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2014年12月 7日 (日)

Androidに出荷時からのマルウェア混入

唖然、呆然。

米Lokout、出荷時からマルウェア混入のスマホを発見 - アジアを中心に被害
(マイナビ)

以下、抜粋:
米Lookoutは12月4日(現地時間)、出荷時にシステムフォルダー内にマルウェアが混入されているスマートフォンを発見したことをブログで発表した。

Lookoutは、このマルウェアをDeathRingと命名。DeathRingは、中国で作られたトロイの木馬で、ベトナム、インドネシア、インド、ナイジェリア、台湾、中国で被害が確認されている。

感染したスマートフォンは、所有者の個人情報を勝手に外部に送信してしまう。さらに、利用者にアプリをダウンロードするように促してくるため、誤って新たなマルウェアをダウンロードしてしまう恐れがあるとしている。

それにしても確認された端末が凄い。

偽造Samsung GS4/Note II
    多種の TECNO デバイス
    Gionee Gpad G1
    Gionee GN708W
    Gionee GN800
    Polytron Rocket S2350
    Hi-Tech Amaze Tab
    Karbonn TA-FONE A34/A37
    Jiayu G4S - Galaxy S4 Clone
    Haier H7
    メーカー不詳Samsung i9502+のコピー製品

ほとんど、いや全部見たことも聞いたことのない端末なのと
偽造品だのコピー品だのというのが強烈です。

こういう偽物が簡単に作れるのがAndroid端末の弱点なのかもしれません。
まあ逆に言うと、安いスマホを作れるというのが後進国や発展途上国には
魅力なのかもしれませんが。

しかも、タチが悪いことに、プリインストールされているアプリなので
簡単に消去もできない模様。
Androidのroot奪取して強引に削除するしか道はないのでしょうか・・・

今回は日本メーカが幸いにも含まれていなかったのが唯一の救いかも。
スマホがPCに代わって市場に浸透するほど、悪意をもった人はろくでもない
ことをするものです。

では、また。



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