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2014年9月25日 (木)

手で曲げられるiPhone6 Plus

大型液晶パネルと超薄型の筐体のせいでしょうか。。。

「iPhone 6 Plusが前ポケットで曲がった」報告に、手で曲げる検証動画登場

(ITmedia)


興味深いのは、動画にもあるように音量ボタン付近から折れている点。

どう見ても、あの部分が中央にあり曲げの力が最も加わりやすいのに
厚みがボリュームスイッチのせいで薄くせざるを得なかった点。

ネット上では、あんな力を入れれば曲がるだろう、みたいな意見もあるのですが
個人的には、アップルらしいという気もしました。
(悪い意味でなくて、アップルはいつもチャレンジングな会社なので。)

今回の事例を見て思ったのは、よくPC関係の薄型化で東芝、パナソニック、
NECなどが筐体の強度を増すために、素材の組み合わせを工夫したり、
補強用にフレームの設計に工夫している、という展示を思い出しました。

そう言えば、防塵防滴という点ではまだiPhoneは未達ですから。。。

繊細な作りのiPhone。
フロントパネルには強度補強用の液晶フィルムと、背面には強度補強用に
ケースを付ける必要ありかも。

薄さが自慢のiPhone6 Plusなのでできれば「裸」で使いたかったですが。
(あ、まだもちろん買ってませんが。)

購入された方々、お気を付けください。

では。

関連記事:
【続報】アメリカ消費者団体の検証結果(iPhone6 Plus bending)



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