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2015年6月

2015年6月27日 (土)

【新製品】Canon PowerShot G3 X発売開始

CanonからPowerShotシリーズの新製品が発売されました。(6/25~)
Canon PowerShot G3 Xです。

キヤノン、「PowerShot G3 X」をブロガーミーティングで解説 (デジカメWatch)

Powershot_g3_x

各メディアサイトでは絶賛の嵐!


これ1台あればもうほかはいらない――あきれるほどすごいスペックの「PowerShot G3 X」
(ITmedia)
キヤノン「PowerShot G3 X」実写速報、接写をはじめ満足度は期待以上!
(日経トレンディネット)

魅力については本文末に記載しますが、まず1点気になったことから。
以下はデジカメWatchの記事から。

Comparison

コレ、どうなんでしょう?
海外では比較広告をやるのはよくわかります。
ここで比較されているのは恐らくSONY DSC-RX10Panasonic DMC-FZ1000では
ないかと思われます。

ここで凄く残念だなぁと思われるのはキャノンほどの大カメラメーカが、SONYなどの
家電メーカのカメラと比較しないといけない
という、横目で他社を見ながら本製品を
開発した
という姿勢。

特に、1インチセンサというカメラジャンルを切り開いて、この市場を活気付けて
苦しいデジカメ市場を盛り上げてくれたのは他ならぬSONYではないか?
と。

それに、この比較で根本的に間違っている点がありますがわかりますでしょうか?
それは、外付けEVF無しのG3 XとEVF内蔵の他社製品を比較している点。

で、何でEVFを付けなかったのか、キャノンは?という疑問を持っているのです。
これほどの望遠(35mm換算600mm)であればビューファインダEVFは必須では?

しかも、EVFが欲しいというニーズがきっとあるだろうと見込んでいて、限定5,000台の
EVFキットセットが販売されて、それがもちろん格安
だという点。

Evfdc1

17,000円以上するEVF(EVF-DC1)がわずか3,000円プラスで買えるのに
限定か。。。

うーん、残念だなぁ。
デフォルトのキットとして売り出してくれれば諸手を挙げて大賛成なのに
あくまでも最初の売れ行きを上げるためのエサとしてキャンペーンするのは
ちょっと不平等だなぁと。
(まあ、本体の値が下がることを期待するのもアリですが。。。)

さて、ネガティブな意見ばかりなのですが、正直言って本当にこの製品「売れる!」という
魅力が沢山あると思います。
まずは、防塵防滴対応していること。

それに、このサイズに望遠端が600mm相当まで対応している点。

価格は当然高くて10万円程なのでコンデジにしては高価ですが、一眼レフなどで
これだけのスペックのレンズ(しかも防塵防滴)を用意すると思えば割安なのでしょう。
ネット上では登山用カメラ!などその手のユーザにしっかりアピールできているみたいです。

それだけに、最初の2社との比較プレゼンテーションが無ければ良かったのに、
と余計に思えます。

では、また。

 

2015年6月21日 (日)

結局こっちをメインに。。。(iPhone6レビュー)

まあ、何です、やっぱり普段使いには小さい方がいいのかなぁ、ということです。

Iphone6_in_hand

iPhone6 Plusを暫く使っていたのですが、会社でポケットに収まらないという
入手前から当然分かっていたことがやっぱり不便でiPhone6をメイン機に変更。

iPhone6 Plusに慣れると、iPhone6がまるでiPhone5Sと同じサイズのような
錯覚に陥ります。
しかし、実際にはiPhone6とiPhone5Sではサイズがまるで違います。

Iphone6plusiphone6iphone5s

上の写真は左からiPhone6 Plus、iPhone6、iPhone5Sです。
意外にiPhone6って大きいのですね。
ただ、実際にはラウンドした側面が握りやすさに大きく貢献しています。
逆に言うと、事前の情報通り、もの凄く滑りやすく落としやすいです。

なので、当然、カバーを付けて運用中。

Cover

私のブログをお読みになっている方には見覚えがあるかもしれません。
そうです、iPhone6 Plusで購入したのと同じモノのiPhone6バージョン。

こんな感じで使っています。

Iphone6_in_the_case

このケースの難点は、厚みがかなり増えること。
本体の上下がオープンになっているので保護されないこと。
また、iPhone6 Plus版は大きかったので、横向き動画視聴モードでも問題無かった
のですが、iPhone6版は小さいので、革が戻ろうとする力が強くて、横向きでも
角度調整が難しいです。。。

さて、本体のiPhone6とiPhone6 Plusの比較印象ですが、iPhone6の方がガラスの
ラウンドが大きく感じますね。

それに、iPhone6 Plusのような画素数がFULL HD(1920 x 1080)で無く、1334 x 750
なのでほんの少し画面が粗く見えます。
(最近のモバイルデバイスは本当に解像度が高くなったので、ほんの少しのスペックの
 差でも分かるようになりますね。慣れって怖いものです。。。)

Comparison

ほぼ同じ外形寸法ながら5インチディスプレイのFULL HDを搭載しているGALAXY S4
よりもちょっとスペックが劣ります。
次回のモデルはこのサイズに5インチのFULL HDを搭載して欲しいかな。

あと、iPhone6 Plusの大型画面に慣れると、iPhone6のサイズは中途半端に
感じることもあります。
大きい画面に慣れると、動画視聴などはやっぱり大きい方が快適。

ただ、電話として、モバイル機器として、常時持ち運ぶことを考えると、やっぱり
iPhone6くらいまでのサイズがギリギリ許容範囲内なんだなぁと。

ファブレットというジャンルが7インチタブレットの市場を侵食しているようですが
個人的には、iPhone6とiPad miniの組み合わせの方が好きですね。
まあ、2台持ちはイヤという方も多くて、そうなるとiPhone6 Plusを1台という
選択肢がスマートなのかもしれません。

9月に発売されるiPhone6S(仮称:今後は命名規則が変わるという噂もあります)
は厚みが増える、ローズゴールドが新色として追加される、感圧タッチパネルに
なるなど噂がありますが、果たしてどんな製品になるのでしょう?

そして、今度は大型サイズのPlusが売れるのか、それとも小型サイズが売れるのか
についても気になります。

では、また。



2015年6月17日 (水)

出版社は犯罪者を被害者より優先していいのか?

世間を騒がせている本があります。
神戸で残虐な殺人をした犯人の手記です。
詳細はwebなどで沢山出ているので省略しますが、今日、出版社が出版の
「正当化」を主張したようです。

今回、この報道があった最初は「黙殺」していました。
なぜなら、出版社が「炎上商法」でネットなどで盛り上がることにより、注目され
過去に起きたこの事件に再び脚光を浴びさせ、犯人の残虐性をアピールして
売り上げを増やしたいというのが見え見えだったから。

もちろん、今日の会見での正当化も最初から織り込み済みだったんでしょう。
そういう言い訳をすれば、社会的意義があると誤認させることができるから。

この本は即刻出版停止し、回収すべき図書です。
有害図書です。

理由は簡単です。
殺人犯の手記は、どう取り繕っても、犯行を正当化するだけのものに過ぎないから。

そう考えるのには理由があります。
そもそも本事件は、警察などメディアに対抗するような挑発的な文章をたびたび
発したり、残虐な殺人で世間の目を引こうというそういう自尊心の強い人間の
犯行だった
からです。

なので、手記と言ってもそれが彼の本質を表すとは思えず、虚構を文章にしたもの
である可能性が高いと思うからです。

もう1点は、どんな書物でもそうですがプロの作家で無い場合、そのままでは
出版するレベルに達しないので、編集人(ゴーストライター)により、意図が
違う文章に変更されうる
、という点。

つまり、出版社が勝手に書き換えてもわからないのです。

それでも百歩譲るとしても、一番の問題は別にあります。
それは、被害者がこの本の出版を望んでいないこと

これは社会的意義よりももっと重要なことだと思います。
犯人は、大切な子供を殺されたその両親が望まないことをしている、また出版社はその犯人の行為に荷担しているのです。

一人の殺人犯がその名前を非公開にして、被害者家族の苦しみを再び
思い出させる、それだけでも許し難い。
なのに、出版という行為=利益を得るという行為を正当化することは
被害者にとってははらわたが煮えくりかえるほど辛いことだと思います。

著者の名前は非公開ですが、出版社は「太田出版」という会社だそうです。
ここは、自殺マニュアルなど、有害図書で有名だそうです。

反社会的な書物を堂々と作って売って。
犯人は悪魔に魂を渡したと思いますが、その悪魔と組んで第二、第三の
加害者と被害者を作り出すことになるでしょう。

恐ろしいことです。

では。

2015年6月14日 (日)

無制限だったはずが制限開始されたWiMAX 2+(モバイル)

Y! Mobileに続き、WiMAX 2+でも同じようなことが。。。

「来るべき時が、来た」――WiMAX 2+で通信速度制限始まる (ITmedia)

どういうことかと言うと、
「直近3日間3Gバイト」の速度制限を開始した
ということだそうです。

ギガヤバ放題なんて、キャンペーンをしているのに。。。

Wimax

このページにも小さく小さく制限事項の記載があります。(以下抜粋)

※2 「UQ Flatツープラス ギガ放題」でハイスピードモードをご利用の場合、月間データ量による速度制限がありません。ただし、ハイスピードプラスエリアモードご利用時や日々のご利用状況等により速度が制限される場合があります。こちらをご覧ください。

Restriction (クリックで拡大)

ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が3GB以上となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限する場合があります。

この塩対応に、ネット民は大騒ぎです。

「UQ、WiMAX 2+」に二度と契約しないの声。制限ナシと宣伝し、3日間3G規制
(IT速報)
WiMAX2+大炎上、3日3GB制限導入により (すまほん)

毎度のことながら思うことは、今の世の中、高速&無制限のデータ通信プランは
存在できない状況なのだ
ということ。
それでも、顧客は固定回線の代わりに高速(動画再生など)&無制限のプランを
希望し、そのニーズに応えるために、「誤認を招くような」表現でキャリアは勧誘を
するという問題。

特にWiMAXに関しては、よく固定回線と違ってすぐに使えるとか、制限が無く高速に
動画等を楽しめる、というようなニュアンスの広報活動を盛んにやっていました。

現に上記UQ WiMAXのサイトを見ても、すぐに「制限ある」とわかる人は居ないでしょう。

4,380円/月 X 24ヶ月 =105,120円 つまり10万円以上もするというプランを
契約させられた被害者が沢山いる、ということなのです。

そういう被害者のためのサイトが立ち上がっています(!)

ここがひどいよWiMAX http://wimax2plus.jimdo.com/

制限がありながら、世間からのバッシングがありながらも、相変わらず
無制限を謳い続けるこの会社の対応には本当に残念でなりません。

皆様もご注意ください。

では、また。

関連記事:
遂にユーザが立ち上がった!(UQ WiMAX 2+制限の件)
無制限問題についてのUQからの回答が酷い件(WiMAX)
Y!モバイル 305ZT、3日間1GB速度制限に思うこと(モバイル)



2015年6月 9日 (火)

どうした、アップル?(WWDC 2015)

今日の早朝(深夜)にApple WWDC 2015が開催されました。

詳細は各メディアで報道されている通り。

事前に予想されていたこととは言え、落胆しました。

まず、iPadでマルチタスク強化。
また、News Standを新しいアプリに切替え、Flipboardアプリのように変更。

一番悲しかったのは、One more thingと言って出てきたのが音楽聞き放題サービス。

あれれ?どこかで見たことのあるものばかりでは?

何だか、他社の後追いのように思えるのはどうも私だけでは無いようです。

元々メモリが少ないiPadですので、今回のウインドウを2画面にして
利便性を向上させた機能をフルに使う場合にはiPad Air2が必要だとか。
そうですよねぇ、他のiPadの1GBメモリじゃ安定稼働しないでしょうねぇ。。。

iPadについてもこう言ったアプローチでしか商品の魅力を訴求できなくなった
というのが一番悲しい。

頑なに、スタイラスを禁じるアップルらしく、スタイラスで細かい絵を描くような
ソリューションはもちろんありませんでした。

新しくなるiOS9も同様に、「試してみたい、使ってみたい」という機能は
ちょっと思い当たりませんでした。
残念。。。

さて、話が変わりますが、今日のApple Storeのキャプチャーです(以下参照)

Apple_store

何か、変わったと思いませんか?
重要な変更がされています。

答えはiPodが無くなっていること。
ショップでは買えるようですが、近日中に消えるということでしょうか?

では、また。



【終了のお知らせ】EMプリペイドサービス(EMチャージ)

EMOBILEがワイモバイルになってサービスが悪化?

今日、こんなメールが届きました。

-----------------------------------------------------------
平素はワイモバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、3Gデータ通信を対象とした前払い方式のサービス
「EMチャージ」につきまして、市場の変化にともなう利用者減少のため、
2016年6月30日をもってサービス提供を終了させていただく
ことになりました。

ご利用中のお客さまには、ご不便をおかけしますことを
お詫び申し上げますとともに、これまでのご利用にお礼申し上げます。

現在「EMチャージ」をご契約中のお客さまは、
2016年6月30日までは引き続きサービスをご利用いただけますが、
2015年6月17日以降にチャージ(料金の前払い)された金額につきましては
残高有効期限(チャージした料金をご利用いただける期限)を
2016年6月30日までとさせていただきます。

また、2016年6月30日までに使用されなかったチャージ残高は無効
なります
ので、ご了承の上、サービスのご利用をお願いします。

ワイモバイルは、今後もお客さまのサービス向上に取り組んで
まいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.ymobile.jp/info/2015/15052902.html

-----------------------------------------------------------

EMチャージの良かった点は、使いたい時だけ、例えば1日だけ回線を使う
ということが出来たので、比較的安価でそこそこの速度で接続できた点。

WiMAXの1Dayと違って24時間でなく、1日プランだと24時に終了するという
使い勝手の悪さはあったのですが、WiMAXよりもエリアが広かったのと
屋内でも電波がWiMAXより届いたので以前はよく利用していました。

最近は速度低下、エリアの狭さなどの理由からチャージしていませんでした。
(無料で3,000円分が勝手にチャージされていたのでそれは使っていました。)

EMOBILEの時はまあ、1円PCなどで一時期大問題になったり色々ありましたが
2年縛りでないこのEMチャージはそういう「罠」に填らずに自分の生活エリアが
圏内か圏外かを確認できたのが利点でした。

それをあっさり見切るのは、さすがソフトバンクグループになっただけあるなぁと。

ゴミになる予定のPocket WiFi(初代)は中古屋さんにでも売ろうかしら。

では、また。



2015年6月 7日 (日)

SIM PERFECT BOOK 02発売!ただし、ここに注意。。。

昨年、発売と同時に売り切れ完売続出したあの
SIM PERFECT BOOK
の第2弾が6月30日に発売されます。(第1弾の詳細はこちら

 (クリックでAmazonへリンク)

な、何と、発売前から予約できないという異常人気!

Simperfectbook

前回はdocomoのSIM 500MB分が付いたSIMカードが付録として付いていて
その割安感から売り切れたわけですが、今回、違いがあります。

そう、au系のmineoのSIMになっているのです。

20150522_01_0011
また、これもSIM通の方々には有名ですが、
mineoではiOS8以降のiPhoneで使うことが出来ません。

もちろん、その注意書きは本書のところに記載がありますが。。。

●「iPhone」ご利用者へのご注意
iPhone 5、iPhone 6およびiPhone 6 PlusではSIMフリー版、au版ともにmineo通信サービスがご利用いただけません。(iOS 8.3でも確認済み)iOS 8、iOS 8.1、iOS 8.2およびiOS 8.3ではmineo通信サービスがご利用いただけません。iOS 8以降にアップデートすると元に戻せないため、アップデートはしないようお願いします。

間違って、ドコモSIMだと思って飛びついて後悔しないように、ご注意を。

では、また。

実店舗に行かなくても30分でMNPできるmineo(格安SIM)

au系(注)のMVNO、格安SIMのmineo(マイネオ)ですが、音声プランへの
他社からのMNPで端末が使えない時間が30分ほどで済むとたまたま知りました。

注:今後mineoはドコモ系のプランも開始する予定です。


MNPの時のフローはざっくりと書くと以下の通りです。

①MNP予約番号を取得(契約中のキャリアのHPで手順を確認)
②本人確認書類をmineoに提出
③1週間程でSIMカードが届く
④自分で30分程度の作業でMNPを行う。


Mineo_mnp (クリックで拡大)

上のイメージは公式サイトより抜粋。

IIJmioの場合だとSIMカードが届く数日前から届くまでの間、2日程度回線が
使えない状態になります。
そういう不便さを解消するために、ビックカメラなど店頭カウンターでの手続きを
すると当日開通ができるそうですが、mineoの方がもっと利便性が高いですね。

自分でMNPを行うにはパソコンなどネットワークに接続できる環境が必要ですが
手順もそれほど難しくなさそうなので、他社も同じようなサービスを選べると
便利なのになぁと思いました。

それと、
mineo側でもこういう利便性の告知がとても
わかりにくいのは是非改善して欲しいです。


逆に自動でMNPされると思う人も居るようですから。

mineoにMNP、ギリギリまでau回線が使えたけれど…… (ケータイWatch)

改善に期待ですね。

では、また。



Gシリーズが継続された意味について(LUMIX DMC-G7)

正直、昨年モデルチェンジが無かったことから、もうパナソニックのLUMIX Gシリーズは
後継機が出ないと思っていました。

理由は、最近のパナソニックのミラーレスを見ているとハイエンドはGH4、
それ以外は小型のGM5、 GM1S、と来て最近はGMみたいなデザインのGF7。

つまり、ミラーレスユーザはなるべく小さなモデルを欲しがっているとの判断をしたのだと
推測したのです。
これはこれで正しい判断だと思います。

GH3/GH4というカメラはスペック的にはハイエンドかもしれませんが、果たして
カメラメーカのフルサイズやAPS-Cサイズに勝てるのか?競合しないのか?
という疑問が常々ありました。

ところが、そんな私の予想を見事に裏切るニュースが。

パナソニック、4Kフォトを強化した「LUMIX DMC-G7」 (デジカメWatch)

Dmcg7

最近のパナソニックらしく、4K動画対応が目玉の一つ。

見た目も前モデルのG6よりも精悍で質感も高そう。

パナソニックはどうやら4K動画というのを差別化要因として上手く利用していくようです。

ただし、個人的には「4K動画はまだ早い」と思っています。
インフラが整っていないという意味です。

まずはメディア。
今回は、UHS-II規格のSDXC/SDHC/SDカードに初めて対応したLUMIXとの
ことですが、そうなんです、高速なメディアが必要だと思うのです。

それに、4Kというファイルサイズの大きなデータの保存のための容量。
それらを安価に提供するには、半導体(Flash NANDメモリ)が必要なのですが
まだ値段が高いのが現状です。

それに4Kテレビもかなり普及してきたとは言え、PCなどのディスプレイは
やっとFHD(Full High Definition:フルHD)からやっと4Kになろうという時代。
iMacでは5Kディスプレイモデルもありますが、超高価。

タブレットなどでも、まだ本当に4Kの恩恵を受けられるインフラが整っていない。
なので時期尚早かなぁと。

もちろん、以前からブログに書いてあるように、4Kからの切り出し(800万画素程度)
で高速に動く被写体を撮影するのに向いている、という考え方もできます。

でもねぇ。。。

コマ送りでベストショットを探すというのは結構骨の折れる作業。
連写と違い、かなり大変だと思えます。(コマ数が多すぎる)

まあ、とは言え、GH4で採用されたような空間認識によるAFなどの機能は
やっと搭載されたようですし、恐らく問題点などの改良も進んでいるでしょう。

防塵防滴では無いのですが、なかなか魅力的な1台だと個人的には思っています。
でも、G6すらなかなか撮影する時間(機会)が無い。。。

まあ、発売は6月25日なので、のんびりと他人のレビューを見て考えます。

まとまり無くてすみません。

では、また。



2015年6月 6日 (土)

ライトユーザに嬉しいプラン(日本通信 おかわりSIM)

毎回、ユニークな(?)プレスリリースを出すことで有名な日本通信。
今回も、プラン名がちょっと変わったサービスを提案。

日本通信、1GBで月額500円から5段階定額で上限1500円の「おかわりSIM」
(WirelessWire News)

Main_okawaritop

Bg_top_feature03公式サイトより)

自分は、外出先で動画など見ないライトユーザなので、こういうプランは地味ながら
嬉しいですね。
価格設定も、最近は大体900円/月(税抜)がこの業界のスタンダードなので
それと比べても遜色ないのもいいです。

日本通信はご存じの方も多いですが、動画などトラフィックの多い通信には
帯域制限を細かく掛けるので、注意が必要ですが、こういうライトサービスを
使うようなユーザにはピッタリマッチしているのではないかなぁと。

他社も追従することに期待したいです。

では、また。



2015年6月 2日 (火)

ああ、余りにも低すぎるモラル(年金機構)

このニュースを見た時、本当にこんな機関に貴重な年金を預けて大丈夫か?
と不安になりました。

何と、昨日報道のあった年金記録情報漏洩について、内部の人が2chに
リークしていたという記事です。

年金機構のウイルス感染、公表前に2chに書き込みか 「感染しました」「月曜日には公表するのかな?」 (ITmedia)

2ch (クリックで拡大)

まあ、「守秘義務」というものを知らないのでしょうか?
こういう社員は是非特定して、懲戒にしてもらいたいものです。
まさかとは思いますが、この2chへの投稿も年金機構の内部PCだったりして。。。
(笑えないけど、可能性がありそうで怖い。)

今回の年金情報漏洩ですが、お粗末なことこの上無い事件。
①メール用のPCが年金情報(機密)と同じ社内ネットワークで接続されていた。
 →外部から容易にアクセス可能。
②年金情報(機密)の一部
(55万件)にパスワードを掛けていなかった。

テレビ報道などでは、メールのタイトルに引っかかって添付ファイルをクリックした
とか、そういうことがクローズアップされていましたが、本質的な問題は上記の
2つのほぼ無防備なシステム管理が問題。

全くお粗末。

それにしても、2chに投稿しても見つからないと思う社員が居るというのも
コンピュータ・リテラシーが低すぎませんか?

まさか、USBメモリとかも容易に持ち出し可能な職場だったりするんでしょうか?

恐ろしい。。。

まるで、金庫の鍵を開けっ放しで、泥棒さん、勝手に情報持って行って、と言わんばかり。
情報セキュリティの管理のずさんさに、ただ呆れるだけでなく、本当にもっと
まじめに仕事してくれないと困るんですけど。

何だかなぁ。。。

では、また。



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