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2016年12月22日 (木)

HDDクローン作業の失敗の原因について(その2)

クローン作業失敗事件、その続編です。
前回まででわかったことは、クローンターゲットのSSHDそのものは正常だということ、
EeeUS TO DOのソフトで失敗を繰り返したのは、元のHDDのディスクエラーが原因だった、
ということになります。

さて、正常にクローンが成功したかに見えたSSHD。
ところが、PCに実装すると現象は変わらず、Bootデバイスが見えないというようになります。
そこで、今回はWindows10のISOイメージディスクから強引にWindowsを入れることで
修復しようとしました。

ところがです。
どうやっても、内蔵HDD(正確にはSSHD)がドライブとして認識されません。
ドライバをインストールするようにも要求されたりもしましたが、そもそもドライバが
どこにあるのか、全くわかりません。

ちなみに、外して、USB接続してSSHDの中を見るとちゃんとクローンが出来ています。
もちろん、Cドライブ、Dドライブは別のパーティション番号(A、Bドライブなど)になって
いますがクローンに成功したディスクはPCに実装すればブートデバイスのあるディスクが
ちゃんとCドライブとして認識されるはず。

しかし、CもDもPCにSSHDを実装すると全く見えない。。。

こうなったら、パーティションを全部未割り付けに戻して、Windows10のクリーンインストール
をやろう!と思って、空にしたSSHDをPCに入れるも・・・ハードが認識されず。。。

この時点で「このSSHDとの相性問題だ」と諦めて、別のディスクをAmazonなどから
入手しようかと物色を開始しました。

そこで、初めて気づいたのです!

このSSHDが7mm厚のディスクだと!!!

ずーっと9.5mm厚のディスクしか購入していなかったのと、2TBもの大容量のHDDは
9.5mm厚だと思い込んでいたのです。

普通SSDなんかは7mm厚しかないのですが、ノートPC用のHDDは9.5mm厚。
これじゃ、スペーサで7mm→9.5mmに変換しないと、コネクタの接触が不安定に
なると気づいたのです(←遅すぎ。。。)

スペックに気づき、手持ちのノギスで測ると・・・ぴったり7mm厚!(笑)

ということで、スペーサを手配してそれが届くのを待っている、という状態です。

まだまだ続きます。
では。

関連記事:
HDDクローン作業の失敗の原因について(その1)
HDDクローン作業の失敗の原因について(その3)
HDDクローン作業の失敗の原因について(その4:まとめ)

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