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2014年9月28日 (日)

【続報】アメリカ消費者団体の検証結果(iPhone6 Plus bending)

あっという間に話題となったiPhone6 Plusの本体が曲がるという件。
アメリカの消費者団体 Consumer Reportが屈曲試験を実施して他の
スマホと比較してくれています。

iPhone 6 Plusは「騒がれているより頑丈」とConsumer Reportsが報告
(ITmedia)

Image

動画は以下の通りです。


結果は下記の通り。

Deformation_result

アメリカなのでポンド(lbs)で表示されています。
換算すると
iPhone 6 PLUS 90ポンド=約40.8kg
iPhone6  70ポンド=約31.8kg

なので、思ったよりも強い力でないと曲がらないようです。
(ここでの試験では元に戻らなくなる荷重のようです。)

あと、本当かなと思ったのは小さいサイズのiPhone6の方が弱い結果である点。
繰り返しで中心部分に荷重を与えるのと、実際にポケットの中で弱い部分(恐らく
ボリューム部分)に荷重が集中するのでは結果が異なりそうですが。

興味深いのは iPhone5 130ポンド=約60kg でやっぱり構造通り、iPhone5/5sは
iPhone6/iPhone6 PLUSよりは強度がありそうです。

この件について、アップルは9件しかクレームが無いということ、無償交換には
応じる可能性もあるという報道があります。

iPhone 6 Plusの「曲がりやすい」問題に、アップルは「極めて稀」としつつも、無償交換対象の可能性 (すまほん)

過去にiPhone4の時にアンテナゲート、ジョブズ持ちと呼ばれた持つ場所により
アンテナ性能が落ちる不具合があり、iPhone4Sで構造を改善したことがありました。

今回の問題もiPhone6s/iPhone6s PLUSで改善されるのでしょうか?

今後の対応に注目していきたいと思います。

では。

関連記事:
手で曲げられるiPhone6 Plus



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