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2016年2月

2016年2月26日 (金)

【格安SIM】IIJmioファミリーシェアが10枚までに対応予定(MVNO)

おお、コレは地味ながら少し嬉しいかも。

IIJ、10GBのシェアプランでSIMカード10枚まで追加可能に (ケータイWatch)

4枚目~10枚目のSIMカードは、1枚あたり月額400円の追加SIM利用料が発生する。音声通話対応SIMカードは、1名義で5枚まで契約できる。(以上、記事より抜粋)

個人的には今IIJmioのファミリープランで3回線持っていてiPhone2台(内1台は音声回線)、
iPadで3枚使用していて、それでも10GB/月では使い切れず、もう少しSIMカードが欲しい
なぁと思っていたので嬉しい。

1枚追加で400円余分に必要ですが、モバイルルータや他端末(Android機)用にも
使えるのはやっぱり便利ですし、通信容量の無駄捨てが減る期待も持てます。

とは言え、最近IIJmioの4~6回線分を解約したばかりなので、ちょっと様子見かも。
DMM mobileに比べ少し割高なので、現在契約中のIIJ3回線はMNPしてDMMに
移ろうかとも画策中。。。

他社MVNOも追従することを期待します。
特にDMMの場合1名義で3回線まで(=ファミリープラン)でして、結構私のような
変則的なユーザには使いづらいのです。

期待したいものです。

では。



急転直下:シャープ偶発債務を隠蔽か?

何と言うことでしょう。。。

シャープ、鴻海入り決定=電機大手初の外資傘下に-資産再精査、契約は延期
(時事ドットコム)

関係筋によると、鴻海が受け取ったのは総額約3500億円の偶発債務(訴訟や会計変更などで将来発生する恐れのある債務)のリスト。この中には買収交渉の資産調査で開示すべきなのにしていなかった内容が一部含まれているとみられる。
(以上、抜粋)

Sharp_image

本当だとしたら酷い話です。

東芝と同じじゃないですか。。。
しかも、支援を受ける交渉の時に開示すべき情報を適切に開示していない疑惑も。
もうコンプライアンスがどうなっているのかという気持ちと、こういうザルな経営を
しているということに驚きと怒りを感じないではいられません。

非常に残念ですし、日本人として恥ずかしいです。

では。

関連記事:
違和感:シャープがホンハイに買収されることの報道について



2016年2月25日 (木)

違和感:シャープがホンハイに買収されることの報道について

ニュースでは「日本の家電メーカが初めて海外に買収される」との報道。

そうなのかなぁ?

何の件かと言えば、シャープの件です。

シャープ、鴻海傘下の再建決定 約6500億円の買収案受け入れ (ロイター)

C3200top source

今日のNHKニュースでも大々的に「日本の大手家電メーカが海外企業に買収
された」
という論調で解説されていました。

ホンハイに買収されるがそんなに悪いのでしょうか?

昔、三洋という大手家電メーカがありました。
ご存じの通り、エネループや色々な製品を開発してきました。
それが今はもうありません。

理由はご存じの通り、パナソニックに買収合併されたから。

パナソニックは白物家電は中国のハイアールに売り払い、エネループは
自社ブランドとして取り込んでしまいました。

もの凄いリストラを実行されたこと、それはなぜ報道されないのでしょう?

三洋の技術者は「こんなはずではなかった」と悔やんだという記事がありました。
そうでしょう。
無念だと思いました。

それに比べたら今のところ、ホンハイはシャープブランドを残すと言っています。
(本当にそうなるかは別として。)

日本の税金を投入して救うというプラン、例えばルネサスやJDIのような例で
本当に成功した例があるのでしょうか?

弱者同士の組み合わせでは勝てない、そういう時代です。
ホンハイは現在は勝ち組です。
そういう会社に拾ってもらえる、それはラッキーなことではないでしょうか?

シャープ製品はそれはそれは沢山使っていました。
でも最近は本当に元気が無い、迷走しているなぁと感じていました。

今回の買収が新しいシャープ、もっと元気な頃のシャープになれば
良いことだと、それを祈りたいものです。

では。

関連記事:
急転直下:シャープ偶発債務を隠蔽か?



2016年2月21日 (日)

Apple Music無料期間の終了連絡と契約継続した話

数日前、こんなメールがきました。

タイトルは【Apple Music メンバーシップ期間がまもなく終了します。】

Apple_music click to expand

この3ヶ月の無料期間、Apple Musicを使った印象。
古い曲はそこそこあるのですが、メジャーアーティスト(日本)の楽曲が全く無い
というケースもあって、継続すべきかなぁとちょっと悩みました。

で、結局、契約したのですが。

それにしても音楽聞き放題って、時間奪われますねぇ。
特に以前聴いて今はその音源も無いような曲、聴き出したら懐かしくてついつい
聞き続けるという始末。

良いんだか、悪いんだか。。。

Jazzの古い曲なんかもあって聴いてみたのですが、昔はちゃんとオーディオシステム
があって大型アンプやスピーカがあったのに、現在はヘッドフォン、イヤフォンのみ。
そのためか、音が良くない。

結局、歌謡曲とThe Beatlesを聴きまくるという結果に。
(時々Rock、Pops、洋楽も)

特に若い頃は敬遠していたThe Beatles についてはやっぱり偉大なアーティスト
だったんだなぁと再認識し直すということでハマっていました。

外では、通信環境が無いと聴けないのですが、ネット接続でのデータ量も
思った程多くないので、昼休みとかでしたらほとんど定額データ量に影響しません。

そういう点ではいいのですが、やっぱり最初の話に戻りますが、まだまだiTunesには
ある楽曲がAppel Musicでは聴けないケースが多い


これが解消しないと、そのうち飽きて辞めてしまうかもしれません。

アップルさんにはもう一頑張りして欲しいのと他の音楽ストリーミングサービスと
競争激化して欲しいなぁと思ったのでした。

では。



【悲報】東芝深谷(現:ジェイデバイス)工場解体・・・

埼玉県深谷市にある東芝の工場、昔はカラーテレビを作っていましたが
現在ではJDI(ジェイデバイス)にディスプレイ生産は移していました。

そんな工場も遂に解体されていました。

Toshiba_fukaya

動画はこちら


何だか、悲しいですね。
昔は休日でも社員駐車場にクルマが沢山あったのに、今日は無かった。。。

これも時代の流れなのか。。。

やり切れない思いがしました。

では。

関連記事:
【ショック!】JDI赤字と深谷工場閉鎖報道



2016年2月20日 (土)

【レビュー】1時間でハングルが読めるようになる本

ぱっと見た感じだとよくある「トンデモ本」のようですが、アマゾンのレビュー評価が
非常に良いので「お試しに」購入してみました。

1時間でハングルが読めるようになる本です。

Cover Photo by XQ1

全7章ある内の4章まで読んだのですが、これが結構良く出来ている。

1時間、では私の頭ではムリですが、それでも今までこの世の言語だと思えなかった
ハングルが
文字として目に入るようになってきましたから凄いものです。

何でまたハングル、韓国語、朝鮮語なのか?

理由は簡単で仕事で良く目にすることがある言語だから。

あ、北朝鮮と貿易なんかしていません(当然ですが)。
韓国には某S社を含め複数の大手企業があるのと、韓国に現地法人があるからです。

前ブログに書いたことがあるかもしれませんが、現地法人の韓国人は日本語が喋れる
人が多いです。

で、メールなんかでも日本語が通用する場合が多いのですが、たまーにプレゼン資料
とかがハングルで書かれてある(日韓翻訳されている)場合があって、中身が
合っているのかどうなのか?不安になるのです。

中国語だと発音できなくても何となく漢字なので意味が分かる場合が多い。
韓国語も元は漢字文化らしいので同じようですが、人工文字のハングルの
お陰で日本人には記号にしか見えない。

なので、ハングルアレルギーがあるのを少しは無くしたいかなぁと。

さて、本の話の戻りますが、発音はまず置いておいて、日本語音で読めることに
ウェイトを置いているので結構早く読めます。
そこが、他の本との違いかも。

本格的にハングルを勉強しよう、と思ったら発音、口の開き方など勉強必要でしょうし
音声も必要でしょう。
でも、いいんです、取り敢えずアレルギーが少しでも減れば。

と割り切るとなかなかの良書かも。

残念ながら、もう販売されていなくて、マンガ版がその後継本のようです。

ということで簡単ですがハングル関連の本のレビューでした。

では。

関連記事:
語学学習は発音が基本!?



2016年2月18日 (木)

高級コンデジG7 X後継機発売(Canon PowerShot G7 X Mark II)

正式発表されました!

キヤノン、手ブレ補正効果4段分の「PowerShot G7 X Mark II」
DIGIC 7を採用する1インチ高級コンパクト
 (デジカメWatch)

001_s

直販価格は税別7万7,800円。

個人的に驚いたのはDIGICがDIGIC7に変更された点。
S120時代からずーーーっとCanonはDIGIC6がハイエンドだったのが次世代モデルに
やっと変わった、という点。

簡単にG7 Xから変更された目立ったポイントを列記します。
・グリップが追加された
・コントロールリングがクリック/スクロール(自由回転)切替可能になった
・ディスプレイが下45°にもチルトするようになった

内部ハードもかなり手を入れているようで、Canonのこのカテゴリに於ける力の
入れ具合がひしひしと伝わってきます。

気になる大きさ、重さを比較してみましょう。

G7 X            103.0×60.4×40.4mm 約304g
G7 X Mark II  105.5×60.9×42.2mm 約319g


やはり下方向にもチルトするような機構にした影響か、厚みが2mm増えています。
重さは15gで微増。

元々G7 X自体がやや大きなデジカメでしたが小型化は残念ながら実現されませんでした。

これは恐らく小型モデルを求めるユーザには先日発売されたG9 Xの方を薦めるという
商品戦略なんでしょうね。
こういう、棲み分けの上手さが商売上手なCanonらしいラインアップ展開でしょう。

元々、4.2倍ズームでF1.8-2.8(開放端)という性能が魅力でしたからG9 Xとは
カニバル(共食い)ことがなさそうですし、相変わらず魅力的です。

ファインダーが欲しいというユーザにはちゃんとG5 XというモデルもあるCanon。
盤石ですかねぇ。

では。

関連記事:
Canon PowerShot G7 Xの後継機発売?(カメラ)



2016年2月17日 (水)

料理が美味しそうに撮れるアプリ登場(Foodie)

LINEから料理が美味しそうに撮れるアプリが出たようなので早速使ってみました。

食べ物をもっとおいしそうに撮る専用カメラアプリ「Foodie」、LINEがリリース
(IT media)

L_foodie

iOSとAndroid版があります。
(悲しいかな、やっぱりWindows Mobile用は無さそう。。。)

iOS側はなぜかシャッター音がしません(?)
Android側は普通に音が出ました。
もちろん、無音の方が嬉しいですが。

iPhone6で試したのですが、一番左にある「デリシャス」だと何でもない普通の写真が
くっきり綺麗になる感じがします。

他に個人的に気に入ったのは「カフェ」というモード。
渋くてイイ感じです。

ちなみにAndorid(Galaxy S4)でも撮影しましたが、iPhone6より手ブレやAFが弱い
ようで、撮影に神経を使いましたが、同じようにイイ感じで撮れるようです。

こういうアプリが出てくると、本当にスマホはコンデジを凌駕するように思えてきます。
何より気楽に撮影でき、そこそこのクオリティであり、SNS(Instagramなど)との
親和性も良いので。

コンデジの料理モードというのは「料理を美味しそうに撮る」という1モード位しか無く
上述のアプリのようなカスタマイズという点では一歩も二歩も劣ります。

昨今のスマホのカメラは開放端でF1.8位は当たり前なので、SNS程度なら本当に
綺麗に見えるので十分かもしれません。

ということで、あまり外食をネット上に上げない私ですが、面白いアプリということで
紹介してみました。

注:右下に小さく薄く、アプリのロゴが入ります。レビューで酷評されていました。
無くなるといいですけどねぇ。。。

ロゴを表示する/しない、位置情報を残す/残さない、消音にする/しないが
設定で変更可能です。

参考サイト:Foodie(フーディー)食べ物の撮影に特化したカメラアプリ

詳しいFoodieの使い方、設定方法については上記サイトを参考に見てください。


では。



2016年2月14日 (日)

Canon PowerShot G7 Xの後継機発売?(カメラ)

SONYの大ヒットシリーズCyberShot RX100M3の刺客としてキャノンから発売されていた
PowerShot G7 Xの後継機が間もなく出る模様です。

キヤノンが近日中に「EOS 80D」と「G7X Mark II」を発表?(デジカメinfo)

G7 XⅡスペック予想は、
- 1インチ20MP CMOSセンサー
- DIGIC7
- レンズは24-100mm F1.8-2.8。手ブレ補正(IS)搭載。絞り羽根は9枚
- コントロールリング搭載
- 連写は最高8コマ/秒(RAWでもJPEGでも)
- 3.0インチ104万ドットチルト式液晶モニタ。タッチパネル
- チルトは上方に180度、下方に45度
- 動画はフルHD
- タイムラプスムービー
- Wi-FI内蔵。NFC
- ピクチャースタイル
- カメラ内RAW現像

なお、他にも
  EOS 80D (※80Dのスペックはまだ分かりません)
  PowerShot SX720 HS

が発表されるそうです。

そう言えばG7 X最近在庫が少なくなってきたから生産終了かな?と思っていたら
まさかの後継機発表とは。

スペックはほぼ現行モデルと同じですが、液晶パネルが下方向にもチルトするようなのは
地味に改良かな?

キャノン、怒濤の新製品ラッシュ。
今月末のCP+で発表期待したいところですね。

では。

関連記事:
高級コンデジG7 X後継機発売(Canon PowerShot G7 X Mark II)
SONY RX100M3とCANON G7X 徹底比較記事
周回遅れ挽回なるか?(CANON PowerShot G7X)



2016年2月13日 (土)

新型iPhone5se, iPad Air3発売は3/18か

以前から噂になっていた4インチサイズのiPhoneの新型がいよいよ発売されそうです。

新型iPhone 3月18日発売 米報道 「6s」より小型 (日経)
4インチのiPhone5seとiPad Air3は「3月18日」発売か (iPhone Mania)
4-inch iPhone 5se & iPad Air 3 planned to go on sale March 18th (9to5Mac)

iPhoneの方はスペックに新しいものが特に無く、APUなどのスペックを現行のiPhone6並に
するだけのようなのであまり期待できないかなぁ。。。

一方、iPad Air3の方はミニiPad Pro(何だそりゃ?)みたいな立ち位置。
iPad Proにしか使えなかったApple Pencilにも対応するようですが。。。
価格次第ですが、興味があるのはiPad Air3の方ですかねぇ。

では。

2016年2月12日 (金)

【格安SIM】今度はBIC SIM開通権が雑誌付録に...

何匹目のどじょうでしょうか?
今度はBIC SIMの開通権が付いた雑誌が販売されるようです。

今度は「BIC SIM」!!「家電批評 4月号」は格安SIMのスターターコードが付録。
(iPhone+iPad FAN)

発売はもう少し先なので今度こそ欲しいという方は予約されることをお勧めします。

個人的にはIIJmioと同じで、DMM mobileよりは少し高いので今回は購入しないかなぁ。。。

IIJmioのスタートパックもAmazonで購入できますが価格は不安定。
それでも雑誌を買うよりも確か安かった気がします。

家電批評という雑誌は以前はよく購読していましたが、最近はちょっとマンネリ気味なので
購入していませんが、ガジェット系が好きな人なら買っても無駄にはならないでしょうね。

では。

【期間限定】遂にApple Watch値下げ販売

今日、ヨドバシ.comのサイトを見ていたらApple Watchが値下げされていました。

ネット上でもニュースとして取り上げられていました。

Apple Watch、一部量販店などで期間限定値下げ (IT media)

Os_applewatchsale01

近々、新規モデルが出るという噂もあるので在庫処分セールでしょうか?

為替による(円高)値下げというのは過去にあったけれど、アップルの現行モデルが
値下げされるというのは珍しいのでは?

iPhoneやiPadなどは新モデルが出ると、旧モデルは値下げして併売するので
ますます新製品が出るのかな、という気もしてきます。

それにしても、この腕時計というカテゴリではさすがのアップルでも苦戦しています。

過去記事にも書きましたが小さなディスプレイ、少ないバッテリ容量、時間を確認
するにも腕を動かす必要があるという仕様、そういう色んな要素が普及の障害に
なっている気がします。

では。

関連記事:
【ウェラブル】Apple Watchは偉大な失敗作なのだろうか?



2016年2月11日 (木)

LUMIX DMC-TZ85のレビューが気になる

パナソニックの30倍光学ズームのコンパクト機、DMC-TZ85。
そのレビューを読んでみました。

ネコ撮り最強!? 抜群のコスパを誇る4Kカメラ、パナソニック「DMC-TZ85」 (AV Watch)

Tz85_2

スペック的には平凡な製品なのですが、やっぱり4K動画が撮れるというのが
このカメラの売りの1つなのでしょう。

詳細なことは上記レビューに譲るとして、気になったキーワードはタイトルにある
抜群のコスパ、という点。

現在使用中のTZ70/TZ60についても価格が3万円程なのですが、電子水準器が
付いていたり、EVFが小さいながらも付いていたりと他社製品に比べるとコスパが
高いと思っていたので、今回の製品もそうなのかな?と。

今回はディスプレイがタッチパネルに対応しました。
これは地味に嬉しい。
また、4Kを静止画撮影にも活かしている機能として、フォーカスを撮影後に変更する
という機能もあります。

フォーカスセレクト機能(公式サイトより)

Focus_select

何となく興味本位で使ってみたいなぁと思ったりしました。

もちろん4K動画も撮れます。ただし、連続撮影時間制限が15分までとなっています。

※17 連続実録時間が15分00秒を超えると記録を停止します。(ファイルサイズが4GBを超える場合は、一時中断することなく撮影を続けることができますが、ファイルは分かれて記録・再生されます) (公式サイト仕様より)

ビデオ代わりという訳にはいきませんが、個人的には静止画撮影のサポート機能が
この4K機能だと割り切っているので全く問題ありません。
(そもそも4K動画をそんな長時間撮影したらファイルサイズが巨大になってしまいます)

現在の価格は5万円台前半。

パナソニックの製品は30%位値下がりするので3万円台にまで下がるかな?
そうなると、本当にコスパが高い=買いな商品となりそうですね。

では。

関連記事:
4K対応の新製品が出たのだが...(LUMIX DMC-TZ85/TX1)



2016年2月 9日 (火)

ウェアラブルカメラのGoProが不振

ウェアラブルカメラの市場を開拓したと思っていたGoPro。
しかし、どうも販売は不振のようです。

GoPro、最悪の決算 財務責任者の辞任を発表 (Forbes)

GoProの売上高は4億3,660万ドル(約510億3,000万円)と、前年比31%の大幅減。アナリスト予想の4億9,600万ドル(約580億円)も大幅に下回った。
(以上、本文より抜粋)

価格comでの売れ行きでは上位に入っているのに。
世界的に見てこの手の商品の市場は既に飽和状態なのでしょうか?

アクションカメラとも言われるこの製品。
日本ではSONYやパナソニックなどが似たような製品をリリースしていますが
最初のシンプルな製品から高画質、高機能製品へと製品開発が移行するに
従って、却って使いづらくさせているのではないのかな、と懸念します。

個人的にはスポーツしてその動画をアップするという欲求が無いので
当面はスルーしていますが、他に面白い活用方法があれば検討するかも、です。

では。



iPhone指紋センサ修理にご注意!

噂では知っていましたが、この記事を読んで少し考えさせられました。

iPhoneの修理ポリシーに非難殺到 Touch ID端末が「文鎮化」の恐怖 (Forbes)

Fingerprint

この問題が発生するのはTouch ID(指紋認証)機能が搭載されたiPhone。ホームボタンやスクリーン周辺の部品を非正規店で修理した場合、その後の iOS 9へのアップグレード時に「エラー53」というメッセージが表示され、端末は使用不能になる。保存した写真や動画なども一切取り出し不能になり、いわゆる 「文鎮化」状態になってしまう。

専門家によると、アップルはこの問題を承知しているが、ユーザーらに対して何の警告も行っておらず、数千台にも及ぶ端末が、この危険にさらされているという。

(以上、本文より抜粋)

確かに、正規のアップルストアで修理すべき問題ですが、自分の住んでいる場所の
周辺にストアが無い場合、どうやって修理すればいいか、というのは非常に大きな
問題です。

そういったインフラを十分に整備しないまま、iPhoneを販売し、サードパーティに
修理させないということはメーカにとって本当に難しい問題だと思います。

メーカの立場から。
精密機械である電子製品は独自のメンテナンスレシピを持っています。
適切な工具、適切な部品を使用することで本来の性能を保証する。
ハイテクノロジーの製品であればあるほど、その性能を完全に保証するには
自社で修理しないといけない
と思います。

一方ユーザの立場ではどうでしょう?
メーカがメンテナンスのマニュアルとか交換部品を有償提供して、保証は受けられ
なくても修理は可能にして欲しい

修理という点で、アップルの取った方法は理解できます。
本来電波法など色んな法規制を取得された電子製品は勝手に修理してはいけない
のです。
しかし、アップルストア以外の部品で修理した場合に、このような危険性(使用不可になる)
があるということについては、もっと積極的に周知すべき
ではないかな、と。

少なくとも、アップデートしないで継続使用できる方がユーザにとってはハッピーでは
ないかと。

もちろん、こういった修理された違法製品が中古市場に流通して問題を起こしては
いけない。
火災など重大な事故に至るケースもあります。
そうなった時、メーカは巨額の賠償金を支払う必要があります。
なので、違法修理はさせたくないのがメーカの立場です。

しかし、これほど大量に生産された製品であるわけですから、もう少しだけ
ユーザに寄り添うアイディア、ソリューションが必要な気もします。

難しい問題です。
とにかく、このように指紋センサを修理する場合にはご注意する必要がありそうです。

では。



販売動向から見るiPhoneの将来について

iPhone6s/6s Plusの生産抑制報道は業界関係者にはもう有名ですがその現象は
中国などの国だけでは無く、日本でも同じようです。

iPhoneが初の前年割れ、フィーチャーフォンは1000万台を下回る~2015年出荷台数
(ケータイWatch)

色々と原因はあるでしょう。
iPhone6/6 PlusからiPhone6s/6s Plusへの変更点が地味だったこと。
(3Dタッチとカメラ画素数アップなど)

また、2年経過しているiPhone5sなどが現役で使えるというユーザが多かった可能性。
買い換えるにも端末価格が非常に高かったこと。

いずれにせよ、熱狂的なiPhoneユーザが毎回買い換えることやゼロ円施策で安く
買えるので買っていたユーザというのが初めて前年を下回った
わけです。

これは、かなり深刻。

そもそも、スマホ販売自体が世界的に飽和状態。
それでもアップルのiPhoneだけは別だと言われていました。

しかし、今回の結果はアップルと言えども、永久に販売を増加させ続けることが
できなくなった、ということを示しています

iPhone6/6 Plusが大画面化して大幅に売れたので相対的に売れ行きが止まった
可能性もあります。

そう、サイズを変えるという手法しかユーザにとって差別化された製品に見えなくなっている、ということ。

近いうちに(3月上旬)、iPhone5/5sサイズの4インチタイプのiPhoneが発売される
ようですが、これもアップルの苦しい台所事情を表しているように思えます。

価格を安くしないと、今まで購入してこなかったユーザを獲得できない。
ユーザのパイは決まっているのでハイエンドモデルだけではダメだとアップル自身が
認識している、という証拠です。

世界的なスマホ不況。
その上日本ではなぜか、通信料金値下げ議論が端末無料化、キャッシュバック廃止
という議論にすり替えられ、実質的なゼロ円端末のiPhoneが2月から無くなりました


これでは、今年はますます、売り上げが減少すること可能性が高まりました。

それにしてもアップルはなぜ、頑なに、防水端末や普通のNFC対応をしないのでしょう?
別に日本人の好きなワンセグ、フルセグは無理としても、防水機能はあって不便だと
思うユーザはいないはずなのですが。

薄型化だけ、デザインだけの差別化では難しい時代に入ったように思えます。

果たして、"One more thing" はあるのでしょうか?

では。

2016年2月 4日 (木)

清原和博、覚醒剤使用で逮捕されて思うこと

噂は本当だったのか。。。
元PL学園で1年で4番を打った清原和博氏。

清原、桑田の4番、5番という打線は凄かった。

Kiyohara  source

巨人入団確実と言われながら、大学進学予定だった桑田が巨人に一位指名され、
涙を流して西武に入団した清原。

日本シリーズでその巨人と対戦した時、涙を流した清原。
日本中の誰もが、清原=正義、桑田=悪、というイメージだったあの頃。

天才バッターの清原ですが、タイトルには無縁でした。

野村克也氏によれば、西武時代に練習をあまりしなかったためにその才能を
伸ばしきれなかったとのこと。

実際に、もしも、清原が夜遊びではなく、野球にもっと真剣に向き合っていたら
もの凄い選手だっただろうと残念に思います。

まだ、西武時代は良かった。
巨人に入り、名実共にスターになった頃から打撃不振に。

なぜか肉体改造ということで、マッチョになってしまった清原。
その後、風貌がかつて日本シリーズで涙を流した純真な青年から○○○の
ようないかつい雰囲気に。。。

その頃から、清原選手に何か不安を感じていましたが、不安は的中してしまいました。

今日のニュースで桑田が清原と断交状態であったこと、桑田がもっと清原に
注意すべきだったという報道がありました。

確かにそうかもしれません。
でも、自分の事は自分で決めないといけません。
そう、子供ではないのですから。

以前、楽天の田中マー君が茶髪にした時、当時監督だった野村さんはそれを
厳しく叱責しました。
野球に集中すべきで、そういう見た目でチャラチャラして欲しくなかったのでしょう。

マー君はご存じの通り、大投手となり大リーガーになりました。
もしも、若い頃、清原も野村監督の下に居たら・・・果たしてどうだったでしょうか?

などと色んなことを考えてしまいました。

あまりにも残念な出来事。

今回の出来事(逮捕)で更正してくれることを願いたいものです。

では。

FREETELが無料キャンペーン(格安SIM)

使った分(容量)だけ料金が上がる仕組みのFREETELが無料キャンペーンを開始。

FREETEL SIMの新規契約で1GBが半年無料、スマホ購入なら1年無料のキャンペーン
(ケータイWatch)

Freetel

Price

これを見ると1GBまでのデータ専用プランなら無料?

タダより高い物はない、という言葉があるので公式サイトをチェック。

データ通信に関しては最低利用期間というのが特に設定されていない模様。
初期登録費用は3,000円(税抜)必要。

IIJmioやDMM mobileのようにAmazonでパッケージを買うタイプだと初期投資が
数百円から始められるので、それに比べると割高です。

まあ、それでも半年無料だと思えば3000/6=500円(月)なのでDMM Mobileの
1GBプラン540円とほぼ同じですし、お試ししたいという方にはいい機会かも。

では。

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