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2016年2月20日 (土)

【レビュー】1時間でハングルが読めるようになる本

ぱっと見た感じだとよくある「トンデモ本」のようですが、アマゾンのレビュー評価が
非常に良いので「お試しに」購入してみました。

1時間でハングルが読めるようになる本です。

Cover Photo by XQ1

全7章ある内の4章まで読んだのですが、これが結構良く出来ている。

1時間、では私の頭ではムリですが、それでも今までこの世の言語だと思えなかった
ハングルが
文字として目に入るようになってきましたから凄いものです。

何でまたハングル、韓国語、朝鮮語なのか?

理由は簡単で仕事で良く目にすることがある言語だから。

あ、北朝鮮と貿易なんかしていません(当然ですが)。
韓国には某S社を含め複数の大手企業があるのと、韓国に現地法人があるからです。

前ブログに書いたことがあるかもしれませんが、現地法人の韓国人は日本語が喋れる
人が多いです。

で、メールなんかでも日本語が通用する場合が多いのですが、たまーにプレゼン資料
とかがハングルで書かれてある(日韓翻訳されている)場合があって、中身が
合っているのかどうなのか?不安になるのです。

中国語だと発音できなくても何となく漢字なので意味が分かる場合が多い。
韓国語も元は漢字文化らしいので同じようですが、人工文字のハングルの
お陰で日本人には記号にしか見えない。

なので、ハングルアレルギーがあるのを少しは無くしたいかなぁと。

さて、本の話の戻りますが、発音はまず置いておいて、日本語音で読めることに
ウェイトを置いているので結構早く読めます。
そこが、他の本との違いかも。

本格的にハングルを勉強しよう、と思ったら発音、口の開き方など勉強必要でしょうし
音声も必要でしょう。
でも、いいんです、取り敢えずアレルギーが少しでも減れば。

と割り切るとなかなかの良書かも。

残念ながら、もう販売されていなくて、マンガ版がその後継本のようです。

ということで簡単ですがハングル関連の本のレビューでした。

では。

関連記事:
語学学習は発音が基本!?



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