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2015年3月 9日 (月)

大丈夫か?SONY。。。(高音質microSDの秘密)

SONYが経営不振に陥っているのが本当に心配になってきました。
先日、ネット上でオカルト扱いされていた「高音質microSD」。
その真偽を確かめるために開発陣にインタビューした記事が掲載されていました。

ソニー“高音質”microSDカード開発者に質問をぶつけた (AV Watch)

突っ込みどころ満載なのですが、キーワードを本文より抜粋しますね。
(赤字が本文内容からの抜粋。一部加筆あり。)

S21 (全てクリックで拡大)

→カードのノイズがオーディオプレイヤーに影響するくらいの微少ノイズで
 音が変わる方がおかしいんじゃないの?

問題の謎のグラフ。

Ss01

そもそも可聴範囲のものではありません。
したがって、ここで示したノイズが、直接耳に聴こえるというわけではないのです。

→上限は800MHzでこれは可聴周波数ではない?(何?)

オー ディオの場合、電源回りとか、アナログ回路回りはとても繊細であり、そこに何等かの影響を及ぼすと音に違いが出てくるケースがあります。つまり、このグラ フに示したノイズが聞こえているわけではなく、これが周辺の回路に影響を及ぼしている可能性が高い、ということです。

→だからそんな繊細な回路設計しちゃダメでしょ。。。

試聴を 繰り返しながら、最適なものへとチューニングしていきました。また、「高音質」を謳った以上、メーカーとしては今後もこの品質を保証していく責任がありま す。実際のところメモリーメディアでは頻繁にNANDやコントローラが変わったり、ファームウェアやパラメータを新しいものに置き換えたりしています。そ のため品番が変わらなくても中身が多少異なるというケースが、よくあるのです。でも、高音質モデルにおいては、勝手に部材を変えるわけにはいかないので、 今後もし、何か設計上の変更がある場合には必ず音質チェックもして、現在の品質を保てるような体制を整えています。

ア ナ ロ グ 過ぎる、というかもはや工業製品じゃないよ、コレ。

驚いたのは、カードの色によっても(音の)違いがあったことですね。

→そりゃ、驚くよ!学会に論文発表したらいいのでは?凄すぎる!

ただ調べてみると、色によって塗料に金属粉が異なる配分で混ぜられているので、こうしたものが何らかの影響を及ぼしているのではないか……と考えました。

→こんなこと、真顔で上司に言ったら怒られるよ、普通の会社だったら。
 技術者なんだからもっと数字で話ししようよ。


と、まあこんな感じ。

計測器で差が無いのに音が違う?
それって、単に聞いている人の聴覚の誤差じゃないのか?

いずれにせよ、こんな怪しいカードを1万4千円も出して売るSONY。
最近、外に吊るだけで虫除けになるという商品が消費者庁から景品法違反というか
過大広告で指導受けていたけど、このカードも指導して欲しいです。

ホント、大丈夫だろうか・・・?

では、また。

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