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2015年8月

2015年8月28日 (金)

【ニュース】アマゾン、Fire Phoneなどの技術者をリストラか

流通業界のガリバーAmazonがFire Phoneなどのハード開発者をリストラするとの
報道が出ています。

アマゾン、「Fire Phone」など開発担当のエンジニア解雇か (CNET Japan)

以下、記事より抜粋。
AmazonのLab126内でここ数週間に数十人のエンジニアが解雇されたという。Lab126は、「Kindle」「Kindle Fire」「Fire Phone」を含む同社のコンシューマ向けデバイスを数多く手がける極秘のハードウェア部門だ。Amazonは大画面タブレットを含む一部製品についても、規模を縮小または中止したとWSJは報じている。

ご存じの方も少ない程、話題にならなかったAmazonのスマホFire Phone。
タイミングが悪かったと私個人は思います。

Kindle Fire等のタブレットも今後の見込みは厳しいのではないでしょうか。

理由は至って簡単で、「スマホもタブレットも必要とされている人には行き渡った」
と考えているからです。

私自身、Kindle Fireの初期モデル(アメリカのみで販売された)については
価格の安さから(+円高だったのも含めて)輸入して使いたいと思った程です。
実際に日本国内で販売された時も円高で安く、ディスプレイの解像度に対して
割安感がある製品でした。

ところが実際に使ってみると、純粋なAndroid端末に比べてAmazonのクローズ化
されたアプリストアからのダウンロードを推奨する仕組みなど、初心者には使いづらい
そういう製品だと認識しました。

前のブログではいまだにKindle Fire関連の記事のアクセスが多いのも、そう言った
使いづらさを感じるユーザが多いという証拠でしょう。

それと同じように、Amazonでのショッピングをゴリ押しするようなスマートフォンは
既にスマホが一般的になった今、必要とはされなかったということでしょう。

あのGoogleでさえ、自社でタブレット、スマホの開発はせずに、ASUS、Acer、Motorolla、
などのメーカに依頼しているのですから、Amazonは甘く見過ぎていたのかもしれません。

では。



2015年8月25日 (火)

【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(ズーム性能)

ズーム性能の確認をしてみました。

なお写真はアップロードできるファイルサイズの制限から幅1024に圧縮されています。
全て写真はクリックすると拡大します。

Pict1 広角端

Pict2

Pict3

Pict4

一番下の写真はプロファイルを見ると35mm換算800mmとなっていました。
仕様では35mm換算720mmまでのズームのはずなのですが(?)

圧縮されていないオリジナルの写真をPCで見ると手持ちなのにブレがほとんど
無いように思えます。

ISO 100程度なので条件が良かったサンプル写真かもしれません。

パナソニックはSONYに比べると暗所での画質が今一つとネット上には書かれています。
確かに室内でSONY Cyber-shot WX350で撮影すると恐ろしく明るくなるのを
記憶しています。

TZ60の夜の望遠はどうなんでしょう?
察するに夜間は広角端でも厳しい気がします。

なぜ同じセンササイズ(1/2.3型)なのにSONYは明るいのか?
同じような裏面照射型CMOSイメージセンサなのに。

そういう意味で早くWX350での暗所&ズーム撮影を試してみたい気がします。

話をTZ60に戻しますが、手ぶれ補正は良く出来ていると思いました。
オリンパス(XZ-2, XZ-10)は手ぶれ補正が効いていると思うのですが、撮影する
時にモニタを見ていると手が震えるように安定しない特性があります。

キャノン(S120)や富士フイルム(XQ1)そしてパナのミラーレス(DMC-G6等)では
全くそんなことがないので、そこはメーカの考え方の違いなのかな?
オリンパスでもミラーレスのOM-Dシリーズだと違うのかもしれませんが。

何が言いたいかといえば、TZ60は望遠でも付属のEVFを使わなくても十分に
被写体を捉えることができた、ということです。

もちろん、前述のように昼間という条件付きですが。

写真を作品として扱うにはコンデジなので敷居が高すぎますが、こういう記録用として
使うならばズームコンデジは十分便利だなぁと思いました。

では。

関連記事:
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(ファーストインプレッション)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(フォトサンプル)
【カメラ】光学30倍:LUMIX DMC-TZ60とDMC-TZ70の比較
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(ファーストインプレ)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(レタッチ機能)
【生産終了】望遠コンデジDMC-TZ60(Panasonic LUMIX)



2015年8月24日 (月)

【つぶやき】堀北真希の結婚につれづれと思ふことなり

堀北真希さんと山本耕史さんがご結婚されたのはもう既知の事。

山本耕史、堀北真希に40通の手紙“攻撃” 6年間の片思い実る (オリコン)

今日はこの話題で持ちきり。
twitterなんかでは、「40通」がトレンドワード入りする有様。

全く余計な事ながらちょっと心配。
だって6年前からと言うとホマキさんが20歳の頃から片思いだったということ。

40通の手紙(!)というのも凄い。
普通の女性だったら、引いちゃいますよね、多分。。。

驚愕のエピソードは続きます。

「勘で新幹線を取った。思いの詰まった指輪を持って。もし乗っていたら運命というか。そうしたら、乗っていたんですよ」(オリコン)

指輪のサイズ、どうやって知ったの?(苦笑)

凄いなぁと。

それよりも何よりも、お付き合いしないでいきなり結婚を申し込むという山本さん。

映画やドラマ、芝居では結婚=ハッピーエンディングです。
でもね、結婚=ゴール、ではなくて結婚=スタートなのです。

山本耕史さんにとって、お付き合いする、結婚することが目的になってなければいいのですが。

彼女と付き合って、色々な面(人前に見せない面)を知り、そういう部分に惹かれたり
また彼女も彼と付き合って彼の内面を知って、そして結婚するなら安心して
「おめでとう!」と祝福できるのでしょうけど。

山本さんは嬉しくてエピソードをご披露されているのはわかるのですが、
結婚生活を継続できるのかなぁと心配してしまいました。

色んな女性とお付き合いして、その中で彼女を選んだというのでも無く、
6年前から片思いでずっと慕っていたという関係。

ネット上では、「コレ、普通の人がやったらただのストーカーだよね」みたいな
書き込みがありますが、私もそう思いました。

堀北真希さんはまあ綺麗な人ですが、テレビで料理している姿とかを見ると
「この子、自炊とかあまりしないのかな?」という感じでしたから、結婚となると
どうなんでしょう?

山本耕史さんが料理好き、家事好きでマメな性格だと上手く行きそうですが
自分のようなダメな男だったら絶対に無理だろうなぁと思ったり。

まあ、とにかく、結婚発表にも驚きましたが、エピソードにも驚きました。

部外者ながら、何となく、気になったのでつぶやいてみました。

では。



2015年8月23日 (日)

【カメラ】唯一残念な点とは?(SONY Cyber-shot DSC-HX90V)

SONYの30倍光学ズーム機 DSC-HX90Vというカメラが気になります。
理由はRX100シリーズのようなデザイン、EVF内蔵などの機能性、Zeissレンズ搭載
と言ったところでしょうか。

ネット上の評判はほとんどがソニーショップの物で、もちろん大絶賛。
価格comの評判も良いようで、5万円程度する実売価格にも関わらず結構売れているみたい。

ところがこんな記事を見つけました。

DSC-HX90V試し撮り(6月18日);DSC-HX90V とCoolpix S9900 の撮り比べ [新機材]
(テリーの部屋 Part2)

こちらのブログでは詳細に他機種(Nikon S9900など)との比較写真が掲載されています。

そして私が気になったのは以下の一文。

マクロ撮影が、自動的に、選ばれるというのは、かなりの場面で、便利ですが、マニュアルで、設定し、AFエリアも、小さく撮りたいときがあると思いますが、それができないのは、残念です。(上記ブログより抜粋)

え?

そう言えば、DSC-WX350もマクロは自動で切り替わる仕様でした。
それは下位モデルだからなのだろう(HX90Vと違いA/S/Mモード切替も無い)と
思っていたのがどうも違うようです。

念のため、SONYのサイトからHX90Vのマニュアルを見たら本当にマクロを手動で
設定することができないようです。

あれれ。。。

Dschx90v_rear
確かにマクロのマークがありません。

Panasonic DMC-TZ70/TZ60にはちゃんとあります(以下参照)

Panasonictz60

うーむ、残念だなぁ。
確かにAUTOでマクロエリアが変わる方が気軽に撮影するにはいいです。
パナソニックの場合、以前も書きましたがAFモードはAUTO(非マクロ)、マクロモード、
自動切り替え(AUTOとマクロを自動に切り替えるモード。但しAFが遅くなる。)
という風に自分で選ぶことができます。

コレ、些細なことかもしれませんが地味に便利なのです。

うーむ、世界最小30倍ズームということにこだわらなければHX90Vではなく、
TZ60やTZ70の方がコストパフォーマンスが高い気がしてきました。

光学30倍ズームをハイエンド機としてみなして機能にも省略の無いパナソニック。
光学30倍ズームの中のハイエンド機としても、作品作りということについては
RX100シリーズにまかせようとしているのがSONYなのかもしれません。

どちらが良い悪いという問題ではなく、これはメーカの考え方、文化、カルチャーの
違いなのでしょうね。

では。

関連記事:
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(ファーストインプレ)



【カメラ】超ロングセラー初代RX100は買いなのか?(DSC-RX100)

SONY Cyber-shot DSC-RX100は今年4代目のRX100M4(マーク4)が発売されました。
面白いことに初代のRX100は2012年発売にも関わらず併売されていて、価格comなどの
ランキングでも相変わらず上位にランキングされています。

Ranking

人気の秘密は当然1インチセンサなのに発売当初よりも価格が下落して
買いやすいからではないかと思います。

では、今からRX100は買うべきなのか?についてちょっと思う事。

気になる点:
・裏面照射型CMOSで無いこと
・BIONZ Xではなく、BIONZであること


機能的には、液晶パネルがチルトするかどうかというのもあると思いますが
自撮りはあまり考えていないので(その分大きく重くなるのはデメリットだと
思うので)問題ありません。

果たして、上記の裏面照射型だとどれだけ暗所撮影に差が出るのか?
また、BIONZ Xで無いBIONZだとどれだけレスポンスに差が出るのか?


そこが気になります。

ただ、RX100M2になると途端に価格がグッと上がるのと、大人気RX100M3との
価格差から考えるとRX100M3の方が魅力的になるということになりそうです。

でも、RX100M3は7万円後半くらいしますから、約2倍の価格になってしまいます。

個人的にはRX100の2015年モデル(?)のような物が出て、イメージセンサと
画像処理エンジンを他のRX100シリーズと合わせてくれたら大歓迎なんですけどねぇ。

SONYさん、なかなか悩ましい商品ラインアップにしてくれます(苦笑)。

では。



【カメラ】Panasonic LUMIX GX8(ファーストインプレ)

パナソニックでは珍しいカメラ内手ぶれ補正を内蔵しているLUMIX GX8。
しかも、今回はDualとかということでカメラ内手ぶれ補正+レンズ内手ぶれ補正の
両方が有効になるという新技術が搭載されています。

以前の記事では新しい技術ということと、本当に両方のブレを適切にコントロール
できるのかが疑問でした。

何はともあれ、価格でもハイエンドモデルのGH4以上のこのカメラ、実機を触ることが
できたので感想です。

Gx8  結構豪華なカタログ

ズームキットの14-140mmが付いた状態のカタログスペックは約752gでミラーレス
にしては重いということが実際に持っても再認識できました。

個人的に気になっていたのは本機はフラッシュを搭載していないので、ホットシューを
経由して外付けフラッシュを付けるはずなのですが、その横に可動式のEVFが付いている
点が干渉しないのかな?と思っていました。

実機でもそれほど余裕があるようにも見えなかったので、フラッシュを付ける場合には
EVFは水平方向で固定して使う必要がありそうです。

しかし、何よりも一番驚いたのはAFの速さ
その前にG7も触っていたのですが、それよりも速い気がしました。
野球で言うと、普通のGシリーズが140km/h台の投手のようですが、
このGX8は大谷翔平のように150km/h台のような違いですね。
気持ち良い位にキビキビ動くので無駄に色んなものにフォーカスを合わせたくなります。

液晶モニタはG7/G6などと同様にバリアングルになりました。
GH4/GH3のように防塵防滴にも対応されています。

もちろん流行の4K動画等にも対応されています。
そう、ほぼ、全部入り。

これは普通のコンデジからのステップアップでミラーレスを選択されるユーザを
ターゲットにしたモデルではなくて、これだけで動画も静止画もそれなりに
きっちりと撮りたいというユーザ向けのモデルという感じです。

今までのパナソニックのミラーレスが1,600万画素に押さえていたのに、
今回は2,000万画素相当に増やしてきたのも、そういう意図なのかもしれません。

ハイスペックでありながら、パナソニックのユーザインターフェイス(UI)は初心者でも
比較的判りやすいので、結構いいかもしれません。
一度使うと元のカメラに戻れないかもしれない、そんな高速性能を感じました。

では。

関連記事:
GX8欲しいですか?(PANASONIC LUMIX DMC-GX8)



【カメラ】ニコンCOOLPIX AW130 プチレビュー

防水性能が非常に高いニコンのCOOLPIX AW130。
やっと実機を触る機会があったので操作性についてチェックしてみました。
Aw130

持った感じは特に問題無し。
ところが、背面の操作ボタンが小さい上に防水機構のためか、非常に堅い

Aw130_rear

TELE/WIDE(望遠/広角)の切替スイッチはレバー式で上下に動かすタイプ。
これは慣れが必要ですね。

そして最も気になったのは、シャッターボタンの重さ(堅さ)
今まで触ったことのあるどのコンデジよりも堅いのです。
手袋も何もしていない状態でこれだけ重いと使いづらいのではないかなぁ?
と感じたのです。

起動、AFのスピードなどについては特にストレスはありませんでした。
自分はスペック的にも、見た目的にも非常に頑丈そうで頼もしいデザインの
AW130が気になっていただけに、背面ボタンとシャッターボタンの点が残念でした。

なかなか防塵防滴(防水)カメラって設計が難しいのですね。
改めて痛感しました。

では。

関連記事:
【カメラ】防水デジカメ、どれがいいのだろうか?



2015年8月22日 (土)

【不具合】iPhone6 Plus iSightカメラ交換プログラム

何かこの手のバグ、不具合の対象機種に当たることが多い気がするんですが。。。

iPhone6 Plus iSightカメラ交換プログラム (Apple公式)

Iphone6pus

恐る恐るやってみましたよ。
その結果が上のキャプチャーの通りで「交換対象」

ただし、自分が使っている限り同不具合現象のような事象に遭遇していないので
もしかしたら正常品かもしれません。

ということで面倒なことに、いちいち、ショップで確認の作業が必要とか。。。

交換手続きの前に Apple にて実機検査を行い、お客様の iPhone 6 Plus が本プログラムの適用対象となるかどうか、iSight カメラ以外の機能が正常に動作するかどうかを検証させていただきます。(公式サイトより)

これだからスマホって1台だけじゃ安心できない(バックアップ機が必要)。
修理に出そうか、どうしようかなぁ。。。悩ましいですね。

近所にApple取扱ショップも無いので、結構面倒なんですよね。
それにGenius bar予約ってやったことないので敷居が高そう。

では。


【不具合?】モニタ照度が明るすぎる(Cyber-shot DSC-WX350)

SONYらしいシンプルなデザインとコンパクトなボディ。
In_hand
その点が気に入っていたCyber-shot DSC-WX350なのですが、買った当初から
室内でのモニタが異常に明るいという現象に悩まされていました。

そこで、カメラショップに持ち込んで修理依頼をすることに。

そこのショップにもWX350があり、店内でモニタを確認したところ問題無し。
私のWX350も同じように修理に出す時に確認してもらったのですが問題無いようでした。

家の室内での現象は、モニタ照度が明るいこと。
ただし、フォーカスのためにシャッターを半押しすると1秒くらいだけ明るさが適切になり、
その後また同じように明るくなってしまいます。

モニタの明るさは設定メニューから最小の明るさに変更できますが、それでもダメ。
同じ室内環境で他社カメラ(Canon、Fujifilm、OLYMPUS、Panasonic)は問題無し。

おかしなことに、そんな状態でも撮影すると普通に綺麗に撮れています。
(白飛びのようなことにならないのが不思議。)

要はモニタでの確認状態と撮影結果が一致しないという現象です。

ネット上をググってみても同じような症状(現象)のユーザはいないようなので
設計問題や仕様ではなくて、個体の問題だと思って修理依頼しました。

1ヶ月くらい掛かることもありますが、大丈夫ですか?と店員さんに聞かれたのですが
まあ仕方ないかなぁと。

もちろん、修理に出す前に設定におかしなところが無いか、チェックして頂きましたが
その際には問題は見つかりませんでした。。。

現象が再現して、原因がはっきりするといいのですが。。。

では。

関連記事:
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(ファーストインプレ)
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(サンプルフォト)
【悲報】現象不再現でレンズ交換。。。(Cyber-shot WX350)
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350は買いか?



【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(フォトサンプル)

パナソニックの30倍ズーム機(型落ちモデル)DMC-TZ60の撮影サンプルです。
(クリックで拡大します。サイズは横1000ドットにリサイズしています。)

Yodobashi_akiba

Ginza_wako

Ginza_wako_clock

上の写真のトリミングが以下2つ。

Ginza_wako_clock_triming_1

Ginza_wako_clock_triming_2

ズームだと時計の針の部分にドットがあるのが識別できるのには驚き。

Ginza

ほとんどiAモードというオートで撮影しています。
上の写真の様なシーンだと逆光と認識してカメラで処理をするみたい。
なので何も考えずに撮っても無問題な写真ができるという賢さ。

Sony_aquarium

Sony_ginza

Fish_1

Fish_2

Fish_3

銀座のSONYストアでは例年のミニ水族館が開催されていました。
SONYのカメラじゃない(汗)のですが、気にせず撮影。
こういうシーンだと奥に居る人の顔にフォーカスを合わせようとするのが
ちょっと困りました。
PモードやAモードで撮影した方が良かったかな?

Ginza_stn

今日は日差しが強くカメラのディスプレイには厳しい条件だったにも関わらず
モニタは非常に見やすくて、EVFは使わなくても問題ありませんでした。
(オート・モニタ明暗調整モードにして使っていました。)

片手で簡単にホールドできる軽さ、見やすいモニタ、そしてレンズ周りには
流行のダイヤルが付いていてこれをiAモード時に廻すとステップズームに
なっていてこれまた使いやすい。

さすがは家電メーカの「お も て な し」(古い。。。)

旅カメラという位置づけですが、本当に気楽に撮れていいですね。
何より、ズームで思いっきり被写体に寄れるというのが安心感があると
今回初めて使ってみて実感しました。

コンデジなのでシャッター音もしないから、街スナップにはコレで十分かも。
なんて思ったりしたのでした。

では。

関連記事:
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(ファーストインプレッション)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(ズーム性能)
【カメラ】光学30倍:LUMIX DMC-TZ60とDMC-TZ70の比較
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(ファーストインプレ)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(レタッチ機能)
【生産終了】望遠コンデジDMC-TZ60(Panasonic LUMIX)

 

2015年8月17日 (月)

【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(ファーストインプレッション)

新型のDMC-TZ70が発売されたので型落ちになり安くなったTZ60。
しかし、GPS内蔵など機能的にはTZ70よりも勝っている点もあります。
(個人的には、バッテリ消費が激しく、位置情報はプライバシーの観点から
 OFFにしたいのでGPSはマストアイテムでは無いのですが。)

で、早速使ってみた印象をいつものように列記したいと思います。

Tz60

良い点:
・30倍光学ズーム機としてはギリギリの大きさに収めている点
・明るい場所や望遠撮影での手ぶれ防止になるEVFが付いている点
・電子水準器付きで水平を取りやすい
・非常にわかりやすく、使いやすいユーザインターフェイス
・WiFi/GPS内蔵
・モードダイヤルによりA(絞り優先)やS(シャッタースピード優先)M(マニュアル)
 撮影もできること
・カスタマイズ(C1,C2)設定によりよく使うクリエイティブイフェクトが設定可能
・動作が機敏
・液晶表示と撮影した結果の差が少ない
 (先日入手したCyberShot DSC-WX350はなぜか表示が明るすぎる。不具合?)
・USB/HDMI端子カバーが扉式になっていて非常に使いやすい
 (開閉しやすい)


ちょっと気になる点:
・SONYの同等機種(DSC-HX90、DSC-W500)に比べると幅が10mm程大きい。
 普段使っているCanon S120/FUJIFILM XQ1/OLYMPUS XZ-10に比べると
 大柄な印象を受ける点
・ファイルサイズが大きい(18M)からか、バッファメモリが小さいからか、もしくは
  UHS-Ⅰに未対応なためか、書き込み時に一瞬待たされる。
 (コンデジとしては遅いわけではありません。十分許容範囲内です。
 ミラーレスのDMC-G6/GF6との比較です。)
・表面加工が滑り止めのマット加工なのだが指紋や油脂が付きやすい
・また外装が容易に傷付きやすそう(ヨドバシなどの展示品はボロボロになっていた)
・電源ボタンが右端にあることと容易にONしやすいため、カメラケースから
 出す時に誤って電源をONしてズームが飛び出ることがあった
・USBケーブル接続しカメラ本体の電源を入れるとズームが一回飛び出た後に
 格納される仕様。
 SONYのWX350の場合にはズームが飛び出ない設計仕様になっているので
 使いやすいのだが。。。


厳しいことも多く書いたのですが、撮影と写し出される絵は結構満足しています。
とは言え、肝心のズーム性能はまだまだ試していないのでそれは後日。。。

では。

Tz60_zoom

関連記事:
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2015年8月16日 (日)

【つぶやき】何とかならないものか、このケーブル類?

私の部屋にはケーブルが散乱しています。
いや、整理してわかるようにしているつもりですが、いかんせん
種類が多すぎるのです。

具体的にどんなケーブルがあるかをリストアップしましょう。

・MiniUSB-USBケーブル(主にCanonデジカメとの接続に使用)
・MicroUSB-USBケーブル(Androidスマホ、Fujifilm XQ1、SONYカメラ用)
・特殊USBケーブル(オリンパス・デジカメ専用)
・miniAV-USBケーブル(パナソニック・デジカメ用)
・Lightningケーブル(ご存じiPhone/iPad/iPod touch接続用)
・Apple 30Pinケーブル(iPhone 4s/iPod classic接続用)
・SONY Walkman用USBケーブル


本当に困るのは外出時に充電などできるように、Lightningケーブル、microUSBケーブルは
常に持ち歩いていますがそれ以外は面倒なので持ち歩いていない点。

まだLightningケーブルはいいです。
白いから。
判別が簡単なのと端子形状も判りやすいから。

問題は他の黒いケーブル達。

最も汎用性が高いために増殖するmicroUSBケーブル。。。
なのでケーブルだけを種類で分類して使わない物はまとめて袋に入れています。

各カメラメーカさんにお願いしたい。

まず、キャノンはいつまでもminiUSBに執着しないでmicroUSBにして欲しい。
カメラ本体側のスペース削減にもなるし、コネクタの調達性=コストも安くなり
原価改善するのではないでしょうか?

パナソニックも昔からずーーーとあの独自ケーブルを使っているけれど、
そろそろmicroUSBに変更してくれないでしょうか?
自分はパナソニックのカメラを多く持っているので、長さの長いタイプの互換ケーブルを
このためだけに調達しましたから。


最後にオリンパスですが、オリンパスにしか使えないし互換性も売っていない
あのケーブルをいつまでも使うのは本当に勘弁して頂きたい
です。

最近SONYとパナソニックのコンデジを入手してUSB給電できるカメラが増えました。
特にパナソニックはミラーレスばかりだったのでUSB非対応&充電アダプタ付属
というのが今回USB経由の充電のコンデジになりました。

そういう物は毎日持ち歩くデジカメになります。
なので、充電のためのケーブルは荷物として1種類増えてしまいます。

まあ予備のバッテリも購入したのでそうそうバッテリ切れにはならないので
そう目くじらを立てる必要もないのでしょうけど、やっぱりねぇ、他と共通にして欲しいです。

昔SONYは独自規格を作るのが好きでした。
SONY製品を買うと、専用の高いアクセサリを用意する必要がありました。
しかし、今のサイバーショットを見る限り、そういう悪習から脱してくれたのは
嬉しいです。
(なのにまだWalkmanは独自ケーブルというのは、横=部署間のつながりが無いのかな?)

昔、ガラケー時代、キャリア毎に充電ケーブルの互換が無かったかのような
無駄な差別化(=ユーザ囲い込み)の時代ではありません。

独自規格で苦労しているのはシャープのIGZO技術のように、これからの時代には
向いていないのです。

ハードの設計が増えて面倒かもしれませんが、一度設計すればその後は使い回せる
ハード流用出来る上にスマホで大量に流通しているmicroUSBコネクタや制御IC等は
安価に調達できるのと、ディスコン(生産中止)対応にも最適だと思うんですけどねぇ。

では。

Faqolympus(クリックで拡大)
オリンパス公式サイトより

【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(サンプルフォト)

サイバーショットWX350で早速ズームのサンプル撮影してみました。

Wide 広角端(クリックで拡大)

Sample ズーム

Tele 拡張ズーム

全て横1000にリサイズしています。

車の中(運転席)からの撮影でしたので最初の写真には一部クルマのドアミラーが
写り込んでいますが。。。

クルマの中でもかなり周囲が明るかったので液晶モニタは視認不能。
暗がりにてモニタ輝度を最大に設定しなおす必要がありました。

この機種の良い点はコンパクトなので片手ホールドでも撮影できること。
光学ズーム(20倍)にも関わらずこれは利点でしょうね。
小さなバッグに放り込める気軽な光学ズーム機って感じ。

印象的な写真を撮ろうという目的には多少厳しいかもしれませんが、スマホでは
撮れない記録用撮影には便利な製品でしょう。

では。

関連記事:
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(ファーストインプレ)
【不具合?】モニタ照度が明るすぎる(Cyber-shot DSC-WX350)
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350は買いか?



2015年8月15日 (土)

【カメラ】光学30倍:LUMIX DMC-TZ60とDMC-TZ70の比較

パナソニックの光学30倍ズームのコンパクトデジカメDMC-TZ60を入手。

今更ながら、最新モデルのDMC-TZ70との比較を挙げてみます。

まずはDMC-TZ60から。

Dmctz60_3  
実売価格約27,800円(Amazonにて)
サイズ:幅 110.6×高さ64.3×奥行 34.4mm(突起部を除く)
質量:約214g(本体)、約240g(バッテリー、メモリーカード含む)
有効画素数:1810万画素
ISO感度:ISO3200、拡張時ISO6400
EVF:0.2型 20万ドット相当(アイセンサ無し)


次にDMC-TZ70の方です。
Dmctz70
実売価格約32,800円。(DMC-TZ60より5,000円ほど高い)
サイズ:約110.7 x 64.6 x 34.4mm(突起部を除く)
質量:約217g(本体)、約243g(バッテリー、メモリーカード含む)
有効画素数:1210万画素
ISO感度:ISO6400
EVF:0.2型 約116万ドット相当(アイセンサ付き)


従来モデルの1,810万画素センサーから画素数を減らすことで、セルサイズを約1.5倍に拡大。画像処理エンジンの進化と合わせて高感度画質を改善したという。最高感度はISO6400。RAW記録にも対応する。       (デジカメWatchより)

大きさはほぼ同じ。
グリップの形状が少し変わっていてTZ70の方がホールドしやすそう。

本体色ですが、TZ60はブラックとシルバー(ツートーン)の2色だったのが
コスト(管理費)削減のためかTZ70はシルバーのみの販売になっています。

(余談ですが、ミラーレスのDMC-G7なんかも国内はブラック1色のレンズキットは
 14-140mmの望遠レンズのみなのですが、海外モデルは追加でシルバーも選べる
 上にダブルズームキットも販売されています。
 なぜ?なぜ?なぜ?)

ちなみにTZ60を選んだ理由は簡単で、安さとブラックがあったから

実際のインプレについては別途・・・

では。

関連記事:
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2015年8月14日 (金)

【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(ファーストインプレ)

何となく高倍率ズーム付きで小型なカメラが欲しいと思ってソニーサイバーショット
DSC-WX350という機種を入手。

Dscwx350
(Canon PowerShot S120にて撮影)

早速、簡単なファーストインプレッション・レビューを。

良い点:
・小さい
・SONYらしいすっきりしたデザイン
・普通のmicroUSBケーブルで充電可能
・動作が機敏
・WiFi付き


ちょっと微妙な点:
・意外に厚みがあるボディ
・AFは速いが時々迷ったり、意図しないところにフォーカスが合ったりする
・望遠側でf値が上がるため、画質の劣化が顕著になる点



サンプル撮影:
Sample

Dsctx30

実は最初、もっと小さなDSC-WX220の方が興味ありました。

Dscwx220_b
先日のDSC-TX30と同じバッテリが使い回せるのが面白いかと。
WX350を選んだのは光学ズームがWX220の10倍に対し20倍であること、
モードダイヤルが独立していて操作性が良いのでは無いか、という2点でした。

モードダイヤルについてはよく確認しなかったのですが、AやSモードと言った
絞り優先やシャッタースピード優先モードにできるのかと思っていましたが
それらの機能は未搭載。

マクロモードもありません(自動でマクロ認識されます)。

つまり、本機は「カメラに詳しく無い人でも自動で簡単に撮影できる」というのが
売りのカメラだということを再認識。

TX30も結構自動おまかせの傾向が強いモデルでしたが、それよりももっと
カスタマイズ範囲の少ないカメラと言えます。

用途としては、旅先などで誰かにお願いして写真を撮ってもらう時などには
間違いの少ない(無難な)製品だと思います。

SONYお得意の暗所での撮影がどうなのか、そこも気になりますが、それについては
別途確認してみようかと。

余談になりますが、なぜ上位機種、新製品のDSC-W500にしなかったかという点ですが
一回り大きくなるサイズ、新製品のため価格が高い(4万円程)ことが選ばなかった
理由になります。

Dscwx500_flash

ただ、機能面ではズーム30倍、ディスプレイが自撮り用に反転する、
Zeissレンズ搭載など価格差だけのメリットはありますね。

ただWX500まで行くと、今度はEVF付きの上位機種DSC-HX90V辺りも気になります。

Dschx90v_imageevf

何となくWX500もHX90Vも大ヒット商品RX100シリーズのようなデザインで
結構カッコイイのですが、人気が高く、5万円程するのが一番のネックでした。

さすがに1/2.3型センサコンデジにこの値段はちょっと高いかなぁと。
ただ、SONYらしく、小さなボディにギュッと詰め込んだ感は嫌いではありません。

長くなりましたがWX350入手に至った経緯などを紹介しました。

では。

関連記事:
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(サンプルフォト)
【不具合?】モニタ照度が明るすぎる(Cyber-shot DSC-WX350)
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350は買いか?



2015年8月12日 (水)

【解決】サイバーショット書き込み禁止解除(DSC-TX30)

SONYのデジカメって実は初めて。
なぜか、DSC-TX30とPCをUSB接続した時に、写真をPC側で削除できないことに
気づきました。

またPC側にコピーして編集し保存しようとすると「読み取り専用ですがいいですか?」
との確認メッセージが。

うーむ、なぜかファイルの属性(プロパティ)が読み取り専用になっているらしい。

ググると、価格comの口コミ欄に解決策が書かれてありました。

「USB接続設定が出荷状態ではオートになっているので、Mass Storageに変えてもらえば読み取り専用ではなくなります」とのこと。

Usb_setting

SONYのオンラインマニュアルにはそのようなことが書いてありませんが
上記設定をオート→Mass Storageに変更後、正常にPC側で削除や
カット&ペーストができるように直りました。

うーむ、画像(または動画)ファイルを誤って消去しないための仕様なのか?
削除はカメラ本体側でやるという思想なのか?

この製品はmicroSDカードで、しかもSONYのメモリースティックと兼用のカード
スロット仕様になっていて、表、裏の面を気をつけて挿入しないといけません。


しかもWiFi未対応なので、いちいちファイルをPCに移動するのにカード挿抜
なんかやりたくありませんので、USBでPC接続&削除ができるようになって
本当に良かったです。

では。

関連記事:
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-TX30(ファーストインプレ)
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-TX30(マクロ撮影)

2015年8月11日 (火)

川内原発再稼働。無責任な原発政策。。。

今日、遂に川内(せんだい)原発が再稼働しました。

川内原発再稼働 今夜「臨界」の見通し (NHKニュース)

Sendai_genpatsu

何度も書きますが、安全性や経済性が議論されていますがそんなことよりも
もっと大事なことがあるのです。

それは、「使用済核燃料の処分方法」が確立していないということ。

トイレが詰まった状態で排泄物を一時保管と言って、どこかに置こうとしても
そんなものは誰も自分の地域にいらない、と言った状態が今の原発。

使用済核燃料の保管場所ですら、どこの地域も手を挙げていないのに
どうして再稼働できるのか、理解不能です。

次世代に押しつける政治。
赤字なのに巨額の国債を発行してばらまきインフレを起こして株価を
つり上げるという見せかけの経済活性化。

毎度の事ながら、場当たり的で、将来なんとかなるという楽観的な
政治家のやり方には呆れるばかりです。

この前も同じ場面がありましたよね?
そう、国立競技場の件。
何とかなると森元首相が金額なんか問題じゃないみたいな発言したり。

理系の人間だったら、こういう原発のような技術はきちんと、廃棄を含めた
サイクルで物事を考えないと、絶対に後悔すると思います。

廃棄の費用は幾らかかるのか?

それを含めないで、目先の雇用創出だけを考えて喜んでいる地元の人達は
もう一度、冷静に考えて欲しいと思います。

稼働したからには、原発作業者は大変な(し烈な)作業、点検、保守の仕事に
従事されるのですから、怪我や事故で命を失わないことを祈るばかりです。。。

では。



【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-TX30(マクロ撮影)

早速、DSC-TX30の売りの1つ、マクロモード(拡大鏡プラス)を確認。

まずは普通のオートで撮影(アップルTVのリモコンです)。

Appletv_remote

次にマクロ撮影。

Zoom

こういう時、そう言えば紙幣とか貨幣とかで撮影しているのを思い出したので
早速実施。

まずは10円玉硬貨。
小さいのでワイド(広角)端でのマクロ撮影がコレ。

10yen

次にズームしてテレ(望遠)端でのマクロ撮影したのがコレ。

10yenzoom

次に1万円紙幣。

10000yen

100000yenzoom

10000yentelezoom

写真は全て最大画素数の18M設定にて撮影し、横1000にリサイズしています。

どうでしょう?

そこそこ使えそうな気がします。

では。

関連記事:
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-TX30(ファーストインプレ)
【解決】サイバーショット書き込み禁止解除(DSC-TX30)



2015年8月10日 (月)

【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-TX30(ファーストインプレ)

先日の記事に書いたソニーサイバーショットDSC-TX30についてレビューします。

Dsctx30

サイズは事前に調べていた通り、ほぼ普通のコンパクトデジカメと同等の
縦横サイズですが、一番のキモは何と言っても薄いこと。

改めて持って見ると「軽い!」と再実感します。

まだ、ちょっと設定を触って写真撮影、動画撮影を軽くしたところですが
製品について感じたことを以下に列記します。

良い点:
・タッチパネルが静電式で反応が良くストレスフリーで操作できる
・メニューがシンプルながら、上記タッチパネルとの連携であたかもスマホを
 使っているかのような錯覚に陥るほど、操作性が高い
・ディスプレイが綺麗。撮影した写真が綺麗に見えるほど。
 (室内での感想。日中の屋外での視認性については後日確認しようと思います。)
・予想通り、マクロモード(拡大マクロモード)にてLEDが点灯するので影ができないで
 撮影が可能。
・動作が2013年製の割には機敏(電源ONなど)
・オリンパスのような専用USBケーブルでは無く、富士フイルムXQ1/XQ2の様に
 カメラ本体側は汎用のmicroUSB端子接続できること。(地味だけど重要)
・デザインがいい
 シンプルなデザイン。
 フロントカバーを閉めた状態だとカメラに見えないのが凄い。
  SONYとCyber-shotのロゴも全く目立たないのがさすがです!
 (SONYさんには、こういうデザインをやっぱり継続して欲しい。。。)


ちょっと微妙な点:
・充電中のLED(オレンジ色)が非常に小さく視認性が良くない
・microSDカードやmicroUSB端子にアクセスするために底面の蓋を開けるのだが
 防水性のためか、LOCK解除が少しやりにくい
 (小型化のせいでスイッチが小さいのが原因)
・電源ボタンとシャッターボタンが並んでいることと触った感じでは区別が付きにくい
 ため、シャッターボタンを押す時に非常に気を使う。
・電源ON/OFF状態がわかりにくい
 フロントカバーをスライドすると自動的に撮影モードになるのは便利なのですが
 USB接続でPCに画像を転送しようとした時、電源をONしないとできません。
 こういうケースで電源を入れ忘れてPCからカメラを認識できないというケースが
 数回ありました。(多分慣れの問題かも)



Dsctx30_parts_01
Dsctx30_parts_02

防水カメラと考えると正直お勧めしずらい製品です。
なぜなら、マニュアルに書かれていますが、温度が0℃~40℃の温度範囲でしか
使えないとの記述があり、防水機能も水深10m、60分の制限ありです。


また、ハードキー(スイッチ)が電源、シャッターボタン、ズーム/パンレバーしかないのと
水中ではタッチパネルでの操作はできないため、設定等は水中で変えられません。


つまり、スキューバダイビングなどをやるような方には他製品を強くお勧めします。

私がこのカメラに求めているのは、
・小型軽量でいつでもどこでも持ち歩く気になること
・マクロ撮影時にLEDライト補助が使えること
・少々の雨天でも気にせずに写真・動画撮影ができること

だけです。

ちなみに、静止画は1/2.3型レンズに有効画素数は約1820万画素も詰め込んでいて
ちょっと見ではスマホの写真と同等かな、という感じです。

ただ、もちろん光学ズームができ、マクロ撮影が出来るというのがスマホに対しての
大きなアドバンテージですね。

さて、スライドするレンズカバーですが、思ったよりも節度感が無いですね。
こういう機構部分の耐久性については、SONYが苦手とする箇所なので
どれだけの回数の開閉で調子が悪くなるか、少し気になります。

本製品の後継機は無さそうなので、これは貴重なカメラかもしれませんね。
先にも書きましたがタッチパネルメインでの操作感はカメラを触っていると
言うよりはスマホを操作しているような錯覚に陥ります。

とにかく、楽しいガジェットですね。

では。

関連記事:
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-TX30(マクロ撮影)
【解決】サイバーショット書き込み禁止解除(DSC-TX30)
【カメラ】防水デジカメ、どれがいいのだろうか?



2015年8月 9日 (日)

【カメラ】防水デジカメ、どれがいいのだろうか?

前にも書いたことがあると思うのですが、防水・防塵デジカメに少し興味があります。

今まではオリンパスのTG-3/TG-4というモデルしか眼中に無かったのですが、
この機種、人気があるせいか、なかなか値落ちしなくて、4万円中盤から後半の価格で
1/2.3型撮像素子コンデジとして考えると、割高感があります。

そこで、実売価格2万円前後の防水・防塵カメラって無いのかと思い調べてみました。

富士フイルム FinePix XP80

Finepix_xp80

実売価格が18,000円台~26,000円台。
見た目はすっきりしていて、いい感じ。
この機種の良さそうな点は約179gという軽量・小型ボディ
それに、2015年モデルだけあって流行のWiFi対応していますので
スマホなどへ画像転送してシェアするのに向いていそうです。

15m防水、防塵や1.75mからの落下にも耐えうる耐衝撃、-10℃までの耐寒が
特徴のようです。

OLYMPUS STYLUS TG-860 Tough

Olympus_stylus_tg860_tough

実売価格 28,500円39,095円と先ほどのXP80よりは高めの価格帯。
特徴は、広角21mm(35mm換算)から撮れると言う点と上の写真のように
珍しく自撮りできる点がポイント高いですね。
また、顕微鏡メーカでもあるオリンパスのマクロ機能(性能)も興味あります。

またGPSとWiFiがある点、発売時期がこちらも2015年と新しいのも良さそうな点です。


ニコン COOLPIX AW130

Coolpix_aw130

実売価格 33,465円45,000円と当初の目論見の2万円台には収まらないのが
ちょっと残念ですが、一応挙げてみました。

防水30m+耐衝撃2.1m+耐寒-10℃、もちろん防塵対応というタフネスボディ。
こちらもGPS、WiFi対応しています。
発売時期も2015年で新しいです。

Nikonのコンデジ全般に言えることなのですが、何で表面にデカデカと
WATERPROOF 30m/100ft SHOCKPROOF 2.1m/7ft Full HD
なんて格好悪い印字(マーキング、表示、シルク)があるのでしょう?
本当に残念。
こういうスペックは表に出さず、シンプルにすっきりと、せめて型番(AW130)
くらいにできないものでしょうか?

それはさておき、こちらも広角24mm(35mm換算)からと広角でレンズはf/2.8
という明るいレンズでスペック的には面白そうなモデルです。

RICOH WG-5 GPS

Ricoh_wg5_gps

実売価格 26,970円48,215円と先ほどのニコンAW130よりは安め。
写真にもありますようにf/2.0のレンズが特徴かな?
14m防水・耐衝撃2.2m、耐寒-10℃、耐荷重100kgf。
価格comでのレビューも評価高いようですね。。。

発売時期は2015年で新しい。
またGPS内蔵、マクロ撮影用のLEDライトも付いているのは良さそう。
ちなみにWiFiは未搭載のようです。


ソニー サイバーショット DSC-TX30

Dsctx30_s
実売価格 26,884円29,754円。
なぜこんなに価格差が無いかと言うと、既にSONYストアでの生産完了品の
2013年発売モデルなので、取り扱っているショップが少ないためのようです。

実は私、以前、銀座のソニービルにて本機らしき製品を触ったことがあるのです。
その当時は、これが防水・防塵カメラだとは全く気が付かなかったのです。


ソニーらしい、シンプルなデザイン。
背面には何もボタン類が無い!
そうです、タッチパネル画面にて操作をするというインターフェイス。

Dsctx30_rear

一応、以下の様に防水、防塵を謳っていますが・・・

Y_tx30_tough_img

オンラインで読むことのできるマニュアルをよく読むと、落下した場合の防水は
保証できないとか、色々な制限があって、本当に防水・防塵大丈夫か?
と不安になります。。。

防水性能を維持するために、1年に1回はお買い上げ時の販売店か修理相談窓口にご相談いただき、バッテリー/メモリーカードカバー、端子カバーの防水パッキンを交換することをおすすめします(有料) (HPより抜粋)

1年に1回防水のチェック(有償)をお勧めします、なんてさらっと書いちゃうあたり、
サポートにもの凄い不安を感じるのですが・・・
でも、このデザイン、やっぱり凄い!

何と言ってもツボなのは、他社が軒並み46万画素程度の安いディスプレイモデルなのに
こちらは3.3型(16:9) / 約122.9万ドット相当 / エクストラファイン有機ELという2013年
モデルなのに他社を上回るスペック。

動画についても、この時期から既にFull HDの60p対応しちゃっています。
さすがは技術のSONY。。。

私が個人的にいいなぁと思ったのはレンズ周りにあるマクロ用LEDライト
オリンパスTG-3/TG-4だとアダプタ(別売り)を付けて内蔵LEDフラッシュ光で
マクロ撮影時に影ができないようにする仕様ですが、DSC-TX30は本体だけで
できる点。
(リコーのモデルもできると後で気づきましたが。)

記録メディアはSDカードではなくて、microSDカードだったり、2013年モデルだけ
あってWiFi未対応だったりするのはちょっと不便かも。

キャノン PowerShot D30

Powershot_d30
実売価格 24,727円48,405円。
ちなみに、キャノンから防水コンデジが出ていることすら知りませんでした(苦笑)。

世界最深25m防水というのが特徴のようです。耐衝撃は2.0m。
(あれれ?ニコンのAW130に抜かれていないか・・・?)
発売時期は2014年。今年はモデルチェンジしていないようです。。。


上記写真にあるように、GPS内蔵のようです。
(今気づきましたがニコン同様に色々とスペックをシルク印刷していますね。。。)

他のカメラスペックは他社同様のレベルなのですが、画像エンジンがDIGIC 4
というのが個人的には不安でした。
(PowerShot S120のDIGIC 6が最新というのがキャノンの現状のようですが。。。)

ニコン、キャノンという家電じゃないカメラメーカは自社で画像処理エンジン等
プロセッサを開発できないため他社委託していると思われます。
(ニコンは富士通?キャノンはちょっと不明。。。)

元々電機メーカのパナソニック、SONYなどはこういう点でデジカメ時代は
動作が機敏だったり、動画に強かったりするのですが。

また、この機種、なぜだか価格comの評価もイマイチの模様。
何ででしょうかねぇ。。。

まとめ:

色々見てきましたが、やっぱり防水・防塵コンデジって高いんですね。
ちなみに3万円を超えてくると、ソニーサイバーショットDSC-R100にそろそろ
手が届きそうなお値段になります。

1インチ画像センサを搭載した高級コンデジと同じ価格帯になると思うと
画質面と実際に防水が必要なシチュエーションの頻度を考えると、躊躇しちゃいます。

個人的に一番ツボだったのはやっぱりデザインの優れているソニーTX30かなぁ。。。

では。

関連記事:
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-TX30(ファーストインプレ)
【カメラ】ニコンCOOLPIX AW130 プチレビュー



2015年8月 8日 (土)

【噂】iPhone6s、新色のピンクゴールドがカワイイ

今年も新iPhone発売時期の噂がチラホラ出てくる季節。
最新の情報が出ています。

アップル、9月9日に次期モデル「iPhone 6s」を発表へ (Touch Lab)

Apple_special_event_2015sept9_rumor

見た目はiPhone6と同じようですね。
過去のiPhone4/4s、iPhone5/5sの流れからしても妥当な予想かと。

気になるのは新色のピンクゴールドかな。

Iphone6s_to_be_thicker_0_2

Apple Watch Editionにも採用されて「ローズゴールド」と似ています。

E38rgmbgydetail
もしかすると色の名前はピンクゴールドではなく、ローズゴールドになるかも。

この色は女性にはツボではないでしょうか?

微妙なカラーリングを含めたアップル製品のデザイン性の高さを感じます。

その他にはForce Touchという機能も追加される模様。

メモリ容量も1GB→2GBへ増えるのではないかと予想されていますので
今までよりも軽快に動作する期待が持てそうです。

マイナーチェンジながらこの"s"の付くモデルは完成度が毎度高いので
多少期待してしまいます。

では。



2015年8月 7日 (金)

【電気柵事故】事故の原因は追及しても人を追い詰めてはいけない

先日静岡で起きた違法な電気柵による感電死事故。
今日、その柵を作った方が自殺された、という報道がありました。

電気柵設置の男性が首つり自殺か 7月には「苦しい。ごめんなさい」(産経)

最悪な結果。。。
これで今回の事故で亡くなられた方が3人になってしまいました。

こういう事故で一番大切なこと。
それは、タイトルにもありますが
事故の原因は追及しても人を追い詰めてはいけない
ということ。

人間の作る物、ミスを完全にゼロにする、バグゼロなんて不可能なのです。
誰でもミスはします。

大切なのは事故が起きた時、その原因を科学的見知で冷静に、人を裁かずに
究明するという姿勢。

「ああいう回路にしたのはなぜか?」
「どういう意図でこのような構造にしたのか?」

それを専門家の方が冷静に事故の原因を調査すべきです。

今回の事故でマスコミの報道は冷静だったでしょうか?
ネット上のコメントは冷静だったでしょうか?

素人の人は問い詰めることはできても、技術的なディスカッションができません。
技術の問題は、技術で問題点を明確にするしかありません。

以上が技術的な観点です。

ここからは、「自殺」ということに対するメンタルケアについてです。
この自殺された方は以前の報道で既に「死んでお詫びしたい」とこぼしています。
これは、自殺をほのめかしている、ということです。

なぜ、周りの人は彼のメンタルケアをしてあげられなかったのか?
どう考えても「うつ状態」になっているのは明白です。
そういう心的状態の場合、例えば捜査でも一時的に配慮するなど必要だと思います。
捜査の進め方など、問題が無かったか、もう一度確認して再発防止してもらいたいです。

最後に、もう一度今回の事故について。

電気柵(電気さく)は補助金などがもらえるようです。
ただし、実際にどのように電気柵が設置されているか、行政も把握していない
という問題も明らかになりました。

今回の自殺死を無駄にしないように、正規の電気柵のみ正しく設置されていることを
販売記録や領収書、保証書などの証明書類と同時に行政に申請した時だけ
補助金を供与するという仕組みなどが必要ではないでしょうか?

鹿の害について問題があるなら、その問題に対する別のアプローチも検討必要でしょう。
確かに高齢化により、猟友会のような人手不足という問題もあるようですが
必要に応じて何らかの手を考える必要もあると思います。

もっともっと突き詰めて考えると、鹿がなぜ人里に降りてくるのか?
それは、森に食べ物が無いからでしょう。
森に食べ物が無い原因は何でしょう?
動物生態系の問題、環境問題、異常気象・・・
鹿だって生きるために必死で人里に降りてきて食物を食べるのですから。

話が飛躍しますが、リニア新幹線など森を破壊することもこういうリスクを増やす
可能性がないのでしょうか?

長くなりましたが物事の本質、問題の根本原因を突き詰めて考えるようにならないと、
いけないと自戒の念を持って考えさせられました。

では。

関連記事:
違法な電気柵による感電事故?(安全性)
電気柵感電事故:本質的問題を報道して欲しい(安全性)
マスコミは大丈夫?(電気柵感電事故報道について)
西伊豆感電事故:男性2人は即死状態だった(安全性)
「電気柵」と呼べぬ 自作品で安全策欠落 静岡の感電事故(日本農業新聞より)
トランスは漏電ブレーカが作動しないための絶縁だった(電気柵感電事故)



2015年8月 5日 (水)

【鉄道事故】こんな設計で大丈夫?(京浜東北線、架線事故)

昨日、横浜では花火がありましたが、ちょうど同じ頃、JR東日本の京浜東北線にて
架線が切れるという事故があり、約35万人が影響を受けたそうです。

0150804atg2_p ソース

原因は停車位置ミス=過大電流の火花で断線-京浜東北線事故 (時事ドットコム)

原因は人的ミスってホント?

以下、記事より抜粋。

同社によると、運転士が停車させたのは、二つの変電所から送られる電流を区分する「エアセクション」という区間。この区間から発進すると過大な電流が流れるため、停車が禁止されている。
  列車自動制御装置(ATC)に従えばエアセクション内で止まることはないが、前の電車が桜木町駅に停止しているのを目視で確認した運転士が、ATC作動前 にブレーキをかけた。運転士はこの区間にエアセクションがあることを知らず、停車禁止を示す標識などもなかったという。
 (ここまで)

調べるとエア=空気、を絶縁に使う方式とのこと。
とにかく、この記事の内容が正しいとしたら、アセクション内で停止すると同じ事故が
発生する可能性が非常に高い
、ということがわかります。

停まるなと言われても、緊急停止ってあるでしょうに・・・
衝突しないように緊急停止したらその場所が「エアセクション」区間内だったら。。。
コレって設計がおかしくない?


しかも、今回が初めてではないらしいです。

調べると以下のサイトに過去の高崎線での事故について詳細な解説があります。

高崎線架線切断・・・原因とその対策

こちらの記事にもありますように2007年6月22日に同様な事故が発生し、
多くの人がその影響を受けています。

エアセクションは高速走行中は問題になりませんが、停止すると事故になる
可能性が高いことが明白ですね。

JR側も架線を強化するような対策を取っていることから、「既知の事故」だった
のではないか?それが指摘されるのが怖くて、運転手のミスのような報告を
したのではないか?などと勘ぐってしまいます。

エアセクション箇所の架線断線対策について (JR東日本)

「20070609-1.pdf」をダウンロード

上記資料はJR東日本が2007年頃に作成したと思われる資料。
やっぱり問題があったのですよね。

確かに工事したり設計見直すコストは掛かりますよね。
難しい問題ですが、ますます過密化するダイヤ、人の教育も大切ですが
設計で回避できるように見直すことも進めて頂きたいものです。

では。

追記:
こんな記事(以下参照)を見つけました。クリックで拡大表示します。

Screenshot_1 ソース

●エアセクションでの架線切断事故について
運転士に責任はない

 6月22日に発生した、エアセクションでの架線切断事故について、新聞報道では、運転士が、「赤信号 に気を取られつい手前に停止してしまった」と述べていることを捉えて、あたかも運転士に責任があったかのような報道がされている。また、JR東日本も、運 転士に責任を転嫁して処理しようとしているという。
 だがこの事故は、断じて運転士に責任はない。そもそも運転士は、停止信号を確認した場合は、その信号機の50m手前に列車を停止させるのが、定められた基本的な取扱いだ。
 しかしここは、「セクション外停止位置」の注意喚起板が、信号機からわずか17mしかなかったというのである。そんな直前まで突っ込んで止まる運転士は居ない。それを強制するとしたら、それ自体が規程に反した危険な行為だ。これは構造的な欠陥によって起きた事故だ。
 そもそも、「セクション外停止位置」の注意喚起板など数年前まで無かったものだ。同様の事故が相次いだために設けられたが、その時に団体交渉でも「標識 ではなく単なる注意喚起板であり、その位置に止まらなかったからと言って、運転士に責任を問うことはない」というのが会社の回答であった。逆にだからこん なデタラメな位置に設置して平気でいたのである。
 そもそも、何らかの異常があって非常ブレーキで停止する場合などは、当然停止位置などかまっていることはできない。エアセクションに止まった場合、架線 が切れてしまうなどという構造を放置していること自体間違っている。それを運転士の責任に転嫁するなどもっての他だ。責任転嫁を阻止しよう!


JR東は国鉄時代からの体質からまだ抜けていないのかしら?
では。



2015年8月 4日 (火)

iPhone使いこなし法(第5回:天気アプリ)

天気アプリ、皆様、何をお使いでしょうか?

天気と言えば、ウェザーニュース

Weathernews

昔、まだiPhoneでなくてiPod touchを使っている頃からずっと入れているアプリ。
複数の住所を登録できて、当日の天気を3時間/1時間表示できたり、
コメントが出たりしたりして使い勝手が良かったです。

しかし、最近、なぜかSNSっぽい仕様に変わってしまい、メニューが増えて
かえって使いづらくなりました。
残念。

変わってメインの座を奪っているのがTenki.jpというアプリ。

Tenkijp


Tenkijp_capture

このアプリは一日の気温が上記のように折れ線グラフ表示されていて見やすい。
あと、個人的な実感ですが、天気の的中率が高い(気がします)。
ちなみにこのアプリはあの「日本気象協会」が作っている模様。
さすが、日本気象協会、なのかな?

最後に番外編。
Yahoo!天気です。

Yahoo_tenki

このアプリのちょっとした便利な点は、アイコンの「バッジ」機能を使って
登録地点の「降水確率」を表示してくれる点。

Icon

こんな感じ。
なので、ホームページに置いておくだけでアプリを起動しなくても降水確率が
わかるのが地道に便利。

特に、Android端末の場合だとウィジットを使って同じような機能を実現できるのですが
残念ながらiOSの場合、ウィジットがありません。
こういう使い勝手、カスタマイズの自由度はAndroid端末の方が楽しいですね。

では。

関連記事:
iPhone使いこなし法(第1回:無音カメラ)
iPhone使いこなし法(第2回:音声の一発停止)
iPhone使いこなし法(第3回:格安SIMを使う)
iPhone使いこなし法(第4回:Yahoo!乗換案内)

2015年8月 3日 (月)

iPhone使いこなし法(第4回:Yahoo!乗換案内)

賛否あるかと思いますが、路線案内(乗り換え案内)アプリとして
最終的に落ち着いたのが、この「Yahoo!乗換案内」です。

個人的に気に入っている点は以下の通り。

1)音声検索が便利
 マイクのアイコンをクリックして「○○から○○」と喋るだけで検索候補が入力されます。
 しかも、精度が高い。
 手入力よりも数段速くてとっても便利。

2)停車駅の数がわかる

 初めて行くような場所だと特に、この電車でいいのか不安になります。
 停車駅の数とその駅名も表示してくれるのが助かります。

3)今走行中の位置がわかる
 上の2)と関連するのですが、今どこの駅と駅の間を運行しているかがわかる。
 これも乗り越ししないためにとっても便利。

しかも、色々とバージョンアップされてきて、アップデートのたびに使いやすく改良
されて来ている点も好感。

ということで鉄板アプリの紹介でした。

では。

関連記事:
iPhone使いこなし法(第1回:無音カメラ)
iPhone使いこなし法(第2回:音声の一発停止)
iPhone使いこなし法(第3回:格安SIMを使う)
iPhone使いこなし法(第5回:天気アプリ)

夏こそすいかで精力増強?(すいかの効能)

暑い、とにかく毎日が猛暑日(35度以上)でヘロヘロになりそうです。

そんな夏の果物の王様と言えば「すいか」
最近の研究では、いろんな効能があることがわかってきています。

精力増強も!スイカの凄い効能5選 (T-SITE)

上記記事によると以下の様な効能があるそうです。

スイカの効能1 血流促進効果で精力増強も!
スイカの効能2 中性脂肪減少でダイエットにも◎
スイカの効能3 天然のスポーツドリンクとして熱中症対策にも
スイカの効能4 日焼け後の肌にも良い!?
スイカの効能5 油と組み合わせると栄養吸収率UP!


よく、季節の食べ物を食べるのが体にイイって言われますが、本当にその通り。

早速、夕食にすいか食べました。

暑い夏、すいかで乗り切りたいものです。

では。



2015年8月 1日 (土)

iPod touch 6th(2015)はiPhone6 Plusよりも速い!?

iPod touch 6thはiPhone6 Plusよりも速い?
え?そんなはずはないでしょう、と思ったのですがこんな動画を見つけました。

新型iPod touch 第6世代 A8爆速!早い!!iPhone6より早い!? iPod touch 6th gen #3
(Megumi channel/YouTube)


過去記事:新しいiPod touchは買いか?(Apple iPod touch 第6世代)

上記過去記事ではベンチマークの比較表を載せていますが、その情報だと
新しいiPod touch 6th(2015)はiPhone5S程度の速度だとわかります。

しかし、上記動画ではほぼiPhone6 Plusと同じようなパフォーマンスを
示しているのが驚き。

まあ、本当に同じ条件で比較できているのかな?と疑問を持つような
比較動画でもあるのですが、コメント欄に投稿者の見解として
プロセッサの向上に対して、画素数が少ない分、このようにパフォーマンスが
高く出たのではないか、というのは案外そうかもしれません。

GPUの性能が前世代のiPod touchの10倍だそうですから、この動画のように
ゲームなどのユーザはその恩恵を受けられそうですね。

では。


まだ在庫が少ないせいか、Amazonの価格がApple Storeより高くなっています。
もう少しして在庫が増えたら安くなると思います。。。

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