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2014年9月

2014年9月30日 (火)

【レビュー】旧型モデルでも十分な性能(LED LENSER P5)

2014年に新モデル(P5.2)になったため旧版となったLED LENSER P5(OPT-8605B)
2,580円にて入手。
現行モデルのP5.2は4,000円以上するので割安感があります。

スペックは以下の通り。

LED
    パワーチップ型 LED×1
サイズ
    φ26×115mm
重量(電池込)
    約84g
主素材
    アルミニウム
使用電池
    アルカリ単3電池×1
最大光束
    約105ルーメン*
最長照射距離
    約130m*
点灯時間
    (1lm)約3時間*

*2012年4月現在のテストデータを基にした平均値です。(±15%)

モデル型式のOPT-8605Bから最後のアルファベットの【B】が付くのはブリスター
パッケージ。
TEST ITというスイッチが付いていて、箱を開けないでも点灯させてテストできます。

Front

Rear

Case

Pシリーズはホルスター(ケース)が立派。
付属品も手抜き無しのLED LENSERです。

Wide ワイド側

Spot スポット側

単3電池1本なので小さいです。
ヘッドを前後させてワイド-スポットを切り替えるアドバンスフォーカス機構は
いつもと同じですが、移動量は上の写真のように本当に少ないです。

Tail_switch

テール側にON/OFFスイッチがあります。
これは型が古いからか、樹脂のスイッチ。
現行品はほとんどがゴム製になっています。
簡単に触れるだけでONしてしまうので、持ち運び時に誤動作を防ぐためには、
テールキャップを廻して電源ONしないようにロックアウトする必要がありそうです。

Head

写真で見てもよくわからないと思いますが、ヘッド部分は意外に大きめ。

Vs_p5e

LED LENSER P5E(左側)との比較。
同じ単3電池1本ですが、P5はかなり大きめです。

Vs_m5

もう少しサイズが近いのがLED LENSER M5(左側)。
明るさはM5が140ルーメン、P5が105ルーメンでP5の方が暗いはずですが
ヘッドが大きい設計なのが良いのか、結構明るく感じます。


新しいP5.2は表面加工が滑り止め加工なのでちょっとまだ入手していません。
旧モデルのフィニッシュの方が個人的には気に入っているので、なかなか新型を
購入できていません。

性能的には、LEDが古いので多分新しい方が綺麗な光の形になるのはM5などの
新型モデルで確認していますから、きっと新しい方が美しいでしょう。

ただ、普段使いでは全然問題無い性能だと思います。

では。

関連記事:
【レビュー】よく似た2台の比較(LED LENSER P3AFS, P3AFSP)
【レビュー】謎の電源端子仕様(LED LENSER P5E)
【レビュー】変わった電池仕様のモデル(LED LENSER M8)
【レビュー】単3電池1本でも140ルーメン(LED LENSER M5)
【レビュー】インテリジェント・フラッシュライト(LED LENSER M7)
LED LENSERコレクション
LED LENSER L7 開封の儀
LED LENSER P2BM 開封の儀
小さなくせにパワフルな光(LED LENSER A2)
LED LENSER P14レビュー(Flash light 懐中電灯)
LED LENSERとMaglite、どっちが好み?(LED LENSER P7)

自然災害の恐ろしさと危険の認識(御嶽山噴火)

御嶽山が噴火したというニュースが日本国内を揺さぶっています。
秋の紅葉シーズン、また土日好天とあって多くの登山客が犠牲になっています。
捜索活動も噴火が続いているために難航を極めています。

あの3.11大震災の後、災害関連の書籍を買っていた私は早速火山の危険について
調べてみました。

自然災害ハンドブックという本に記載がありました。

Book

詳しい解説は本書に譲りますが、これを読むと山って決して安全じゃないんだと
改めて感じます。

火山というのは予知が難しいのはわかりますが、自分が驚いたのは
この御嶽山というのは伊豆大島、桜島、雲仙岳などのように、
噴火警戒レベル導入火山】という山のランクに含まれていたこと。


下の写真は他にもある日本の活火山108が載っています。

Volcanos

御嶽山が矢印の先にあります。(下図参照)

Ontake 拡大した様子。

御嶽山は常時観測火山だったんですね。

ちなみに、常時観測火山対象外でも最近火山噴火活動があったようです。
しかし、その時はこのような大惨事でなかったせいか、それほどメディアでは
話題になりませんでした。

あの世界遺産に登録された日本のシンボル
「富士山」もしっかり活火山に含まれています。


富士山の場合1707年の大噴火以来噴火が無いようですが。

今回の噴火は水蒸気噴火と言って、テレビの解説ではマグマの上部にある
水蒸気が暖められ噴火したものだそうです。

ということは、その下のマグマってやっぱり活動しているんですよね?

地球は生きている、そう実感します。

そして島国ニッポン。火山の数も多いです。
南の方では火山活動で新島ができるくらい。

登山者のうち、何人が火山という認識を持っていたのでしょう?
山のレジャーが盛んになるのは観光にとって良いことですし、登山時代も
安全に行えばよい運動、ストレス解消になるでしょう。

でも、簡単になっても3000メートル級の大きな山に存在する自然災害のリスクは
頭の片隅に入れておいた方が今後は良さそうです。

気象庁に対し、予知や報道、周知のありかたの見直しという意見も当然あります。
それも大事ですが、我々も、山の恐ろしさ、自然の突然の災害に対し、どうするべきか
改めて注意を怠らないことの大切さ、それがもしかしたら助からなかった尊い命を
1つでも救うことができたかもしれない。。。

映像で見る噴火はその瞬間はどれほどの危険か全くわかりませんでした。

ちょうど、あの3.11で津波がやって来るときのように、人々はカメラを廻して
撮影している、そんな余裕もあったのです。。。大惨事とは思わずに。。。

あの時の大惨事が再び頭をよぎった、そんな噴火でした。

では。



2014年9月28日 (日)

【続報】アメリカ消費者団体の検証結果(iPhone6 Plus bending)

あっという間に話題となったiPhone6 Plusの本体が曲がるという件。
アメリカの消費者団体 Consumer Reportが屈曲試験を実施して他の
スマホと比較してくれています。

iPhone 6 Plusは「騒がれているより頑丈」とConsumer Reportsが報告
(ITmedia)

Image

動画は以下の通りです。


結果は下記の通り。

Deformation_result

アメリカなのでポンド(lbs)で表示されています。
換算すると
iPhone 6 PLUS 90ポンド=約40.8kg
iPhone6  70ポンド=約31.8kg

なので、思ったよりも強い力でないと曲がらないようです。
(ここでの試験では元に戻らなくなる荷重のようです。)

あと、本当かなと思ったのは小さいサイズのiPhone6の方が弱い結果である点。
繰り返しで中心部分に荷重を与えるのと、実際にポケットの中で弱い部分(恐らく
ボリューム部分)に荷重が集中するのでは結果が異なりそうですが。

興味深いのは iPhone5 130ポンド=約60kg でやっぱり構造通り、iPhone5/5sは
iPhone6/iPhone6 PLUSよりは強度がありそうです。

この件について、アップルは9件しかクレームが無いということ、無償交換には
応じる可能性もあるという報道があります。

iPhone 6 Plusの「曲がりやすい」問題に、アップルは「極めて稀」としつつも、無償交換対象の可能性 (すまほん)

過去にiPhone4の時にアンテナゲート、ジョブズ持ちと呼ばれた持つ場所により
アンテナ性能が落ちる不具合があり、iPhone4Sで構造を改善したことがありました。

今回の問題もiPhone6s/iPhone6s PLUSで改善されるのでしょうか?

今後の対応に注目していきたいと思います。

では。

関連記事:
手で曲げられるiPhone6 Plus



2014年9月27日 (土)

新型iPod touch 6th generation(第6世代)はどうなるか?

過去のiPod touchはiPhone5など2年毎に同じようなiPhoneと同サイズとして
発売されていました。

昨年、iPhone5sの時、iPod touch 5thは変わりませんでした。
そうなると、今年に期待が掛かります。

一方、iPod自体はiPhoneの販売と反比例するかのように売り上げが減少している
ようで、果たして新製品が出るのか、不安が募ります。

こんな記事(噂?)がありました。

iPod Touch 6G Release Date Coming Soon! Rumors Say Only Update Will Be iOS 8; Is It Worth The Purchase?
 (kpopstaz)

噂されているiPad mini Retina 2nd generation(iPad mini 2 ?)が10月に登場するようで
そのタイミングでiPod touchも登場する?

少なくとも、デフォルトOSをiOS8に対応するために、最低でもCPUはA7くらいに
アップされるのではないでしょうか?(期待)

あと、あるとしたら指紋認証(Touch ID)の搭載。

画面サイズはiPhone6のような4.7インチではなく、今のサイズのままかもしれません。
(残念。。。)

そういえば最近、大幅値下げしていましたが、一部の店舗では在庫があまり無いようです。
これは、ディスコン(生産終了)なのか、それとも新型への切り替わりなのか・・・?

iPod touch 6thが発売されたら悩むでしょうね、きっと。
今のiPod touch 5thは64GBで3万円以下なので欲しい人はiPod classicのように
突然の生産中止に慌てないように、今のうちに買っておくのも手かもしれません。

薄くなったと言われるiPhone6。
でも、2年前に発売されたiPod touch 5thよりまだ厚いのです。
カメラ性能、通信機能など劣る部分があるためiPhoneがあれば使う機会が激減した
私のiPod touch 5th。
でも、高額な通信費を節約できる、iOSのアプリを楽しめるという点では美点が多い製品。

是非、継続販売、できればフルモデルチェンジして欲しいものです。

では。



奇跡の復活?バッテリ消費が減った訳(Galaxy Note2)

巷ではiPhone6 Plusが話題ですが同じようなサイズのAndroid端末がもう以前から
発売されています。
で、そのGalaxy Noteシリーズの1つ前モデル(実際にはもうじき新しいモデルが出るので
2世代前のモデルなんですが)のGalaxy Note 2 SC-02Eについて。

Galaxy_note2

実は、謎の電源(バッテリ)リーク事件がありまして、何にも使っていないのに
バッテリ容量が極端に減るというもの。

酷いことに、本体電源をシャットダウンしていても、バッテリが空になっていて
最後には、バッテリを本体から外して保管という状態でした。

iPhone6 Plusでファブレットブーム(?)が気になり、再度バッテリを戻してみました。

そして、「Galaxy S4ではバッテリがあんなに持つのに何でNoteだと減るんだ?」
とずーーと考えていて、ふと思いついたことがあったのです。

それは、「Sペン」と呼ばれる内蔵のスタイラスペンのこと。
あれの有無がハードの差と言えば言えなくもない。

で設定画面をちょっと見直してみました。

Setting_menu

バッテリ節約の箇所は最初からチェックが入っていました。
その上に「ポップアップノートを開く」というメニューがあり、こちらもチェックが
入っていました。

Galaxy Noteを使ったことの無い方のために補足しますと、スタイラス(Sペン)を
本体から引き出すと、自動的にノート(メモ)アプリが起動する、というものです。

使うかな、と思ってましたが結局使っていない機能。

もしかして・・・
そう思ってこの箇所のチェックを上図(写真)のように外しました。

すると・・・
何と、それまで通信をOffしたり色々やってもダメだったのに、バッテリの減りが無くなりました。

無線LANをONしたままスリープ(電源OFF)しても、電源OFF時にはWiFiはOFFするし
バッテリも1日以上放置していても減らないようになりました。

それまで、本体がアプリ起動していないのに熱くなっていたのも解消。
冷たいままです。

推測ですが、Sペンの有無を検出するセンサがずーっとモニタリングしているのが
原因だったのではないか、ということ。
(裏でペンが外れたらすぐにアプリが起動できるようなプロセスが走っていたのかな?)

確認するには、再び上記スイッチ(チェックボタン)をONにしてやればいいのですが
せっかくご機嫌になった端末なのでちょっとこのまま様子見ようかと。

Galaxy Noteでバッテリが持たない、という人は確認されてはどうでしょう?

では。



【レビュー】よく似た2台の比較(LED LENSER P3AFS, P3AFSP)

非常にスペックのよく似た2台の比較。

LED LENSER P3 AFS(OPT-8403A)  , P3 AFSP(OPT8403AP)です。

スペックから。

P3 AFS
LED
    5mm LED×1
サイズ
    φ18.5x90mm
重量(電池込)
    約34g
使用電池
    アルカリ単4電池x1
最大光束
    約25ルーメン*
最長照射距離
    約60m*
点灯時間
    (1lm)約6時間*


P3 AFSP
LED
    パワーチップ型LED×1
サイズ
    φ18.5x89mm
重量(電池込)
    約35g
使用電池
    アルカリ単4電池x1
最大光束
    約75ルーメン*
最長照射距離
    約120m*
点灯時間
    (1lm)約1.1時間*

*2012年4月現在のテストデータを基にした平均値です。(±15%)

明るい方が最後に【P】が付くモデルです。
意外なことに、1mmだけP無しモデルが長い(なぜ?)

ではパッケージングから。

Photo1

上がP3AFS, 下がP3AFSPで全く同じに見えます。

Photo2

同じく上がP3AFS, 下がP3AFSP。
見ての通り、P3AFSには日亜製のLEDを示すシールが付いてます。

Afs

Afs_zoom

Afs_attachemnt

Afs_head

以上がP3AFSの写真。

以下がP3AFSPです。

Afsp

Afsp_zoom

Afsp_attachment

Afsp_head

さすがに明るさが違うと思ったら、ヘッド部分が違うようです。

Zoom スポット側

Wide ワイド側

2本持って比較。(上がP3AFSP, 下がP3AFS)
意外に25ルーメンのP3AFSの方がワイド側では綺麗に広がっています。
どちらかと言うと、P付きの方が明るい分集光する方向に調整しているのかも。

それに光の形もP3AFSPだと2重になるような感じです。
こんな感じ。

P3afsp

<結論>
安くて、駆動時間も長いP3AFSの方が1台目としてはお勧めかな。
でも、「明るくなくちゃ嫌!」って人は駆動時間も短いけどP3AFSPの方ですかね。
あ、ちなみに、予想通り、P3AFSPの方は熱持ちます。
「頑張っている」って感じですかね。

では。

関連記事:
【レビュー】旧型モデルでも十分な性能(LED LENSER P5)
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鉛フリーハンダの問題点

せっかく、SONYウォークマンが鉛フリーハンダのことをアピールしていたので
ついでに問題点も。

Wikiにもかいてありますが、大きな問題点は、共晶ハンダ(鉛スズハンダ)に
比べて鉛フリーハンダは融点が高い。

ハンダ付けとは合金の技術。
ハンダを溶かして接点間を接続するわけです。

融点が高いと何が問題かというと、通常リフロー槽などに入れて温度を掛けてハンダを
溶かしてやるのですが、その温度が高くなると実装している部品が高温対応していないと
故障したり、寿命が短くなったりする懸念があります。

また、ハンダ割れ(ハンダクラック)が起きやすいのも鉛フリーハンダの特徴。
なので、鉛フリー化に対応しようとした時には、もの凄い苦労したものです。

スズの純度がどうこうというのは、実際の接点品質とは無関係の話なのに
まるでスズの純度が高いと音が良くなるようなミスリードする文章はちょっと
素人騙しな感じだったので敢えて補足したのです。

では。

関連記事:
非Android Aシリーズ復活!ハイレゾ対応新型Walkman

非Android Aシリーズ復活!ハイレゾ対応新型Walkman

ハイレゾ対応ウォークマンの普及版、と言った位置づけでしょうか?

ソニー、約25,000円からの最小ハイレゾウォークマンA。microSDカード増設対応
(AV Watch)

発売は11/4ということでビックカメラなどで10%ポイント還元予約受付中です。

Nwa16bm ビックカメラより

Biccamera

価格comの口コミを見ると、操作ボタンが押しにくいようですね。
確かに写真から見ても、何でSシリーズのような普通のボタンにしないで
デザイン重視(?)のあのような形にしたのか、疑問ですが。

今回Sシリーズ(NW-S15, NW-S14)は32GBモデルが無くなりまして、
16GB, 8GBのみになっています。
上位機種のAシリーズとの棲み分けという意味なのでしょうが少し残念。

一方、よくわからないのがAシリーズ(NW-A17, NW-A16)は64GB, 32GBなのですが
両方ともmicroSDカードスロットにより容量拡張が可能。

これ、ホントなら64GBモデルはmicroSDカード対応にして、32GBは非対応にしないと
みんな安い32GBモデルしか買わないのでは?と余計な心配をしてしまいます。
(まあ、ユーザとしては嬉しいんだけど。)

128GBのmicroSDで大容量可能!なんていう噂もありますが、問題はSDへの
アクセスタイム。
バッファメモリが十分でないと、読み出し時間が掛かって困るのでは無いかという
心配がありますが。。。

個人的にはハイレゾに興味はあまりないのですが、どうしても音楽を沢山入れたい、
語学用にスピードコントロールも欲しい、ノイズキャンセリングは標準で十分、という
人なのでSの32GBを使っています。

さて、今回は32GBとなるとAシリーズの1択になるんですよねぇ。

それにしても、SONYの製品紹介ページの内容が酷い。(以下クリックで拡大)


Y_nwa10_001_2

音声の波形も雑だけど、
CDのサンプリングがこんなに酷い形ってどういうこと?
(1秒間に8回=8Hzのサンプリングレート???) →追補参照

しかも、CDの6.5倍のハイレゾなのに上図は2倍くらいの絵になっている orz
イメージでもいいんだけど、イメージって書いてないし。。。


アナログLPからデジタルCDへ移行する時の製品説明にはもっと細かいサンプリング
により、アナログの波形をあまり壊さずにデジタル化した
って言っていなかったっけ?


あといつものように、電気的な性能をうたう部分。
ハンダ付けに注目。

Press_release_3

プレスリリースより抜粋)

これって、鉛フリーハンダでしょ?

たしか、鉛は環境に良くない(有害)ということで数年前から昔のスズ鉛ハンダ
(共晶ハンダ)って使用禁止になって、ほとんど今は鉛フリーだと思っていたのに、
遅れているんですね、家電業界は。。。

こんなモンで特性変わるんだっけ?


他にもホントか、ということが沢山書かれてあるのがオーディオの世界。

まあ、それはさておき、今度のAシリーズはハイレゾブームに乗って売れそうな予感。
価格も以前のZシリーズ(NW-ZX1)より手頃ですし。

いずれにせよ、ハイレゾ対応音源とハイレゾ対応ヘッドフォンが無ければ宝の持ち腐れ。

私、もう以前のようにアナログオーディオ(レコードプレイヤー、アンプ等々)を卒業して
しまったので、ヘッドフォンで聴くなら、別に音にそれほどこだわらないのですが、
今の人(特にAppleのあのヘッドフォンに慣れた人)には新鮮かもしれませんね。

なので、きっと、売れるような気がします。

では。

追補1:
CDのサンプリングレートは44.1kHzです。(Wikiより参照)
つまり1秒間に44100回サンプリングしているのが正しいです。


追補2:
上記比較説明図にサンプリング周波数がちゃんと44.1kHzって書いてありますね。
それに対しハイレゾが192kHzでサンプリング。
割り算すると4.35倍。
どうして約6.5倍になるのだろう?


関連記事:
鉛フリーハンダの問題点




2014年9月25日 (木)

手で曲げられるiPhone6 Plus

大型液晶パネルと超薄型の筐体のせいでしょうか。。。

「iPhone 6 Plusが前ポケットで曲がった」報告に、手で曲げる検証動画登場

(ITmedia)


興味深いのは、動画にもあるように音量ボタン付近から折れている点。

どう見ても、あの部分が中央にあり曲げの力が最も加わりやすいのに
厚みがボリュームスイッチのせいで薄くせざるを得なかった点。

ネット上では、あんな力を入れれば曲がるだろう、みたいな意見もあるのですが
個人的には、アップルらしいという気もしました。
(悪い意味でなくて、アップルはいつもチャレンジングな会社なので。)

今回の事例を見て思ったのは、よくPC関係の薄型化で東芝、パナソニック、
NECなどが筐体の強度を増すために、素材の組み合わせを工夫したり、
補強用にフレームの設計に工夫している、という展示を思い出しました。

そう言えば、防塵防滴という点ではまだiPhoneは未達ですから。。。

繊細な作りのiPhone。
フロントパネルには強度補強用の液晶フィルムと、背面には強度補強用に
ケースを付ける必要ありかも。

薄さが自慢のiPhone6 Plusなのでできれば「裸」で使いたかったですが。
(あ、まだもちろん買ってませんが。)

購入された方々、お気を付けください。

では。

関連記事:
【続報】アメリカ消費者団体の検証結果(iPhone6 Plus bending)



2014年9月23日 (火)

周回遅れ挽回なるか?(CANON PowerShot G7X)

前のモデルがSONYのRX100シリーズに比べて余りにも大きかったことへの
反省からか、今度の新製品はかなりコンパクトになっています。

キヤノン、1インチセンサー搭載の高級コンパクト「PowerShot G7X」
(デジカメWatch)

G7x

サイズ的には、SONY Cybershot DSC-RX100M3と同じ位かな?と思って比較。

G7X
103.0×60.4×40.4mm 約304g

RX100M3
101.6 x 58.1 x 41.0 mm 約290g

何と、ちょっとだけれどもSONY RX100M3の方が先出しなのに小さい!
しかも、電子ビューファインダー(EVF)内蔵!

他のスペックでも結構似ている部分があって、例えば使用している撮像素子は
CMOS 1インチで同じサイズ。
F値は1.8-2.8で同じ。

光学ズームはSONY RX100M3が2.9倍、CANON G7Xが4.2倍とキャノンの方が
ズーム倍率が高いのにF値が2.8というスペックで大きなレンズなのかな?

それにしても、SONYの小型化技術ってホント凄い。
デザイン的にも、3年前のモデルがベースなのにも係わらず、未だに色あせない。
カッコいいです。

ハイエンドコンデジ部門で、キャノンを本気にさせたSONY RX100シリーズ
そういう意味で他社に与える影響が大きく、エポックメイキングな製品だったわけです。

果たして、キャノンのこの新型モデルは対抗機種として市場の評価を得ることができるか。
非常に楽しみです。

下は、RX100M3の影響か、(多分)生産終了となったPowerShot G1 X Mark Ⅱ 

G1xm2_2
撮像素子が大きい(1.5インチ)というのもあるのでしょうけど、実機を持ったときに
ずしっとした重み(約553g)と大きさに引いてしまいました。

では。

関連記事:
SONY RX100M3とCANON G7X 徹底比較記事
遂に売れ筋ランキング第1位奪還!(CANAN G7X)



iOS8をiOS7にダウングレード(復元)しました

手持ちのiPhone5を「お試し」でiOS8にアップしたものの、あまりにも動きが重くなった
と感じたので元のiOS7に戻すことに。

で、探して見つけたのが下記のサイト。

今ならまだ「iOS 8」から「iOS 7」に戻れるよ!iOS 7.1.2 SHSHの発行が継続中
(Tools 4 Hack)

自分の使っているデバイス用のファイルをデスクトップなどにダウンロードし、
その後、iTunesの「復元」をWindowsの場合、「Shift」キーと同時に押し、
先にダウンロードしておいたファイルで復元する、という簡単な手順です。

早速実行。(下記写真はクリックで拡大表示になります。)

Image1

Image2

Image3

iOS8からiOS7へのダウングレード成功!

これは貴重なファイルだからどこかに保管しておこうかな。

では。

関連情報(過去のリリースされたiOSファイルのありか):
Download iOS firmware file for iPhone
Where To Download iPad Firmware Files From

Iphone5_2

関連記事:
【iPhone狂想曲】iPhon4がiOS8対応から漏れたことに思うこと



【iPhone狂想曲】iPhon4がiOS8対応から漏れたことに思うこと

こんなビジネスモデルにいつまで我々ユーザは付き合っていくのだろう?
ふとそんなことを思ったのです。

それは、iOS8のリリース情報がきっかけでした。

Ios8

【iOS 8】対応機種まとめ、対応機種からiPhone 4はさようなら (スマホペディア)

Ios8_suppot_devices

記事によりますと、iPhone4は2010年に販売開始され、ことしで4年です。
中には販売後期に購入された方もいるわけですが、そうなると3年ほどで
最新版のiOSサポートが切れてしまうわけです。


スマホの契約期間は大体2年縛り。
つまり、2年毎に新機種に移りなさい、というのがメーカ側の思惑。

今までApple製品は3年経ってもサポートしてくれる、それはAndroidよりも
いいと思っていました。

しかし、そのApple製品だってたった3年から4年なんだなぁと。

何が言いたいかというと、一度スマホ(借金)生活に入ると早々抜けられない
というのが本当に正しいのだろうか
、ということ。

色々ゴタゴタしたけど、パソコン(PC)のOSサポートは数年に及びます。
自分も今はVISTAで購入したPCをWindows7にアップして何ら不自由無く、
数年使用できています。

前のXPだと、相当長い期間、サポートがありました。
本来、それくらい長い期間サポートして欲しいものなのです。

スマホって高い買い物じゃないですか。
冷蔵庫なんかの白物家電よりも高い場合もあります。
(トータルの通信費などを含めると。)

まだまだ、大事に使えば、バッテリ交換などすれば使える可能性のある製品を
使えなくするのが本当にいいのだろうか?


不幸なことに、PCのように完全なコモディティ化してなくて、またタブレットの
ように価格も安くなっていないので(通信契約が必要なため)、費用負担が
本当に凄い金額になるのです。


これが子供などの多い家族だとどうなるのでしょう?

クルマはお金のかかるものです。
それは諸経費、維持費などもあります。
車検という憎らしい制度もあり、本当にお金がかかります。
でも、「クルマ」というハードウェアは部品をメンテ交換することで比較的長期に
所有することができます。

自分の気に入ったクルマを大事に乗り続けることが可能なのです。

ここがスマホとの大きな違い。

個人的には
iPhone4/iPhone4Sのデザインは本当に素晴らしい

と思います。
ガラスの背面処理、本当に手のひらに収まるサイズ感。
そんなウルトラコンパクトなデバイスがネットに繋がる。

ガラケーの場合、機能追加でハイスペックの物が欲しい人はそれで買い換えすれば
いいだけでした。
長く使いたい人は、大事に何年も古い機種を使うこと=電話すること、メールすること、
ができたわけです。
その「利便性」が失われたスマホって本当にユーザのためになっていますか?

別に大きな画面が欲しくない、でもiPhone6でなくiPhone5sを今買ってもサポートが
短い、となったらユーザは嬉しくない。

Iphone4s

実はiPhone4Sが2台手元にあるのです。
これが来年になったらもうサポート切れになっちゃう(注:最新OSサポートされない
という意味)そういう可能性がある。

そうなると、スマホとしての魅力がどうなのかと。

iOS8は動作が重くなったと聞いています。
今後、軽くなるという期待はあるのでしょうか?正直わかりません。

最新のOSのためにハードスペックを厳しくする、逆に言えばOSのREV UPでハードが
陳腐化していくのは、PC時代に散々ユーザクレームになったじゃないですか?


一番心配しているのは、そういうことにそろそろみんな気がついて、スマホから
ガラケーに戻っちゃうんじゃないか、インターネットは安いタブレットでいいや、
とならないか
、ということ。

Appleさんに限らないけど、そろそろ真剣に考えないといけないと思いますよ。
それと、自分ももうこれ以上縦長に大きくなっていくiPhoneと付き合っていけるか、
考え直すかもしれません。

長くなりました。
では。

追記:
当面、古い機種のiOS8アップは見送るつもりです。
だって、重くなることが確実だったら、多少の機能追加なんか見送って
安定動作を優先しますから。

関連記事:
iOS8をiOS7にダウングレード(復元)しました



2014年9月21日 (日)

【レビュー】謎の電源端子仕様(LED LENSER P5E)

なかなか準備ができなくてレビューを書けなかったのですが、重い腰を上げて
やっと書きます。
LED LENSER P5E(OPT-8405E)です。

今回は、まずは仕様から。

LED
    5mm LED×1
サイズ
    φ23.5x99.5mm
重量(電池込)
    約62g
使用電池
    アルカリ単3電池x1
最大光束
    約25ルーメン*
最長照射距離
    約75m*
点灯時間
    (1lm)約20時間*

*2012年4月現在のテストデータを基にした平均値です。(±15%)

では開封の儀です。(クリックで拡大表示)

Photo_1

Photo_2

いつもは貼られていない「日亜製」のLEDシールが貼付されています。
どうも、大きなサイズのLEDメーカとは違うようですね。

Photo_3

仕様にありましたように、単3電池1本で駆動可能。
また、アドバンスフォーカス機構でヘッドを上下(前後)方向にスライドすることで
フォーカスをワイドからスポットへスムーズに切り替えられるのが特徴。

Photo_4

Photo_5

付属品としては、先のLED LENSER M5のレビューでも書いたのですが
結構しっかりしたポーチといつもの大きさのストラップが付属します。

Photo_6

テール部分の電池挿入口を開けてびっくり。
あれ?いつものスプリングじゃないんですけど。。。

Photo_7

Photo_8

どうみても、フラット。
逆に本体側はどうなっているのか、確認したら下図の写真のように。。。

Photo_9

なぜかプラス側にスプリングが入っています!

Photo_10

もちろん挿入方向を示すラベルはヘッド側がプラス、テール側がマイナスに
なっていました。。。

これって、過去のLED LENSER L7の時の罠と同じじゃないか・・・

設計不良だよね、コレ?

さて、肝心の光ですが、ムラの無い綺麗な円形で25ルーメンと思えない程
明るいのが特徴です。

暗いときに足下廻りを照らすような用途には最適かと。
それに、単3電池で明るさを押さえている分、駆動時間スペックも長いのが利点。

なかなかかわいいヤツです。

では。

関連記事:
【レビュー】旧型モデルでも十分な性能(LED LENSER P5)
【レビュー】よく似た2台の比較(LED LENSER P3AFS, P3AFSP)
【レビュー】変わった電池仕様のモデル(LED LENSER M8)
【レビュー】単3電池1本でも140ルーメン(LED LENSER M5)
【レビュー】インテリジェント・フラッシュライト(LED LENSER M7)
LED LENSERコレクション
LED LENSER L7 開封の儀
LED LENSER P2BM 開封の儀
小さなくせにパワフルな光(LED LENSER A2)
LED LENSER P14レビュー(Flash light 懐中電灯)
LED LENSERとMaglite、どっちが好み?(LED LENSER P7)



【レビュー】iPhone6 PlusとiPhone5 手ぶれ防止機能の比較

iPhone6 Pulsには新たに強力なビデオ手ぶれ防止機能が追加されたそうです。

Spec_2
(左からiPhone6 Plus, iPhone6, iPhone5sです。)

その手ぶれ機能がiPhone5に比べて本当に優れているのか、検証したレビューが
あったのでご参考まで。


iPhone6の「映画レベルのビデオ手ぶれ補正」は日本最強の電動マッサージ機『スライヴ』の振動にも耐えられるのか検証してみた

非常に面白い(?)実験ですね。

取り敢えず、凄いということがわかりました。
購入検討される方は、参考になるでしょう。

では。

参照元:ロケットニュース24



2014年9月20日 (土)

【朗報】IIJmioが10月から大幅パワーアップ!(MVNO)

容量無制限という「ぷららモバイルLTE」プランへの対抗でしょうか?

「IIJmio高速モバイル/Dサービス」、料金据え置きでデータ量を倍増 (ケータイWatch)
IIJ公式プレスリリース (公式サイト)

Iijmio

うわー、ファミリーシェアプラン(3枚のSIMカードを持てるプラン)では何と7GBまでに
大増量という大盤振る舞い!!!

ちなみにサービスは10/1からです。

でも、やっぱりできれば、ぷららのように「容量無制限プラン」の登場を待ちたいところ。

ますます面白くなってきたMVNOの価格競争。

iPhone6はSIMフリーが高いけどMVNOの通信料を考えると割安かも。

いい傾向ですね。

では。

関連記事:
【朗報】BIGLOBE LTE容量アップ開始!



2014年9月17日 (水)

【レビュー】変わった電池仕様のモデル(LED LENSER M8)

既に生産終了モデルとなっているらしいLED LENSER M8(OPT-8308)を入手したので
簡単にレビューを。

参考価格9,720円に対し64% OFFの3,480円(税込み)でした。

では、開封の儀から。(クリックで拡大表示)

Photo_1

いつものパッケージよりも厚み(高さ)が薄い(低い)です。

Photo_2

乱雑に、説明書、保証書、シリカゲル、Smart card(マルチファンクションの機能ガイド)
が入っています。

Photo_3

本体、ストラップ、バッテリ(CR123Aが2個)、フォルダーが入っていました。

Photo_4

こんな感じで、ベルトに引っかけるようなホルダーが付属していて、いつもあるような
ケースは付いていません。
また、これを外すのが大変固くて、なかなか外せませんでした。
回転できて向きが変わるようなのですが、この固さではちょっと使わないかなと思いました。

Photo_5

バッテリボックスの様子。
普通の単3、単4電池ではなく、カメラ用などのCR123Aリチウム電池を2本使用。
公式HPにも書いてありますが、この電池は低温でも使えるというメリットがあるそうです。

Photo_6

意外に長いなぁと思って、LED LENSER M7と比較したのが上の写真。
M7サイズはP7, P7.2など売れ筋商品のラインアップと同じサイズで手の平に
ちょうどイイ感じで収まるのですが、このM8はちょっと大きいですね。

まあ考えれば旧M7、M8というラインアップがあったのですから、M7に対して
大きいのは想像できたはずですが、購入時に気づきませんでした。

では、参考までにスペックを。

Technical Data
LED
    パワーチップ型 LED×1
サイズ
    φ37x159mm
重量(電池込)
    約159g
使用電池
    CR123Aリチウム電池x2
最大光束
    約235ルーメン*
最長照射距離
    約230m*
点灯時間
    (1lm)約17時間* minモード時

*2012年4月現在のテストデータを基にした平均値です。(±15%)

2014年モデルのM7に比べると世代が古いので明るさは235ルーメンと見劣りしますが
まあ、十分なスペックです。

残念だったのは、明かりの円。
ドーナッツ型の光で、この点では新M5よりも綺麗でないのが残念。
M5は綺麗なムラの無い明かりです。

こうやってみると、新しい単3電池1本のLED LENSER M5(OPT-8305N)は小さい割には
凄いヤツだなぁと見直しました。

ただ、光のモードは上位機種のM7同様に複雑な3種類のモード設定、SOS、などの
機能があります。

あとちょっと微妙なのですが、M7よりも半押しの位置がわかりにくくて、半押しで
明かりのモードを切り替えたい、と思っても全押しになってしまって電源OFFに
なってしまうこと。

新しいM7の方がスイッチの節度感があると思いました。

ということでこれから買う人にはM7がお勧めですね。
ただ、CR123Aという特殊な電池なので、災害時には売れ残っている電池になる
可能性が大で、これはこれで1本あると便利かと。

では。

関連記事:
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2014年9月16日 (火)

かなり不安なパナソニックの戦略(LUMIX CM1)

ええ、またこんな製品が出るなんて。。。

Panasonic、Androidデジカメ「LUMIX CM1」を発表 (PC Watch)

786_s

厳しいことを敢えて言いましょう。
これは無いなぁと。

まず、スマホとして。
スマホならこのラインアップをこれから継続していくつもりでしょうか?
アップルのiPhone、SONYのXperia、サムスンのGalaxyシリーズのように
継続してくれるのでしょうか?

サポートしてくれないのが一番心配。
Android 4.4を搭載しているのはいいのですが、じゃあSIMフリーで販売して
下さるのでしょうか?
そして、OSのアップにちゃんと対応してくれるのでしょうか?
もし売れなくても、ユーザを見捨てないでくださいね。
お願いします>パナソニック様。

次にカメラとして。

単焦点のカメラとして、本当にこんなスペックがスマホに必要ですか?
逆に本格的な写真を撮りたい人がこのカメラ付きスマホを選ぶのでしょうか?

バッテリは大丈夫でしょうか?
写真を本格的に撮る人はバッテリとストレージ容量を一番心配します。
まして、2,000万画素ですからファイルサイズも大きくなります。
(最大128GBまで利用可能なmicroSDカードスロットを備える、と書いてありますが。。。)
microSDやその辺のI/F部分のアクセスが増えるとバッテリが心配です。
一応バッテリは交換可能なようです。
技術陣は頑張っていますね。

もしこれがiPhone6の半値くらいだったら売れるかな?
でもパナソニックはきっと信じられない値付けをするはずだろうから、
その時点で購入できるユーザはかなり絞られます。

高画質=大容量で撮影してもSNSにアップするには容量を減らさないといけない。
そんなことは百の承知でしょうけど、どうしてこういう製品が必要なのか・・・

もう1つのフォーサーズデジカメ(コンデジ)のDMC-LX100というのも発表されています。

これも訳がわからない。
ミラーレスの存在を否定しているような製品なので。。。

パナソニックはラインナップをどうしようとしているのか、理解に苦しみます。

では。

関連記事:
ファーストインプレ(PANASONIC LUMIX DMC-CM1)
マイクロフォーザーズのミラーレスは必要なのか?(DMC-GM5)
もう何だか分からなくなってきたコンデジ新時代(DMC-LX100)

2014年9月15日 (月)

iPhone6の時代はいつまで続く・・・?(スマホ)

いよいよ今週にも発売される新型iPhoneのiPhone6とiPhone6 PLUS。
日本のアップルストアではSIMフリー版が予約できますが既に3~4週待ち。

そう考えると、アップル人気、iPhone人気衰え無し、と言いたいところですが
ちょっとうがった見方をしてみました。

iPhone6はアメリカ人のように手の大きい人にはiPhone6 PLUSが人気のようですが
このiPhone6 PLUSは最も高いモデル(128GB)だと日本円で99,800円(税抜き!)
という恐ろしい値段が付いています。

一部で話題になりましたがMacBook Airが買える価格なのです。

画面が大きくなったり、プロセッサが高速になったり、カメラ性能がアップしたのは
わかりますが、スマホに10万円ですからちょっと考えてしまいます。

一方、前回発表されていた低価格版iPhoneことiPhone5Cは無かった事のように
ラインアップから消えています。

これが意味することは何でしょう?

つまり、アップルは当初目論んでいた中国市場(iPhone5CのC=Chinaという説も)
に於いて、中途半端な価格設定とチープ(C=Cheap ?)なイメージが失敗だった
と自ら認めた形になります。

Apple Watchはその反省からか、非常に質感にこだわっているように思えます。

そう、アップルはブランドイメージを重視して、高価格帯で中国富裕層に売ろう
と方向転換したのかもしれません。

それにしても、毎度毎度の事ながら、最小容量モデルは実質ゼロ円たたき売り価格。
こんなことをされていると、最も高いモデルなんてSIMフリーで買う気が失せてきます。

確かにハイスペックなのはわかりますが、その裏では、貧しい国の安い労働力で
アセンブリしているその実情があるのですから、もう少し安くしてもいいと思います。
(逆に労働者の待遇を優遇すべきかも。)

長くなりましたが、栄華を極めたiPhoneのビジネスモデルもそろそろ鮮度が落ちた
気がします。

iPad mini RetinaやiPad Airが発売された時は、日が経つにつれて予約納期が
どんどん延びていました。
でもiPhone6, iPhone6 PLUSはそんなことがありません。

iPadの場合、両方購入したいという人もいますが、iPhoneを2種類購入するマニアは
そうそういないはず。
その違い?
それとも、潤沢な在庫がある?

アーリーアダプタの人には売れそうだけど、今度のiPhoneは今までとは違うように
なる気が何となくします。

私の場合、買うとしたらiPhone6の方が小さいからPLUSじゃない方がいいな。
スペックは劣るけど、1万円安いですし。
(あー、でも下取りのことを考えるとあまり気にしなくてもいいかもしれませんが。)

では。


ドコモ、今度こそ挽回なるか?(iPhone6販売)

KDDI(au)、SoftBankの後に販売価格を発表したドコモ。
今回は、「飛び道具」を用意していました。

これが決定版!? 3キャリアの「iPhone 6」の価格・割引キャンペーン - 旧機種の下取りでは最大4万円のドコモが優位に (マイナビ)

早い話、他社(au、ソフトバンク)のiPhoneを最大4万円で下取りするので
ドコモに切り替えてね!
というキャンペーン。
(厳密にはポイント還元という仕組みなのでキャッシュバックでは無い。)

キャッシュバック戦争についてお役所(総務省)からクレームが来たので、こういう施策に
出たんですねぇ。やるなぁ、ドコモ。

ソフトバンクも旧型のiPhoneからの機種変時にはそのiPhoneを高値買い取りする
キャンペーンをはっていたけど、ドコモは金額が大きいので自分(ソフトバンクユーザ)
だったら、ドコモへNMPかな?

なんだか、「今回のiPhoneはキャリアの通信品質の勝負」だったはずが、いつもの
札束ばらまきになりそうな予感。。。

KDDI田中社長インタビュー、「iPhone 6はネットワークが競争軸に」
(ケータイWatch)
 田中社長 「今、ご説明したネットワークはひとつの競争軸になると思います。」

各社、一番安いiPhone6 16GBモデルについて端末代は実質負担ゼロ円(2年契約)
という横一列に並んだ今回の競争。

果たして、ドコモの巻き返しなるか。
状況を注視したいですね。

では。

Seamless_large

上は、非常に美しいことが予想される「シームレスデザイン



2014年9月14日 (日)

Appleだけが理解している(Apple Watch)

Appleだけが理解している、と思った記事。

大画面iPhoneはSamsungの後追いではない──AppleのクックCEO、TV番組で語る
(ITmedia)

Yu_cook

AppleのCEO ティム・クック氏がインタビューに答えています。
その中で印象的だったのは、Appleはいつも最初に製品を出すわけでなく
最高の物をそのタイミングで出す、みたいなことを言っている点。

MP3プレイヤーではiPodが最初ではなかった、iPhoneもBlackberryや他があった、
タブレットは10年以上も前からあったが商業的に成功したのはiPadだった、とのこと。

そして、今回のiPhone6, iPhone6 Plusのような大画面スマホも数年前からアイディアは
あったがテクノロジーがAppleの要求するものに合致するまで待ったとのことで
後追いではないと主張。

Apple Watchについても、他社がテクノロジ云々ということに注目しているのに対し、
Appleは自己表現のための製品が時計だと理解しているというのが印象深かったです。

来年にも登場する予定のApple Watch。
多分、最初の製品はまだバッテリテクノロジ等が初代iPhoneの時のようにまだ未成熟
だろうから、1日くらいしかもたない。

しかし、製品を出すことにより、部品の技術も向上して将来はきっともっと長時間駆動
できるようになる、そんな気がします。

いずれにせよ、Appleだけがこのスマート・ウォッチ市場をファッション市場と考えたり
ヘルスケア分野への新しいチャレンジだと認識している点は評価したいですね。

では。

【レビュー】単3電池1本でも140ルーメン(LED LENSER M5)

LED LENSER M7が非常に好印象だったので、その1つ下のモデルである
LED LENSER M5(OPT-8305N)も入手してみました。

このモデルも2014年春にモデルチェンジした新しいモデルで型式の最後に「N」が
付いています。(またヘッド部分の色がシルバーなのが新型で旧型と違います。)

では早速開封。(写真はクリックで拡大表示)

Photo_1_3

Photo_2_3

箱の下(底面)には型式のシールと「MADE IN CHINA」のシール。

Photo_3_2

Photo_4_3 ワイド側

Photo_8_4 スポット側

ヘッドは前後に伸ばすことでワイドからスポット照射に変わります。
LED LENSER M7のようなロック機構が無いのは残念。

Photo_5_3

付属品です。
いつものように単3電池1本、ストラップ、ホルスター。
そしてマニュアル(Smart card)。


Photo_6_2

Photo_7_2

LED LENSER M7はかなり多彩なモード設定が可能ですがこのM5はかなりシンプル。
光量を強、弱にするのと、点滅モードの3種類です。

暴漢などに襲われた時に使うと言われるこの点滅機構はM7より早く設定できるのが
便利と言えば便利かな?

Photo_9_2

Photo_10_2

本体の大きさに比べ、長さ方向が短い気がするホルスター。
幅も狭くてストラップを付けると入らないのでストラップは外さないとダメみたい。
おまけに作りも安っぽい。

Photo_11

比較のためにLED LENSER P5E(OPT-8405E)と並べてみました。
(上がP5E)

Photo_12

付属のポーチ(ホルスター)も比較。
おいおい、安くて小さいはずのP5Eの方が幅広でしかも質感が高いってどういうこと(笑)?

25ルーメンのLED LENSER P5Eも同じ単3電池1本ですが、お値段はM5の半分程度。
P5Eの方がコストパフォーマンス良さそうですね。

参考までにスペックを。
Technical Data
LED
    パワーチップ型 LED×1
サイズ
    φ23.5x112mm
重量(電池込)
    約70g
使用電池
    アルカリ単3電池×1
最大光束
    約140ルーメン*
最長照射距離
    約120m*
点灯時間
    (1lm)約8時間* minモード時

*2014年3月現在のテストデータを基にした平均値です。(±15%)

肝心の明るさは140ルーメンもあるので不満はなさそう。
個人的にはLED LENSERのワイド側でのムラの無い均一な配光が好きなのですが
本製品もその期待を裏切らないで綺麗な円を照射します。

先に例として挙げた25ルーメンのP5Eと異なり、M5の場合、昼間の室内でも
その明るさ(照射円)を見ることが出来ます。

ちょっと高いので、M7よりコストパフォーマンスが悪いなぁと思いお勧めするのは
難しいですが、なかなかかわいいヤツです。

では。

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【レビュー】インテリジェント・フラッシュライト(LED LENSER M7)

LED LENSER M7(OPT-8307N)という2014年にモデルチェンジされた新製品のレビュー。
型式の最後にNが付いているのが新しい(NEW)という意味のようです。

まずは開封の儀から。(クリックで拡大表示)

Photo_1_2

Photo_2_2

いつもと同じです。

Photo_3

Photo_4_2

本体、バッテリ(単4電池4本)、ストラップ、ケース(ホルスター)
上の写真のように、ホルスターの作りがイマイチなのか、結構窮屈な状態で
本体を収納しています(この辺は中国製の手作り感なのか。。。)

Photo_5 ヘッドを伸ばした状態

Photo_6 ヘッドを縮めた状態

ヘッドは上下(前後)することにより、スポット照射、ワイド照射を切り替え可能です。
これは、LED LENSERのアドバンストフォーカスというシステムですね。

伸ばすとスポット、縮めるとワイドの照射になります。
写真のようにその可動範囲はそんなにありません。

Lock_unlock

面白いのは、P7などはこの前後動作のロック機構が無いのですが、M7の場合
写真にもありますが、ヘッドを左右に回転するとLOCK/UNLOCKが可能です。
地味ですが、便利な機構ですね。

Photo_7 ワイドの位置

Photo_8 スポットの位置

LED部分をワイド、スポット側にした時の写真です。
ワイド側だといつものように、LED LENSERロゴなどが見えます。

Photo_9

スポット状態で発光させた時の写真です。
直視状態で撮影しようとすると、うまく撮れません。(カメラの同期がずれる)
なので少しだけ光をずらしています。

Photo_10

昼間なのに、何なんでしょうねこの明るさは。
ワイド位置での照射したのが上の写真です。
400ルーメンですか・・・無駄に明るいかも。

参考までにスペックを。

Technical Data
LED
    パワーチップ型 LED×1
サイズ
    φ37x132mm
重量(電池込)
    約190g
使用電池
    アルカリ単4電池x4
最大光束
    約400ルーメン*
最長照射距離
    約280m*
点灯時間
    (1lm)約35時間* minモード時

*2014年3月現在のテストデータを基にした平均値です。(±15%)

面白いのは「スマートライトテクノロジ」です。(以下、クリックで拡大)

Smarat_light_technology_2

Functions

MAGLITEのXL100というモデルも同じようなSOSやフラッシュ(ブリンク:点滅)動作が
ありますが、こっちはより簡単です。

あと、無段階調光というのもあります。
可変範囲は思ったよりも狭いですが、変わった機能で面白いです。

動画を撮影したいのですが、ちょっと時間が無いのでまだ未撮影。

では。

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2014年9月13日 (土)

LED LENSERコレクション

所有しているLED LENSERも種類が増えてきたのでコレクションを整理。

Ledlensers(クリックで拡大)

Led_lenser_p7

Led_lenser_p14

Led_lenser_p4

Led_lenser_a2

Led_lenser_p2bm

Led_lenser_l7

Led_lenser_m7

 

Led_lenser_p5e

LED LENSER L7の動画が面白いですね。
ポリカーボネート製で弱そうな感じでしたが意外や意外、タフなヤツです。

では。

All
(一番上の写真との差、わかりますか?)

関連記事:
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LED LENSER L7 開封の儀
LED LENSER P2BM 開封の儀
小さなくせにパワフルな光(LED LENSER A2)
LED LENSER P14レビュー(Flash light 懐中電灯)
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2014年9月10日 (水)

iPhone6, iPhone6 Plus買う理由は?

うーむ、どっちも欲しいけど、「必要か?」と考えると「両方不要」かなと。

理由としては、
1. すでにiPhoneはiPhone4S/iPhone5/iPhone5Sを持っているから
2. 4.7インチのiPhone6のサイズに近いGALAXY S4を持っているから
3. 5.5インチのiPhone6 Plusのサイズに近いGALAXY Note2を持っているから
4. iOSで少し画面が大きいアプリを使う時はiPad mini Retinaで代用できるから
5. iPad mini Retinaでもまだ小さい場合にはiPad Air/iPad Retinaで代用できるから

iOS8はiPhone4S/iPhone5/iPhone5Sのサポートをするようなのでこれも問題無し。
(iPhone4はサポート外らしい。)

カメラ性能のアップやNFCというのは魅力だけど、上述の理由からNFCに関しては
GALAXY S4でおサイフとNFC対応されているので無問題。
カメラ性能はiPhone5Sでも十分(と言うか所詮良い写真はデジカメでしか撮れないと
割り切っているから)。

通信速度、WiFi速度等も今そもそも困っていない。

まだ2年縛りが残っているので、当分は様子見でしょうかねぇ。。。

では。

iPhone6発表の影にひっそり消えた製品(アップル)

それは、iPod classic(クラッシック)

さようなら「iPod classic」──Apple Storeからホイール付きiPodが消滅
(IT media)

ああ、遂にこの日が来たのか。。。
大容量のiPhone6は128GBのFlashメモリを内蔵。
そう、時代は既にHDDからFlashメモリへと大転換しています。

個人的にはあのクリックホイールって面白くて好きなのでiPod ClassicをFlashメモリにして
大容量バッテリ&クリックホイールなんて変態マシンとして継続販売して欲しかった。

まあ、これも時代の流れですかね。

もう買おうにもヨドバシ.COMなどは在庫切れ。
私は160GBのブラックモデルを持っていますが、コレクションとしてシルバーも
いいなぁと思う今日この頃です。

では。

関連記事:
さようなら(涙) iPod classic正式終了のお知らせ

追記:
価格comのランキングが凄いことに!

Mp3salesranking

まさかのワンツーフィニッシュ!
有終の美を飾りました。。。(涙)



2014年9月 9日 (火)

なぜ?アニメの実写化?(ルパン三世)

過去にも失敗しているのに、なぜ?
モンキーパンチのマンガ、アニメ・ルパン三世。
これがまた映画化されてしまいました。

キャスティング、うんぬんの前に以下の写真を見てもらいたいのですが。

Lupin

主演の小栗くんには悪いけど、もうこの絵で全てを語っています。
何か?

それは、「日本人が拳銃を持っている」という絵です。

やっぱり、こういうのはいかにリアリティを持たせるか、ということが重要で
たとえアニメであろうが、映画化するには「本物」っぽくしてくれないとダメ。

昔、沢田研二の主演した「太陽を盗んだ男」という邦画がありました。

何と言っても凄いと思ったのは、原爆を作ってしまうということと
それで政府に要求したのが「プロ野球の中継を最後までやる」というもの。

いかにバカバカしいこと、ということでも、作り手(監督、脚本家、俳優等)が
本当に楽しんで本気で作れば良い作品はできる、という例だと思います。

もしルパンを映画化したいのなら、やっぱりイタリア人とかそれっぽい人で
舞台はもちろん海外。

まあ、とにかく、あの原画のイメージを一回壊してもっといいものを作る、
という気概がないと厳しいと思います。

もうそろそろ、アニメやコミックの実写化という安易な企画は映画では止めて
もらいたいものです。

映画作りってもの凄い時間とお金が掛かります。
是非、後生に残るような作品を・・・

では。

追記:
後で知ったのですが、本作品は「トライストーン・エンタテイメント」という事務所が
企画したようですが、この会社創設前にこの「太陽を盗んだ男」も作っていたのですね。
何だか凄く不思議な気持ちです。
では。

トライストーン・エンタテイメント(Wiki)



2014年9月 7日 (日)

【解決】iTunes起動しない不具合

最近、iTunesを起動しようとすると、予期しないエラーで強制的にアプリが終了する
という不具合が頻発

マシンはWindows7。
iTunesのバージョンはiTunes 11.3.1.2

当初は再起動で復帰。
そのうち、シャットダウン→起動しないと復帰せず。
今日はとうとう、シャットダウン後にiTunesを起動しても不具合現象が発生。

仕方なく、ググって以下のサイトにあることを実行したところ起動に成功

iTunes 10.7が起動しない (Koshi Road)

1. エクスプローラーを開く。
2. 「整理」→「フォルダオプション」→「表示(タブ)」にある「詳細設定」の中の
   「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを
   入れ「OK」を押す。
3. 「C:\Users\All Users\Application Data\Apple Computer\iTunes\SC Info」
   を開く。
4. 「SC info.sidb」を削除する。
5. PCを再起動する。

1~2は既にやってあったので実際に行ったのは3~5の作業。

sidbファイルって何だろう?

まあ、とにかく面倒なことでした。

関連するかもしれない記事:
Windows Vista、Windows 7、または Windows 8 で iTunes for Windows がアップグレード後に開かない (Apple公式サイト)

上述の公式サイトには、siddファイルも削除するように記載があります。

もう一度、上述のフォルダを見てみたら、sidbファイルは存在しないようになっていました。
また、暫く使っていくうちにファイルが作られるのだろうか?

それにしてもこのタイムスタンプは昨年なので、どういう関連があるのかさっぱり不明。

深追いしたくないけど、原因がはっきりしないので、本当に直ったのか・・・?

暫く注視していきます。
では。

追記:
iPhoneを接続して同期させたところ、PCとの認証を確認されました。
認証したところ、上述のsidbファイルが作成されました!
どうやら、認証などの情報を格納するファイルっぽいですねぇ。。。
では。

Itunes



2014年9月 2日 (火)

LED LENSER L7 開封の儀

今度は安かったという理由からLED LENSER L7 (OPT-7008TG)を入手。

以下、公式サイトより。

Led_lenser_l7

Spec (クリックで拡大)

では開封の儀です。(クリックで拡大)

Front

Rear

Right

Left

Package

Contents

ホルスターは付属しません。パッケージも簡素ですが問題ありません。
テスト用の単4が3本内蔵されていて、その他に3本付属。計6本です。

Detached

Led

早速、電池を外して、金パナ(パナソニック製電池)に変えたところ点灯しない!?
なぜ?と思って確認したら、こんな罠が。

Cartridge_plus

スプリングって普通電池のマイナス極なのに「プラス(+)」の印字が!

他の2極は以下のように正常です。

Cartridge_minus

設計不良じゃないか・・・と思いながらも気を取り直して印字の通り電池を入れると
無事点灯しました。

安いのに、軽量でありながら明るさに手抜きが無いのがLED LENSER。
さすがに先日からレビューしているP2, A2とは違い、広く照らすことができます。

どうも、生産終了しているみたいですので入手は早めが良いかと。。。

では。

関連記事:
【レビュー】旧型モデルでも十分な性能(LED LENSER P5)
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2014年9月 1日 (月)

ぷららから容量無制限プラン発表!

何と、速度は3Mbps最大に制限されていますが、容量無制限というサービスが!

ぷらら、最大3Mbpsで日次・月間容量無制限のSIM、月額2980円 (Impress)

ちなみに、私、BIGLOBE LTEってサービスを今使用中。
これ、3Mbpsって制限速度は無いはずなのに、LTEルーターでも1~2Mbps程度。
なので3Mbpsで無制限というのは素晴らしく魅力的です。

面白いのは、普通、3日間のデータ通信量で速度制限(帯域規制)など掛けるのに
公式にはそのような記述が全く見当たらない点が凄い。

また最短使用期間や解約時の違約金も無し。

ぷららの会員で無い場合でも、月額無料の「ぷららライト」に入ればいいという
太っ腹さ!

あ、ちなみにBIGLOBE LTEもSonet WiMAXも会員で無いということで最低料金の
200円(税抜き)が追加されています。。。

何だか、普通の大手プロバイダ(nifty, BIGLOBE, Sonet)って全然ユーザ視点じゃ
ないんですねぇ、今思うと。。。

ぷららのこのプランはとにかくちょっと衝撃を受けました。
だって、今、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンクモバイル)のデータ通信だって
7GB制限という容量制限が普通になろうとしている時代に容量無制限ですから。

これは是非使ってみたい。
でも、今のところ600名先着という制約が。。。

他社の追従を待ちましょうかねぇ。。。

では。

関連記事:
価格破壊?容量と速度無制限のLTEプラン
遂に老舗日本通信から高速定額プランが!(bmobile)

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