« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月28日 (月)

Amazonプライムビデオを堪能中・・・

先週くらいからひっそりと始まったアマゾン(Amazon)の動画ストリーミングサービス。
基本はプライムユーザ(年3,900円)がアマゾンのPrimeマークの付いた映画、テレビ番組
ならば追加料金無しで視聴できるというもの。

早速、映画で古いけど"TOP GUN"とテレビ番組で「世界の中心で、愛をさけぶ」(TBS
テレビオンディマンド)を見まくっています。

Amazon_prime_2

このサービスを使ってみての感想ですが、PC、iPad、iPhoneでシームレスに
視聴できる点がいいです。

WiFi環境が必要ですが、当然のようにどこまで視聴したかを保存されていますので
継続して色んなデバイスで切り替えて見ることが可能。

当たり前と言えば当たり前なんですが、複数のデバイスを持っているとどの
デバイスで見れば一番快適か、探しながら見つけることができまして、
今のところiPad(9.7インチ)が最適かなと。

iPadとApple TVによるミラーリングでTVに写すこともできました。
まぁ、これも別に特別なことでも何でもないことですが、自分の部屋は
古いテレビなのでHDだけどFull HDでない19型位のサイズで画像品質が
イマイチ。
なので、iPadが一番ストレスフリーに見られました。

オンラインだけでなく、オフラインでも視聴できます。
ただし、ダウンロードしておく必要があります。
仕様について確認すると、ダウンロードの場合にはSDフォーマットになりHDでは
無いようです。


Amazonビデオ対応デバイスと機能

詳しくは上記リンクを参照ください。

自宅はまだ光回線ではないので、ダウンロードも結構時間が掛かりますので
あんまり使わないかなぁと思います。

映画は他にDVDやiTunesなどで視聴できるケースがあるので(もちろん有料ですが)
TBSオンディマンドと言ったテレビ番組はiTunesでは未対応なのと、DVDはBOX
になって高価なので、こういう無制限ストリーミングは本当に嬉しい!

忙しくて時間が無いのに、ますます時間が無くなりそうです。。。

では。

関連記事:
突然始まったAmazon Musicを試してみた(Prime Music)



2015年9月25日 (金)

【祝:新発売】iPhone6s開封の儀

本日9/25に発売されたiPhone6s/iPhone6s Plus。
さっそく、内部の開封の儀iFixitにて行われました。

「iPhone 6s」を分解 (EE Times)


Tt1509256std002 iFixitより

毎度の事ながら、仕事が早いね!iFixit!
事前情報通りにメモリがようやく2GBに増量(iPhone6までは1GB)。

上述のEE Timesのページにはスペックの比較表がありますので参考になりますね。
3D Touchと呼ばれるセンサ機能の追加が質量増の大きな原因のようです。

特にiPhone6s Plusは200g近くになってしまいましたので購入の際には注意が
必要かもしれませんね。

Iphone6s_tear_down

リペアしやすさを表すスコアは10中の7でまずまずのしやすさ。
こうして部品を並べてみると、本当に分解した姿も美しい設計ですね。

ちなみに本当の(普通の)開封の儀はこちらにあります。

iPhone 6s 開封の儀! (App Bank)

では。



2015年9月20日 (日)

【教訓】iOSのアップデート時に注意するべきたった1つのこと

長い間iOSを使っていたけれど、アップデートでつまづいて、端末再起動を繰り返す
羽目に遭ったのは今回が初めて。

いやぁ、参った。
とにかく、リカバリしようにも、プロテクトが厳しく設定されていたのでもの凄く苦労しました。

ということで、教訓。

iOSのアップデート前にするべきこと。
それは、「iPhoneを探すをオフにすること」です。

まず今回の事象から。
ハードはiPhone5。
iOS7からiOS9へのアップデートの実施。
iTunesにて端末のバックアップ。
WiFi環境でiPhone単独でのiOSダウンロード&インストール。

インストール完了後、端末ログインしようとして、WiFiの設定後に再起動(リンゴマーク)。
その後、タッチ、スワイプができなくなりました。

端末の再起動(ホームと電源キーの長押し)は知っていたので何度か再起動。
しかし、何度やってもWiFiの後からホーム画面にまで辿り着けない状態に。

こうなると、iTunesのバックアップからリカバリすることも、リモートで初期化することも
出来ない状態になりました。
どうやって初期化しようとしても、「iPhoneを探すをオフにしてください」という警告が
出るため。

ログインできないのですから、これは最悪なシナリオ。

結局どうやったか?
以下のサイトを参照しました。

パスコードを忘れたiPhoneを強制初期化する (TeraDas)

iPhoneのリカバリモードに入って起動しました。
1回目はまだダメで2回目でうまく初期化に成功。

Recovery_mode

何とか、ホーム画面までの起動ができるようになり、「設定」でiPhoeを探すを
無効にして、リカバリ(復元)に成功するところまで行き着けました。

焦った、焦った。。。

メインの端末でなくて本当に良かった。
と同時に、メイン端末はやっぱり怖くてそうそうアップデートはしたくないものですね。
(iOS9もiOS9.1まで待とうかなぁ。。。)

改めて、教訓。
アップデート時には、必ずiPhoneを探すをオフにしましょう。

では。

2015年9月16日 (水)

【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(セカンドインプレ)

うーむ、どうしたものでしょう。
先日は室内での撮影時に液晶表示と撮影結果が不一致なこと、その修理後も
改善しなかったことを書いたソニー・サイバーショットDSC-WX350。

どうも、その液晶パネルもちょっと不満が出てきました。
それは、「視野角が狭い」ということ。

ソニーHPの製品紹介や各種書き込みを読んでもそういうことは書かれていなかったのですが
改めて撮影した画像をディスプレイの角度を変えてみると、色味が変わってしまうのに
気がつきました。

そうです、正面から見ないと、撮影された状態が正確に確認できないようなのです。

本機には元々、1/2.3型センサという小さなセンサ、F値が大きめなレンズ特性などから
それほど画質にはこだわっていたつもりは無く、「スマホ程度の画質でズームもできる
小型軽量なスタイリッシュなモデル」
かつ「WiFiでシェアしやすい」という機能を求めて
いました。

SONYが誇るエンジンBIONZ Xとか裏面照射型CMOSセンサ(Exmor R)とか
技術イメージが先行して期待していましたが・・・

Bionzx

パナソニックのLUMIX DMC-TZ60/TZ70の出来が良いだけに、あまり価格が
違わないWX350の出来がちょっと残念です。
(同じように視野角を確認したのですがTZ60は全く問題無く綺麗に見えました。)

Amazonのレビューでは絶賛されていて評判が良かったので、尚更、どうして
あんなに評価が高いのか、ちょっと不思議が気がします。

では。

関連記事:
【不具合?】モニタ照度が明るすぎる(Cyber-shot DSC-WX350)
【悲報】現象不再現でレンズ交換。。。(Cyber-shot WX350)
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(ファーストインプレ)
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350(サンプルフォト)
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350は買いか?

【モバイル】IIJmioのキャンペーン情報

商品は3000GB分のクーポン!IIJmioが秋のプレゼントキャンペーン開催 (IRORIO)

Iijmio 公式サイトより

3000GB=3TBですか。。。
とても使い切れないですね(苦笑)

それよりも、IIJmioユーザとしては以下のキャンペーンの方が嬉しいかも。

Sim

通常SIMカードのサイズを変更すると税抜手数料2,000円掛かります。
やっぱり利便性が高いのは小さいnanoSIM。
ところが、ファミリープランで契約した時にmicroSIMで3枚契約してしまったので
その後、iPhone6 Plus用にnanoSIMに1枚変更して余計な費用が発生しました。

月々の通信量が安い(約3,000円程度)なので2,000円の手数料って結構大きいです。
下駄(nanoSIM→microSIM変換など)は沢山持っているのですが、あれって
両面テープで外れないように貼り付けておかないとSIMカードが引っかかって抜けなく
なるということがあるので、基本は端末仕様と同じサイズのSIMがいいのです。

でも、こういう展開、つまり最近のnanoSIMメインの端末が増える状況では
やっぱり使い回しの効くnanoSIMにしておけば良かったなぁと後悔しています。

なので、このチャンスに残り1枚もnanoSIMへ変更しようかなぁ。。。

では。



【タブレット】新型iPad mini4のメモリ容量が判明

2014年にはハードウェア(APU)の変更が見送られて今後どうなるのか?と
思われたiPad mini。

今年はサイズが小さくなり、プロセッサも新たにA8に更新されました。
さて、アップルから公式に発表の無かったメモリの容量ですがどうも2GBだそうです。

「iPad mini 4」のA8プロセッサの動作周波数は1.5GHzでRAMは2GB ? ベンチマークテスト結果も (気になる、記になる)
iPad Mini 4 performance preview: A 1.5GHz Apple A8 with 2GB of RAM (arstechnica)

A8と言えば、iPhone6/iPhone6 Plusに載っていたAPU(Application Processor Unit)
なのですが、最高動作周波数も1.5GHzにクロックアップされている模様です。

今後のiPadやiPhoneは2GB以上のメモリを実装しそうですね。
恐らく、マルチタスク(ウィンドウ)対応のハード要件として必須なのかもしれません。

でも、果たして買い換えるか?と問われると結構悩ましいですね。
iPad mini Retinaで昨年のiPad mini3はTouch IDだけのアップデートだったので
迷いなくスルーしたのですが。。。

実機で良さを実感できるか?そこがポイントになりそうです。

では。

2015年9月15日 (火)

【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(レタッチ機能)

パナソニックLUMIX DMC-TZ70/TZ60には撮影後にクリエイティブレタッチという機能が
あることに気づきました。

Creative_retouch(クリックで拡大)
公式サイトより

よく、クリエイティブモードというハイキー、ローキー、ダイナミックモノクロームと言った
フィルタ効果が付いているカメラがありますが、これの面白いのは普通に撮った
画像に後からフィルタ効果を付加して新規画像として保存できる点
です。

時々、平凡な絵になりそうな時にフィルタ機能を使うのですが(もちろんTZ70/TZ60にも
撮影時のフィルタ機能があります)そうすると、1枚だけしかフィルタ効果が記録されません。

たまにフィルタブラケット機能のあるカメラもありまして、1枚の撮影時に複数のフィルタ
効果を記録するものもありますが、それは撮影から保存への画像処理時間が掛かるのが
ちょっとネックです。

普通に撮影して、後からフィルタを変えて変化を楽しむって、このクラス(2万~3万円台)
ではなかなか無いのでお得では?

30倍光学ズームだけでなく、色んな楽しみ方のできるカメラで結構得して気分になれますね。

では。

関連記事:
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(ファーストインプレ)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(ファーストインプレッション)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(フォトサンプル)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(ズーム性能)
【カメラ】光学30倍:LUMIX DMC-TZ60とDMC-TZ70の比較
【生産終了】望遠コンデジDMC-TZ60(Panasonic LUMIX)



2015年9月13日 (日)

【レビュー】6代目ダイハツ・ムーブ試乗記

つい先週、ダイハツから新車が発表されましたね。
その名はキャスト(CAST)

ダイハツ、新型「キャスト アクティバ」「キャスト スタイル」発表会 (Car Watch)

Cast

その話を書きたいところですが、全く唐突に2014年にフルモデルチェンジされた
6代目のムーブの試乗をしましたのでレビューを。

Move

グレードはカスタムでは無いノーマルの方、LのSA(スマートアシスト)付き車。
2人乗車での試乗。

まず最初に軽く左右にハンドルを振ると、思ったよりも反応が遅い。
良く言えば、アンダーステアで安定方向に振ったチューニングでしょうか。

クルマの走っていない田舎道、そこで警告音が!
どうやら、スマートアシストの機能でセンターラインを超えると警告音が鳴る仕様みたい。
「へー」とちょっと最近のクルマに乗っていなかったので新鮮な感動。

エコモードでの軽自動車の加速は想定通り。
普段はターボ付きの軽自動車を運転しているので比べるのは可哀想。
このエコモードはステアリングに付いているスイッチを押すと解除されて
パワーモードになるようですが、解除しても思った程の差は感じられず。。。

正直、エコモードで追い越しはやりたくないですね。

ステアリングは結構しっかり感があって、自分の車は同じダイハツ車ですが
もう9年も前のクルマでステアリングが軽い(交差点での取り回しが楽)だったのですが
このムーブは少し重めの感じでした。

ターニングシグナル(方向指示器)を動かすと、クリック保持しない(?)
聞くと、これはそういう仕様だそうだ。

Turn_signal

高級車の真似なんだか知らないけれど、違和感があってちょっと好きになれません。
足回りは結構しっかりしていました。
段差を超える時の突き上げ感もうまく処理している感じで、まあ十分かなと。

内装はうまくコストを掛けずに処理している感じでした。
よーく見ると、そこかしこにトヨタグループになったことによる厳しコストカットの痕が
見られますが、装備という点では凄く充実していますね。

サンバイザーには運転席、助手席共にスライド式のカバーの付いたバニティミラーが
付いているのも地味に嬉しいですね。

カップフォルダー(助手席)はプッシュすると出てくる仕様ですが、以前はダンパーが
付いていてゆっくり出る仕様がすっと出る仕様に。
でも、グローブボックスにはしっかりとダンパーが付いていて、開いてもガタっと開かず
ゆっくり開くあたりは一昔前の普通車よりもしっかりしたおもてなしです。

後部座席はスライドし、分割式で倒せます。
座面長(前後長)はやや短いですが、足下、頭上空間は余裕たっぷり。
シートバック長は高さが無いのですが、ヘッドレストを上に上げれば大人でも乗車に
問題はなさそうです。

これまた唐突ですが、ムーブ、買いました。
あ、もちろん、自分用では無いのですが。

それにしても、値引きは無いですね、やっぱり軽は。
何だかんだ、結構な値段になります。

新車ではなく、未使用車になります。
この辺ではディーラーの登録台数稼ぎのために、登録だけするという悪しき風習が
まだ残っているのです。
そのために、多量の「未使用車」「新古車」という「使われていない中古車」が
ディーラーに存在するのです。

取得税等の節約になるので多少お得ですかねぇ。
でも、色、オプション(メーカオプション)の選択が狭まり、また実車を買うタイミングで
売り切れになったりするというのが難点です。

では。

2015年9月12日 (土)

いい加減「○○放題」という表現はやめて欲しいものです

消費者庁は一体何をやっているのだろう?
これらの宣伝は虚偽ではないのでしょうか?

au、5分以内の通話が無料で月額1700円「スーパーカケホ」 (ケータイWatch)
ソフトバンク、1700円で5分以内の通話が無制限の「スマ放題ライト」 (ケータイWatch)

何が、虚偽で誤認を誘発するかは明白ですよね。
これらは全然、「かけ放題」では無いという点。

5分以内という条件があるんですから、あたかも無制限のような名前は如何な物か?

悪しき慣習ですよね。
そう、WiMAX 2+の時と同じ構図。

最初、auが9/11にこのプランを発表した時、従来の電話かけ放題を1000円安くした
という情報がありましたので、てっきり単なる値引きかな?と思ったのです。

ところが5分までの通話という制限があり5分を超過すると普通に20円/30秒掛かる
なんですか、そのトリックは?

真似が大好きなソフトバンクは翌日、全く同じコピープランを発表。

まあ、こんな簡単な放題プランならまだ騙される人は少ないかもしれませんが
前述の通り、WiMAX 2+でデータ通信が無制限ということを誤認させて実際には
3日間の通信量に応じて通信速度規制を掛けるという商法があり問題になったはず。

大々的なアドバルーンを揚げてユーザをショップに呼び込もうということ。
auは早速ネット上にCMがオンエアされていますが、「放題(=無制限)」という
キーワードだけが強調されている始末。

Super_kakeho (クリックで拡大)

安倍総理大臣が通信量の値下げを要求したそうですが、それ以前にこういった
誤認商法(慣習)を早急に改めて欲しいものです。

では。

関連記事:
無制限だったはずが制限開始されたWiMAX 2+(モバイル)

2015年9月10日 (木)

今年のAppleの新製品発表について思うこと(つぶやき)

今日の深夜(早朝)に発表されたAppleの新製品紹介。
各メディアで詳細に報じているので敢えてここでは細かいことは書きませんが
まあ、ざっくりと思ったことでも記録しておこうかなと。

1)全くサプライズが無く、予定調和な内容だった
まずラインアップとして今回発表が予想された新型iPhone(iPhone6s, iPhone6s Plus)、
大型ディスプレイのiPad Pro、新型Apple TV(A8が搭載されてSiriサポートまでも予想通り)。
特にiPhoneに関しては、カメラの画素数(1200万画素)とか3D touch(感圧式センサ)とか
全く事前リーク通りの内容で、サプライズはありませんでした。
色についてもピンクローズが追加されたのも予想通りでした。

2)iPad Air2の後継機が出なかった
これは意外。毎年出る物が出ないのは意外でしたね。
マルチタスク対応しているiPad Air2だけどメインはiPad Proを買ってくれということなのかな?

3)iPad mini4のスペックがイマイチだったこと
昨年APUの変更の無かったiPad mini(=iPad mini3)
今年はアップデートされて昨年載るはずだったと思われるA8が搭載され、
コプロセッサ(モーションプロセッサ)も搭載されて、取り敢えず、iPad miniが
消えるのでは?という悲しい予測が外れて良かった。
だけど、今年のモデルなのだからA9かA9X位の最新APUを載せて欲しかった。

4)Apple TVは買い換えるべきか?
昨年は発表の無かったApple TV。
私は2012年、2013年モデルと買い換えてきていますが、今年のモデルはどうしようかなと。
スペックアップしているので、価格が今までのように1万円未満ではなく(特に2013年モデル
を円高時に安く買えたので)恐らくかなり高くなると思われます。

Appletv

Appleの米国サイトでは149ドルからとなっています。
ストレージサイズが2種類あるようで、これは安いモデル。
一応1ドル=120円としても17,880円(税抜)
最近のAppleの値付け傾向からすると19,800円(税抜)あたりかな?

現行のApple TVでも十分使い切れていないのと、アマゾンが今月末からビデオ配信
サービス(見放題)を開始するようなので、iTunesで映画を見るのはどうなんだろう?
と思っているので悩みどころです。

Siri搭載で「○○さんの出演している映画を探して」みたいなことができるようだけど
それってそんなに便利なのかな?
ちょっとイメージ湧きません。

全体的に以前のような、「うわー、凄い」という感じが無いんですよね、最近。
スティーブ・ジョブズのDistortion Fileldという現実湾曲マジックが消えたから?

個々の製品の出来はきっと素晴らしくて、iPhone6sなども一度使うと以前の
モデルにはきっと後戻りできないそんな魅力があるのでしょうけど。。。

まあ、いずれにせよ、新しい製品が出るのは楽しいものです。
買う買わないは別にして、触ってみたいものです。

では。

関連記事:
【噂】iPhone6s、新色のピンクゴールドがカワイイ
iPad Proへの期待(タブレット)

【悲報】現象不再現でレンズ交換。。。(Cyber-shot WX350)

修理に入っていたSONY Cyber-shot DSC-WX350という20倍ズームコンパクトデジカメが
帰ってきました。

事前の連絡で、修理店では現象不再現で推測交換でレンズユニットを交換(なんで?)
という処置をしたとのことでした。

さて、自宅で直っているか(全く期待せずに)使ってみると・・・全然直っていない。

カメラ屋さん経由で修理依頼したのですが、SONYのサービスステーションでの
処置ではなかったみたいです。
自分の期待値はSONYで設計や製造の問題が無いのかの検証をして欲しかったです。

明らかに何らかのバグでしょうね。

もう1台買ってみて比較してみるか、もしくは、iPhoneなどで現象が出る状態を
動画で撮影して見せて説明しようか、などと画策してみるのですが、面倒なので
プログラムオート(P)でなるべく露出調整やディスプレイ調整などで誤魔化して
使ってみます。

今度、SONYストアにでも相談してみようかな?

DSC-TX30は同じSONYなのに問題ないのに。。。
不思議。

ちょっと残念。
では。

関連記事:
【不具合?】モニタ照度が明るすぎる(Cyber-shot DSC-WX350)
【レビュー】SONY Cyber-shot DSC-WX350は買いか?

Amazonのレビューではそんな不具合無さそうなんだけどなぁ。。。

【朗報・改善】IIJmio、自分でMNP転入時の開通手続きが可能に

いやー、これは新規ユーザさんには嬉しいのではないでしょうか。

IIJmio、ユーザー自身でMNP転入時の開通手続きが可能に
インターネット申込での空白期間を解消
 (ケータイWatch)

格安SIMを扱うMVNOへMNP(ナンバーポータビリティ)で転入するとき、
今までは転出時にMNPナンバーをMVNOに連絡して、各種書類(身分証明)等を
送付してそれから数日してやっとSIMカードが開通する、という手間と時間が
掛かっていました。

これがほぼ当日で、しかも自分で簡単にできるというのは嬉しい。
もちろん、IIJmioならその辺の手続きについての分かりやすいパンフレットを
SIMカードと同梱してくれるでしょうから安心ですね。

個人的には、あと半年早ければ、もっと嬉しかったなぁ、と。

各社、こういう動きになると、MVNOへの移行のハードルが少しずつ下がって
よりキャリア(MVO)良い競争環境になりそうです。

では。



2015年9月 5日 (土)

【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(ファーストインプレ)

いきなり結論から書きますと、この機種は「かなりお勧め度が高い」かなと。

パナソニックLUMIX DMC-TZ70のファーストインプレになります。

Dmctz70 XZ-2で撮影

良い点:
・30倍光学ズーム機としてはギリギリの大きさに収めている点(TZ60とほぼ同寸)
・明るい場所や望遠撮影での手ぶれ防止になるEVFが付いている点
 TZ60からの変更点は
0.2型 約116万ドット相当に画素数がアップしたこと
Detail
アイセンサが付いたこと
・電子水準器付きで水平を取りやすい
(TZ60と同じ)
・非常にわかりやすく、使いやすいユーザインターフェイス
・WiFi/NFC内蔵
・画素数を抑えたこと(1200万画素
右手のグリップが大型化して持ちやすくなった(対TZ60との比較)
表面処理がさらさらしていて指紋等がつきにくくなった
 (これはシルバー塗装を選んだからかも。TZ60はブラックだったので。)
・モードダイヤルによりA(絞り優先)やS(シャッタースピード優先)M(マニュアル)
 撮影もできること(TZ60と同じ)
・カスタマイズ(C1,C2)設定によりよく使うクリエイティブイフェクトが設定可能
(TZ60と同じ)
・動作が機敏(TZ60と同じ)
・液晶パネルが見やすい。環境の明るさに応じて照度自動調整機能付き(TZ60と同じ)
・USB/HDMI端子カバーが扉式になっていて開閉しやすく非常に使いやすい
(TZ60と同じ) 

ちょっと気になる点:
・SONYの同等機種(DSC-HX90V、DSC-W500)に比べると幅が10mm程大きい。
 普段使っているCanon S120/FUJIFILM XQ1/OLYMPUS XZ-10に比べると
 大柄な印象を受ける点
(TZ60と同じ)
GPSが削除された(TZ60には内蔵)
 他社:SONY DSC-HX90V、ニコン COOLPIX S9900などには内蔵されています。
色がシルバーしか選べない(注:日本仕様の場合 海外品にはブラックもあるのに。)
・軽いのは良いが、質感がちょっと・・・
・USBケーブル接続しカメラ本体の電源を入れるとズームが一回飛び出た後に
 格納される仕様。(TZ60も同様)
 SONYのWX350などのカメラはUSBでPC接続してもズームが動作しない設計仕様に
 なっているので注意が必要


特に比較したのが、SONY DSC-HX90VやDSC-HX60V。
電子水準計が付いている点も同じ。
HX90VはHX60Vと違いポップアップ式のEVFが付いている点も魅力。
(RX100M3/RX100M4と同様の機構。)

HX90Vとの比較でこちらを選んだ理由は以下の点です。
・ポップアップや収納のステップをとらずにEVFが使える。
 しかもアイセンサ付きなのでメイン液晶モニタとEVFモニタを行き来するのが楽。
・マクロ撮影を手動選択できる点。(SONYはオートでマクロ選択される仕様)
・価格が2万円程安いこと。(HX90Vは5万円以上していた)


途中にも書きましたが、TZ60には付いていたGPS機能が削除されています
ユーザによってはGPS機能が必要という方も多いようです。
そういう方は購入の際、注意が必要ですね。
私は、GPSは使わない派なので問題なかったですが。。。

Dmctz70_hold_in_a_hand XZ-2で撮影

では。

関連記事:
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ70(レタッチ機能)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(ファーストインプレッション)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(フォトサンプル)
【レビュー】PANASONIC LUMIX DMC-TZ60(ズーム性能)
【カメラ】光学30倍:LUMIX DMC-TZ60とDMC-TZ70の比較
【生産終了】望遠コンデジDMC-TZ60(Panasonic LUMIX)



2015年9月 2日 (水)

【新製品】Panasonic DMC-FZ300発売!(デジカメ)

防塵防滴、4K動画、24倍ズーム、F2.8というのがキーワードの新製品、DMC-FZ300が
近日中に発売されるそうです。

防塵防滴構造になった24倍ズーム機「LUMIX FZ300」 (デジカメWatch)

Dmcfz300
ご存じの方も多いかもしれませんが、DMC-FZ200という製品が過去にあり
それも24倍ズームでありながら全域F2.8という明るいレンズが特徴で、
雑誌やネット上の評価も高い製品でした。

後継機のDMC-FZ70はズーム倍率を光学60倍まで伸ばしたのですが、
レンズは全域F2.8というようなスペックでは無くなりました。
そのためか、DMC-FZ200ほど人気にならなかった気がします。

その後、DMC-FZ1000というお化けのような巨大なモデルが発売されます。
ミラーレスDMC-GH4のように4K動画対応、過去のシリーズが1/2.3型CMOS
イメージセンサだったのがSONY DSC-RX100シリーズで流行の1型CMOSに
アップして登場。

このモデルも評価は高かったのですが、私個人として気になったのは以前も
書いたかもしれませんが、「タッチパネル未対応」という点でした。
パナソニックのミラーレスはSONY α6000のようにタッチパネル非対応という
物が無くて、全てタッチパネルがあります。
これって、画面の中央以外の被写体にダイレクトにフォーカスポイントを設定
できてとても便利なのです。

今回発表&発売されるDMC-FZ300はパナソニックのコンデジでは珍しく
タッチパネル対応されています。
(ミラーレスと対照的に、差別化のためかコンデジは非タッチパネルでした。)

防塵防滴というのも魅力的です。
最近のパナソニック(DMC-G7、DMC-GX8など)は4K動画対応というふうに
まさに4Kラッシュ。
DMC-FZ300もしっかり4K対応しています。

微妙な差ですが、個人的には1型センサとは言わないけれどせめて1/1.7型
センサを搭載して欲しかったかなぁ。
最近の1/2.3型もそれなりに画質向上しているとは思いますが、やっぱり
より大きなセンサがあれば・・・というのは欲張りなユーザ要求なのかもしれませんが。

そう言えば、大ヒットの光学83倍ズーム、ニコン COOLPIX P900も1/2.3型でしたね。

話をDMC-FZ300に戻すと、このデザイン、DMC-G7のようなネオ一眼スタイルの
デザインでぱっと見た感じ、コンデジには見えないかもしれませんね。
電動ズームということで動画撮影なんかに向いている製品かもしれません。

最近、この手のズーム機が各社から沢山発表されていますね。
まだ私はこのような大型コンデジ(???)は持っていませんが、ラインアップを
見るだけでも結構面白そうな感じがしています。

果たして、DMC-FZ300はヒットするのか?
予約開始価格は約8万円。
コンデジにしては高めですがパナソニックのカメラは下落が早い上に下落率も
大きいのでコストパフォーマンスが高い商品が多いです。
そこも魅力の1つかと。

気になる商品がまた増えました。

では。



2015年9月 1日 (火)

【比較記事】コンデジには一長一短があるもの(なのかな?)

最近、手元にコンデジが・・・増えている(ガクブル)。
古い順に一長一短をまとめます。

XQ1(FUJIFILM)
・広角端F1.8の明るいレンズ。発色がとても綺麗。起動が速い。デザインが渋くて好き。
 比較的大きめのセンサ(2/3型)。WiFi有り。
・動画はパナやSONY、キャノンに負ける
 (これらの会社はビデオを作っているから?)
 最近、AFがイマイチ合わないことが多い。そのクセが掴めない。(→要修理かな?)
 非タッチパネル対応。望遠端では暗くなるレンズ特性。

XZ-10(オリンパス)
望遠端でも明るいレンズ。デザインも好き。手頃なサイズ。
 滑りにくく指紋も付きにくい。
 タッチパネルでフォーカスポイントをダイレクトに指定できる。
・センササイズが小さい(1/2.3型)。AWB(オートホワイトバランス)が室内の複数の
 光源下では非常に不安定。
バッテリ充電ケーブルが特殊。
 WiFi無しなので飛ばすならEye-fiなどが必要。

XZ-2(オリンパス)
・望遠端でも明るいレンズ。センササイズはやや大きめ(1/1.7型)なぜかこっちは
 XZ-10よりも発売が前なのにAWBは安定。液晶が上下にチルトする。
 意外に質感が高い。レンズ周りのコントロールリングはクリックと自由回転を一発で
 切り替えられる。Fnボタンが多い。マクロに強い。
大きい(コンパクトミラーレスDMC-GF5並)。もちろんずっしりする。胸ポケットには
 入らない。(両づりのストラップが欲しい、付属しているけどカッコがイマイチ)
 WiFi無しなので飛ばすならEye-fiなどが必要。

S120(キャノン)
AWBが最高に安定している。速度、結果、ともに素晴らしい!
 AFで迷うことがXQ1より少ない。と言うかまずほどんどきっちりとフォーカスを
 合わせに行く挙動が素晴らしい

 (速度はXQ1が高速で一発で合わせに言ってダメだとすぐにあきらめる子で、
 S120はフォーカスが前後してちょっと迷ってからビシッと決まる。)
 やや大きめのセンサ(1/1.7型)。動画もそれなりに撮れる。
 液晶はタッチパネルで操作性も抜群。WiFi有り。
・特に不満は無いけど、バッテリの持ちが良くない気がする。
 おまけにMiniUSB仕様のケーブルは通信のみで充電不可

TX30(ソニー)
・唯一の防水・防塵仕様。スライドで電源ONする使いやすさ。全面(裏面)が
 タッチパネルで直感的に使用できる。AFはオートメインで使うけど思ったより早い。
 拡大鏡モードというマクロとレンズ周りにLED照明が付いていて、マクロ撮影に活躍
 超コンパクトボディ。デザインもヘアライン加工してあって値段の割に好き。
・センササイズが小さめ(1/2.3型)。ほとんどオート任せの撮影になる。
 A(絞り優先)モードは非搭載。もちろんS(シャッター速度優先)モードも未搭載。
 撮影後の画像表示時間を変更できない(他製品はOFF/HOLD/時間設定ができる)
 ディスプレイの屋外での視認性は今一つ。。。WiFi無し&メディアがmicroSDカード
 (Eye-fiが使えない。。。) しかも防水仕様でコネクタはバッテリケースと共用のため
 裏蓋を開ける必要がある。

WX350(ソニー)
・コンパクトボディに20倍光学ズームでデザインもシンプルでイイ感じ。
 モード切替ダイヤルが上面に付いている点が使いやすい。
 意外に暗所での撮影は得意かも。WiFi有り。
・46万ドットのディスプレイは明るい屋外での視認性が悪い
 センササイズが小さい(1/2.3型)ためか、画質の粗さが少し気になる。

DMC-TZ60(パナソニック)
・光学30倍ズームとそれをサポートするEVF(電子ビューファインダー)が
 内蔵
している。
 個人的には30倍クラスにはEVFがあった方がいいのでは、と思っているため。
 ディスプレイが明るくて、意外にもEVFが無くても近場の撮影には問題無い。
 操作性(設定類)が非常に判りやすくて使いやすい。WiFiとGPS付き
 価格がソニーの30倍モデルよりも2万円程安い
 A/S/Mモードなどのダイヤルがあり、かなり設定を変えての撮影にも対応。
 レンズ周りにコントロールリングがあり、設定によっては使いやすい。
 AWB問題無し。とにかくディスプレイが本当に綺麗。
・やや大きめのボディ。S120などより横に10mm程大きい。
 でもXZ-2ほど巨大ではない。
 やや小さめの1/2.3型 CMOSセンサ。指紋の付きやすいボディ。本体の質感が。。。
 暗所の撮影はソニーの方が明るく写る。タッチパネルが欲しかった。
 EVFにアイセンサが無いので手動切替
 (でもかえって意図しない時に誤動作しないのでコレでも問題ないけど)

 
以上をまとめると、こんなカメラがドリームカメラかなと。
・サイズはS120サイズ
・液晶パネルはタッチパネル対応
・ズームは光学30倍
・動画撮影もぶれなく、安定してAFが追従すること
・EVF内蔵(できればRX100M3などのようなギミックで無い方が手軽)
・センササイズは1/1.7~1インチが理想
・広角端F1.8で望遠端は2.8(→そんな30倍望遠は無理でしょうね)
・WiFiは搭載(GPSは不要だけど、ある方が売れるでしょうね)
・起動が速い
・AFも速い
・価格は安い程OK!

何でもアリというのは言うのは簡単。
でも、コスト、実装エリア、発熱(処理のため)の問題、バッテリの持ちの問題、等々
設計にもの凄いブレークスルーが無いと実現できませんね。

でもね、この10年の間のデジカメの進歩は本当に凄い。
スマホという強力なライバル出現で付加価値向上したハイエンドコンデジは
利益率も高いせいか、意外に頑張っています。

私が妄想している上記スペックも10年後にはスタンダードになっているかもしれません。

では。

Ginza クリックで拡大
Panasonic DMC-TZ60にて撮影

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

関連サイト

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ