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2014年1月17日 (金)

ネガティブサプライズ:任天堂が大幅赤字転落へ

黒字から赤字へ。
しかも大幅な業績下方修正です。

【材料】任天堂がネガティブ・サプライズ、今期営業損益を1350億円減額、
一転350億円の赤字に
 (株探ニュース)

Will_u

赤字の要因はこのWill Uの不振。
個人的にはゲームはしないのですが、この高い価格とそれに見合ったソフト
(キラーアプリ)が無いような気がします。

任天堂のHPを見ると、YouTubeなどが見られるとか、HDMI接続によるFULL HD
(1080p)のゲームプレイができる(注:ソフトの対応が必要)とのこと。

ご存じの通り、スマホの普及に伴い、安く、簡単にできるゲームが人気。
パズル&ドラゴンことパズドラやAngry Birdなどが一世を風靡しましたよね。
(パズドラもオワコン=終わったコンテンツ、と言われていますが。。。)

そう、もの凄いスピードで時代は変わっています。
もう、ハードに数万円を掛けるというゲームを任天堂が作るというビジネスモデルは
成り立たなくなった、と言えそうです。

一方、SONYのPS4は人気があるそうで。
やるなら、家電専業メーカーがハイスペックに特化して、マニアックなゲーマーを
喜ばせるようなものを作る、そう、二極化が進んでいるのです。

中途半端な立ち位置に居るWii Uのような製品は苦戦するのは当然かも。

あのKindle Fire HDが日本で発売された当時、パズドラができないということで
レビュー評価が酷いことになっていました。
(後に対応されましたが。)

子供達はそういう目的でタブレットを買うんだ、と当時しみじみ思ったものです。

スーパーファミコンが出たのはもう30年ほど昔。
当時、ファミコン=ファミリーコンピュータと名付けられたその名前の意味を
強烈に感じたスーパーマリオ。

任天堂はゲームメーカーとして、「面白いコンテンツ」という原点を思い出さない限り
復活は厳しいように思えます。

では。

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