« ライトユーザに嬉しいプラン(日本通信 おかわりSIM) | トップページ | 実店舗に行かなくても30分でMNPできるmineo(格安SIM) »

2015年6月 7日 (日)

Gシリーズが継続された意味について(LUMIX DMC-G7)

正直、昨年モデルチェンジが無かったことから、もうパナソニックのLUMIX Gシリーズは
後継機が出ないと思っていました。

理由は、最近のパナソニックのミラーレスを見ているとハイエンドはGH4、
それ以外は小型のGM5、 GM1S、と来て最近はGMみたいなデザインのGF7。

つまり、ミラーレスユーザはなるべく小さなモデルを欲しがっているとの判断をしたのだと
推測したのです。
これはこれで正しい判断だと思います。

GH3/GH4というカメラはスペック的にはハイエンドかもしれませんが、果たして
カメラメーカのフルサイズやAPS-Cサイズに勝てるのか?競合しないのか?
という疑問が常々ありました。

ところが、そんな私の予想を見事に裏切るニュースが。

パナソニック、4Kフォトを強化した「LUMIX DMC-G7」 (デジカメWatch)

Dmcg7

最近のパナソニックらしく、4K動画対応が目玉の一つ。

見た目も前モデルのG6よりも精悍で質感も高そう。

パナソニックはどうやら4K動画というのを差別化要因として上手く利用していくようです。

ただし、個人的には「4K動画はまだ早い」と思っています。
インフラが整っていないという意味です。

まずはメディア。
今回は、UHS-II規格のSDXC/SDHC/SDカードに初めて対応したLUMIXとの
ことですが、そうなんです、高速なメディアが必要だと思うのです。

それに、4Kというファイルサイズの大きなデータの保存のための容量。
それらを安価に提供するには、半導体(Flash NANDメモリ)が必要なのですが
まだ値段が高いのが現状です。

それに4Kテレビもかなり普及してきたとは言え、PCなどのディスプレイは
やっとFHD(Full High Definition:フルHD)からやっと4Kになろうという時代。
iMacでは5Kディスプレイモデルもありますが、超高価。

タブレットなどでも、まだ本当に4Kの恩恵を受けられるインフラが整っていない。
なので時期尚早かなぁと。

もちろん、以前からブログに書いてあるように、4Kからの切り出し(800万画素程度)
で高速に動く被写体を撮影するのに向いている、という考え方もできます。

でもねぇ。。。

コマ送りでベストショットを探すというのは結構骨の折れる作業。
連写と違い、かなり大変だと思えます。(コマ数が多すぎる)

まあ、とは言え、GH4で採用されたような空間認識によるAFなどの機能は
やっと搭載されたようですし、恐らく問題点などの改良も進んでいるでしょう。

防塵防滴では無いのですが、なかなか魅力的な1台だと個人的には思っています。
でも、G6すらなかなか撮影する時間(機会)が無い。。。

まあ、発売は6月25日なので、のんびりと他人のレビューを見て考えます。

まとまり無くてすみません。

では、また。



« ライトユーザに嬉しいプラン(日本通信 おかわりSIM) | トップページ | 実店舗に行かなくても30分でMNPできるmineo(格安SIM) »

写真・カメラ」カテゴリの記事

関連サイト

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ