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2014年12月16日 (火)

一般人にとって郵便の役割は終わったのかも(年賀状)

年の瀬。
日本の文化(?)年賀状。

今年は、萌えキャラをダウンロードできるようになった日本郵便。

日本郵便公式の萌えイラスト年賀状を公式無料ソフト「はがきデザインキット2015」で作ってみた (Gigazine)

P2380133_m

涙ぐましい努力。
テレビでもCMで年賀状をアピール。

ふと思うと、年賀状以外にハガキや手紙を出すことってここ数年していないなぁ
と気づきました。

恋文(死語?)なんか、今のケータイ・スマホ世代に生きている若者には全く理解不能
な世界かもしれませんね。

ダイレクトメール以外に来るハガキ、郵便物というのは皆無。
連絡を取るには最低でも電話、できればメールなど他の通信手段がありますから、今は。

あけおめメール、なんてあったけど明けましておめでとうメールというのは
日本郵政にとってはとんでもない競合相手なのです。

なので、日本の文化、など色んな宣伝でハガキを出させようとしている、そんな
気がしています。

昔の年賀状は手書きが基本。
それが「プリントごっこ」のような印刷からパソコンを使った印刷へ。
でも、何だか味気ない。
年賀状作成「作業」は軽減されたけど、それまでして年賀状を出す意味って?

今年は残念ながら喪中はがきというもので代用することになったのですが、
ホント、学生の頃の友人とか、親戚、職場の知人に毎年代わり映えのしない
年賀状作るのは時間が無い、忙しい12月にはかなり大変。

もらう方は嬉しいんですが。
でもね、友達とかが「家庭菜園始めました」みたいな手紙をもらうと、正直
「あ、自分はなーんにもしていないなぁ、今年も」みたいな後ろめたさ、焦りのような
ものを感じますね。

今や、LINEなどネットで繋がっている人への年賀ハガキも出せる(?)ような時代。
(多分。。。)

何だか複雑な思いです。

では、また。




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