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2014年1月 3日 (金)

新型ノア、VOXYは打倒セレナ?(2014年モデル)

ミニバンのヒット商品、トヨタのノア、VOXYが今年いよいよ6年の歳月を経て
フルモデルチェンジします。

そのイメージはこちら

【スクープ!】2014年、トヨタ ヴォクシー/ノアがいよいよフルモデルチェンジへ!
 ~ハイブリッドも新設定! 東京モーターショーで初公開~

Voxy

Noah

このデザインを見て、「なるほどなぁ」と納得。
この分野、トヨタが日産のセレナに販売台数で負けているのでその
巻き返し(セレナ潰し)を考えているのだと。

Serena_2

横のラインが、従来のモデルは一直線だったのが、後部座席にかけて
段差を付けたデザインになっていますよね。
これは、セレナが運転席だけガラスエリアを広げるため、やや低く切り込んだ
デザインを最初にイメージしてしまいました。

ちなみに現行モデルは以下の写真。

Noah_side

サイドウインドウは横一直線ですよね。
ヘッドライトもセレナっぽく切れ目でつり上がっていますね。

次にリア部分を見てみましょう。

Voxy_rear

Noah_rear

リアのイメージも一新されています。
ちなみに、セレナはこんな感じ。

Serena_rear

ここでもデザインの類似点があります。
現行のノア・VOXYはストレートになっているのですが、セレナは前モデルは
完全に上下二分割して、デザインされていました。
(上記、現行モデルは2段分割でないのですが。)

参考までにこちらもノア現行モデルの写真を載せます。

Noahrear

テールランプを含めたイメージは、「新型セレナ」と言った方がいいのでは?
というほど似ています。

まぁ、トヨタらしい、モデルチェンジです。

トヨタ公式サイトには、より詳細な写真があります。
センターメーターはやっと廃止してくれて、普通のステアリング部分に戻されました。
まあ、これもセレナと同じなのですが。

きっと、売れるでしょうね。

Image

Img_popup4

低床というのは、ライバル、ホンダステップワゴン対策ですね。

Step_wgn

Step_wgn_step

こういうライバル比較では負けないトヨタ。
営業上手、商売上手です。

価格は少し高くなったかな?
試乗してみたいものです。

トヨタのこのクラスのクルマはモデルチェンジまでのサイクルが長いのが特徴。
そのために、長い間、競合に負けないクルマ作りがされているのと、このクラスは
販売台数も多いのでトヨタは「気合いが入っている」のは確か。

なので、死角が少ない、良いモデルであることは想像できます。
つまり、お勧め度が高いです。

では。

Cataloge

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