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2014年6月 7日 (土)

着々と進めようとしている核最終処分地選び(原発)

知らないうちに、色々変わっているのですね。驚きました。
こんなニュースから、そんなことを思いました。

「核ごみ」機構、トップ更迭…処分場選び加速へ
 (読売新聞)

以下抜粋:
機構は
2000年に設立された。これまで、高知県東洋町が候補地として名乗りをあげたが、その後取り下げ、選定作業は難航している。政府は昨年12月、地方自治体側の立候補を待つ従来の方針を、国主導で処分場を選定する方向に転換させた。

読売新聞と言えば「原発推進派」。
なので、不都合な事は基本書かれていない。
で、上の記事で注目したのは昨年12月に国主導で最終処理候補地を選べるように
変更した、という点。

もう1点は2000年に設立された機構が14年経過しても何の成果もあがってなかった
ということ。

つまり、あの福島原発事故以前から活動していたのに、ということです。

原発は安全=最終処理についても安全、ということに疑念が増えたという状況に
国主導でとにかく最終地を確保させて、原発再稼働を進めようというふうに感じます。


さて、現在の理事は東京電力出身の山路亨理事長。
彼も東電からの「天下り」なのですね。

彼は任期途中で退任ですが、恐らくまた退職金をもらってお辞めになるんでしょうね。
原発作業員は夏の暑さに耐える一方、東電上層部はいい待遇ですねぇ。

では。

Kashiwazaki_nuclear_plant

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