperia_z1

1つ目はコレ。
SONY XPERIA Z1ことSOL23。
ドコモから出るのは確実だと思っていましたが、まさかauからも出るとは。
しかも、もっと驚きなのは、表面にキャリア(au)ロゴが無く、SONYロゴが!

これはドコモ版に対してカッコ良さという点でアドバンテージでしょう。

Galaxy_note3

2つ目はコレ。
GALAXY NOTE 3 SCL22。
今まで、GALAXY NOTEシリーズはすべてドコモのみでした。
今回、このモデルをauから出すというのは、iPhoneに浮気された
サムスンの仕返しなのか・・・?
いずれにせよ、これも今まででは考えられないことでびっくり。

上述記事にもあるように、富士通製のタブレットも発表されています。

Arrows_tab

「ARROWS Tab FJT21」は、WQXGA(2,560×1,600ドット)表示10.1型液晶を搭載。
プロセッサはMSM8974(2.2GHz)、メモリは2GB、ストレージは64GB。
バッテリは9,600mAhで、駆動時間は未公表。       

また、ハイスペックなCPUを載せるあたりが富士通らしいですねぇ。
そして、駆動時間が未公表という点も興味深いです。

ソフトバンク、auと発表がありましたので、今後のドコモの発表も楽しみです。

サプライズはあるのでしょうか?

では。


消費税を上げると税収が減るワケ(経済)

昨日10/1に安倍総理大臣が、来年2014年4月から消費税率を
現行の5%から8%に上げると発表しました。

Money

ところが、デフレ状況下の今、消費税を上げると税収が減ります。

なぜでしょう?

デフレの時の消費者のマインドは「安くて良いモノ」を求めます。
デフレ時代だと、同じ機能、性能、デザインであればより安い方を選択します。

競合会社がある場合、自分だけ消費税分値上げすると、もし3%分を値上げしない
競合会社に負けて、売り上げが下がります。
まず、ここで売り上げ減→利益減→税収減になります。

一方、競争に勝った会社も、原材料、仕入れ値が変わらなければその分
値上げできなかった分だけ、利益が減りますので、こちらも税収減

ちなみに、前回、消費税を5%に上げた年も税収は増えないどころか、
減っているそうです。

何ということでしょう・・・

で、何でこんな誰も幸せになれない施策を実施するか、と言うと、財務省の
出世のために、税率をいかに上げられるか、ということが重要だとのこと。

「税収を上げる」でなく「税率を上げる」ことが重視されているのだそうです。

何という恐ろしい。。。

ということで、我々の年収は3%上がらないのに、消費税だけが3%も上がり、
法人税の見込みも中小企業などは減るのに対策せず、税収が増える見込みの
大企業向けに法人税を減税する。。。

何ということ。。。

ということで、庶民にとっては、ますます厳しい生活を強いられそうです。

では。

iPhone 5cファーストインプレッション(プチレビュー)

今更・・・ですが。
かなり、遅くなりましたが、iPhone 5cの第一印象を。

Iphone5c_2

まずは、持った印象から。
「うーむ、重い」

理由は当然、iPhone5よりも重くなっているから。
iPhone5112gしかありません。
一方、iPhone 5cは132g

単に数字的に大きくなっているだけでなく、筐体が樹脂で一見、軽い
と思わせて重量増なのですから、そのギャップに最初戸惑います。

(当然、強度を取るために内部に金属補強がされて、そのために
重くなっていると思われますが。)

背面のラウンドは、アップルのプレゼンでは「もの凄いこと」のように
表現されていましたが、素人目には普通に見えます。
(実はああいう樹脂の加工って意外にコスト掛かるはず。)
継ぎ目が無いのも、デザイン重視とのことですが、残念ながらSIMトレイの
穴が右端にあります。

今までのiPhoneも皆、そうでしたが、樹脂になり、隙間が目立つようになりました。
ここが一番残念でした。

一方予想よりも質感というか、感触が良かったのはボリュームボタン。
iPod touch第5世代との比較になりますが、あれは、かなり筐体を薄くしたせいか、
コストの関係なのか不明ですが、押しにくいです。

それに比べると、iPhone 5sのボタンより劣るかもしれませんが、十分合格点の
出来映えだと思います。

さて、iPhone 5cは売れるのでしょうか?
ポップなデザインは、WILLCOMのPHSの様で、若者などに人気が出るのでしょうか?
多分、価格が高いので、そうはいかないと思います。

あと1万円出せば、iPhone 5sが買えます。
もちろん、売る時の下取り価格も期待できるはずですから、お勧めはやっぱり
iPhone 5sではないかと。

今度、機会があれば、iPhone 5sの印象も書きたいと思います。

では。

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