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2016年10月

2016年10月30日 (日)

【レビュー】Canon PowerShot G7X (デジカメ)

2ヶ月程前ですが、Canon PowerShot G7Xを入手しましたので今更ですがレビューします。

G7xby_xz10 (XZ-10で撮影)

Gx7_sample1 G7X F1.8 幅800に圧縮
Xz10_sample1 XZ-10 F1.9 幅800に圧縮

G7x_sample2  G7X F1.8 幅800に圧縮

Xz10_sample2 XZ-10 F1.8 幅800に圧縮

G7x_trim1 G7X F1.8 トリミング

Xz10_trim XZ-10 F1.8 トリミング

ブログなどに載せることを考えて幅をリサイズしたりすると、画質の差は安いコンデジ
(比較用にオリンパスStylus XZ-10を使用)との差はあまり無いようです。

上記トリミングの写真の差もあまり顕著ではありませんが、絞りをもっと絞ってやったら
もう少しパキっとした絵になって、画素数の差がトリミング耐性の差として見えそうです。

以前、XZ-10のレビューでも書いたけれど、パープルフリンジなのか、XZ-10の方が
紫っぽい色味になる傾向が見られます。
(ちなみに、両機ともNDフィルタを内蔵しており、上記撮影は共にONにしています。)

G7x_sample3 G7X F4.0 ISO3200 幅1024に圧縮

家の中での写真が上の1枚。
Fを4.0まで絞るとそれなりに綺麗になりますが、ブツ撮りの場合、絞り開放(F1.8)だと
輪郭がかなりボケボケになりますので、試用した感じではF2.8位からが美味しいかなと。

なので、通常F2.8固定で使っています。

では感想を。

良い点:
・24~100mm(35mm換算)のズームに対してF1.8-F2.8と明るいレンズは使いやすい。
・広角端の四隅の歪みが気になるというレビューがあるが、個人的にはそこまで神経質
 ではないので問題ないかな?
・しっかりとした質感。適度な重み。
・露出補正ダイヤルが独立してある点。
・上方に180度チルトする液晶パネルは低いアングル撮影に便利。
・タッチパネル仕様

微妙な点:
・RX100に比べると、フォーカスが少し甘い感じがする。
 これはそこそこ絞っても比較すると明白で、RX100の方は後処理でシャープネスを
 増しているのかな?と思うようなパキっとした絵になるのが好感。
 逆にG7Xはもやーっとしているような、眠いような絵になるようです。
 花とかの撮影でソフトフォーカスを多用するような用途には向いているかな?
・グリップが不安定。
 後付けグリップでは純正設定無し。
 RX100のような後付けオプションが欲しい!
 ちなみにハクバからFBG3というグリップがあるようで、これを付けているYouTuberさん
 達がいる模様。


でもデザインが微妙なのでまだ付けていません。
これは後継機のG7X MarkⅡでは改良されていて標準でグリップが付いています。

全体的に満足度は高いのですが、過去レビューのG9Xに比べると大きく重いので
胸ポケットに入れるのは憚れます。

G9Xは小型化のためにボタンメインからタッチパネルメインの操作性なので、
あれはあれでいいのですが、個人的にはG7Xのような十字キーメインの操作の
方が好きですね。

では。

関連記事:
安くなったPowerShot G7XとG7X Mark2、どっちがいい?(カメラ)
【改造】G7Xにグリップを付けてみた(カメラ)
【レビュー】Canon PowerShot G9X

 こっちは後継機です。

【便利グッズ】iPhone用SDカードリーダー(TS-RDA2W)

iPad用のSDカードリーダというのはアップル純正品があったと思うけど、iPhone用って
確か無かったはず。

その穴を埋めるような便利グッズがトランセンドより発売されています。

Lightning端子で気軽に接続、iPhone用SDカードリーダー (ASCII.jp)

Tsrda2w

これが何気に便利そうだと思うのは、WiFi機能の無い古いコンデジ、例えば
SONY DSC-RX100のようなモデルとiPhoneを接続して画像データのやり取りが
簡単にできそうだな、という点。

ところが・・・

Tsrda2w_amazon (クリックで拡大)

アマゾンのHPでは入荷未定となっています。
うーむ、残念。
でも、それだけ注目されているのかな?

値段も予想売価1,980円と安いので1つあると何かと便利そうです。
(予想売価が2,980円に変更されています)
もし入手したらレビューしたいと思います。

では。


ちなみにアップル純正のiPad用カードリーダはこちら(以下参照)


高いですね~。

2016年10月15日 (土)

radiko(ラジコ)タイムフリーの3時間制限と回避策について

10/11から始まったラジコのタイムフリー機能。
これは、過去1週間分の放送を後から聞き直せるという機能。

勤務時間内で聴けないような番組を帰宅後、夜に聴くという楽しみ方があります。
早速、使ってみて、結構感動!
嬉しい機能です。

さて、サービス開始から「3時間」という制限があると言われていましたが、
最初、再生可能時間が3時間と単純に考えていましたが、これ実は注意が必要。
再生開始から3時間以内、というのが制限。
なので、例えば3時間番組の場合、途中で止めると最後まで聴けないのです。

Radiko1 (クリックで拡大)

上の写真にあるようにストップウオッチマークが残り再生可能時間。

Radiko2_2 (クリックで拡大)

上の写真は13:00-16:00までの3時間番組を一度止めて、後で聴こうとしたら
「ご利用時間終了」となっていて再生できなくなっていました。

さて、回避策ですが実は2つあります。

①他のデバイスを使う。
 例えばiPhoneで聴いていた場合、他のタブレットなどのデバイスでは未再生という
 ことで最初から再生可能です。
 複数のタブレットなど持っていればOK。

②アプリの場合、一旦削除して再インストールする
 これは1台しかメディアプレイヤーが無いという場合の苦肉策ですね。

では。

2016年10月 2日 (日)

SONY Media GO起動できない件。一応解決したのでメモ

Walkman用に使っているMedia GOというプログラムのバージョンアップをした途端、
起動できなくなりました。

以下、経緯と回復までの状況をメモ。

Media GO起動した時にアップデートの要求があったので実行。
インストールは終了したが、エラーメッセージ(メモし忘れ)が出て、Windows Updateを
実行するように指示される。

Windows Updateには特にアップデートすることがなかったので一応再起動。
現象変わらず。
一度、アンインストールして、HPから再度ダウンロード。

標準構成でインストールしようとすると途中でエラーメッセージが出て終了。
何度やっても途中で終了してしまう。

ググってSONYの公式サイトに飛ぶ。
エラーなどでインストールできなかった場合
http://qa.support.sony.jp/solution/S1210239005591/

「VCOMP140.dllがないためプログラムが開始できません」というエラーが表示され、Media Goが起動しない。
という内容をクリック。

Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ:
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=48145

をインストール。
自分はX64, X86と2種あったので取り敢えずX86の方をインストール。
(ちなみにPCはWindows7 32bits版)

再度、Media GOのインストーラを起動。
今度は標準構成でなく、カスタム(上級者向け)を選択。
特に何にも変わった設定をせずに進む。
インストール、無事終了。

アプリMedia GOを起動、無事復旧終了。

ちなみに、Media GOはVer 3.1でした。

今となってはこの何やらわからない、
Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ:
というものが無かったのが問題だったのか、イマイチはっきりしませんが。。。

それにしても、ハードル高いなぁ。
かなり複数のQ&Aがあったから、色んなケースでインストール失敗するケースがありそう。

気をつけねば。
焦りまくりました。

では。

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