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2014年10月

2014年10月31日 (金)

ブラインドタッチも特技で無くなる時代が来るのか・・・?

タブレットやスマホをメインに使うようになってフリック入力が流行ると、
キーボードで文字入力するというのが過去の事になる、という話です。

若者のQWERTY離れ……と驚く前に、QWERTY離れできない我々大人たちのほうが少し心配
(Internet Watch)

自分は一応まだブラインドタッチでキーボード叩く方がスマホ入力よりも早いと思いますが
こういった「ブラインドタッチ」というのが数年後には「要らない技術」になるかもしれません

ほんの少し前まで(と言っても20年くらい前)、人々はコンピュータの方へ自分から移動して
キーボードを叩いていました。


それが1人1台のPCへ。

気がつくと、ノートPCを持って無線LANで通信しながら、クラウドデータを使って仕事する
というスタイルへ。

でも、きっとこれも古くなって、スマホやタブレットを持って仕事するのが当たり前という
時代がきっと来るような気がします。

昔、ワープロ検定というのがありましたが、ワープロは絶滅しました。
本当に短い時代でした。

20年程前の大型コンピュータよりも遙かに高速、大容量のデータを処理できるように
なっている現在のスマホ、タブレット。

ワープロと同じ道をPCが辿らないと誰が予言できるでしょう?

これから、ブラインド・フリック入力を練習しようかしら?

では。

余談:
ワープロ検定ってググったらまだあるんですね!?
驚きました!


Wordprocessing

私のお勧め、ブラインドタッチ本。



価格破壊?容量と速度無制限のLTEプラン

ぷららに対抗?

月2480円で通信容量の制限なし、U-mobile「LTE使い放題」(ケータイWatch)

税抜き月2480円で容量の縛りがないのが特徴。
同じようなサービスでぷららモバイルLTEというのがありますがあちらは
最高速度を3Mbpsに制限して容量無制限。

何だか、罠がありそうで不安。

よく読むと、状況によっては速度規制を掛けるような記載もあり、
ネット上では、ユーザが増えたら遅くなるんじゃないかとか、
容量を沢山使うと結局低速になるんじゃないかと推測されています。

ただ、これがきっかけに「無制限プラン」が2千円台で提供されるMVNOサービスが
これから増えそうな予感(期待?)もあります。

では。

関連記事:
ぷららから容量無制限プラン発表!



トヨタさん、もうお客様は騙せませんよ(エスクァイア)

クルマ雑誌などでは事前に噂のあったノア・VOXYベースのミニバン。

【トヨタ エスクァイア 発表】バットマン仕様、マルイシティで一般公開へ (レスポンス)

Esquire

バットマンですか。。。
もう少し、質感が高ければと思うのですが、どうしてトヨタの考える「高級」って
こうもゴテゴテして子供っぽいデザインになるんでしょうか。

トヨタは、エスクァイアのPRキャラクターにバットマンを起用した。
バットマンの強い忍耐と不屈の精神で戦う姿が、エスクァイアの
キャッチコピー「ひとつ上を目指して走り続ける男」にオーバーラップ
すると説明している。


う、何というセンス。。。

ちなみに車名のESQUIREとは、見習いの騎士の意味みたいです。
海外の雑誌に同名の雑誌がありますね。

このクルマ、ただノア・VOXYの原価改善(粗利アップ)のためのクルマです。
そう、トヨタの都合でちょちょっと作ったクルマ。

ご存じの通り、ノア・VOXYのような5ナンバークラスのミニバンは競合が多く、
価格も厳しい分野。
セダンなんかは最近売れないので値付けが高いですが、ミニバンは割安な設定。

なので、もっと儲けたいトヨタさんは高級感という名の下にちょっと外装、内装に
手を入れて高めの価格設定をしてこのクルマを売るという算段。

ネット上でも、みんな分かっています。
厳しいコメントが多いです。

ちなみに取り扱い販売店はトヨタ店とトヨペット店。
ノアはカローラ店。
VOXYはネッツ。


あー、もう本当に販売店のためだけのクルマ
トヨタ店やトヨペットは横目で売れているミニバンを見て、「うちも売りたい!」って
おねだりして作らせたんでしょうねぇ。

こんな70年代、80年代のクルマ作りでいいのでしょうか???
(カローラ兄弟、マークⅡ兄弟、等々)

まあ、販売力のあるトヨタ店などですから、それなりに売れるんでしょうね。
販売のトヨタ。
恐るべし、ですね。

では。

関連記事:
エスクァイアの販売が好調なようです(ミニバン市場)



Escuire_frontカタログ表

Escuire_rearカタログ裏

Escuire_message_3 高級車?

2014年10月28日 (火)

魔法が解けた?(新型iPad 不振?)

こんな記事がありました。

iPhoneが好調な一方で出足が不調なiPad (PC Watch)

まあ、iPad mini 3は想定通りでしょうね。
・ハードスペック(CPU)が変わっていない
・旧型のiPad mini 2(旧iPad mini Retina)ばかりかiPad mini初代も併売している

こんなこと、スティーブ・ジョブズが生きていたら絶対に許さないと思います。

iPad miniのあまりにもやる気の無さは本当に失望しました。
さすがに今回は買い換える気持ちが全く湧きません。。。

iPad Air 2も思ったよりは出足は良くないみたいですね。
各ネットショップの在庫状況を見ると、iPad mini RetinaとiPad Airが発売された昨年は
とにかく在庫無し、入荷見込未定みたいな熱気がまるで嘘のようです。

iPad Air 2はなぜ中途半端にカメラ性能をアップしたのかも意味がわからない。
なぜ?

話がちょっとずれますが、タブレットって思ったほど売れていないそうです。
それほど必要性を感じていないという人が多いようです。

先日、アップルストアに行った時の出来事。
お歳を召された方が店員さんに日経のHPをもっと読みやすくしたい、
というようなことを相談されていました。

Apple_store Apple Store Ginza

新聞のようなアプリを入れたいのかな?
Safariのブラウジングで見るだけでは無いようで、店員さんが非常に困惑されていました。

ブラウザが気に入らないなら、自分で好きなブラウザをインストールして
カスタマイズすればいいんじゃないか?などと思ったものです。

アップルのプリインストールされたアプリだけでは使いにくい。
それを自分の好きなようにカスタマイズできる人でないと使いこなせないタブレット。
スマホも同じですが、スマホは電話という目的がはっきりしているのと比べると
高齢者にはまだまだ「何ができるか」がよくわからない物かもしれません。

必要な人にはもう一通り行き渡ってしまったと思われるタブレット。
ビジネス用途に専用アプリを使えば、店員の代わりに飲食店のオーダー取りを
してくれるような応用分野はありますが、一般人にどれだけ普及するかは
キラーアプリ次第な気がします。

結局スマホだって、みんなLINEとかゲームとかしか使っていないでしょうし。

では。

関連記事:
アップルの戦略が透けて見える(iPad Air 2とiPad mini 3)



2014年10月26日 (日)

バッテリの仕様変更?(DMC-GF6, DMC-GF5:デジカメ)

GF5からGF6に変わってバッテリ型式も変わっています。

DMC-GF5用:DMW-BLE9   幅42×高さ37×奥行き14.2mm 約39g(公式サイトより)
DMC-GF6用:DMW-BLG10 幅37×高さ14.2×奥行き42mm 約40g(公式サイトより)

それよりも何よりも驚いたのが、バッテリチャージャーが同じだったこと。

Battery_charger (クリックで拡大)

これを見て、もしかして・・・と思ったのです。

上述の大きさは全く同じ。
それは、公式サイトのサイズからも明白。

Batteries

左がGF5用で940mAh、右がGF6用で1025mAh。

Terminal

上の写真の様に、当たり前ですが同じ充電器が使えるのですから端子形状も同一。

もしかして、と思ってGF5用のバッテリをGF6に入れたら・・・
「使えるじゃない!」

どうも、撮影できる枚数を増やすために容量アップしたバッテリを開発したんでしょうね。
電源電圧は同じ、容量も近いので、多少駆動時間が変わる程度でしょう。

だったら、互換があるって書いて欲しい。。。

まあ、確かにその製品(GF6)のスペック(撮影可能枚数)を決めるために
バッテリを別にしたのだから、文句は言えないのですが、予備バッテリとして
新たに買い足したのはもったいなかったかな(約5,000円)。

まさかとは思いますが、プリンタメーカのインクで儲けるビジネスモデルのように
純正バッテリで儲けるビジネスモデル・・・なんて訳無いか。。。

Stack

では。

関連記事:
【レビュー】大きく多機能になったGF6(デジカメ)
【レビュー】使ってみて気になる点など(LUMIX DMC-GF6)
ボケ方(Panasonic Lumix DMC-GF6)



【レビュー】大きく多機能になったGF6(デジカメ)

もう発売から1年以上経ち、後継機種も出ないようなLUMIX GFシリーズ。
なので、最後になるかもしれないDMC-GF6を入手。

Gf6

旧DMC-GF5との違いをざっくりと。

・チルト式の液晶パネルになり上下に動く(GF5は固定式)
・モードダイヤルスイッチ復活(GF5には無し)
・WiFi/NFC機能追加
・タッチパネルが静電容量方式に変更(スマホなどと同じ方式)
・ズームレバーの追加
・画素数が1600万画素に拡大
・ISOの拡張が25600までに。
・やや重くなった


Gf5_gf6_2

で、一番欲しかった機能はズームレバー。
上記写真にもありますが、電動ズームレンズ
14-42mm F3.5-5.6 G X VARIO PZ ASPH. POWER O.I.S. H-PS14042-K
を持っていて、これに小さなミラーレスと組み合わせてみたいなぁという理由。

GF5との組み合わせは超コンパクトでいいのですが、せっかくのズーミングが
右手で出来ず、左手でレンズ本体のレバー操作が必要なのが不便だったため。

で、実際の感触ですが、G5のズームレバーの使い勝手よりもコンデジっぽい
ズーミングレバーでちょっと質感が無いかな。

Lumix
(一番上がG5、左下がGF5、右下がGF6)

ズーミング速度は本体側で多少いじれるのですが自分はH(高速)モードで設定。

コンパクトさは実はあまりありません。
可動式の液晶パネルを追加した機構変更が重さとサイズに影響しています。

実は型落ちになったDMC-GM1にも興味がありました。
あちらは本当に超コンパクトミラーレス

ただ調べると、ホットシューも無い上にフラッシュも無いのです。
(後継機のGM5にはアクセサリでフラッシュ追加できますが。)

訂正:GM1はフラッシュ内蔵。GM5はフラッシュ無し。

確かに使用頻度は非常に低いフラッシュ。
そこに割り切れるかというところでしょうか。


価格もGF6ダブルズームレンズキットに比べGM1レンズキットは1万円程高め。
まあ質感等もGM1の方が高級っぽいですが。。。

チルトする液晶は今流行(?)の自撮り用を意識したもの。
おじさんには関係ないですが、この手のカメラは女性ユーザを大切にしないと
商売になりませんから賢明な判断でしょうね。

では。

関連記事:
バッテリの仕様変更?(DMC-GF6, DMC-GF5:デジカメ)
【レビュー】使ってみて気になる点など(LUMIX DMC-GF6)
ボケ方(Panasonic Lumix DMC-GF6)

Gf6
XZ-2にて

Gf6_logo
XZ-2にて

Gf6_by_xz10
OLYMPUS XZ-10にて撮影(リーニュクレール)



対岸の火事とは思えない(タカタ エアバッグリコール)

この報道を読んで一般の人はどう思うのでしょうか?

海外工場のずさん管理、危機招く=タカタの欠陥エアバッグ
 (時事ドットコム)

どうもタカタが海外展開を始めた2000年初頭、アメリカ、メキシコ工場の生産にて
ミスがあったとのこと。

エアバッグを膨らませるガス発生剤の製造過程で、不良品を除外する装置を作動し忘れたり、
2回必要なプレス工程を1回省いたり、保管時に湿度の管理を怠ったりといった初歩的なミス
が相次いだことが欠陥の原因だ。

上述の記事を読むと、単にタカタという会社の品質管理がしっかりしていない
という印象を持たれると思います。

しかし、もっと重要な問題は本不具合の作り込みが海外工場で発生した、という点。

しかも、初歩的ミスというのが重要。

自分の経験でも、海外工場はたとえ親会社が日本で品質管理についてしっかりと
指示したりマニュアルにしても、守られないケースが多い。

いや、ほとんど守られないと思って監視しないといけないとすら思います。

日本人って本当に気がつくと思います。
海外の労働者はどのような人を現地雇用したのか、契約はどうなっているのか、
その辺についてもっと気をつけないといけないのです。

例えば以前はきちんとできていたが、ある日担当者が急に退職してしまったような
ケースとかは引き継ぎなんかされていないのが海外での常識。


その場合、誰も現場で注意すべきことなんか守られないということになります。

本件もこのような海外での生産で起こる極々普通のことだったのではないか?
と思えてなりません。

このような問題を防止するには、検査をすればいいのですが、エアバッグの
検査工程をスキップするようなことだと、そのまますり抜ける可能性が大。

安全装置のエアバッグなので、通常は使用しない。
なので、大量に生産されていても気がつかない。
それで気づいた時には大量の不具合品が市場に流出してしまう。。。

タカタという一会社の問題ではなく、海外展開する全ての日本企業が
負わないといけないリスクの1つなのだと思います。

では。



2014年10月24日 (金)

【朗報】BIGLOBE LTE容量アップ開始!

うーむ、予想通り、追従して来ましたね。

「BIGLOBE LTE・3G」でデータ通信容量アップ、2Gバイト900円~10Gバイト3790円
ビッグローブが、「BIGLOBE LTE・3G」の4プランで、月間データ通信容量を11月から増量する。
 (ITmedia)

St_biglobe01

かく言う私、BIGLOBE LTEの1GB/月プランを契約中。
先日のIIJmioの容量増量に心動かされましたが、待って正解。

契約代の3,240円(税込み)節約できました。

今のペースでも月1GB使い切らないので、2GBもあると余裕。
あ、でもIIJmioの場合、翌月に余りを持ち越せるというサービスと
高速/低速の切り替え(みおぽん)があるのでIIJmioにまだ分がある気もしますが。

そのうち、BIGLOBEでも「ぷらら」のような3Mbps程度の速度で使い放題プランが
出ることを密かに期待しているんですが。。。

よろしくお願いしますね>BIGLOBE様

では。

関連記事:
【朗報】IIJmioが10月から大幅パワーアップ!(MVNO)

2014年10月21日 (火)

アップルの新たな野望・・・Apple SIMとは?

Apple SIMというもの、名前は聞いたことがありましたが以下の記事の説明がわかりやすいです。

Apple SIMの衝撃 キャリア主体のスマホ販売が激変する (週アス)

Apple_sim Source

アメリカのキャリアにとっては脅威でしょうね。
孫さん、大丈夫?

とにかく、自分の好きなキャリアを好きな時だけ契約できるというシステムは
天地がひっくり返る程、大きな変化。
キャリア主導のケータイ・スマホビジネスが本当にデバイスメーカ側(=アップル)
に移るという恐ろしいプランです。

記事にもありますが、インセンティブ、つまり値引きが無くなる恐れがあるので
本当に普及するか、については疑問もありますね。

今はSIMカードが物理的に存在するので、もし抜かれたりしたら・・・という心配も
ありますが、今後は仮想的な物になる可能性もあるという。。。

あと数年すると、キャリア契約していたとか、SIMカードを差し替えていたというのが
昔話になってしまうのかもしれませんね。

(昔のポケベルなどのように・・・)

では。

【悲報】iOS8でKDDIのMVNO Mineo動作せず

iOS8がリリースされた時、iPhone5Sでアップデートしたmineoユーザが接続できなく
なるという問題。

その後の調査も虚しく、今のところ対応できない模様です。。。

格安SIM「mineo」、iOS8と8.1では利用不可 今後の対応も困難と発表!
(iPhone Mania)

公式サイトのアナウンスが酷い。。。

Mineo (クリックで拡大)

お客様各位

平素はmineoサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、iOS 8での対応について弊社で検証を続けてまいりましたが、mineoサービスではiOS 8 利用不可との検証結果となりましたことを、お知らせいたします。

また、本日リリースされましたiOS 8.1におきましても、ご利用いただけないことを確認しておりますので、あわせてお知らせいたします。

本事象については、弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため、弊社として今後のiOS 8への対応の予定はございません。
しかしながら、Apple社に対して、mineoサービスがiOS 8およびiOS 8.1で利用できるように引き続き要望してまいります。

お客様には、ご不便をおかけし、大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。   以上。

これは、堪らないです。。。
契約された人はどうするのでしょう?
返金等の対応はあるのかな?

まあ、本当の問題はApple側がMVNOに対し制限を掛けている可能性が高いのですが
それにしてもmineo(ケイ・オプティコム)ももっと強気に対応していかないと。。。

こういう点では穴をこじ開ける(業界に風穴を開ける)という日本通信を見習って欲しい。

技術的な問題としても、営業的な問題としてもユーザにとっては同じ不便さ。
とにかく、何とか接続できるようになって欲しいものです。。。

では。

2014年10月20日 (月)

細かいところに配慮が足りない気が。。。(XZ-10)

オリンパスのXZ-10ですが、ストラップを変更しようと思って、今日びっくり。

Straphole

これってデザイン的には、目立たないので良いデザインのようですが、
奥まっているために、一回ストラップを付けると外すのが大変。

手元にあった精密ピンセット(!)で何とか外すのに成功しましたが。。。

普通、飛び出ている方が使いやすいですよねぇ。
こういうところがオリンパスの設計ポリシーなのかしら?

でもXZ-2などはちゃんと飛び出た構造なので、XZ-10はフラットなボディに
したいというデザイナーの好みが出たのかも。

Xq1
(XZ-10で撮影。光沢のあるもののフォーカスは苦手らしくAFに何度も迷っていた。
しかも歪みが。。。)


普通にこうしてくれれば良かったのに。
あとXQ1やXZ-2のように両側に付いていると便利ですよね。

では。

関連記事:
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(マクロ設定編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(助走編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(ノイズ比較)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(手持ち夜景モード)
安物買いの銭失い?(オリンパス XZ-10)
バッテリ買ったら偽物っぽいのが来たのだが・・・(XZ-10)
今度は大丈夫?(OLYMPUS XZ-10バッテリ購入)
【不具合】XZ-10 AWB(オートホワイトバランス)異常現象

2014年10月19日 (日)

SONY RX100M3とCANON G7X 徹底比較記事

何気に気になるこの2台。

こちらに詳細比較があり、じっくり読んでしまいました。

Canon Powershot G7 X vs. Sony Cyber-shot RX100 III
 (gizmag)

英語ですが、スペックは数字なので非常にわかりやすい。
以前も書きましたが、EVF(電子ビューファインダー)付きなのにSONY Cyber-shot
DSC-RX100M3(以下RX100M3)の方が小さい!

Canong7xsonyrx100319

驚きです。
さすが、Walkmanやハンディカムを生み出したSONYのDNAか。

しかも軽い!(もはや笑うしかない。。。)
Canong7xsonyrx10033

センササイズ、画素数はガチんこで同じ(ほぼ同じ)。

これではCANON PowerShot G7 X(以下G7X)に強みは無いのか?
と思うと望遠端が長いようです。

Canong7xsonyrx100314_2

35mm換算で100mmまで対応できるキャノンG7X。
意外に使い勝手で勝るかも。

Canong7xsonyrx100313_2

そうなんです、G7Xは望遠端35mm換算100mmまで行けるのに、F値が2.8と
明るいレンズ。
これは本当に凄い(かも)。

Canong7xsonyrx10030

しかし、そこは映像技術にも長けるSONY RX100M3。
動画スペックではスローモーション効果にも対応出来る模様。
多彩な動画撮影に対応可能なようです。

Canong7xsonyrx100321

前述の通り、G7XにはEVFがありません。

Canong7xsonyrx10039_2

ドット数ではRX100M3の方が若干多いですが、G7Xの方はタッチスクリーン。
撮影時だけでなく再生して確認する時もタッチスクリーンは便利ですよね。

ただし、液晶画面の可変についてはRX100Mが上下に動くのに対し、G7Xは
ハイアングルには対応できない(上向きしかチルトしない)仕様ですので注意。

Canong7xsonyrx10037
バッテリの持ちはSONY RX100M3の方が良さそうです。
まあ実際に使ってみないと何とも言えませんが参考データとしては役立ちます。

そして・・・
Canong7xsonyrx10031

お値段はちょうど100ドル違います。
日本円では1万円くらいG7Xが安い!

で実際の価格は以下の通り。


個人的結論として、EVFが無くても良くて望遠もよく使うぞ、という人はG7X。
お金もあって、動画も妥協したくない、という人はRX100M3かな。

あとは出てくる絵の好みの問題ももちろんありますが。

では。

関連記事:
周回遅れ挽回なるか?(CANON PowerShot G7X)
遂に売れ筋ランキング第1位奪還!(CANAN G7X)

関連サイト:
SONY Cyber-shot DSC-RX100M3 (SONY公式サイト)
CANON PowerShot G7 X (CANON公式サイト)

余談:
キャノンは何で、G7 X(ジーセブン、スペース、エックス)という命名をしたのだろう?
みんなスペースを外してG7Xで検索するのに。
G7Xって既にオムロンがリレーの型式として登録しているので、ググると
両方検索結果で出てきますよねぇ。。。

オムロン G7X(リレー)

2014年10月18日 (土)

アップルの戦略が透けて見える(iPad Air 2とiPad mini 3)

ご存じの通り(予想通り?)iPad関連が新しくなりました。

アップル、「iPad Air 2」「iPad mini 3」を発表~iOS 8.1も配信 (ケータイWatch)
Apple、厚さ6.1mmになった「iPad Air 2」 (PC Watch)
Apple、Touch ID対応となった「iPad mini 3」 (PC Watch)

Ipad_lineup
Apple公式サイトより)

まず第一に意外だったのは、iPad mini 3のCPUが従来のままだったこと。
単純にiPhone5S/iPhonee6/iPhone6 Plusでも使っているTouch IDを搭載しただけ。

一方、iPad Air 2の方はCPUをA8Xに、厚みを薄く、そしてTouch IDを搭載。
なので、かなり順当な(今までのiPadの変更から見ても)アップデートでした。

なぜ、iPad mini 3は従来のCPUのままなのか?

で、推測するにiPhone6 Plusの影響をアップルは予想したのではないか、
ということ。

製品の棲み分けをはっきりしようとしたのではないか?

個人的にはiPhoneが大型化してもiPad miniはタブレットとして便利だと思っています。
しかし、逆に言うと今のiPad miniのスペックでも十分でこれ以上薄く軽くとなると
iPhone6 Plusでもいいとなるのではないかと。

もうiPad miniはこれで完成形なのかもしれません。

もう1つの仮説。
それは原価率の話。

以前も書いたと思うのですが、画面サイズが多少違っても、使っている部品が
ほとんど同じようなものならそれほど製造原価に差は出ません。

iPadに限らず、iPhoneなどもそうですが、ストレージ容量の最も小さいものが
実は一番原価率が悪い(はず)。
なぜなら、ストレージ(NAND FLASHメモリ)はその容量分のコストアップが
それほど大きくないのに価格設定の違いは大きくなっているから。

iPad mini Retinaは販売価格が安い分、儲けも小さいのでは?
iPhoneはご存じの通り高値ですが、iPad miniは競合する7インチAndroidタブレットが
かなり安価なのでどうしても高値設定できません。

そう、儲からないところに高いCPUや高価なディスプレイというお金を掛けたくない
というのがアップルの戦略なのかも。

iPhone 5Cが今回のラインアップから無くなったように、明らかに価格競争の厳しい
低価格商品からアップルは一歩足を引いてきたように思えます。

Touch IDはiPhoneでかなり数量を作り、価格もこなれてきたので今回採用した、
そう考えるとアップルのしたたかな戦略が見えてきます。

ということで、買い換えユーザは高いiPad Air 2に興味があるはず。
しかもこの手のユーザは大容量の128GBや64GBを買うはず。

アップルにとってはお得意様なのでしょう。

では。

関連記事:
魔法が解けた?(新型iPad 不振?)

【レビュー】OLYMPUS XZ-10(手持ち夜景モード)

手持ち夜景モード、というのがあると知り早速試写。

Night_mode (クリックで拡大)
F2.3 ISO1600 1/60秒 12.1mm を横800にリサイズ

夜景モードとはシャッタースピードを遅くして連写して、それを重ねるモードのようですが
このXZ-10の場合、その処理が「遅い」です。

撮影すると2~3秒程度待たされます(処理中を示す画面に変わります)。

参考までにAモード(絞り優先)で撮影した結果も。

Amode (クリックで拡大)
F2.3 ISO640 1/60秒 12.1mm を横800にリサイズ

気のせいか、2枚目の方が綺麗なような。。。

うーん、撮影のスピードも落ちることとISOが上がってしまうので
これは普通にAモードで撮影した方がいいのかも。

では。

関連記事:
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(マクロ設定編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(助走編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(ノイズ比較)
安物買いの銭失い?(オリンパス XZ-10)
バッテリ買ったら偽物っぽいのが来たのだが・・・(XZ-10)
今度は大丈夫?(OLYMPUS XZ-10バッテリ購入)
細かいところに配慮が足りない気が。。。(XZ-10)
【不具合】XZ-10 AWB(オートホワイトバランス)異常現象

今度は大丈夫?(OLYMPUS XZ-10バッテリ購入)

過去にこんな記事を書きました。
バッテリ買ったら偽物っぽいのが来たのだが・・・(XZ-10)

その後どうしたかと言うと、Amazon経由で購入したことからAmazon返品ルートで
返品&返金されました。

Amazon_refund

返品理由はもちろん「PSEマークが無いため国内流通不可品」です。
参考:PSEって知ってる? (JST)

Pse (クリックで拡大)

Pse_detail (クリックで拡大)

ということで今度は別のところから購入してみました。

それがこちら。

Li50ba (クリックで拡大)

Li50bb (クリックで拡大)

製造年月が2011年10月と3年前なのが気になりますが一応PSEマーク付き。
ベトナム製(MADE IN VETNAM)です。

参考までに正規(デジカメ本体に同梱)のバッテリを再掲します。

Li50ba_2 (クリックで拡大)

Li50bb_2 (クリックで拡大)

まあ、気にし過ぎかもしれませんが、取り敢えずこれで解決かな。

では。

関連記事:
バッテリ買ったら偽物っぽいのが来たのだが・・・(XZ-10)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(マクロ設定編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(助走編)
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【レビュー】OLYMPUS XZ-10(手持ち夜景モード)
安物買いの銭失い?(オリンパス XZ-10)
細かいところに配慮が足りない気が。。。(XZ-10)

2014年10月15日 (水)

【ショック!】JDI赤字と深谷工場閉鎖報道

まさに、青天の霹靂(へきれき)

JDIが通期最終赤字に転落へ、スマホ用液晶の出荷未達 (ロイター)

JDIって何って人には全く響かない記事。
JDIってジャパンディスプレイって会社で確か東芝、ソニー、日立が
一緒になってディスプレイを作る会社を興したと記憶しています。

従来予想は268億円の黒字だったのに100億の赤字ですから。

日本企業にしては珍しく好調なんだなぁ、なんて思っていたらこの有様。


しかもしかも、旧東芝深谷工場(以前はテレビを作っていた)は今JDIに
なっているんですが、これを2016年に閉鎖して、配置転換するというのは
大大大ショック。

だって、以前あの辺に住んでいたのですから。。。


何だか、本当に暗い話題ばかりの電機業界。
もう、日本は物作りでは先進国ではなくなってしまったのでしょうか?

ファブレス(工場を持たない)になる企業が最近増えています。
富士通なんかも半導体工場を切り離してしまいますし。

時代の流れかぁ。

何だか、寂しい気がします。

では。

関連記事:
【悲報】東芝深谷(現:ジェイデバイス)工場解体・・・

【レビュー】OLYMPUS XZ-10(パープルフリンジと対応)

オリンパスのXZ-10は多少パープルフリンジが出やすいようです。

Sample

ズームすると・・・

Before

上記写真のようにうっすらとパープルフリンジのような状態になっています。

そこで対応についてググってAdobe Lightroom 5で補正したのが以下の写真。

After

少し良くなった気がします。

まあ、そこまで神経質な撮影をXZ-10でやるつもりはないですが
Adobe Lightroomでこういうこともできるんですね。

では。

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細かいところに配慮が足りない気が。。。(XZ-10)
【不具合】XZ-10 AWB(オートホワイトバランス)異常現象



iPhone6 Plusセカンドインプレッション

AppleストアでiPhone6 Plusをじっくり触ることができました。

Apple_store_ginza

普通の量販店などでは、盗難防止用の器具が背面に付いているのですが
Appleストアでは背面も見えるような仕掛けになっています。
なので、実際に手に持った印象をよく確認することが可能です。

本当に薄いですねぇ。
そして曲面処理が素晴らしいので、もの凄く滑りやすく落としそうな印象です。
(もちろん片手で持った場合)

無理に片手操作しようとすると、電源ボタンに触らない場所で重心バランスの良い
場所を見つけるのに苦労します。

突起のあるカメラレンズはさほど気になりません。
ディスプレイは本当に見やすいです。
これは大きさだけではなく、1,300:1のコントラスト比とか、IPSディスプレイの
構造変更により横からの視認性を向上させたからかもしれません。

しばらく触っていたら、「これは本当にアリかもしれないなぁ」と実感。

電車の中でもちらほら、既に新しいiPhone6シリーズを見かけます。
個人的には滑り止めも兼ねて、薄いカバーを付けたいと思いますね。

さて、一応確認のために再度SamsungのGALAXY NOTEとのサイズ比較をしてみました。

iPhone6 Plus
5.5インチ 1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
158.1 x 77.8 x 7.1 mm 172g

GALAXY NOTE 2(SC-02E)
5.5インチ 1280 x 720
151 × 80 × 9.7(最厚部10.4) mm 185g

GALAXY NOTE 3(SC-01F)
5.7インチ 1920×1080
151 × 79 × 8.3(最厚部9.8) mm 172g


こうして見ると、アップルがいかにサムスンを意識したかがよくわかります。
ベンチマークにしたのは多分、GALAXY NOTE2でしょうね。

余談ですが、GALAXY NOTE 2にはフリップカバーが付属しています。
これは、背面カバーを取り外して、フロントカバーとリアパネルが一体に
なった構造のカバーを付けられるようになっています。

Galaxy_note2

これ、デザイン的にはフロントにロゴが入っていてカッコ良くないのですが
厚みが増えずに使えるので便利。

iPhoneはもちろん一体構造なのでこういう仕掛けはできませんが。

まあとにかく、iPhone6 Plus、魅力的ですね。
一回大きなディスプレイに慣れたら、きっともう小さいディスプレイには
戻れそうもないと思いますね。

では。

関連記事:
iPhone6, iPhone6 Plusファーストインプレ

2014年10月13日 (月)

【CEATEC 2014】ファーウェイ:派手な演出は無いが・・・

中国の通信機器メーカのファーウェイ(HUAWEI)のブースものぞいてみました。
ここは、過去の展示ではど派手なファッションショーもどきのプレゼンをやって
度肝を抜かれた記憶があります。

Huawei_1

Huawei_2

Huawei_3

Huawei_4
MediaPad X1 7.0との写真

Huawei_5
MediaPad X1 7.0との写真

Huawei_6

Huawei_7

Huawei_8

Huawei_9

Huawei_10

Huawei_11

個人的に「かっこいいなぁ」と思ったのはMediaPad X1 7.0という機種。

Mediapad_x1 公式サイトより

でっかいiPhone5/iPhone5Sのようなイメージ。
質感がいいんですよ、コレが。
裏面にあるファーウェイのロゴが無ければもっとかっこいいのに!

スマホのAscend P7を見ていたら声を掛けられました。
なので、SIMフリーですよね?と聞いたらY!Mobileで取り扱っているとのこと。
ファーウェイのスマホって全くノーマークなので「へー」という感じでした。
(でも今確認したらSIMフリーみたい。他の機種だったのかな?)

上の写真にもありますがTalkBand B1というものが多数展示されていましたが
悲しいかな、人がいない。。。
みんな同じような展示をしているから、今更珍しくないのかも。

ウェラブル機器には全く興味が湧かないのですが、スポーツする人向けという
感じのデザインは没個性という感じ。
売れるんだろうか・・・?

ファーウェイのスマホ、タブレットはホントにブランドロゴが無ければ十分通用する
ような質感の向上が著しいです。
これじゃ、中国でサムスンが苦戦するのも当然です。

日本メーカものんびりしていられません。
デザインの真似、と言っても結構技術力がある会社なので(規模が違う)、
追いつかれたと思ったらあっという間に抜かれるかもしれません。

あー、でも日本人にはまだまだブランド認知度が低いですね。
見栄というのもあるでしょうから、「あれ、コレどこのメーカ?」と聞かれて
「ファーウェイ」と答えたら、会話が止まりそう。

個人的にはニッチで興味ありますが。

では。

関連記事:
【CEATEC 2014】Panasonic:どこをみても4K, 4K, 4K・・・
【CEATEC 2014】東芝ブース:ヒューマノイドロボット
【CEATEC 2014】オムロンブース:卓球ロボット

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CEATEC 2013 関連記事:
唯一のキャリア出店:ドコモブースの様子(CEATEC JAPAN 2013)
SONY Xperia Z Ultra, Xperia Z1の展示(CEATEC 2013)

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時代が変わったと実感(CEATEC 2012)
手のひらでの認証(CEATEC 2012 KDDI)
4Kテレビと12.5型の変形Ultrabook(CEATEC 2012 東芝)
ファッションショーさながら(CEATEC 2012 ファーウエイ)
薄くて軽いタブレット MEDIAS TAB UL N-08D(CEATEC 2012 NEC)
画面が360度ぐるりん回転(CEATEC 2012 Panasonic)
IGZOと高精細ディスプレイ(CEATEC 2012 シャープ)
実用化間近?電動自動車たち(CEATEC 2012 EV)
ハンズフリービデオフォンと翻訳ソフト(CEATEC 2012 ドコモ)

 

2014年10月12日 (日)

バッテリ買ったら偽物っぽいのが来たのだが・・・(XZ-10)

バッテリがあまり持ちそうにない(容量が小さい)ので追加バッテリ(LI-50B)を購入。

Li50b 公式サイトより
購入はAmazon。

で、先ほど到着したのですが・・・普通箱に入ってるんじゃないのかな?
あ や し い

気になるので写真を撮影。(全てクリックで拡大表示します)

Battery11

Battery12

一方、最初から本体に付属していたバッテリは以下の通り。
Battery21

Battery22

まずは表面。
PSEマーク、KC(韓国)マークが無いのが今回追加購入したもの。

今度は裏面。
よーーく見ると・・・「あ、やられた!」と気づきました。

Chinese

使用という見慣れない漢字(汗)

ま、安かったから、しょうがないかな。。。

では。

関連記事:
今度は大丈夫?(OLYMPUS XZ-10バッテリ購入)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(マクロ設定編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(助走編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(ノイズ比較)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(パープルフリンジと対応)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(手持ち夜景モード)
安物買いの銭失い?(オリンパス XZ-10)
細かいところに配慮が足りない気が。。。(XZ-10)

新型デミオが売れているそうです(クルマ)

およそ小型車の価格帯じゃないので売れないと思っていたマツダのデミオ。
ところが、健闘しているようです。

「デミオ」好調、マツダはなぜ小型車にディーゼルを搭載できたのか (産経)

Demio (クリックで拡大)
(CEATEC 2014にて撮影)

上の写真を見ると、もう小型車のフロントグリルじゃないですよね。
最近のマツダのデザインは攻めているというか、得意のレッドとの組み合わせが
単純に格好いい。

Mazda (注:別車種)

Ceatec2014 (注:別車種)
(CEATEC 2014にて撮影)

で、今回は今流行のエコがキーワード。
クリーンディーゼルでレギュラーガソリンより安い軽油が使えて、なおかつ
走行距離も長いエコカー。

多少高くても、維持費が安いというのは財布を握る奥様方を説得するには
具合のいい商品なのです。

細かいことを書くと、小型車なのに居住性よりも運転性能を優先したというのは
前モデルと似ていて、初代デミオにあった「居住性や収納性重視」とは一線を
画しています。

こういうクルマが売れる時代なんですね。

どういう購買層がメインなのか気になります。
まあ、とにかく、高いのが個人的にはネックです。。。

では。

リニア新幹線反対に意見するホリエモン(堀江貴文)について

面白いのでご紹介。

ホリエモン「リニアの何が問題なんだろう?」(dot./週刊朝日)

面白い箇所はこの部分。

確かに世界初の大深度地下長距離トンネルという技術的チャレンジがあるものの、
それはチャレンジしてみないとわからないことだ。
それに文句を付けるのは筋違いと言えよう。


これから少子化の進む日本。
現在の東海道新幹線も利用率は低下傾向だそうです。

少子化となれば、若者の人手不足が想像に難くありません。
地下長距離トンネルを作るのはPCやインターネットではありません。
生身の人間なのです。

東北の復興事業、2020年東京オリンピック。
土木現場の人手不足は深刻なのに、どこから人を雇い入れるの?
しかも、そんな技術的に難しい=危険な場所ですよ。
今時の若者は土建関係に就職したがらない(=人が集まらない)と
ある企業の人が嘆いていましたよ。

円安で建築資材は高騰。
利益が出るとしても、あまりにもリスキーでは?

技術チャレンジってお金掛けるってことじゃないはず。
青色LEDのようなチャレンジ(あれも数億かかっているけど)もあるんじゃないの?

生身の物作りや汗を流さず、買収などで利益を上げてきた人に軽々しく
リニアを推進するなんてコメントして欲しくないなぁ。

そんなに賛成なら、自分で現場に行ってトンネル掘ってみて!って言いたいです。

何人もの犠牲の上に今のインフラがあること、忘れないで欲しいです。

では。

【レビュー】OLYMPUS XZ-10(ノイズ比較)

何となく撮影後に撮影した写真を拡大してみるとノイズが多い気がするXZ-10。

早速切り出して比較してみました。

Xz10_trim1 (クリックで拡大)
XZ-10 F/1.8 1/30秒 ISO800 焦点距離5mm

Xz10_trim2 (クリックで拡大)
XZ-10 F/1.8 1/8秒 ISO800 焦点距離5mm

比較対象はFUJIFILM XQ1。
以下がXQ1の写真になります。

Xq1_trim1 (クリックで拡大)
XQ1 F/1.8 1/42秒 ISO100 焦点距離6mm

Xq1_trim2 (クリックで拡大)
XQ1 F/1.8 1/30秒 ISO250 焦点距離6mm

コーヒーの写真はフォーカスを合わせた場所です。

扇風機の写真の比較がわかりやすいですが、解像も背景のノイズも多い気がしませんか?

ふと思い出したのは、スマホでの撮影。
スマホは1/2.3型のCMOSセンサを撮像素子に使うことが多いです。
訂正:iPhone5Sは1/2.9型(非公開)、iPhone5は1/3.2型(非公開)とのことで
    デジカメよりも1廻り、2廻りも撮像素子(CMOSセンサ)は小さいです。
参照元

一方、OLYMPUS XZ-10は同じサイズの1/2.3型 CMOS。
XQ1は2周り大きな2/3型 CMOSセンサ。

上記写真ではわからないですが、周辺部分の荒れ方もかなり違っていました。
撮影時のデータを比較すると、XQ1の方がISOが上がらずに撮影されているので
その分、ノイズが少ないのかもしれません。

それにしてもXQ1は扇風機の枠の光沢まで再現しているのには驚き。
小さなボディなのに結構、頑張っているなぁ。。。

ご参考まで。

では。

関連記事:
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(マクロ設定編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(助走編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(パープルフリンジと対応)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(手持ち夜景モード)
安物買いの銭失い?(オリンパス XZ-10)
バッテリ買ったら偽物っぽいのが来たのだが・・・(XZ-10)
今度は大丈夫?(OLYMPUS XZ-10バッテリ購入)
細かいところに配慮が足りない気が。。。(XZ-10)
【不具合】XZ-10 AWB(オートホワイトバランス)異常現象

【レビュー】FUJIFILM XQ1購入(カメラ)

iOS8になって使えなくなったアプリ(ロングマン英和辞典)

いやー、参った。

iPod touchの時代から愛用していた「ロングマン英和辞典」がiOS8にアップした途端
「検索」アイコンをクリックすると強制終了するようになってしまいました。

早速サポートへメールすると速攻で返信が。

-------------------------------------------------------------
最新版に乗り換える必要があります。

このアプリをダウンロードしてください。
https://itunes.apple.com/jp/app/lej-inapp-gou-ru-ban/id599991263?mt=8

アプリを起動したら、

購入確認画面の一番下にtracking番号付きのリンクでメールを送ってください。
本文に「旧版購入済み」を書いて下さい。

サポートセンターより
-------------------------------------------------------------

でも、アプリをダウンロードして、tracking番号付きメールを送付しても
全く音信不通。(せめて自動返信くらいすべきだと思う)

そして、よくよく調べると、複数のiOSデバイス毎に認証する必要があったり、
アプリを一旦削除してしまうと、再インストール毎に毎回同じように
トラッキングナンバーを送る必要があると知り、げんなり。。。


こんな無駄な工数を使うなら、(iOS8対応品を)2,500円で新規購入しなおした
方がいいや、と思いお買い上げ。

と、そのタイミングを見ていたかのように返信メールが。
しかも、その時点で(容量が大きいので)アプリを削除していたため
送られてきた情報ではアップデートできないことに。

結果的には、新しい方で使う運用に。

過去のブックマーク等は旧アプリからの引き継ぎでの場合にはサポート
されていたようですが、どうもうまくいきませんでした。

まあ、いいです。また一から勉強しなおしです。

本当にiOS8にアップした恩恵をまだ感じていないのですが
このアップデート、単にiPhone6への乗り換えのためでないのかと
勘ぐりたくもなります。

あー、そういう意味では、もし自分がiOS7の端末を持っていなかったら
今回の件(例えば機種変などでiOS8だけしか端末を持たなかったら)
ロングマン英和辞典アプリが起動できなくなるのでサポートへのメール
という方法にも気づかなかったはず。

ダメじゃない。。。こういう仕様。

余談ですが、アプリが変わったのはアプリサポートメーカが変わって
引き継ぎ先はそのままアプリを保有できず、新たなアプリとして登録
する必要がある(メーカが変わると別アプリと認識するというiTunesの
アプリ登録時の約束事だ)そうです。

不便だなぁ。

では。


2014年10月11日 (土)

【レビュー】OLYMPUS XZ-10(マクロ設定編)

「XZ-10 レビュー」で検索かけると色々なレビューを読むことが出来るのですが、
中に「マクロ設定に配慮が無い」との主旨のご意見がありました。

実は同感。

どういうことかと言うとこんな感じ。

Xz10

普通、マクロモードってお花(チューリップ?)のアイコンがあるはず。
なのに無いんです、XZ-10には。。。

ちなみに、FUJIFILMのXQ1はこんな感じ。

Xq1

ダイレクトにマクロメニューに入ることができる設計。

XZ-10は、マニュアルを読んでもやっぱり簡単に設定できない模様。

Manual (クリックで拡大)
マニュアル42ページより抜粋

ちなみに、マニュアル巻末にキーワード検索用の目次があるのですが、
「マクロ」という語は無く、「スーパーマクロ」のみ。

このマニュアルにある「ライブコントロール」ってどうやって表示させるかと言うと
OKボタンを押して、右側のアイコンを辿っていくと、S-AF/スーパーマクロの
切り替えになる仕様。。。(上記マニュアルの右上のイメージ図参照)

Livecontrol (クリックで拡大)
マニュアル36ページより抜粋

ああ、これがわかりにくいと言われている階層の深さってものだと認識。

まあ、この手のハイエンド(?)モデルを使う人はどうにかして使いこなすでしょうけど。

UIがもっと使いやすいといいなぁと思いました。

では。

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【レビュー】OLYMPUS XZ-10(助走編)
【レビュー】OLYMPUS XZ-10(ノイズ比較)
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【CEATEC 2014】Panasonic:どこをみても4K, 4K, 4K・・・

メッセージが非常にわかりやすい、そんな印象のパナソニックブース。

デジカメはDMC-GH4, DMC-FZ1000, DMC-LX100が展示されていました。

実は、DMC-FZ1000は初めて見たのですが、隣にあるハイエンドミラーレスである
DMC-GH4よりも大柄なボディ(レンズが巨大!)なのがとても印象的でした。

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関連記事:
【CEATEC 2014】東芝ブース:ヒューマノイドロボット
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2014年10月10日 (金)

【CEATEC 2014】東芝ブース:ヒューマノイドロボット

CEATEC 2014東芝ブースの模様です。

Toshiba (クリックで拡大)

東芝グラスという体験できる箇所では、まだ開幕10分にも関わらず、長蛇の列!
仕方ないので、コンパニオンの女性を撮影。

Toshiba_glass (クリックで拡大)
写真の右奥にあるのがその体験ブースの入り口です。
しかし、まぁ、おじさんたちのパワーは凄いですねぇ。

野菜なんかを作るようになった最近の電機メーカ。
東芝も展示していました。

Toshiba_vegitable

農業革命になるといいですね。

他社同様、ウェアラブルがキーワード。
東芝さんもそれっぽいギアを展示していました。

Wearable

Wearable_wrist_band

手書きタブレットの展示も。

Tablet

Instruction

法人向けかなぁ?

さて、一番の見所はこちら。

Aiko

まずは動画をご覧下さい。





ヒューマノイドです。
人に似ているというのが特徴なのですが、結構、不気味な気もします。
2個目の動画は手話のデモをやっているところですが、これを見ていて
以前どこかで見た「カラクリ人形」を思い出しました。

手話がちょっとぎこちない感じ。。。

こうして見ると、さすがにHONDAのロボットは凄いなぁと再認識。
しかし、こうやって普通の電機メーカーもロボットを作るようになると
「未来がやっとそこまで」来た、そんな気もします。

先の東芝グラスに比べ人が少なかった(場所がわかりにくかったから?)
のが残念でした。

では。

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【悲報】生産終了のお知らせ(FUJIFILM XQ1)

今日、たまたま富士フイルムのHPでXQ1の仕様を確認していたところ、
生産終了とのコメントを発見。

Discontinued

「やっぱり」後継機が発表されないまま生産終了になってしまうのですね。
あくまで推測ですが、ハイエンドコンデジのこのクラスは激戦区なので
どうしても最後は価格競争に巻き込まれます。
そのため、販売当初は3万円以上していたのが、一時期2万5千円程度
まで下落していましたので、利益確保が厳しかったのかな?と。

特にFUJIFILMは多角経営を進めており、最近話題のエボラ熱の薬でも
有名なくらいで、デジカメ事業の厳しさを認識している模様。

一般の人にとっては、小さなサイズのデジカメは、ちょっとスペックが良くても
スマホで代用してしまうのでしょうねぇ。。。

難しい時代です。

では。

関連記事:
【レビュー】FUJIFILM XQ1購入(カメラ)
画像サンプル(FUJIFILM XQ1レビュー)
画像サンプル追加(FUJIFILM XQ1レビュー)
逆光比較FUJIFILM XQ1 vs Panasonic DMC-G5(デジカメ)
使ってみてわかった点(FUJIFILM XQ1レビュー)
FUJIFILM XQ1動画はどうか?(デジカメ)

XQ1のフィルタ機能をちょっとお試し(デジカメ)
モニター晴天モードへ瞬時に切り替える(FUJIFILM XQ1)
XQ1はミラーレスの代わりになるか(デジカメ)
祝!売れ筋ランキング第一位獲得!(FUJIFILM XQ1)
【朗報?】後継機、海外発表(FUJIFILM XQ1/XQ2)

ハイエンドコンデジに見るデザインの考えの違い
Nikon COOLPIX P330が安売りされていた件(カメラ)



【レビュー】OLYMPUS XZ-10(助走編)

散々厳しいことを書いた前回の記事

でも、このカメラにしか無い魅力というのがあって購入したのが事実です。

良さそうだと思った点:
・タッチフォーカスができ、ダイレクトにフォーカスを選べる点
・タッチディスプレイ
・望遠端でもF値が悪化しない点(XQ1は望遠端になると急に画質劣化するので)
・光学ズームが5倍
・PENシリーズなどでも定評のある画像加工モードが遊べそう

後で気づいた点としては、オリンパス得意のスーパーマクロモードなどもあり
充実の機能とコンパクトサイズながらそこそこ大きめのレンズにより広域・望遠端
両方でF値が良い点が魅力ですかねぇ。

Sample1_2  XZ-10にて撮影
(何だか浮いて見えるんですが・・・)

Sample2 XZ-10にて撮影

明るいレンズのお陰か、やや暗い室内でも明るい写真が撮れますね。

では。

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2014年10月 9日 (木)

一見さんお断り、というカメラ?(LUMIX DMC-LX100)

CEATEC JAPAN 2014のパナソニックブースにて、発売前のLUMIX DMC-LX100
触ってきました。

Dmclx100_1

Dmclx100_2_2

実は事前調査をせずに触ったのですが、パナソニックLUMIXユーザの私ですら
使い方に迷ってしまったのです。

LX100は一応コンデジのクラス。
でも、上記写真にもありますが、上部に配列されている2個のメカニカルダイヤルは
シャッタースピードと露出補正のダイヤル。

前モデルのLX7だと、通常のモード切替(Auto、Program auto、等)のダイヤルが
あるのですがこれには見当たりません。

つまり、これは、自分でシャッタースピードや露出を追い込んでいくような使い方の
できるカメラマニア向けのカメラなんだと。


本体のサイズは一応コンデジの中では大きい方ですが、自分はあまり気になりません
でした。
むしろ、隣に配置されていたDMC-FZ1000の大きさの方に圧倒されていましたから。

とにかく、このサイズにマイクロフォーサーズの撮像素子が入っているとはとても
見た目では思えませんでした。

羊の皮を被った狼なのか・・・?

まあとにかく、あまりカメラに詳しくない層を「ばっさり」切って、コアなユーザ向けに
開発したカメラって位置づけのような気がしました。

まあ、これはコレでありなのかもしれないかな。

でも、逆にカメラにこだわる人って、レンズ交換したりしたいんじゃないだろうか?
そういう人はDMC-GM5のようなコンパクトでレンズ交換式カメラに行くんじゃないだろうか?

そんな気がしたのです。

では。



安物買いの銭失い?(オリンパス XZ-10)

某Y電機で安かったので購入。

Xz10

なぜか、今時、OLYMPUS XZ-10

色々書きたいことがあるのですが、まず最初に後悔したこと。

な、何と、USBケーブルと本体接続で充電するのですがそのUSBケーブルが
「専用ケーブル」なのです。
(型式:CB-USB8

最初、「あー、今時珍しいミニUSBだなぁ」と思っていたのですが、調べると
ミニどころか、全然互換の無い独自の12ピンケーブルな模様。

怒!

FUJIFILMのXQ1はいい子で、ちゃーんと今時のMicroUSB端子がカメラ側で
充電できるので、スマホ関係のケーブルが流用できます。

パナは特殊で以前記事にも書いたのですが、あれは充電器が別に同梱しているので
別に問題なかったですし、汎用のケーブル(MicroUSBでもMiniUSBでもないですが)
を買えば良かった。。。

こんな事だから、値が下がるんだろうなぁ。。。

ネットをググると、まあみんな同じ意見。

オリンパスは壊れた時の対応が良くないとか、色々ネガティブな口コミを目に
していたし、デジカメ以前のフィルムカメラでオリンパス使って変な壊れ方したり
色々心配はあったけど、まさかこんなことがあるなんて。。。

で、そんなカメラを何で購入したか・・・については別途改めて。

では。

関連記事:
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バッテリ買ったら偽物っぽいのが来たのだが・・・(XZ-10)
今度は大丈夫?(OLYMPUS XZ-10バッテリ購入)
細かいところに配慮が足りない気が。。。(XZ-10)
【不具合】XZ-10 AWB(オートホワイトバランス)異常現象

Reciept XZ-10にて撮影



iPhone6, iPhone6 Plusファーストインプレ

かなり遅くなりましたが、iPhone6, iPhone6 Plusをゆっくり触ることができたので
インプレッションを。

・薄い
・思ったより軽く感じる
・質感が微妙
・動作は普通
・iPhone6 Plusは横向きでの表示が便利そう

質感が微妙というのは、iPhone4S, iPhone5/iPhone5Sとの比較です。

自分が質感として見たのは背面。
iPhone4/iPhone4Sは背面がガラスでした。
あれは、本当に質感が高くてプレミアム感を覚えました。
実際、SONY Xperia Zはそのデザインの影響を受けたと思われます。

そして、前モデルのiPhone5/iPhone5Sはアルミ製に変わり、質感が低下しました。
iPhone5の時には、ブラックモデルがありましたが、あまりにも剥げる部分が多く
(アルミなので柔らかいので仕方ないのですが)、iPhone5Sではブラック&スレートに
変更されています。

電波問題を意識して、背面上部、下部には樹脂が。
なので、iPhone4/iPhone4Sよりプレミアム感は大分落ちたと思います。

L_os_iphone5y0030_2 source

しかし、iPhone5/iPhone5Sは縁をシャープに切り、そこに装飾を付けてアクセントを
付けています。

L_os_iphone5y0002_2 source

では新しいiPhone6, iPhone6 PLUSを見てみましょう。

Iphone6 Apple HP

丸みを付けたデザインはiPhone3GSの頃のデザインテイストに戻ったのか、
と思っていたのですが、あまりにも「薄い」のでそういう印象とは違い、
本当にiPad miniやiPad Airのようなデバイスのような印象を受けます。

さて、最初欲しくないと思っていたiPhone6シリーズですが単純にいいなぁと
思いました。
理由はやっぱり大きな画面により、縦にもう1列アプリアイコンを並べられる点。

特に、今iPhone5/iPhone5Sを持っている場合、大きい方のiPhone6 PLUSの方が
インパクトと使い勝手が良さそうなので欲しいと思います。

ああ、そう言えば売れ筋はiPhone6 PLUSの方でしたっけ。
(注:売り切れや納期が長い方という意味。在庫が少ないだけなのかもしれませんが。)

ただ、素晴らしく凝った工業加工によりできたデザインなのですが、
素人目には、以前のモデルの方が強烈なインパクトを受けたのが事実。
なので、もう暫くは購入を我慢できるかもしれません。。。

iOS8の動作も体験済みだったこと、今のiPhone5Sもサクサク動くので
それほど感動が無かったのも事実なのです。

では。

関連記事:
iPhone6 Plusセカンドインプレッション

【CEATEC 2014】オムロンブース:卓球ロボット

今年も例年通りに行ってきた「CEATEC」。

Kaihinmakuhari_station

CEATECとはアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展、だそうです。
(公式サイトより抜粋)

色々見たのですが、ミーハーなところとして、TV報道などでもやっていたオムロンの
卓球継続ロボットを撮影してきましたのでご紹介。

Omron

YouTube にアップしています。


これは何回かやったうちでもうまくラリーが継続した「まれな」ケース。

思っていたよりもうまく行かないケースが多かったのが残念。
例えば、右手側の人が短いボールを返した時、どうも可動範囲の制限なのか、
衝突防止なのか
わかりませんが、ロボット側があきらめるケースが多々見られました。

以前、どこかでもっと凄いロボットで、人間がスマッシュを打っても打ち返すという
ものがあったと記憶しています。

まあ、オムロン自体がロボット専業メーカでもないので、あくまでセンサーの有能性を
アピールしただけなのでこれはこれで面白かったと思います。

結構、ミーハーなデモだからなのか、同じようにデジカメ等で撮影している人が
多かった気がします。

他にもセンサ類で面白そうな部品が沢山あって、センサのオムロンという印象を
再認識しました。(以下オマケ写真)

Image1

Image2

実はこの展示は結構最後の方に見たので、もう疲れ切っていたのです。

他社のメイン展示の様子についてはまた別途。

では。

関連記事:
【CEATEC 2014】東芝ブース:ヒューマノイドロボット
【CEATEC 2014】Panasonic:どこをみても4K, 4K, 4K・・・
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昨年以前の関連記事:
CEATEC 2013 関連記事:
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SONY Xperia Z Ultra, Xperia Z1の展示(CEATEC 2013)

CEATEC 2012 関連記事:
時代が変わったと実感(CEATEC 2012)
手のひらでの認証(CEATEC 2012 KDDI)
4Kテレビと12.5型の変形Ultrabook(CEATEC 2012 東芝)
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実用化間近?電動自動車たち(CEATEC 2012 EV)
ハンズフリービデオフォンと翻訳ソフト(CEATEC 2012 ドコモ)

2014年10月 8日 (水)

可哀想な今時の大人たち(大人向けサバイバルゲーム)

こんなビジネスがあるようです。

20歳以下は来店できないオ・ト・ナ・の遊び場!桜木町に誕生した屋内型サバイバルゲーム施設「ASOBIBA」に突撃![はまれぽ.com]

自分が子供の頃、「銀玉鉄砲」というものとかそれに似た銃がおもちゃとして
広く販売されていました。
なので、よく、子供同士、戦争ごっこのようなことをしたものです。

あれ、当たると結構痛いんですよね。

今は多分、目などに当たって失明するとか理由があってあんまり流通していないのかな?

そう思うと、子供の頃に危険な遊びをしない、つまり痛い思いをしないで成人になっている
人って結構いるんじゃないかと思います。


今日、上述の記事を読んで最初に感じたこと。
「リアルの世界でサバイバルしろよ」ってこと。

だって、世界を見ればリアルな戦争が毎日起きている。
日本の中だって、原発事故で避難していたり、自然災害で避難している人達がいて
その人達は毎日がリアルサバイバル
な訳です。

大人になって、そういう痛みがわからないで、「ごっこ」とは言え、そういうことをして
楽しむのはどうなんだろう、って思います。

外国では子供が銃を持って、戦争しているところも本当にあるのです。
日本は平和だ、と思っているかもしれません。

日本人は韓国のこと、最近あまり好きでは無いようですけど、韓国って徴兵制がある
のは有名なこと。

サッカーの試合などで、「徴兵免除」というご褒美がもらえると知り、命がけでプレイする。
それほど、徴兵されるということは「命を掛ける」ということ。

別に個人で迷彩服を着たり、ミリタリーグッズをコレクトするのは男として理解できますし
自分だって、銃とかナイフとか興味あります。

でも、こういうビジネスに乗せられてしまう、そういう風潮はどうなんだろうなぁと。

ビデオゲーム、PSP、プレステ、任天堂DS、等々リアルじゃないゲームで人を
殺したり、傷つけることばかりしていると、あの銀玉鉄砲のようなリアルな痛みを
忘れて感覚が無くなるんじゃないか、そう思います。

佐世保かどこかで女子高生が同級生を殺した事件がありましたよね。
あれも、殺してみたかったという何だか凄い動機でした。

家庭の事情等々もあるでしょう。
でも何だか、痛い思いをしたことがなかったんじゃないかと邪推しています。

では。



2014年10月 7日 (火)

【祝】中村修二氏ノーベル物理学賞受賞(青色LED)

知る人ぞ知る、青色LEDの量産化に成功した中村修二博士。
今年のノーベル物理学賞の受賞、おめでとうございます。

思い起こせば、彼のことを知ったのは雑誌「日経エレクトロニクス」
技術者が会社の奴隷のように搾取されている、という問題提議をした人。

偉大な開発をしたにも関わらず、会社(日亜化学)は当時発明は彼一人ではなく
会社全体でできたものとして、発明の対価を非常に低く見積もったあの件。

海外へ行って、他の技術者と話す機会があった中村氏が、SLAVE(奴隷)と言われ
日本を飛び出してアメリカに研究の地を求めたのは有名な話。

エンジニアにとって、彼の功績は偉大でして、その後、各メーカは発明者への
対価をかなり改善したのですから。

そういう意味では下手な労働組合なんかより、よっぽど素晴らしい人なんです、
我々労働者にとっては。

まあ、日亜化学もその後、大もうけしたわけですから、中村氏には感謝しなければ
ならないでしょうけどねぇ。

とにかく、今日はそういう意味でも今回の受賞は「溜飲を下げた」とても嬉しい
ニュースだったわけです。

では。



スマホに駆逐されたか・・・(SII電子辞書撤退報道)

iPhoneが発売された頃から、電子辞書は厳しいと思っていましたが、
やっぱりこういうことになりました。。。

セイコーインスツル、電子辞書事業から撤退
 (ITmedia)

Dfx10001 SII HP

自分も以前、電子辞書を買おうかと思った頃がありました。
その当時、既にiPod touchが発売されており、「これの辞書アプリを入れれば
電子辞書より使い勝手いいんじゃないか?」と思い、iPodで辞書引く習慣が
つきました。

現在は、iPhoneで同じアプリ(ロングマン英和辞典)を活用しています。

電子辞書市場はカシオ、シャープ、SII、キャノンがメーカとしては有名ですが
SIIはモノクロ画面や英語重視というポジショニングで、カシオやシャープの
ように学生向けという市場と違い、モロにスマホの影響を受けたのでは?
と推測します。

今の若い子はスマホの辞書アプリすら入れないで、オンライン辞書引くんだろうなぁ。
そうなると、ホント、次はカシオ、シャープものんびりしていられないでしょうねぇ。

いずれにせよ、キーボードで多くの辞書を引けるという電子辞書のメリットは
プロの翻訳家などにはまだ重宝する(?)かもしれないので、欲しい人は販売終了
前に購入しておくのがいいかもしれません。

あー、でもSIIの辞書って高いんだよねぇ。。。

では。



2014年10月 5日 (日)

マイクロフォーザーズのミラーレスは必要なのか?(DMC-GM5)

どこも厳しいようです。

パナソニックがAV機器拠点売却へ 大阪・門真
 (産経新聞)
パナソニック、門真の16万m2売却へ 本社地区AV機器拠点 (MSN)

儲からない(利益が出ない)分野なのでしょうか、AV部門は。。。
一方、クルマ分野に資源投入するとの報道も。

パナソニック、車分野に資源集中急ぐ 欧州部品大手に出資発表
(日経)

前置きが長くなりましたが本題に。

こんな製品が発表されました。

パナソニック、EVF搭載小型ミラーレス「LUMIX GM5」
(デジカメWatch)

Dmcg5 CNET

LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.が付属するキットが

10万円前後の見込みとのことで、先日の記事(DMC-LX100)

思いっきり価格帯がかぶってきます。

さて、先日の記事でも書きましたが、ミラーレスは元々小型軽量化できる機構なこと
その利を活かしてAPS-Cサイズではなく、パナソニックとオリンパスは独自の
マイクロフォーザーズという4/3型をラインアップしています。

で、その4/3型(フォーサーズ)ですが、DMC-LX100というコンデジに搭載して
しまったわけです。

これって、どうなんでしょう?

こうなると、単にレンズ交換できるかできないかの違いだけになりますよね?

最近のパナのミラーレスはDMC-GH4というハイエンドモデルが出たっきりで
その後、DMC-G6やDMC-GX7などの後継機がいつ出るんだろう、と思っていただけに
まさかGM1の後継機としてEVF(電子ビューファインダ)付きのGM5が出るとは。。。

つまり、中型モデルは無く、小型モデルと大型(ハイエンド)モデルに注力した、ということ。

個人的にはDMC-G5を使っているので、G6の後継機が出ないかなぁと思っていただけに
ちょっとガッカリ。

DMC-GX7はパナソニック初の本体側での手ぶれ補正機能が付いたのに、その後は
同じようなラインアップは無く、従来通りのレンズ内補正方式です。

今回のGM5ですがまたサイズが小さい。
外形寸法は98.5×59.5×36.1mm、本体のみの重量は約180g。       

上の写真を見てもわかりますが、これの方がコンデジっぽいです。

段々境界線が曖昧になってきているパナのミラーレスとコンデジラインアップ。
このまま中途半端なことを続けていると、存在意義が問われそうな気がします。

突然の開発中止にならないことを祈るばかりです。
あー、そしたらCANONやNIKONと言った専業メーカ製に乗り換えかもしれません。

では。

関連サイト:
DMC-GM5 (メーカ公式サイト)

関連記事:
もう何だか分からなくなってきたコンデジ新時代(DMC-LX100)
かなり不安なパナソニックの戦略(LUMIX CM1)



もう何だか分からなくなってきたコンデジ新時代(DMC-LX100)

以前より発表のあったパナソニックDMC-LX100が国内正式発表されました。

パナソニック、4/3型センサーの高級コンパクト「LUMIX LX100」
(デジカメWatch)

Panasonic_lx100_16x957880 techrader.cameras

お値段、ざっくり10万円。
た、高い。。。

ミラーレスのマイクロフォーサーズ(4/3型)の撮像素子を何とコンデジに搭載。

しかも、DMC-GH4で採用された空間認識AF4K動画にも対応。
これって、本当にコンデジなの?

外形寸法は114.8×66.2×55mm、本体のみの重量は351g。
バッテリ入れるともっと重いですよね?

スマホの影響でハイエンドモデルへのシフトの著しいコンデジ市場。
他社が1型サイズのモデルでしのぎを削っている時に、4/3型ですからねぇ。

単なる価格競争には巻き込まれないぞ、という意志表示?
でも、これってパナソニックのラインアップをガタガタにしませんか?

同じように、コンデジの中で高倍率&4K動画対応のDMC-FZ1000と言うモデルを
先日発表しましたよね?

これはちっとも「コンパクト」ではないボディのコンデジ(?)。
価格comではやっぱり8万円くらいもするのに、なぜかランキングは7位と健闘。

別記事で書こうと思っているのですが、一方の「ミラーレス」は一眼対策のためか
小型軽量化が進んでいます。(DMC-GM5など)

こうなると、サイズ、スペックでコンデジ、ミラーレスとカテゴライズすることの
無意味さを感じます。

さて、DMC-LX7の後継機に該当する当DMC-LX100。
果たして売れるんでしょうか?

では。

関連サイト:
公式サイト(パナソニック)

関連記事:
マイクロフォーザーズのミラーレスは必要なのか?(DMC-GM5)
かなり不安なパナソニックの戦略(LUMIX CM1)



【レビュー】ベストセラーモデルを再認識(LED LENSER P7)

LED LENSERの大ベストセラーモデル。
LED LENSER P7のTEST ITブリスターパッケージ(OPT-8607B)の在庫があって
しかも格安(2,580円:税込み)だったので購入。

では簡単に写真で紹介。(写真はクリックで拡大表示します。)

Front

Rear

ギフトボックス(あの高級感ある箱)と違い、店頭に展示しやすいブリスターパッケージ。
TEST用の電池が最初から内蔵されているのと、それ以外に新品の電池が付属します。
(単4電池が計8本になります。)

付属品はボックスタイプと同じ。
質感のあるホルスター、カラビナ、ストラップが付属します。

Holster

Wide ワイド側

Spot スポット側

フォーカスはいつものようにヘッドを前後させて行います。
前に引っ張ると少し長くなり、スポット照射になります。
M7シリーズのようなロック機構が無いのが残念。

Wide_light ワイド側

Spot_light スポット側

ヘッド部分は固いですが、力を入れて廻すとLEDが露出します。
もちろん、手など油が付くと発熱して寿命に影響があるので触ってはいけません。

Head_2

Led

Led_side

現在は製造終了しており、P7.2が新しいモデルになります。
しかし、200ルーメンの明るさは今見ても明るいです。

機能もシンプルで、High、Low、offとテール部分のプッシュスイッチを押すと
照射モードが切り替わります。
なので、説明書見なくても簡単に使える点も好感かも。

それでいて、LED LENSERらしい質感、持った時の何とも言えない「味わい」が
気持ちいいです。

最後に参考までにスペックを。

LED
    パワーチップ型 LED×1
サイズ
    φ37×133mm
重量(電池込)
    約192g
使用電池
    アルカリ単4電池×4
最大光束
    約200ルーメン*
最長照射距離
    約210m*
点灯時間
    (1lm)約64時間 minモード時

*2012年4月現在のテストデータを基にした平均値です。(±15%)

LED LENSER P7.2はP7販売当時と同じ5,000円前後、安い時には4,300円(税込み)
で販売されていますが、高い割にはランキングではいつも上位に来る超定番商品

確かにベストセラーだけあって、いいです、コレ。
明るさ、ランタイム、価格、大きさのバランスが非常にいいですね。

P7.2には興味がなかったのですが、ちょっと比較してみたくなりました。

では。

関連記事:
【レビュー】旧型モデルでも十分な性能(LED LENSER P5)
【レビュー】よく似た2台の比較(LED LENSER P3AFS, P3AFSP)
【レビュー】謎の電源端子仕様(LED LENSER P5E)
【レビュー】変わった電池仕様のモデル(LED LENSER M8)
【レビュー】単3電池1本でも140ルーメン(LED LENSER M5)
【レビュー】インテリジェント・フラッシュライト(LED LENSER M7)
LED LENSERコレクション
LED LENSER L7 開封の儀
LED LENSER P2BM 開封の儀
小さなくせにパワフルな光(LED LENSER A2)
LED LENSER P14レビュー(Flash light 懐中電灯)
LED LENSERとMaglite、どっちが好み?(LED LENSER P7)



【レビュー】期待が大きかった分、大きかった失望感(LED LENSER H7R.2)

初めてのヘッドランプ。
LED LENSER H7R.2(OPT-7298)です。

まずは簡単なスペックから。

LED
    パワーチップ型LED×1
重量(電池込)
    約165g
使用電池
    専用充電池パック(Li-polymer)
    または単4形アルカリ電池×4本
最大光束
    約300ルーメン*
最長照射距離
    約160m*
点灯時間
    (1lm)約60時間*minモード時

*2013年10月現在のテストデータを基にした平均値です。(±15%)

では簡単に写真を。(いつものようにクリックで拡大表示します。)

Package_top_1

Package_top_2

Package_side_front

Package_side_1 左角が凹んでいる

Package_side_2

Package_bottom

一応、Amazon参考価格10,800円で販売価格が5,672円。
決して安い方ではないと思いますが、いつもの高級感ある(ある意味過剰梱包な)
パッケージに比べると、非常に簡素な物です。

気を取り直して、開封します。

Open

Head

Usb_cable

Battery

本体、USBケーブル、ACアダプタ、そしてバッテリ。

で、本体の質感は「軽い」
重さが165g位なのですが、実際に頭に装着しても意外に心配していた程、
重く無くってそれは嬉しい誤算。

しかし、これが定価10,000円もするとはにわかに信じられない。

ヘッドの部分を廻すと、ワイドとスポットの切り替えができますが、これが
以下のブログ(レビュー)にもありますが意外にやりにくい。

LED LENSER H7R.2 充電式 LED ヘッドライト

(目指せ!ライトマニア HATTAのLEDライトレビュー)

ヘッドタイプでなければ、そんなに気にならないでしょうが、ヘッドモデルって
両手を自由に使いたいために使うものなので、片手でちゃちゃっとできないと
困ります。
これはどちらかと言うと、片手で押さえながらもう一方の手で回転させるという
感じなんですよねぇ。。。残念。

廻した時の節度感もチープ。
軽いので力は要らないですが、回転とズーム、スポットの変化量のバランスが
微妙で、ちょうどいいところに合わせるのが難しいんじゃないでしょうか。

明るさは、いつものLED LENSERの光で満足。
但し、複雑な設定はちょっと。。。


マルチファンクションを切り替えるには、一旦本体を頭から外してやらないと
できません。
なぜなら、バック(バッテリパック)側の赤色LEDスイッチを押して、フロントのヘッドの
点滅回数が1,2,3と変わるのを確認する仕様なのです。

暫く使わないと絶対に忘れそう。

LED LENSER M7など複雑なファンクションがあるものは小さなカードサイズの
モード切替説明があります。

Smartcard_1 スマートカード(表)

Smartcard_2 スマートカード(裏)
スマートカードは開くと詳細説明があります(英語ですが)。

こっちは、分厚い取扱説明書のみ。
(分厚い理由は説明が多いのではなく、多言語=英語、フランス語等々あり、
 日本語はほんの3ページですから。)

しかも、文字ばかりで非常に根気を要しました。。。
高い製品なんだから、マニュアルもカラーにしてわかりやすくして欲しいものです。

まあ、LED LENSERというメーカに期待したのですが、今度はジェントスの手頃な
価格のヘッドライトと比較してみようかと思いました。

Amazonでのレビューでもかなりポイント高いですが、他にフラッシュライトを持っている
自分にとっては、LED LENSERらしい手触り、質感が無いのが非常にガッカリでした。

<良い点>
・エネループが使える
・乾電池(単4電池)も使える点
・LED LENSERらしいムラの無い光
・Hiモードでの明るさ
・専用充電式バッテリ内蔵の割に安い価格

<残念な点>
・防滴仕様だが、バッテリ部分の蓋の開閉が樹脂のためそこから水が混入する心配あり
・開閉しずらく、また破損しそうなバッテリケース(蓋)
・片手操作で廻しにくいフォーカス/ズーム切り替え
・チープな質感

では。

関連記事:
【レビュー】旧型モデルでも十分な性能(LED LENSER P5)
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LED LENSER P14レビュー(Flash light 懐中電灯)
LED LENSERとMaglite、どっちが好み?(LED LENSER P7)



2014年10月 1日 (水)

iPhone改造用バックパネルで逮捕(模倣品、偽造品)

カスタマイズだろう、と思っていたのですが、偽造品ということで逮捕のようです。

iPhone5“偽部品”で摘発 (NHKニュース)

Fake_panel

以前、どこかのサイトでメーカ保証外でバックパネルをカスタマイズするサービスって
見た記憶があります。

別にカスタマイズで保証外ならいいんじゃない?と思っていただけにショック。
まあ確かに、勝手にAppleのロゴを使うっていうのは「偽造品」という扱いになりますね。

同様のショップはこれからどうするのでしょう?

「iPhone」「バックパネルカスタマイズ」でググると結構出てきます。

とても気になります。

では。

宅急便の配達状況確認(Google検索)

Amazonなどで買い物した際の宅急便の追跡がGoogle検索で簡単にできるようになりました。

こんな感じ。

Screenshot_1

「追跡番号」「スペース」「ヤマト」で検索。
これはヤマト運輸の場合ですが、佐川急便の場合だと佐川と入れればいいようです。

佐川の荷物でもやってみました。

Screenshot_2_3

上記のように番号だけでも候補(日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便)が出ますね。

いちいち各運送会社のWebサイトへ行くよりも一手間省けて便利です。

なお、Googleメール(Web)でも「荷物を追跡」というのがあり、ダイレクトに検索もできます。
(これはコレでメールの内容を読まれている感じで気持ちよくないのですが。。。)

では。

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