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2015年4月16日 (木)

複雑かつ修理困難な設計に恐怖を感じた(MacBook Retina 2015)

分解サイトで有名なiFixit.
今まで多くの分解記事を見てきましたが、今回は最強かも。

Retina Macbook 2015 Teardown

さて、最後にある修理のしやすさですが・・・

Score

堂々の1!
つまり、10段階で最も修理が難しいというレベルです!

私の記憶で、このスコア、見たことないです(笑)

とにかく、まあ、使う使う、接着剤!
修理なんて考えていないだろう、という設計。

それでもこうやって詰め込むことは、本当に恐ろしい設計。。。
記事の中でも書かれているけど、ディスプレイが壊れたりしたら、
とんでもなく修理費が高額になりそうですね。

かなり無理して詰め込んだ設計。
ご存じの通り、ファンレス。

この新型MacBook、非常に興味があったけど、(信頼性について)恐ろしくて
とても購入する気が起きなくなりました。
これ、温度センサも付いているけど、夏場など高温時、シャットダウンしちゃうんじゃ
なかろうか・・・?

すさまじいほどの実装技術。
とにかく、恐怖を覚えました。。。

では、また。

関連記事:
新型Retina MacBookは買いか待ちか?(パソコン)
MacBook Retinaファーストインプレッション(レビュー)

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