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2014年9月27日 (土)

鉛フリーハンダの問題点

せっかく、SONYウォークマンが鉛フリーハンダのことをアピールしていたので
ついでに問題点も。

Wikiにもかいてありますが、大きな問題点は、共晶ハンダ(鉛スズハンダ)に
比べて鉛フリーハンダは融点が高い。

ハンダ付けとは合金の技術。
ハンダを溶かして接点間を接続するわけです。

融点が高いと何が問題かというと、通常リフロー槽などに入れて温度を掛けてハンダを
溶かしてやるのですが、その温度が高くなると実装している部品が高温対応していないと
故障したり、寿命が短くなったりする懸念があります。

また、ハンダ割れ(ハンダクラック)が起きやすいのも鉛フリーハンダの特徴。
なので、鉛フリー化に対応しようとした時には、もの凄い苦労したものです。

スズの純度がどうこうというのは、実際の接点品質とは無関係の話なのに
まるでスズの純度が高いと音が良くなるようなミスリードする文章はちょっと
素人騙しな感じだったので敢えて補足したのです。

では。

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