« 中学で英語授業を英語でやることの是非について(英語) | トップページ | 半澤鋼業の「半沢ネジ」! »

2013年12月14日 (土)

「めぞん一刻」今度はiBookで読んでみました(電子書籍)

Kindle版がある=電子書籍化された=iBook版もあるんじゃない?
という予想の元、iBookのストアを検索すると、ありました。

Ibook_store_2

で、早速サンプルをダウンロードしてみました。

最初、「おやっ?」と思ったのは挙動が違う点。
縦持ちで読む時、ページめくりがちょっとKindleと違うのです。

で、横持ちにすると、2面、つまり本を開いた状態になり、本物の本と同じ
感覚になりますが、その状態でページめくりすると、iBookの特徴である
紙をめくっているようなアニメーションになります。

そうなんです。
横持ちにして、読むのに適しているのがiBookの特徴。

そうなると、iPad mini/iPad mini Retinaだとちょっと小さい感じ。
iPad mini Retinaでも文字は読めるのですが、iPad Retinaくらいのサイズ
つまり9.7インチの方が断然読みやすいですね。

ざらつき感は以前初めてKindleで読んだ時よりも気になりません。
これなら、いいかも。

ちょっと面白いなぁと思ったのは、サンプルでダウンロードできるページ数が
iBookの場合多いこと。

Kindle版だと、「もっと読みたい」というか中途半端に短いページでサンプルが
終わるので購入判断が難しいけど、iBookだとかなり読める(表紙等含めて全
19ページ)のでちょっと嬉しい。

ただし、難点も。
購入していないせいなのか、サンプルダウンロードはダウンロードした端末だけ
しか読めず、別の端末の場合、再ダウンロードが必要。

購入した場合、自動転送されるのか、また、アカウント管理で再購入せずに
ダウンロードできると思うのですが、ちょっと面倒かな。
こればかりは購入してみないと分からないので何とも言えませんが。
(同期なども気になりますね。)

片手で持って読みたいならKindle版、横持ちで本を読むイメージで読みたいなら
iBookをお勧めしたいですね。

では。

関連記事:
「めぞん一刻」がKindle版になっていたので読んでみた(電子書籍)

« 中学で英語授業を英語でやることの是非について(英語) | トップページ | 半澤鋼業の「半沢ネジ」! »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

関連サイト

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ