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2013年12月

2013年12月31日 (火)

結論:Google Nexus7 2013モデルはやっぱり良い

初代モデルのGoogle Nexus7で動画を見ていた時、「何だか画面が白っぽいなぁ」
と感じて、同じ動画をNexus7 2013モデルで見たら、全然綺麗さが違うのでした。

ふと思い立って、YouTubeを起動してHD動画を見てみたら、新しいNexus7 2013モデルの
画面の綺麗さに感動!

で、同じようにYouTubeをiPad mini RetinaとiPad Airで見比べたのですが、HDなので
Nexusのあの画面サイズ(1920x1200)で上下が切れないのは当然として、画像が
非常に自然な印象で見やすかったのです。

Image (クリックで拡大)

注:上記写真はスクリーンキャプチャしたものを1280幅にリサイズしたものです

Androidは他にもMX Playerというキラー動画プレイヤーがあります。
これは、動画の場面のスクロール、音声調整も画面上でタッチ操作にてできる点、
また、複数の動画を連続再生させるということもできるのが魅力。

iOSのデフォルトの動画プレイヤー(Video)は、1つの動画が終了するたびに、
その動画のプロパティ表示になったり、横持ちでも縦に戻ったりと使い勝手が
今一つなのです。

そう考えると、Google Nexus7は本当に「メディア・コンテンツ・プレイヤー」として
とてもよく出来たデバイスだと思います。

昨年度のモデルに比べると、19,800円~という超低価格から値上がりして、
以前のような爆発的な人気にはなっていませんが、価格アップ分の価値は
ある
、と再認識しました。

何だか、ステマ(ステルス・マーケット)のようですが、これはコレでiPadとは
違う魅力のあるマシンだなぁと思います。

では。

関連記事:
Google Nexus7 2nd (2013モデル)レビュー
Nexus7 2nd (2013)分解写真
新型Nexus 7不具合情報(タッチパネル)
新型Nexus 7不具合情報?個体不良?(NFC)
GPS比較(Google Nexus 2012/2013)
Nexus7 2013 LTE版の基本的な注意について(周波数帯)



iTunesを同期できるSONYのMedia GOが便利(音楽ソフト)

SONYのWalkmanを持っているので、音楽同期/転送用ソフトとして以前は
Sonic Stage、その後はX-アプリを使用していました。

しかし、以前ブログにも書きましたが、色々不満点がありました。
Xアプリは画面上部にお勧めCDがスクロール表示されたり、動作が重かったり。

そこで、同じSONYですがMedia GOに移行しました。

Media_go_home

良い点は、動作が機敏なこと。

そして、設定(デフォルト)でiTunesのメディアを自動取り込みしてくれる点が便利。

つまり、最初にCDをiTunes側で取り込むと自動的にMedia GO起動時に
そのメディアが取り込まれるのです。

他にもPodcastの同期や写真の同期も。
もちろん、同期不要なものは設定メニューから外せば、Media GO側に転送されません。

Androidでは動画も音楽もExploreにてファイルのドラッグ&ドロップで転送できますが
Media GOを使う方が個人的にはイイ感じがしますね。
(アーティストのプロファイル=アルバムジャケットなど、を編集するのがラクなので)

統合アプリとしては良くできていると思いました。

追記:
今、流行のハイレゾ(High Resolution)音源にも対応しているようですね。

High_resolution

では。

関連記事:
大人気?早速完売御礼状態!(ハイレゾWalkman NW-ZX1)
ハイレゾWalkmanは音楽ファンの心を掴むか?(NW-ZX1)
景気回復?高額でも売れている製品(Df、NW-ZX1)



2013年12月30日 (月)

050 Plusより安くなる?ViberがViber outに改善された件(アプリ)

スマホには無料通話プランが無いため、キャリアの回線を使うとどうしても割高。
なので、自分はOCNの"050 Plus"を入れて、自宅(050回線)と無料通話しています。

今回紹介するのは「Viber」というアプリ。
結構、老舗アプリです。

「050 plus」よりも通話料が安い!? 無料通話アプリ「Viber Out」とは (マイナビニュース)

Viber 公式サイト

最初、Viber Outというアプリがあるのかと思ったら、Viberのアプリの中に
あると判明。

今まで、Viberはそのアプリを入れたユーザ間での通話が可能でした。
つまり、話したい相手がViberをインストールしていないとダメ、というのが
導入を断念していた理由でした。

今回、Viber outになり、その問題が解消。

Viber_sample

しかも、通話料は2.72円(2.6セント)/分と激安。
毎月の利用料金は不要。(050 Plusは月315円)

音質も050 Plusと同等かそれ以上とのこと。

難点は、着信時に電話番号が非通知になることとのこと。

支払いはSkypeなどと同様に、先にクレジットを購入する方式。
お試しとして500円分購入しました(Apple Storeで決算されました。)

使ってみて良さそうなら、050 Plusを解約かな?
ちょっと様子見です。

では。

関連するかもしれないサイト:
LINE Viber Skype 050Plus音質がいいアプリを比較

2013年12月29日 (日)

PCのインストールを容易にする便利ソフト(Ninite)

PCの調子が悪くてフルインストールしたり、新規にPCを購入する時、
新たに今まで使っていたソフトウェア(ブラウザなど)を1から再インストール
すること、よくあります。

そんな時に便利なのがこのソフト。

Review: Ninite turns setting up a new computer into a quick, painless process
(PCWorld)

Ninite200158100010430orig

公式サイトはこちら http://ninite.com/

Ninite

これは便利そう。

英語サイトしか無さそうですが、必須のアプリ(ソフト)が網羅されています。

しかも、複数のアプリを選択した後は、何もしなくて良いのがイイ。
つまり、通常、インストール時に「次に(NEXT)」ボタンを押す必要があるのですが
その処理もやってくれるようです。

いいアイディアですね。

では。

2013年12月27日 (金)

恒例のApple Store初売り 1/2のみ(ショッピング)

来年も例年通り、Apple Storeの初売りを1/2に実施すると告知がありました。

Apple Store初売り

Apple_store

もう既に、Apple store銀座では"Lucky Bag"という福袋(36,000円)を
購入するために並んでいるという強者もいるとか。

ちなみに、ご存じの通り、Apple StoreのOnlineでも各製品が割り引き価格で
販売されますので、購入予定のある方は1/2に買うのが良いかも。

今年の初売りの価格表はこちら

iPadなどは通常値引き無しで買うしかないので、狙い目ですね。

では。

2013年12月26日 (木)

百度(バイドゥ)IME問題(中国ソフトの疑惑)

今日はこんなニュースが駆け巡りました。

「Baidu IME」「Simeji」が変換文字列を無断で送信、NISCが省庁に注意喚起 (Impress)
入力した文字列をすべて無断でサーバに送信していた「Baidu IME」削除方法 (Gigazine)

ご存じの方も多いと思いますが、何かのソフトウェアをインストールする際に、
よく確認しないと勝手にインストールされることのあるBaidu(百度)ソフト。

あまりにも気持ち悪くて、アンインストールした経験がありますね。

00top

上述のGigazineにも記述がありますが、上記写真のような画面がアンインストール時に
表示された記憶があります。

私の場合、このような表示自体が「薄気味悪いなぁ」と感じ、速攻で削除しました。
だって、それほどまでしてインストールさせていたい、というのは何か裏があるのでは
ないか?と思ったからです。

ということで、Baiduについてはそれほど驚きがなかったのですが、Androidの
文字入力アプリのShimejiまでもが同様な動作をしていた、というのは驚きでした。

Shimejiには日本人の手が入っていて、Baiduのような中国という国のソフトでは
ないと思っていたから、ノーチェックでした。

実際はAndroidには「純国産」のソフト(アプリ)であるATOKを使っていて、
Shimejiは本当に最初の頃(2年ほど前)に使った後はアンインストールしていました。

でも、このアプリ、使われている方々は多いでしょうから、インパクト大きいですよね。

バイドゥ、IMEの情報送信について見解、「Simeji」には実装バグがあったと説明
(Impress)

中国に行ったことがある自分は、あの国が本当に自由なインターネット環境では
ないということを身をもって体験しています。

なので、ソフトも本当に怖い。

今回、事件が発覚したから上述のようなコメントがあったのでしょうけど、
正直、不安です。

これからも注意が必要ですね。

では。

2013年12月25日 (水)

タブレット商戦、異常あり?(Windows 8.1大躍進?)

久しぶりに価格comのPDA・タブレットの売れ筋を確認してビックリ。

Tablet_sales_ranking

実は、iPad関連がどうなのかを確認したかったのですが、何と、iPad Airが
8位という有様。

ちょっと前まではiPad miniが上位を独占していたのに。

で、代わりに第一位になっているのが、Lenovo Miix 2 8

Miix_2_8

知る人ぞ知る、Windows 8.1とAtom(Bay Trail)を載せた上に、Microsoft Officeが
バンドルされて4万円台というマシン。

売れているとは聞いてましたが、ここまでとは。

まあ、売れますよね、このマシン。

まず、Windowsタブレットとしては最軽量クラスの軽さ(350g)
そして、ディスプレイは8インチ。
メーカ仕様書より)

正直、触ってみたいけど、まだこれからこのカテゴリは色々な製品が出そうなので
ちょっと期待して待っています。

2位以下は以下の通り。

ASUS MeMO Pad HD7 ME173-16
ASUS TransBook T100TA T100TA-DK32G
dynabook Tab VT484 VT484/26K PS48426KNLG
Nexus 7 Wi-Fi+LTE通信対応モデル 32GB ME571-LTE [2013]

そうです、iOSではないAndroidやWindowsマシンなのです。

これは凄いことだなぁと。

やっぱり、慣れ親しんだPC(Windows)というのは強いのかと。
今までは価格が高かったのが、安く入手でき、かつ性能もそこそこ出るということで
一気に購入障壁が下がったようです。

もし、このままWindows 8.1タブレットが成功したら・・・?
AppleはMac OSを載せたタブレットは出さないでしょうから、どうするんでしょうかね?

非常に興味深いです。

選択肢が増えるというのは消費者には嬉しいことです。
各社から、新製品が出るのを期待したいところです。

では。

関連記事:
今年、一番注目しているのはコレ!?(モバイル・ガジェット)

意外な穴場?(iPad mini Retina在庫 2013/12/25)

ヨドバシカメラ(ヨドバシ.com)やビックカメラのHPでは在庫無く、納期3週から
1ヶ月のiPad mini Retinaですが、意外なサイトに在庫が。

Yamada_ipad_mini_retina_stock

ヤマダ電機のWebサイトです。

なぜか、全容量、全色在庫ありで20時間以内に発送可能とのこと。

まぁ、今ではApple Storeでも1-3日以内の発送なので、大差ないんですが。

意外なところに在庫があってビックリしているところです。

では。

関連記事:
iPad mini Retina在庫状況(ビックカメラ 2013/11/30)
iPad Air在庫状況(アップルストア 2013/11/9時点)

2013年12月24日 (火)

勝負に出た日本通信(驚異のプランI、プランNとは?)

先日、雑誌で見た日本通信の三田社長は「安易な価格競争には参加しない」という
旨の発言をしていたので、てっきり、別のアプローチかと思ったら・・・

日本通信、競合MVNO事業者に対抗する新SIMサービス (WirelessWire News)

日本通信、市場育成時代から切磋琢磨時代へ (日本通信プレスリリース)

Bmobile_plan_i_and_plan_n

以下、プレスリリースより。

日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、創業以来担ってきたMVNO市場育成の
役割を終え、群雄割拠のMVNO事業者とサービス内容で競う本格競争に乗り出します。
当社が生み出した980円SIMを追いかけてきた競合MVNO事業者のうち、主要2社の
980円SIM(980円前後のSIM)と内容で優位に立つサービス、「月額定額プラン I」及び
「月額定額プラン N」を新年1月1日(水)より提供開始いたします。
元祖980円SIMをご利用いただいているお客さまへの、ようやく可能になった
日本通信
の返礼です。

最初、プランIとかプランNって変わったネーミングだなぁ、と思っていたのですが
上記日本通信の公式サイトプレスリリースを見て、ビックリ。

プランIはIIJmio対策
プランNはNTTコミュニケーションズ(OCN)対策

それぞれの企業の頭文字をプラン名に付けるという荒技!

さすが。。。

ここは、ホント、面白い企業です。

これで、またサービスが動き出すか。。。
各社の対応が見逃せませんね。

では。


関連記事:
格安SIMカード、どれを選べばいい?(モバイル、白ロム)

2013年12月23日 (月)

まだまだ後進国?日本のSIMカード事情(OCN、他)

最近のニュースで、コンビニでSIMカードが買える、というのがあって、
「あー、日本の通信環境も進んだなぁ」なんて感慨にふけっていたのですが。

NTTコム、「OCN モバイル ONE」のプリペイドSIMをローソンで販売 (ITmedia)

どうも、よその国から見るとそうでも無いみたいです。

やはりテレクラのティッシュ並じゃない俺のSIMカードは間違っている。
(WirelessWire News: ロンドン電波事情)

この「ロンドン電波事情」というコラム、筆者の谷本真由美氏が毎回、
汚い言葉で海外のいろんな情報を発信してくれるコーナー。

今回は全然毒づいていないのですが。
でも、「へー、日本ってまだまだなんだ・・・」と再認識。

他にも、
携帯キャリア店舗に行くと国民性がわかる

なんて記事は読みやすく、面白いですね。

欧州なんて、日本からは一括りにしてしまいそうですが、国が違えば
独自性が見えてくる、というとこでしょうか。

まあ、そういう国の違いがあるからこそ、流動的なSIM販売形態が確立した
とも言えるのかも。
それに、あちらは、速度がまだアメリカ、日本などに比べれば遅いはずなので
そういうインフラの違いもこのような違いになるのかも。

では。



2013年12月21日 (土)

今年も入手。「世界の車窓から」カレンダー(2014年版)

もはや年中行事となった富士通製の「世界の車窓から」カレンダー入手について。

会社で何とか1部入手できました。
正直、ホッとしています。
最近、景気があんまり良く無い(特に電機関連)ので。。。

Calender_1

Calender_2

Calender_3

富士通のHPでも販売していたようですね。
ただし、現在では販売終了(完売)のようですが。

Fujitsu

では。

関連記事:
申し訳ない。。。今年も入手(世界の車窓から カレンダー)
今年もゲットした「世界の車窓からカレンダ」(富士通)
今年もゲットした「世界の車窓からカレンダ」(富士通)その2(入手編)
世界の車窓から-カレンダ入手

ソフトバンクのCMが秀逸な件

つながりやすさ、速度が速いというコマーシャル。
相変わらずのソフトバンクCMクオリティです。

某有名ドラマのパロディになっているけど、本人が出ているところが凄い。
上戸彩さんも他のCMで出てますが、彼女は元々ソフトバンクのイメージキャラクターなので
この広告会社の先見の明(?)を感じます。

他の動画はこちらから見られます。

CMギャラリー (ソフトバンク)

では。



2013年12月17日 (火)

OCN モバイル ONE SIMパッケージが10% OFFになっていた

ふと見るとSMS対応の新製品(パッケージ)が発売されて旧型になったためか、
OCN モバイル ONE SIMパッケージが安くなっています。

Ocn

定価3,150円の10% OFF 2,820円、プラスAmazonポイント282points

他社(IIJmioなど)よりちょっとだけど割安になりますね。
これから、という方にはお勧めですね。

では。

関連記事:
格安SIMカード、どれを選べばいい?(モバイル、白ロム)

2013年12月15日 (日)

格安SIMカード、どれを選べばいい?(モバイル、白ロム)

SIMフリーのiPhone5S/5CやGoogle Nexus7などで俄然注目度が上がってきた
MVNO(仮想移動体通信業者)によるSIMカード。

最近、あまりにも選択肢が増えてきたので、「どれを選べばいい?」という気持ちに
なると思いますので、ちょっとまとめようかと。

<条件>
・とにかく低価格(月1,000円未満)であること

<結果>
①OCNモバイルONE 価格表
 30MB/日プラン 980円/月 (注:初期費用3,150円必要)
 ご存じ、格安SIMとして「OCNモバイルエントリーd LTE980」として発売し
 大ヒットとなった商品。
 このヒットに伴い、ラインアップを増やしてOCN モバイル ONEと改称。

 1日30MBならドコモのLTE/3Gの高速通信可能。
 30MBを超えると自動的に低速(200kbps)に速度制限されますが、
 日を超えて0:00になるとリセットされるのが特徴。


 速度は、NTTグループ会社のせいかどうか不明ですが、非常に快適。
 LTEは安定して数Mbps出ますし、低速でも200kbpsはワーストケースであり、
 実使用では、その速度以上は出るという素晴らしい品質。

 契約期間の縛り(ペナルティ)が無いのも利点です。
 
 難点は、OCNとのプロバイダー契約という方式のため、手続きが煩雑なのと
 OCNのアカウント、パスワード、メールアドレス設定がされる点。
 また、複数カードを所有する場合に、契約が煩雑なのがネック。
 それが気にならない人ならお勧めです。



②IIJmio高速モバイル/D
 価格表
 ミニマムスタートプラン 945円/月 (注:初期費用3,150円必要)
 500MB/月のプラン。LTE/3Gがこの容量で使えます。
 この容量のうち10MB分がSIMにクーポンとしてチャージされる仕組み。

 低速で使うかどうかの切り替えがスマホアプリ(みおぽん)や、PCの
 インターネット接続でIIJmioのHPで設定切り替えが可能なのが魅力。
 低速時は200kbpsになります。

 先のOCNもそうですが、200kbpsって遅いようですが、ブラウジング、
 メール、ツイッター、radiko、などはそんなにストレス無く使用できます。
 200kbpsの場合には上述のクーポンは未使用なので減りません。
 つまり、200kbpsで945円、かつ高速に使いたい時にはLTE/3Gにして
 500MB/月に収まるという人には結構魅力的なサービスかと。

 速度はこちらもNTTグループなのか、また法人向けにバックボーンが
 しっかりしているからか、かなり快適。

 最低利用期間は、翌月末、つまり2ヶ月は使用しないとダメみたいです。

 ちなみに私が現在使っているのは、これのファミリープランでSIM3枚で
 月2GB(繰り越し可能で最大4GB)のプランです。

③DTI SeeverMan SIM LTE 価格表
 490円/月から始められるサービス (注:初期費用3,150円必要)
 150kbpsのサービス。
 オプションにより高速化可能(100MB 262円~)
 最低利用期間の制限は無し。(レンタル機器がある場合は別途費用発生)
 詳細はこちらから。

 実はまだ使ったことが無いです。
 ちょっと前のネットの評判では「遅い」というのがあったのと、この価格なので
 そうなのかなぁと感じていたので。
 今度、トライしてみましょうかねぇ。

④日本通信

 b-mobile スマートSIM 月額定額980 (注:初期費用3,150円必要)
 MVNOの老舗、と言うかもう何度も日本のMVNOの草分け的存在と本ブログでも
 紹介しているbmobileブランドこと日本通信。
 最近は、そのユニークなプレスリリースがちょっとネットでは話題に。

 本サービスは、最近流行の月額980円対抗策と思われるプラン。
 従来は、容量1GBで何ヶ月、と言ったタイプやU300という300kbps制限ながら
 容量は無制限に使えるサービスがメインでしたが、時代の流れ、ユーザニーズに
 応じて、こういうサービスを増やしたようですね。

 ここの特徴は「音声」対応のSIMも選べるところ。
 ラインアップの多さは、他社を圧倒していますね。

 まだIIJmioなどがサービスを展開する前にはお世話になりました。
 ただ、高速SIMでも思った程速度が出なかったので解約しました。
 最近の速度がどうなのかわかりませんが、ちょっとそこだけが気がかりです。



追記:
日本通信がIIJmioとOCN対策プランを発表しました!

 詳しくは、関連記事(勝負に出た日本通信(驚異のプランI、プランN))を参照ください。

⑤BIGLOBE LTE・3G
 価格表
 980円/月ですがBIGLOBEユーザは770円/月 (注:初期費用3,150円必要)
 1GB/月でドコモのLTE/3Gエリアが使えます。
 使用データ量を超えると128kbpsに速度規制されます。
 追加チャージ(ボリュームチャージ)は100MB 315円~。
 最低利用期間の縛りは無し。

 これは最近始まったサービスですが人気があるようで納期遅延模様です。



ざっと見ただけでもこんなに多くあります。
これ以外にイオンSIM、ヨドバシ、ビックカメラブランドのSIM(IIJmioや日本通信との提携)
というのもあります。

今後は、もう価格競争にならないと言われています。
そうなると、品質勝負でしょうか。

今後の動向も気になります。
では。

2013年12月14日 (土)

半澤鋼業の「半沢ネジ」!

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詳しくは以下のFacebookサイトへどうぞ。

ねじ屋の半澤が作った!!「半沢のネジ」100返しの御守

よく企画したものです。

では。

実在する企業「半澤鋼業」による樹脂製ネジ「半沢のねじ」が販売開始で話題に
(Intenet Watch)

「めぞん一刻」今度はiBookで読んでみました(電子書籍)

Kindle版がある=電子書籍化された=iBook版もあるんじゃない?
という予想の元、iBookのストアを検索すると、ありました。

Ibook_store_2

で、早速サンプルをダウンロードしてみました。

最初、「おやっ?」と思ったのは挙動が違う点。
縦持ちで読む時、ページめくりがちょっとKindleと違うのです。

で、横持ちにすると、2面、つまり本を開いた状態になり、本物の本と同じ
感覚になりますが、その状態でページめくりすると、iBookの特徴である
紙をめくっているようなアニメーションになります。

そうなんです。
横持ちにして、読むのに適しているのがiBookの特徴。

そうなると、iPad mini/iPad mini Retinaだとちょっと小さい感じ。
iPad mini Retinaでも文字は読めるのですが、iPad Retinaくらいのサイズ
つまり9.7インチの方が断然読みやすいですね。

ざらつき感は以前初めてKindleで読んだ時よりも気になりません。
これなら、いいかも。

ちょっと面白いなぁと思ったのは、サンプルでダウンロードできるページ数が
iBookの場合多いこと。

Kindle版だと、「もっと読みたい」というか中途半端に短いページでサンプルが
終わるので購入判断が難しいけど、iBookだとかなり読める(表紙等含めて全
19ページ)のでちょっと嬉しい。

ただし、難点も。
購入していないせいなのか、サンプルダウンロードはダウンロードした端末だけ
しか読めず、別の端末の場合、再ダウンロードが必要。

購入した場合、自動転送されるのか、また、アカウント管理で再購入せずに
ダウンロードできると思うのですが、ちょっと面倒かな。
こればかりは購入してみないと分からないので何とも言えませんが。
(同期なども気になりますね。)

片手で持って読みたいならKindle版、横持ちで本を読むイメージで読みたいなら
iBookをお勧めしたいですね。

では。

関連記事:
「めぞん一刻」がKindle版になっていたので読んでみた(電子書籍)

2013年12月13日 (金)

中学で英語授業を英語でやることの是非について(英語)

文部科学省(以下、文科省)は日本的だなぁと実感。

英語授業、中学も英語で…20年度から (読売新聞)

【文部科学省は12日、中学校の英語授業を原則として英語で行う方針を決めた。】

まず、突っ込みどころとして、「原則として」って英語で何て言う?
これ、日本的ですよね~
強制のようで、例外を認める、という文化。
(文科省は無責任で、現場任せという印象を受けます。)

さて、本題ですが、中学で授業を英語でやることについて。
私は、個人的には「賛成」なんですが、問題は「そんな先生、確保できるのか?」
という疑問が。

賛成理由は、英語だけでも良い教材はありますし、日本語よりも論理的な言語の
英語の方が文法なども理解しやすいし、日本語に訳せない英語や英語に訳せない
日本語という問題も解消するから。

これなんかは、ホントに良書ですし。
English Grammar in Use with Answers and CD-ROM: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

一方の問題点は、そのような英語による英語教育というものが大学の教員過程で
まだ確立していないんじゃないか、という疑問、不安。

また、英語だけで授業ができる英語力を教師に求めるという矛盾。
だって、日本人全体が英語苦手な上に、教えるという別のスキルが必要で
その両方を具備する人なんて、そんな簡単に出てこないだろう、という点。

なので、教育現場が混乱するのと、学生側も試験問題が変わって混乱するだろうなぁ、
というのが予想です。

今のまま日本語で英語を教えてもいいけど、自分の経験では教員の英語力が
低すぎますよねぇ。
いや、厳密にはいい先生に当たればいいけど、発音などダメな先生も先生として
授業できる、というのが不思議。

なんか、英検で教師の英語力を測ろうとしている報道もあるけど、あれは
ちょっと違うよね。。。

文科省の先生方がどのように英語を取得されたか。
そして、学校では、どのように基礎学力を定着させるか、が大切かと。

あとは、学校出てから実践で鍛えればいいんじゃないかと。
それぞれ、必要な分野(専門)により、必要な単語も異なるので。

conductor、って場合によっては車掌さんになったり、指揮者になったり、
そして、電気やっている人には「導体」になるわけです。

そんなもの、実践でやるので、基礎だけ、きちっと落ちこぼれたり英語嫌いに
ならないように学校で教えればいい。

音楽やら映画(ちょっとやさしめの作品)などで英語文化から学ぶってどうでしょう?
動機付けできれば、きっと楽しく学習できるんじゃないかな?

これ以上、変な英語をしゃべる先生に英語で授業を受けさせられて、答えられず
トラウマになって英語嫌いになる、という負のループは断ち切るべきかと。

では。

2013年12月12日 (木)

景気回復?高額でも売れている製品(Df、NW-ZX1)

ちょっと景気のいい話。

ニコンのDfというモデルが売れていて、生産が追いつかないそうです。

ニコン、「Df」の供給不足を告知 (デジカメWatch)
デジタル一眼レフカメラ「Df」のお届け予定につきまして (ニコン公式サイト)
ニコンDf誕生に迫る (デジカメWatch)

へー、あんなに高額なカメラがねぇ・・・と思って、価格comサイトを見てビックリ!
Df (クリックで拡大)

な、なんと、デジタル一眼カメラのカテゴリで堂々の第一位!
しかも、最安値が250,200円ですから。

そう言えば、ソニーの新しいWalkmanも売れているという報道が。

ウォークマン新シリーズが人気、音にこだわるなら音楽専用プレーヤー!(BCN)

日本企業、しかも電機関連で久々に景気の良い話。
さて、こちらもランキングを価格comで調べてみました。

すると、
Nwzx1 (クリックで拡大)

な、なんと、こちらも意外な結果が!
ソニーのNW-ZX1(128GB)モデルが堂々の第一位。
こちらは、携帯音楽プレイヤーなのに、何と最安値72,980円

比較するのも何ですが、iPhone5S SIMフリー16GBが71,800円、
iPad Air 64GBが71,800円、iPad mini Retina 128GBが71,800円、
それよりも高いのです。

これは、景気がいい、ということなんでしょうねぇ。。。

でも、これらの製品は企画がしっかりしていて、良い製品、ちょっと他人とは
違う高品質、高性能な製品が欲しい、というユーザに向けた製品で、
もしかしたら、コケるかもしれない、というリスクを承知でGOが出た製品。

ニコンのDfなんかも、社内で結構揉めたという話がありましたからねぇ。

そういう意味では、これらの製品が売れるこの日本という国、まだまだ
捨てたモノじゃないなぁと嬉しくなります。

高価格商品は一つ間違えると、不要な機能満載の間違った方向に行くので
「ガラパゴス化」しますが、これらの製品は、「所有欲を満足させる」という
コンセプトが根本にあるのが良い結果を生んだんでしょうね。

では。


関連記事:
大人気?早速完売御礼状態!(ハイレゾWalkman NW-ZX1)
ハイレゾWalkmanは音楽ファンの心を掴むか?(NW-ZX1)
iTunesを同期できるSONYのMedia GOが便利(音楽ソフト)


2013年12月11日 (水)

【悲報】SugarSync有料化へ(クラウドサービス)

あらら、突然でびっくり。

SugarSyncが無料プランを終了、有料プランのみのサービスに (Internet Watch)

無料アカウントをご利用中のお客様へ サポート変更のお知らせ (公式サイト)

Sugarsync

クラウドサービスと言えば、DropboxやEvernoteという有名なモノ、
また、リコーのクオンプのようにマイナーなモノは最近サービスを終了と
市場淘汰が進んできた感じがします。

Google Drive、SkyDrive、AmazonCloudなど大手サービスが普及する中
無料でのビジネスモデルで収益性が見込めなかったのでしょうかねぇ。。。

ちなみに、個人的な話ですが、私はJustCloudというサービス(有料)を利用中。
何となく、評判が良かったのと、手頃な価格に対し容量が大きい点が選んだ理由。

でも、自動バックアップにお任せで、いろんな写真を複数デバイス間で
やりとりするのは、もっぱらDropboxかなぁ。

今後、どこが残るか、注意していかないといけない時代になったのかもしれません。

では。

2013年12月10日 (火)

iPadなどのバックアップ不具合対応(iTunes)

それは、突然の出来事でした。
いつものように、iTunesをPCで立ち上げて、iPad miniを同期/バックアップ
しようとしたところ、何度やってもエラーが出てうまくいきません。

Error_message

「バックアップが壊れているか、復元対象のiPadと互換性がないため、
iPad "iPad mini"のバックアップを作成できませんでした。
このiPadのバックアップを削除してからやり直してください。」

とのメッセージが。

iPad本体の再起動、PC、iTunesの再起動、挙げ句の果てには、iPad本体
リセットから復元までやってもダメ。

仕方なく、「iTunes バックアップ削除」で検索してみて参考になったのが
以下のサイト。

iTunesに溜まった iPhone などのバックアップの削除 (AK's blog)

早速、わらにもすがる気持ちで私もやってみました。

まずは、iTunesの設定画面を起動。

Capture_1

次にデバイスを選択します。
これが、バックアップの名前なのです。

Capture_2

おお、確かに、エラーのバックアップがあるようですので、削除してみました。

その後、再度バックアップをトライ。

結果・・・

やっと、無事、バックアップができました!

(上記キャプチャーがまさにそれ。深夜です。。。)

それにしても、エラーメッセージからはどこをどうすればいいのか不明で、
最初、検索した時には、アップルのサイトで何だか不親切なやりとりしか
見つからずに、こんなに遠回りしてしまいました。

上記、ブログサイトに大感謝です。

最近、何だか調子の良くないiOS7とiTunesの相性。

これからも、心配だなぁ。。。

では。

関連記事:
iPhone/iPad/iPod touchでバックアップできない時の対応(iTunes, iCloud)



2013年12月 9日 (月)

「めぞん一刻」がKindle版になっていたので読んでみた(電子書籍)

先日、書店に行ったら、新装開店のその書店に懐かしい高橋留美子の「めぞん一刻」
全巻(文庫サイズ)があり、思わず大人買いでもしようかなぁなんて思っていました。

で、今日、ふとAmazonで在庫見てみたら、新装版とそのKindle版があるんですね。
知らなかった。

Kindle版は420円、全15巻。
うーむ、結構高いなぁ。

ちなみに、文庫版は1冊630円、全10巻。
なぜか、総額が同じ。。。

サンプルをダウンロード(Kindleの場合、デバイスを選択して送付する仕組み)。
iPad mini RetinaのKindleアプリで開いて読んでみました。

感想。。。

思ったより、画質が悪いなぁ、というのが第一印象。
ちなみに、iPadでは見ていないけど、あの粗さだと、9.7インチのiPadでは
余計に粗さが目立つんではないかと。

元々のデータが紙の印刷を考えて作られていたのか、それとも、単に紙の
データをデジタル化したのか、いずれにせよ、不満の残るものでした。

最近のコミックだと、きっとこれほどひどくないのかな?

今まで、コミックって電子書籍で読んだことがなかったので、余計に粗さが
残念で、一気に購入意欲がなくなりました。

まあ、自炊するよりはラクかもしれないけど。。。

やっぱり、古本屋さんで安く買うのがいいかなぁ。。。

では。

関連記事:
「めぞん一刻」今度はiBookで読んでみました(電子書籍)

2013年12月 7日 (土)

大人気?早速完売御礼状態!(ハイレゾWalkman NW-ZX1)

いきなり、売り切れ続出のようです。

Sony_store_ginza (クリックで拡大)

Yodobashi_2 (クリックで拡大)

景気いいですね~。
SONY復活か!?

では!


関連記事:
ハイレゾWalkmanは音楽ファンの心を掴むか?(NW-ZX1)
景気回復?高額でも売れている製品(Df、NW-ZX1)
iTunesを同期できるSONYのMedia GOが便利(音楽ソフト)

在庫は改善傾向に(iPad mini Retina在庫 2013/12/7時点)

少しずつですが、iPad mini Retinaの在庫が大手家電量販店でも出てきたようです。

まずはヨドバシ.comより

Yodobashi (クリックで拡大)

24時間以内の配送有り=在庫有り、ということです。

次に、ビックカメラ

Biccamera (クリックで拡大)

以前はビックカメラの方に在庫(モデル)が多かったようですが、
今見ると、こちらの方が容量、カラーの選択肢が少なく2モデルのみ。

アップルストア(オンライン)でも最長7日まで改善しています。

店舗の在庫はもう少しあるかもしれませんね。
いずれにせよ、予想では年内入手困難では、と言われていたので
この調子だと何とかクリスマス前に全モデルの入手が可能かもしれませんね。

では。

関連記事:
意外な穴場?(iPad mini Retina在庫 2013/12/25)
iPad mini Retina在庫状況(ビックカメラ 2013/11/30)
iPad Air在庫状況(ヨドバシカメラ各店 2013/11/30時点)



2013年12月 5日 (木)

iPad mini Retina/iPad AirにできなくてKindle Fire HDでできたこと

今日、久しぶりにAmazon Kindle Fire HD (2012モデル)を出して、
ブラウジングしていたらあることに気がつきました。

スタパビジョン、そう、ImpressのページでFlashを使って動画再生する
サイトがあるのですが、それがな、なんと、動くではないですか!

スタパビジョンのページ(URL)
http://video.watch.impress.co.jp/docs/stapa/index.html

で、すっかり忘れていたのですが、このKindleくんは、Android 4.0台、つまり
Adobe Flash Playerがまだサポートされていた頃のOSがベースなのです。

早速、ググったら、昔書いた自分の記事を発見!

Kindle Fire HD使いこなし法(第18回:Adobe Flash Player)

そうか、これ、意外に便利だなぁと。

もちろん、ちゃんとiOSでは見られないことも確認済みです(?)

凄いなぁ、Kindle Fire HD。
今年出た新しいヤツはもしかしたら、OSのバージョンも新しいから
もしかしたら動作しないかも。

あ、新しいKindle Fire HDXですが、全く購入する気はありませんが
気になりますねぇ。。。

購入する気が無いのは、やっぱりGoogle Playが使えない=Google専用
アプリがことごとく、弾かれるから。

これが一番不便。

iOSだと、まだGoogleのIDでログインできるので、マップ等が使えますが。。。

まぁ、話を戻して、そんなこんなで、結構便利なKindle Fire HD。
ちょっと復活させて持ち歩こうかな?

では。

2013年12月 2日 (月)

ハイレゾWalkmanは音楽ファンの心を掴むか?(NW-ZX1)

いよいよ発売間近なSONY ハイレゾ(High Resolution)Walkman NW-ZX1Nwzx1

まあ、スペックも凄いけど、値段も高い!

ソニーストア(銀座)に実機があって、熱い音楽ファンがヘッドフォンで
じっくり聴いていた姿が印象的でした。

彼は、店員さんに一言、「音が硬いですね」と言っていました。
いわく、アナログレコードがCDになった時のようだと。

音源がハイレゾ対応されたもの(圧縮率低くしてなるべく原音に近い)、
かつ、本機、そして何よりも高品質(高価格)のヘッドフォンが必要。

圧縮率を下げる=データ量が増えるのでコストパフォーマンスは
どうしても悪くなります。(つまり大容量のストレージプレイヤーが必須)

で、個人的には、ヘッドフォンよりもこういうものは、良いアンプ、スピーカー
などの組み合わせの方がきっと満足度は高いのではないかと。

つまり、純粋に良いCDプレイヤーなど、オーディオ機器一式を揃える方が
正道ではないかと。

携帯音楽プレイヤーに付加価値を付けたいメーカの思惑からハイレゾを
キーワードにして、売りだそうとしているのはわかるけど、ちょっと違う気がします。

まあ、これだけのモノを作れるのも今のSONYらしくて、それはそれで好きです。
昔の尖っていた、技術のSONYらしくて。

さて、売れるのか、ハイレゾがトレンドになるのか、レビュー、ブログに注目したいですね。

では。


関連記事:
大人気?早速完売御礼状態!(ハイレゾWalkman NW-ZX1)
iTunesを同期できるSONYのMedia GOが便利(音楽ソフト)
景気回復?高額でも売れている製品(Df、NW-ZX1)

2013年12月 1日 (日)

iPad mini Retina用カバーレビュー(Poetic Slimline Case)

アップル標準のSmart coverを持っていたのですが、鞄の中で開いてしまったり
背面保護が無いので背面のアルミがこの季節冷たくて、背面までカバーできる
ものとしてコレを購入しました。

Poetic Slimline Case for Apple iPad mini Retina Display (Black)

Front

最初、フロントカバーの部分がやや硬くて、大丈夫かと思いましたが何回か
曲げているうちにちょうど良い具合になり、横置き視聴モードでも問題ありません。

カバー開閉でのiPad miniのon/offも問題ありません。
背面のマイク部分にもちゃんと穴が開いています。

Rear

本体の厚み、などに影響しないサイズがいいです。

Top_power_switch

表面、裏面の加工は革っぽいイメージで、高級感はありませんが、手触りはまずまず。
今のところは満足です。       

Volume
Side_1_speakers
Side_2

では。

関連記事:
iPad mini Retinaプチレビュー(タブレット)

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