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2014年12月28日 (日)

培養肉と成形肉、どちらが安全?

バイオテクノロジーが進化すると、今までの常識が一変しそうです。

ヤバすぎる!「培養肉ハンバーグ」の衝撃 肉の生産も消費も、根本から変わる
(東洋経済オンライン)

Toyokeizai

Hamburger

培養肉とは、「牛の幹細胞をシャーレで培養して人工的に製造されたもの」だそうだ。

ふと頭をよぎったのは、この肉は安全なのだろうか?という点。

しかし、そんな疑問を予想してか、こういう一文があるのです。
成型肉は細かいクズ肉やそのままでは販売できない内臓肉を軟化剤で柔らかくして食品添加物で固め、形状を整えた食肉である。

そうでした。
以前、何かの本で読んだけど市場に流通している成形肉って中身を知ると
結構酷いもの(=値段相応)であることを思い出しました。
まあ、そういう食品って多いです。
名のない魚、つまり市場価値の低い魚を「白身魚」として販売する、など。

安い食材ほど危険な可能性が高いことを否定できないのです。
そうでなければ、100円バーガー等で利益がでる訳がないのでしょう。

培養肉(cultivated beef)がそのまま売れないとしても、ミートボール、
ハンバーガーとして売られたら、本当に今までのビジネスモデルは一変します。

でも、世界の食料事情を考慮したら、こういう食品の方がより安全かつ安定的に
供給できるという点で普及するかもしれません。

誰もその安全性、危険性について検証できないでしょう。
不思議な複雑な気持ちです。

では、また。



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