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2014年10月 8日 (水)

可哀想な今時の大人たち(大人向けサバイバルゲーム)

こんなビジネスがあるようです。

20歳以下は来店できないオ・ト・ナ・の遊び場!桜木町に誕生した屋内型サバイバルゲーム施設「ASOBIBA」に突撃![はまれぽ.com]

自分が子供の頃、「銀玉鉄砲」というものとかそれに似た銃がおもちゃとして
広く販売されていました。
なので、よく、子供同士、戦争ごっこのようなことをしたものです。

あれ、当たると結構痛いんですよね。

今は多分、目などに当たって失明するとか理由があってあんまり流通していないのかな?

そう思うと、子供の頃に危険な遊びをしない、つまり痛い思いをしないで成人になっている
人って結構いるんじゃないかと思います。


今日、上述の記事を読んで最初に感じたこと。
「リアルの世界でサバイバルしろよ」ってこと。

だって、世界を見ればリアルな戦争が毎日起きている。
日本の中だって、原発事故で避難していたり、自然災害で避難している人達がいて
その人達は毎日がリアルサバイバル
な訳です。

大人になって、そういう痛みがわからないで、「ごっこ」とは言え、そういうことをして
楽しむのはどうなんだろう、って思います。

外国では子供が銃を持って、戦争しているところも本当にあるのです。
日本は平和だ、と思っているかもしれません。

日本人は韓国のこと、最近あまり好きでは無いようですけど、韓国って徴兵制がある
のは有名なこと。

サッカーの試合などで、「徴兵免除」というご褒美がもらえると知り、命がけでプレイする。
それほど、徴兵されるということは「命を掛ける」ということ。

別に個人で迷彩服を着たり、ミリタリーグッズをコレクトするのは男として理解できますし
自分だって、銃とかナイフとか興味あります。

でも、こういうビジネスに乗せられてしまう、そういう風潮はどうなんだろうなぁと。

ビデオゲーム、PSP、プレステ、任天堂DS、等々リアルじゃないゲームで人を
殺したり、傷つけることばかりしていると、あの銀玉鉄砲のようなリアルな痛みを
忘れて感覚が無くなるんじゃないか、そう思います。

佐世保かどこかで女子高生が同級生を殺した事件がありましたよね。
あれも、殺してみたかったという何だか凄い動機でした。

家庭の事情等々もあるでしょう。
でも何だか、痛い思いをしたことがなかったんじゃないかと邪推しています。

では。



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