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2015年12月31日 (木)

【レビュー】Logicool(ロジクール) Bluetooth Keyboard K380

Windows用のBluetoothキーボードが無かったので、Logicol(ロジクール)の
マルチデバイスキーボードK380というものを入手してみました。

K380

まず、これを選んだ理由から。
実はもう1台気になる製品がありました。それがコレ。
K480_2
Logicool ロジクール Bluetooth マルチデバイス キーボード (Windows、Mac、Android、iOS対応) K480です。

どちらも、Windows、Mac、Android、iOSと色んなデバイスにペアリングできるという
特徴があります。
特に上記K480は見たとおり、モバイルデバイスを立てることができるような溝が
本体に付いているのが特徴ですね。

しかし、結局、K380にしたのは単純に大きさが小さく、軽かったから。
K480は縦方向が図のように長いので場所を取るとの判断です。

 K380 279 x 124 x 16mm、423g(電池含む)                         
 K480 299 x 195 x 20mm、815g(電池含む)


さて、実際のK380の写真を紹介します。(以下、画像のクリックで拡大表示)

Dscf1571 箱(表面)
Dscf1573 箱(裏面)

Dscf1574

Dscf1575

Dscf1576 電源スイッチ(左側面)

見ての通り、樹脂製でApple Wireless KeyboardやApple Magic Keyboardのような
高い質感は無いのですが、しっかりしている感じはしました。

暫く使っていると、本体裏面がほんのり暖かくなります。

最初、バッテリ(単4電池2本)の絶縁シートを外しただけで電源が入り、そのまま
黄色の1番のキーをプレスしてペアリングできたので、電源ON/OFFスイッチが無い
のかと思いましたが、箱の写真を見て本体横にスイッチがあることを知った次第。

たかがキーボードではありますが、取扱説明書が無いのですからわからないのは
ちょっと困りものです。

実はキートップが丸いキーボードって初体験。
でも全く問題なくブラインドタッチできますね。
あ、もちろん、Windowsで日本語入力はもちろんの事、音量調整もキーで出来て
非常に使い勝手はいいと思いました。

また、キーのタッチ音も非常に小さいので、外に持ち出してモバイルしても
周りに迷惑にならないのも良いと思います。

Apple Keyboardはストロークがやや深いか、自分はキーボードの少し手前に
パームレストのエリアが欲しいと感じたのですがK380の場合、パームレストが
無い状態でもミスタッチせずに何とか使おうという気にさせてくれます。

キーボードをタイプして比べてみましたが、個人的にはロジクールの方が
使いやすい、安心してタイプできると思いました。
アップルの方は何となく、キータッチに神経を使うかな、と。

3つの装置とペアリング記憶できるようですからiPadともペアリングして動作確認
してみようかな。

では。

関連記事:
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