« U-mobile使い放題プランが新規受付終了していた!(MVNO) | トップページ | 若者の言語能力に驚き!(日本語) »

2016年7月 2日 (土)

本質を間違えていないか?(高島礼子配偶者の覚醒剤所持事件)

全くマスコミというのは本当にどうしようも無いのだなぁと痛感。

高島礼子、屈辱の尿検査 離婚も視野 左手薬指に指輪なし 涙の会見 (夕刊フジ)

安っぽいタイトル。本当に酷い。
以下がiPadでの画面キャプチャ。

Yukan_fuji

今回の事件は高島礼子の配偶者である元俳優、高知東生容疑者が
覚醒剤などの不法所持で逮捕されたというのが発端。

で、個人的に非常に気になるのは容疑者が「元俳優」であって芸能人では
なくて既に一般の人である
という点。
だったら、過去に俳優であろうがなかろうが、これほど騒いではいけないのでは
ないかというモラルの件。

もう1点は、彼が一般人となっている今、その配偶者がたとえ芸能人であっても
まだ刑が確定した訳でもないのに、どうして大騒ぎするのかというモラルの無さ。

尿検査なんてしたかしないか、なんて枝葉末節なことで、彼が覚醒剤をやっていた
ということについてのみ問題ですべきで、彼女がそれを知っていたかとか、
義父の介護がどうのとか、そんなことをこの場で彼女に会見させて喋らせるという
のはやっていいものなのか?

上記、夕刊フジの見出しがその酷さを表していますよね。
屈辱、という言葉は別に新聞社が付けるべき形容詞ではなく、もっと冷静な
報道、客観的な報道をすべきなのに。

まあ、そこがゴシップ記事や競馬・競輪等ギャンブル、風俗などがメインの
タブロイド紙の悲しさなのですが。。。

売れればいい、というのは商売だからわからないでもないけど、人の不幸を
ネタにたかっているようにしか見えないマスコミには報道の自由なんて
崇高な言葉を安易に使って欲しくはないものです。

では。

関連記事:
弱者に厳しいマスコミ(海老蔵の取材自粛要請への反論記事)



« U-mobile使い放題プランが新規受付終了していた!(MVNO) | トップページ | 若者の言語能力に驚き!(日本語) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

関連サイト

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ