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2014年8月31日 (日)

【悲報】MacPeople休刊のお知らせ

これも時代の流れ、必然なのかもしれません。

MacPeople「2014年 11月号」をもって休刊 (MACお宝鑑定団のBlog)

Cover_2

縦書きの右開きだった紙面が横書きの左から開く方式に変わった頃から
何だか不穏な予感がしていました。

その時に急に紙面が薄くなり、背表紙が無くなって、Amazonのレビューでは
非難囂々でしたから。

それだけ広告が減った、ということなのでしょうね。

一般的に雑誌不況と呼ばれているので、ここでは敢えてその原因等については
書かないで省略しますが、本誌は特に「Mac」と言いながら、最近はもっぱら
iPhone, iPadなどの記事、新製品発表中心の初心者向け記事がメインだったのが
存在価値を自ら低くしていたのではないかという気もします。

まあ、Macの専門的記事を書いたとしても、そのようなスキルのある人が雑誌を
買って情報を入手するとも思えない。

そう、情報が無料でインターネットから入手できる時代に、コンピュータ雑誌は
売れる確率が非常に低くなる
のです。

まあ、そうですよね、パソコン持っている人が読者なのですから。

最近の売れる雑誌はオマケ(付録)を豪華にして、「モノ」を売るということに専念
している雑誌ばかり。

情報はタダで手に入れるという感覚なんでしょうね。

話変わりますが、日経ビジネスも同じように不穏な雰囲気です。

Nikkei_business

ある時から、急に紙面が薄くなりました。
日経BP社の「日経エレクトロニクス」も同様です。

酷いなぁと思うのは、日経ビジネスの方は本当に読むところがほとんど無くなった点。
毎週刊行される同様なビジネス書に「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」がありますが
あちらはどちらかと言うと幅広いテーマを扱う分、ネタは尽きていないようです。

Diamond Toyokeizai

この手の雑誌を家でゆっくり読む時間は最近無いですね。
ついつい、ネットの情報をPCやスマホ、タブレットなどで入手するようになりました。

Steve Jobsは雑誌ビジネスまでも破壊した偉大なイノベータだったんですね。

では。



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