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2016年11月

2016年11月28日 (月)

【残念なお知らせ】産経新聞アプリ無料化が終了・・・

iPod touchの頃から愛用していた無料アプリだったのでもの凄く寂しい。。。

スマホ版産経新聞、ついに有料化。 (すまほん)
進化した「産経電子版」12月配信開始 1月末までお得な新規購読キャンペーン実施
(産経新聞)

以下、産経新聞より抜粋。

産業経済新聞社と産経デジタルは、12月に「産経電子版」を新たにリリースします。産経新聞とサンケイスポーツの紙面を配信し、パソコン、スマートフォン、タブレットのいずれでも利用できるマルチデバイス版です。購読料は、産経新聞が月額1800円(税別)、サンケイスポーツは月額2000円(税別)です。
   (中略)
産経電子版のリリースにともない、無料で閲覧できる産経新聞iPhone版は、速報を中心とした新アプリ「産経プラス」に生まれ変わります。また、産経新聞Android版はスマートフォンでの産経新聞の無料閲覧を終了します。

あーあ。。。

あんなの、無料じゃなかったら読まないですよ。
産経新聞って一時期購読したことがあるけど、読売などのような独自記事が弱く、
共同通信(だったかな)などの情報を列記している場合なんかもあって、とにかく
大手新聞とは違う編集スタイルです。

あの読みにくいレイアウトをスマホ用アプリに最適化したレイアウトにしてくれるの?
タブレット版の有料版のレビューを以前読んだけど散々な内容だったけど
そこは改良されているの?

なんだか1つの時代がまた終わった、そんな気がしました。

では、また。



2016年11月24日 (木)

またまた今更ですが。。。(OLYMPUS STYLUS XZ-10)

やっぱりオリンパスのカメラ(XZ-10など)、ピクチャーエフェクトが面白い。

Pict1 クリックで拡大(以下同様)

Pict2

何気ないSONY DSC-RX100の写真。
単なるモノクロのようですが、ちょっと味のあるエフェクト。

ホワイトバランスが室内でおかしい(=過去記事参照ください)というクセがあるので
これ、モノクロ専用で撮るのも面白いかも、なんて考えたりしたりしました。

個人的に、好きな感じ。

他のコンデジと比べて、こういうエフェクトがとてもやりやすいのも特徴。
独立したモードダイヤルの設定が特に便利。
こういうエフェクトは写真のプロの方々、セミプロの方々には「邪道」なのかもしれません。
でも、私のようなド素人には簡単に面白い写真が撮れるというのも一つの写真の
楽しみではないか、と最近思うのです。

プロには勝てないけど、ちょっと変わった写真。

技術や解像度、細かいブレ等々こだわると本当に奥が深いのが写真の世界。
でも、ふと、こだわらない、肩肘張らずに気楽に何枚も撮ってみる、というのも
一つの楽しみでいいのじゃないかな、って。

そう、自分が楽しければいいのです。

デザインが本当に秀逸で、本当はグリップなんか付けたくない美しいボディ。
そういうRX100をモノクロで撮ると、そのデザインの良さがより一層引き立つ、と
個人的に思ったのがきっかけ。

もっと写真、撮りに行きたいなぁ。。。

では。


2016年11月20日 (日)

着脱不要のレンズキャップが便利そう(Freemod X-CAP2)

またまたカメラネタです。
普通、一眼カメラの場合にレンズキャップを撮影の際に着脱する必要があり、
結構面倒なんですよね。
一時期、紐付きのキットを後付けして、キャップがカメラから離れないようにした時期も
ありましたが、すぐに壊れてしまってからは、その運用を断念していました。

オリエンタルホビーさんというカメラグッズの輸入販売ショップからこんな製品が。

着脱不要のレンズキャップに37mmと40.5mmが追加
ブラックとシルバーの2色 UVフィルター内蔵タイプも
(デジカメWatch)

Freemod_xcap2

実は私、既にこの製品シリーズを買ったことがあるのですが、その時、
レンズフィルタが付けられないと知り、使うのを止めてしまったのです。

しかし、今回はUVフィルタ付きモデルもあると知り、「これはいいんじゃないか?」
と思うようになりました。

難点は、価格が税込みで8,000円以上する点かな。
まあ、フィルタ付きだと思えば妥当な価格のようにも思えますが。。。悩む。

最近、一眼を持ち歩く機会が減ってきたのは、大きさと撮影スタートまでの
一手間の多さではないかと思うのです。
そういう意味では、このシリーズでキャップを外す手間、収納(保管)する手間、
撮影後に取り付け直す手間、が省ければまた楽しくなりそうな予感がします。

専売なので安くならないようだし、今在庫を見ると納期12月末(37mmφブラック)と
人気のようですし・・・あー悩ましい。

他社からも同じアイディアで製品化してくれないかなぁ。。。

では。



2016年11月16日 (水)

4K動画に過大な期待は危険?(LUMIX DMC-LX9)

明日(11/17)発売予定の1インチセンサモデル、パナソニックDMC-LX9。
サイズはほぼCanon PowerShot G7X Mark2と同じで、当然SONY RX100シリーズとの
競合製品になると思われます。

特徴は開放F1.4という明るいレンズ。
ただし、望遠(ズーム)は光学3倍(24-72mm/35mm換算値)となっておりG7X Mark2より不利。
しかし、特徴はもう1つあってパナお得意の4K動画撮影対応なのがミソ。

でもね、技術的に4Kって内部ハードの処理負荷が大きいので発熱問題があるはず。

もちろん、パナもその辺はしっかり理解していて、公式HPにも下記の注意事項があります。

※1 連続で撮影できるのは最大15分までです。SDHCメモリーカード使用時は、ファイルサイズが4GBを超える場合は、ファイルは分かれて保存・再生されます(撮影は一時中断することなく続けることができます)。
SDXCメモリーカードを使用すると、ファイルサイズが4GBを超えても1つのファイルとして記録できます。
●動画撮影時、周囲の温度が高かったり連続で撮影を行った場合は、本機の保護のため、自動で撮影が停止する場合があります。

これは別にパナに限った話ではなく、SONYなんかでも4K対応しているカメラは
長時間撮影時や周囲温度が高い場合、内部の温度監視機能で自動的に撮影動作を
ストップさせて、過熱による熱暴走を防止する仕組みになっています。

そう、まだまだ4Kのインフラ、ハードは発展途上ではないかという点。

なので、過大な期待で4Kが撮れる!と思ってカメラを選ぶとちょっと心配。
上述の通り、撮影時間も15分までとか、ファイルサイズ4GBで分割される場合もある
仕様とか、注意点も多いので確認して購入するのが良いかと思います。

恐らく、ブログやYouTubeなどでレビューや開封の儀(unboxing)が配信されるでしょうから
それらを確認するのも手ですね。

では。


2016年11月 9日 (水)

iPadでカバーOPEN時に指紋ロック解除を要求されないようにしたい

iPad Air2以降のiPadにはホームボタンに指紋センサが搭載されています。

これ、iPhoneの場合にはロック解除が親指1本で即時解除できて凄く便利なのに
iPadの場合にはカバーによりスリープのON/OFFが出来るので、指紋センサに
よる解除を有効にすると、カバーをOPENにする度にロック解除が要求されて面倒だなぁ
と思っていました。

それの回避策をメモ。

Ipad_setting (クリックで拡大表示)

「設定」→「Touch IDとパスコード」で上記の画面に入ります。

今までは「iPadのロック解除」を有効にしていました。
その場合、下の「パスコードを要求」の部分が「即時」しか選択できません。

試しに上のように、iPadのロック解除を無効にすると、写真のようにパスコードの
要求時間を切り替えることが可能になりました。

これだと、マグネットカバーのOPEN時に即時指紋センサ認証をやらなくても
済みますので使い勝手が大幅に向上!

本当なら、指紋センサでの解除する場合でも即時だけでなく、パスコード(数字)を
入力する時同様に時間選択できる仕様だと嬉しいのに。。。

まあ、とにかく、これでiPad Air2の使い勝手が向上したのは超嬉しい。
iPad mini4は持っていないけれど、指紋センサが面倒だなぁと思っていた心理的
障壁が無くなったのも嬉しいなぁ。。。

では。



2016年11月 8日 (火)

1年経たずに74%の大幅値下げ(キングジム ポータブック)

ポータブック、やっぱり売れなかったんですねぇ。。。

キーボード回転式モバイルPC「ポータブック」が23,540円で販売中 (PC Watch)

定価90,000円だったようですからとにかくもの凄い値下げ!

早速、ヨドバシ.comを見るとしっかりその値段で10%のポイントも付与されます!
ただし、人気が出たのか、お取り寄せになっていました(2016/11/8 21:46時点)

果たして、これで人気復活するか?
ちょっと興味深いですね。

では。

関連記事:
【ガジェット】キングジム「ポータブック XMC10」発表!
【デザイン】もう少しデザインにこだわれば・・・(ポータブック)


2016年11月 5日 (土)

【改造】G7Xにグリップを付けてみた(カメラ)

CanonのPowerShot G7Xは大きさ、重さが(コンデジの割には)あるので
グリップが欲しかった。
実際、後継機種のG7X MarkⅡには標準で付いて改善されていますが。

定番はハクバのG3 (FBG3)のようですが、私は敢えてRX100シリーズ用の
SONY AG-R2を購入して無理に貼ってみました。

Gx7_1  
(クリックで拡大表示。以下同様。全て撮影はOLYMPUS XZ-2)

Gx7_2
Gx7_3
Gx7_4

もちろんキャノン純正でないのでレンズとの間に隙間はできますし、縁(ふち)の
R(カーブ)部分も微妙にRX100とは違うので何度か貼り直しをしました。

レンズに近づけるとグリップが横にはみ出る部分が減るのですが、本体との
接着面に浮きができます。
最終的には、浮きが一番少なく、本体の丸みとグリップのカーブが一致できる
ポイントにしたのが上記写真例です。

そのため、少し本体に対し横にはみ出る感じになっていますが。

さて、感想ですが、元々RX100シリーズで使っていたのでこの感触が好きでしたから
全く不満はございません。

カメラ用のケースから取り出す時の手がかりにもなるし、片手持ちの時の安定感も
増したので、まあ、これでいいかな、という感想です。

では。

G7x (DSC-RX100で撮影)

関連記事:
【レビュー】Canon PowerShot G7X (デジカメ)
【カメラ】DSC-RX100にグリップ(AG-R2)を付けてみた



2016年11月 3日 (木)

iPhone7をキャンセルしたたった1つの理由

もう最初は買う気満々だったのです。
理由は、新しいApple Pay等を体験してみたかったからですが。

しかし、結局、ポチったものの悩みに悩んだ末にキャンセルしました。

その理由とは・・・

新iPhone7/iPhone7 Plusはヘッドフォンジャックが廃止されました。
それも痛いのですが、そのスペースにTaptic Engineらしき物を配し、ホームボタンを
物理ボタンから変更してしまいました(ソリッドステートボタンと呼ぶらしい)

頭ではわかっていたつもりでしたが、実機を触ると何度やってもダブルタップが
できないで、Siriが起動、つまりホームキー長押しと誤認されるのです。

これ、慣れれば問題ない、という意見があるのでそれも理解しているつもりです。

でも、逆に言うと、コレに慣れると、今までのホームキーを使っていた、既に
所有している多くのデバイス(iPhone6, iPhone6 Plus, iPad Air2, iPad Air, iPhone5s, etc)
を使う時に違和感を感じるようになるはずです。

つまり、複数の操作を混在して使うような、私の様な人間にはとても制御不能では
ないか、ということ。

iPhone7はこの機能の最初のモデル。
指紋センサも第2世代は認識が向上したように、次の世代のソリッドステートボタンは
もう少し、指へのフィードバックが変わるとか、改善されて物理ボタンとの差異が
少なくなることを期待してスルー(見送り)をしてみました。

では。



日ハム、吉川のトレードは糸井の時を思い出した。。。(野球)

日本ハム吉川と巨人大田ら大型複数トレード成立 (日刊スポーツ)
【巨人】電撃トレード! 大田&公文と日本ハム・吉川&石川慎の2対2で成立 (スポーツ報知)

えええ?!と思いましたねぇ、このニュース。

最初、何でだろうと思ったのですが、報知の記事を読んでピンと来ました。

◆吉川 光夫(よしかわ・みつお) (中略) 今季年俸は9500万円
◆大田 泰示(おおた・たいし) (中略) 今季年俸2100万円

日ハム、吉川の今年の成績と現状の契約金から、トレードに出したのではないかな、と。
もちろん、全く、何の根拠もありません。

日ハムは過去に大リーグ挑戦をちらつかせられ、契約交渉に揉めに揉めた例で
現オリックスの糸井のケースが思い出されました。
彼は明らかに高額な契約金問題解決のためにオリックスにトレードされたのでは
ないか、と邪推しています。

日ハムは育成に力を入れています。
そして、大リーグに行く者は行かせて、帰国する外国人選手は帰し、という
「去る者は追わず」というポリシーがあるようです。

しかも、今年はリーグ優勝、日本シリーズ制覇。
中田は昨年同様100打点超えて、今年は打点王。
レアードは何と、本塁打王。(昨年途中までダメ外国人と思われていたが守備と
人柄の良さから栗山監督が使い続けて芽が出たという選手)
西川も苦労しながら3割超え。
ショート中島はショート定着。
そして、誰よりも何よりも、二刀流、日本プロ野球最速165km/hの投手であり、
打点65、打率3割超え、本塁打22本という大選手大谷翔平がいます。

元々、お金の無いという日本ハム。
契約金、大変な交渉になりそうです。。。

吉川さんは、先発でぱっとせず、増井の代わりに守護神を任されるも、
性格の優しさか、弱気なピッチングでクローザとしてもぱっとしませんでした。

そのためか、日本シリーズはベンチに入るも登板機会無し

どう考えても、難しい交渉になりそうですよね。

日ハムにとって大田選手でなくても別に誰でも良かったのかもしれません。
大田選手の弱点は、ボールを長く見ることができないために、変化球に
うまく自分のタイミングでボールを捉えられないということと知られています。

逆のタイプで自分の体、ぎりぎりまでボールを呼び込んで打てるのが大谷選手。
それにしても、大田って8年間で本塁打8本って信じられませんでした。

大谷投手は一昨年に10本塁打、今年は前述の通り22本塁打。

比較するのがおかしいのかもしれませんが、1年に二桁本塁打どころの話では
無い成績だったのですから驚きました。

厳しいようですが、日ハムで活躍するには数年掛かるかもしれません。
むしろ変則ピッチャーの公文投手(24歳)に期待しているのかもしれませんね。

ふと、そんなことを思ったのでした。

それにしてもビックリなニュースですね。
では。

大丈夫かApple ? (新型MacBook ProとiPhone7)

iPhone7はご存じの通り、ヘッドフォン端子が無くなりました。
また、新型MacBook Pro(Late 2016)については今までのUSB端子が無くなりました。

例えば、iPhone7ユーザが新型MacBook Proと接続する場合・・・
iPhone側はLightning端子、MacBook Pro側は普通のUSBからType Cなどの変換
コネクタが必要になります。

うーーむ。

Appleがレガシーポートとして3.5φのオーディオミニジャックと昔からの大きなUSB(TYPE A)
を排除しようとしたことが昔、Macでフロッピーを廃したのと同じような革新だという
世論もあるようですが、ちょっと違うんじゃないかな、と。

個人的にはType-Cの小型のUSBを普及させたいなら、何でiPhone側もType Cにしないのかと思うのですが。

既にご存じの方も多いと思いますが、Android端末の最新モデルではmicroUSB端子から
より小型&リバーシブルなType C端子に変わっているものがあります。

MacBookからMacBook Proと同じ流れが来ているのに、何でiPhoneはそのままの
Lightning-レガシーUSBケーブル仕様なの???

おかしくないか?

まだType Cの普及が遅れているので、そこらじゅうの周辺機器との接続が困ります。
(=変換ケーブルが増える)

例としてUSBマウス、USBワイヤレスレシーバ、カードリーダ、DVDドライブ(Apple純正含む)
等々。。。

これじゃ、今までAppleユーザが快適に使えていた環境が不便になるのでは?
薄く、軽くするのはMacBook Proの目指すところなのでしょうか?
そこはMacBook、もしくはMacBook Airの領分では?(モバイル用途として)

今まで通りの厚みでUSBポートを複数準備してくれても良かったのでは?

I/F技術の過渡期って確かに難しいですよね、移行するのには。
でも今のAppleの姿勢は一貫性が無いようで、ユーザの利便性を忘れているのでは?

あの有名な開封時に喜びを感じさせるような、また、簡単に開封できるようなおもてなしが
Apple製品の特徴でしたよね。
あれは、ユーザに特別な体験をさせる、ユーザ満足度向上、ユーザ視点での物作りの
原点だったと思います。(確かスティーブがこだわったはず。)

迷走しないで、ポリシーを、目指す方向を1つに集約して行って欲しいものです。

では。

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