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2014年8月17日 (日)

扇子レビュー(中国製竹仕様の日本製)

さて、最初に買った1本が良かったので、今度は別のお店で安いものを購入。

違いは、扇骨が中国製組立は日本という物。
「京扇子」というのはどうも決まりがあるらしく、扇骨(竹)を含めて日本産の物を呼ぶようです。

では写真をどうぞ。(クリックで拡大表示)

Pict1 閉じた状態

Pict2 開いた状態(表面)

Rear_2 開いた状態(裏面)

Top 閉じた状態(上部)

閉じた時、上の部分が多少歪んでいるのがわかりますか?

ちなみに比較のため、先に購入した京扇子はこちら。

Top_kyoto_fan  京扇子

これはマクロ撮影して拡大していますが、実物のサイズでも一目でわかるほど
全く違います。


もちろん、京扇子の方が綺麗ですよね。
今回購入した物は、テーブルの上に置くと水平でないためか、がたつきがあります。
京扇子は問題ありません。

実際に扇いでみた時の竹のしなり具合も微妙に違い、中国製の扇骨の物は
やや硬い感じになります。

安い扇子は軽いという通り、こちらは軽く、最初に開く時も堅さは京扇子とは
違い容易に開きました。

まあ、普段使いではこちらでも問題は無さそうですが、物としての出来は
全く違うと実感しました。

では。

関連記事:
扇子レビュー(初めての京扇子)
扇子の作り方(日本の技術)
扇子レビュー(初めての短地)



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