« いい加減「○○放題」という表現はやめて欲しいものです | トップページ | 【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(レタッチ機能) »

2015年9月13日 (日)

【レビュー】6代目ダイハツ・ムーブ試乗記

つい先週、ダイハツから新車が発表されましたね。
その名はキャスト(CAST)

ダイハツ、新型「キャスト アクティバ」「キャスト スタイル」発表会 (Car Watch)

Cast

その話を書きたいところですが、全く唐突に2014年にフルモデルチェンジされた
6代目のムーブの試乗をしましたのでレビューを。

Move

グレードはカスタムでは無いノーマルの方、LのSA(スマートアシスト)付き車。
2人乗車での試乗。

まず最初に軽く左右にハンドルを振ると、思ったよりも反応が遅い。
良く言えば、アンダーステアで安定方向に振ったチューニングでしょうか。

クルマの走っていない田舎道、そこで警告音が!
どうやら、スマートアシストの機能でセンターラインを超えると警告音が鳴る仕様みたい。
「へー」とちょっと最近のクルマに乗っていなかったので新鮮な感動。

エコモードでの軽自動車の加速は想定通り。
普段はターボ付きの軽自動車を運転しているので比べるのは可哀想。
このエコモードはステアリングに付いているスイッチを押すと解除されて
パワーモードになるようですが、解除しても思った程の差は感じられず。。。

正直、エコモードで追い越しはやりたくないですね。

ステアリングは結構しっかり感があって、自分の車は同じダイハツ車ですが
もう9年も前のクルマでステアリングが軽い(交差点での取り回しが楽)だったのですが
このムーブは少し重めの感じでした。

ターニングシグナル(方向指示器)を動かすと、クリック保持しない(?)
聞くと、これはそういう仕様だそうだ。

Turn_signal

高級車の真似なんだか知らないけれど、違和感があってちょっと好きになれません。
足回りは結構しっかりしていました。
段差を超える時の突き上げ感もうまく処理している感じで、まあ十分かなと。

内装はうまくコストを掛けずに処理している感じでした。
よーく見ると、そこかしこにトヨタグループになったことによる厳しコストカットの痕が
見られますが、装備という点では凄く充実していますね。

サンバイザーには運転席、助手席共にスライド式のカバーの付いたバニティミラーが
付いているのも地味に嬉しいですね。

カップフォルダー(助手席)はプッシュすると出てくる仕様ですが、以前はダンパーが
付いていてゆっくり出る仕様がすっと出る仕様に。
でも、グローブボックスにはしっかりとダンパーが付いていて、開いてもガタっと開かず
ゆっくり開くあたりは一昔前の普通車よりもしっかりしたおもてなしです。

後部座席はスライドし、分割式で倒せます。
座面長(前後長)はやや短いですが、足下、頭上空間は余裕たっぷり。
シートバック長は高さが無いのですが、ヘッドレストを上に上げれば大人でも乗車に
問題はなさそうです。

これまた唐突ですが、ムーブ、買いました。
あ、もちろん、自分用では無いのですが。

それにしても、値引きは無いですね、やっぱり軽は。
何だかんだ、結構な値段になります。

新車ではなく、未使用車になります。
この辺ではディーラーの登録台数稼ぎのために、登録だけするという悪しき風習が
まだ残っているのです。
そのために、多量の「未使用車」「新古車」という「使われていない中古車」が
ディーラーに存在するのです。

取得税等の節約になるので多少お得ですかねぇ。
でも、色、オプション(メーカオプション)の選択が狭まり、また実車を買うタイミングで
売り切れになったりするというのが難点です。

では。

« いい加減「○○放題」という表現はやめて欲しいものです | トップページ | 【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(レタッチ機能) »

自動車」カテゴリの記事

関連サイト

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ