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2016年3月10日 (木)

興味多いイオンモバイル。儲かるの?(格安SIM)

いつもお世話になっているブログにイオンSIMへのMNP体験談が載っていましたので
ご紹介。

MNPで”イオンモバイル”に乗り換えました (EeePCの軌跡)

出だしの状況は繋がらないなど、色々問題がネット上に公開されていましたが、
当日開通がまさかの不可というのは驚きを通り越して、イオンは「見込みが甘すぎない?」
という気すらしました。

さて、上記記事にもコメントしましたが、以下抜粋。

ところで、DMM MobileもイオンもMVEはご存じの通りIIJなんですが料金プランはどちらもIIJmioよりも安い価格設定になっています。
しかも、MVNOビジネスは店舗サポート等の人件費(固定費)を削減することでMVOである3台キャリアよりも安い価格提供ができるビジネスプランなのに、イオンの今回のようなビジネスって儲かる仕組みがイマイチ、ピンと来ません。

 

まあ、イオンの場合集客効果など、本業の小売りの方への効果を狙っているのかもしれませんが、今のように低価格サービスとサポートを売りにするとやっていけるのかなぁ、と他人事ながら気になります。(コメント抜粋は以上)

どう考えたってドコモ(MVO)から仕入れているIIJmio(MVNO)がMVEとなって
イオンに卸すわけですが、そこの価格って安くは売らないでしょうに・・・(?)

でも実際DMM mobileやイオンは安い。
DMM Mobileの場合、Webメインなので人件費、店舗確保などの維持費や安いでしょう。
また、他のビジネス(コンテンツ販売)というものの導入口という役割もあるので
そういう(利益をあまり重視しない)ビジネスという風にも考えられます。

ところが今回のイオンSIMの場合、今までMVNOサービスのネックと言われていた
店頭サポートを充実させた、という点がウケている理由なんでしょうけど

そういうものはMVNOとして儲からないんじゃないかなかぁ、と。

こういう開通作業をさばく手間(工数)、開通時の問い合わせについてのサポート、
アフターケアのコストをMVO(ドコモなど)と同等近くまで上げるようにすると
破綻しないのか、心配になります。

通信回線の方はIIJなので全然問題ないでしょう。

もう暫く様子を見て、「本当に簡単に店頭で1日でMNPできるなら私も乗り換えようかな。

最後に余談。
今日のNHKニュース7で、他のスマホ(MVO)は1から2月へのスマホ販売台数が
大幅減にも関わらず、格安SIMは前月比50%アップだったそうです。

いよいよ格安SIM(MVNO)も大ブレーク間近ですかね。

では。

関連記事:
【イオン効果】DMM Mobileが料金値下げへ

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