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2017年2月

2017年2月27日 (月)

【新製品】Huawei P10はP9を超えたのか?

Huawei(ファーウェイ)がスペイン・バルセロナで製品発表会を開催して、事前予想通り、
Pシリーズの最新機種 Huawei P10を発表。

ファーウェイはやはり「HUAWEI P10」! LeicaカメラにPANTONEカラー、防水・防塵対応!
(ASCII)

Huawei_p10

ほんの1か月程前にHuawei P9を入手したので、もう新型か・・・という思いもありますが
P10が予想通り、とても仕上がりが良い機種だったので新型P10も期待してしまいます。

冒頭にも書いてありますが、防水・防塵対応が新しいです。
今や、iPhoneがそうですから、iPhoneを真似ているHuaweiのこの戦略は妥当かな。

指紋認証が背面だったのが、前面に移動。

Huawei_p10_2

これも事前リーク通り。
これで、デスクなどに置いた状態でもロック解除が可能になりました。
でもね、ますますiPhoneに似てきたよね。

Spec [クリックで拡大]

スペックで目を引くのが、ディスプレイサイズが5.2型から5.1型にサイズダウン。
メモリが2GB→4GBに増量。

Plus(この名前もiPhoneのまんま、パクリでは?)の方は多分また日本では
販売されないんでしょうね。
ディスプレイは2Kを積んできました。

P9から買い替えるか・・・と言うと微妙な感じでしょうね。
カメラは当然、スペックアップしているでしょうけど。

詳しい情報はこれからでしょうね。
日本販売の時期も、予定も未定のようですので、しばらくは悩まないで済みそう。

それにしても先日、novaシリーズを日本で販売開始したファーウェイ。
こちらは格安設定でローエンドな感じですが、スペックは他製品よりはディスプレイなどで
スペックが上の感じ。

ああ、昔、海外の製品を同じ性能かそれ以上の性能で、安く早く作っていた日本、
そのビジネスモデルを今は中国が実践している、そう感じました。

オリジナリティは少ないけれど、ラインアップの豊富さ、微妙な価格設定、
国ごとのカスタマイズ、製品群のバランス。

しかも、サービスステーションを東京、大阪ににも展開するなど、日本市場を
本気で攻略しようという意気込みが伝わるファーウェイ。

これからも目が離せません。

では。

関連記事:
久々のAndroid端末の進化に感動。。。(Huawei P9)




2017年2月20日 (月)

今度は売れるか?- トヨタの挑戦(プリウスPHV)

トヨタのPHV(プラグイン・ハイブリッド)がモデルチェンジしたそうです。

トヨタ、“PHVこそこれからのエコカーの主流”新型「プリウス PHV」発表会
ゲストの石原さとみさんが“給電初体験”
 (Car Watch)

Phv_ishihara_satomi (Car Watchより)

絶好調のアクアなどのハイブリッド車の影に隠れて、今一つぱっとしなかったのが
プリウスPHV(以下PHV)。

「2代目プリウスPHV」、大刷新に込めた野望
トヨタがHVの次を見据えて本気モードに
 (東洋経済)

トヨタは2012年にプリウスPHVの初代を発売したが、これまでの販売台数は日本で約2万2000台。年間3万5000台~4万台の目標に遠く及ばなかった。(東洋経済より)

これによると初代は不発だったようですね。
でも、今回はリベンジを目指して大きくモデルチェンジしているようです。

新型プリウスPHVの国内での月間販売目標は2500台。国内販売担当の村上秀一常務役員は「初代プリウスPHVの5倍強の台数拡大を目指している。事前受注は8000台ある」と意気込む。「普及してこその環境だ」との思いがあり、外観や機能性が大幅に向上したものの、初代と同程度の最低価格で300万円水準に抑えた形だ。ただそれでも最低価格は通常のプリウスより約80万円高い。価格差に見合った価値を伝えようと、人気女優の石原さとみさんをテレビCMに採用するなど宣伝活動にも力を入れる。 (東洋経済より)

カタログを入手しましたが、これがまた気合が入っています。

Phv

私はトヨタ車、レクサス車についてトヨタがどれくらい本気なのかをいつもカタログを
見て感じています。

今回のこのカタログ、厚さもそれなりにありますので「気合モード」ですね。
上記の写真なんかは表紙なんですが、写真ではわかりにくいですが、文字(PHV)と
車体の写真はシールのように貼り付けたような造形になっています。
手触りが違うのです。

白い部分もよーく見るとラメ加工のようにキラキラしています。
凝っていますね。

中身もPHVの魅力について存分に、しかしとってもわかりやすく解説していました。

ただ、やっぱり私を含めた一般消費者にはプリウスとの差異というのが今一つ
わかりにくい商品なんだろうなぁと感じます。

PHVって何?
多分、大多数の人が「めんどくさそう」とかよくあるEV(電気自動車)のように
充電しないといけないから使い勝手が良くないんじゃないか、設備投資が必要
じゃないのか、と想像するでしょう。

そうなんです、そこがとってもわかりにくくて、普通のハイブリッドのプリウス、アクアと
何がそんなに魅力的なのか、購入動機となるのか、お財布にやさしいのか、
環境にやさしいのか、その差別化が見えないのでしょう。

高速充電可能で、インフラ(充電ステーション)がもしも充実したらEVでいいはず。
だけど、それがまだ技術的、社会インフラ的に難しいからPHVにしてガソリンでも
走るようにしている、というのが中途半端なんでしょう。

普通のハイブリッド車はガソリン車なのに燃費が良くて、騒音が少ないなどの
メリットがありながら、価格差が普通のガソリン車とあまり大きくないので
普通のガソリン車よりハイブリッドが人気なのでしょう。

実際にプリウスなどに乗ると、多少高くてもあの静かさは大きなセールスポイントだと
思いますし。。。

トヨタにとってPHVは燃料自動車(FCV)のために必要なプラットフォームなんでしょう。
でも、そういうメーカ都合というのは、結局ユーザには響かないんですよね。

これとは逆のアプローチで成功したのが日産ノート。

バカ売れ 日産「ノートe-POWER」に「欠点」はあるのか 購入前に知っておきたい「ポイント」
(J-CAST)

EV(電気自動車)のメリット、加速性能などを大きくアピールしながら、小型車に
収めたところ、日産のEV リーフからの技術転用なんでしょうね。
そこ、つまり、EVの運転体験が革新的だったということをユーザに理解させた点、
使い勝手がEVと違いガソリンにより発電させるという発想が成功のポイントだったと
思われます。

ガソリン車の使い勝手の良さ、プラスEVの運転の楽しさ。

多分、販売価格も大きな差なんでしょうね、プリウスPHVとの違いは。

長くなりましたが、宣伝に女優石原さとみさんを起用して、ネット広告もバンバン
流しているプリウスPHV。

果たして、認知度、注目度は高まり、販売は上向きになるのでしょうか?
非常に気になります。

では。



2017年2月19日 (日)

打倒サムスン(三星)だった東芝の転落。。。(フラッシュ売却)

今日もテレビでやっていたけど、東芝、もう法的整理した方がいいんじゃない?

稼ぎ頭のフラッシュメモリの半導体事業を売却して、ショートしたキャッシュを補おうという
まさに自転車操業的な会社運営に、もはやこれからの先行きは見えない。。。

以前も書いたかもしれませんが、東芝の半導体工場には打倒サムスン(三星電子)、
シェア世界ナンバーワンを目指すという志が見られました。

それが、今、こんなことになろうとは。。。

莫大な投資、厳しい技術開発を経て、やっと今のサーバSSDブームなどで利益が
増えてきた最後の日本半導体大型企業だった東芝。
(ルネサスなどもあるけれどもやっぱり世界規模で戦えるのは東芝フラッシュ事業だけ)

数十年前、東芝と言えばインフラ関係もやっている、家電もやっている、本当に
家電メーカとしては、リスクの少ない企業だったはず。

それが今、中途半端なインフラ投資、金儲けのために誤った経営判断をしたために
巨額の負債を抱えて、東証一部上場から初めて東証二部への転落が確実に。

果たして、半導体を切り離して、これからどこに向かうのか、東芝。

非常にやりきれない思いがします。
現場の優秀なエンジニア、工場管理者達はこれからどうなるのでしょう?

では。



2017年2月13日 (月)

発売延期→発売中止 ニコンの1型コンパクト(DLシリーズ)

なかなか発売されないなぁと思っていたニコンの1型コンパクトDLシリーズ。
何と、今日のニュースでまさかの発売中止報道が。。。

ニコン、開発中のコンデジ「DLシリーズ」発売中止 不具合で収益見込み立たず
(ITmedia)
ニコン、1型コンパクト「DL」シリーズの発売中止を決定 (デジカメWatch)

Dl

確か、カメラ店では発売前予約とか入れられる状態だったと思いますが。
SONYのRX100シリーズの大ヒットでCanonやPanasonicが参入してきた1型コンデジ市場。
ニコンもいよいよ参入!と思った矢先の画像処理用ICの不具合でずっと発売延期。

今日、本当にこの発表に驚いています。
確かにこれから参入しても開発費の回収は難しいかも。
ただ、この技術を確立しないと、次期製品の見込みも無くなりますので、ニコンは
1型高級コンデジ市場には参入しないという可能性が高くなります。

もしくは自社画像処理ICを諦めて、他社から調達するとか。

SONYやPanasonicは動画に力を入れて、それぞれ独自色の強い製品を作ってきています。
Canonはご存知の通り、RX100対策にG9Xを投入、RX100M3対策にG7X Mark2を投入。
特にEVFを省いて価格を抑えたG7X Mark2は価格comのランキングでも1位になるほど
人気機種となっています。

無骨なデザインが市場に受けるか、興味深々だったニコンのDLシリーズ。
市場の反応を見る前に発売中止という悲しい結果に、なんだかガッカリでした。

では。

2017年2月12日 (日)

なぜコンセント・プラグには穴があいているのか?

電子機器(スマホ、タブレット等々)を購入すると必ずと言って良い程、同梱されてくるので
増え続けるのが充電器。

Plugs_2

今日、ふと、数々の充電器を見ていて「なんでコンセント・プラグには穴が開いているのか?」
ということに疑問を感じました。

そこで一応公式の見解(?)を確認してみました。

一番わかりやすい説明が下記です。

エリフくんのなぜ?なに?どうして? (一般財団法人 中国電気保安協会)

P02

上記記事の説明によると・・・

コンセントの中の刃受けばねに「ボッチ」と呼ばれる突起がある。
プラグをきちんと差し込むと、プラグの刃の穴に「ボッチ」が入り、プラグとコンセントとの
接触を良くするためのもの。

とのこと。

抜け防止だけかと思っていたら、接触性の向上もあるんですね。
日本流の安全配慮?

日本のプラグしか手元に無いけれど、外国の物はどうなっているのかな?
国際規格IECのHPには以下のようにありました。

World_plugs

IEC-World Plugs List

日本のプラグは平坦な板状の物に穴が開いていますが、海外では円筒状の
プラグも多くあるようです。

そういう製品って接触性が悪そうな気がしますが。。。

いずれにしても、日本のプラグになぜ穴があいているのか、については理解できました。

では。

NHK ブラタモリ:別府編(京都府立大 松田法子氏)

あれ、以前番組に出演されていた松田先生がブラタモリ別府編に再登場!

Nhk (C) NHK

確かに松田法子先生の著書に別府に関するものがありましたので
この出演は妥当なものなんでしょうねぇ。

それにしても、日本は島国だけあって温泉が豊富。
温泉の歴史、など非常に興味深く、ブラタモリにとってはネタが尽きないところでしょう。

では。

関連記事:
NHK ブラタモリ:熱海編(京都府立大 松田法子氏) 詳しいプロフィールなどはこちら


2017年2月 9日 (木)

【レビュー】SONY BluetoothヘッドフォンSBH50はどうか?

NW600の後継機として有機ELディスプレイがある製品って最近少ないんですね。
SONYのSBH50を消去法的に選択して購入してみました。

Sbh50

Sbh50_1

Sbh50_2

NFC内蔵なので対応機器(Huawei P9, Huawei Mate 9など)ではSONYの簡単接続
アプリ
をダウンロード済であればBluetoothのペアリングは簡単です。
ここは最近の商品の良いところですね。

操作性で気になるのは、電源ボタンが押しにくい(小さい、押し込み量が少ない)点。

ボリュームも使用頻度が高いはずなのにスイッチが小さくて押しにくいです。

サイズは御覧のように縦方向がやや大きいのでNW600と比べるとデザイン的にも
平凡なデザインになっちゃった感じがします。

音ですが付属のヘッドフォンはちょっと個人的にはもう少し低音が鳴るといいかなと
思って他のヘッドフォンに変更して使っています。

ノイズキャンセリング機能はありません。

有機ELディスプレイの機能的な良さは楽曲の曲名、演奏者(または歌手名)が
わかる点やバッテリ残、電話着信時の判別ができる点でしょうか。
電話はほとんど使わないので電話機能は未確認です。

電源ボタンを押してOFFするときの反応音がやや甲高く、耳障りです。

MDR-EX31BN BというSONYのノイズキャンセリングBluetoothヘッドフォンも持っていますが
あっちの方が使いやすい感じを持ちました。
但しそれにはディスプレイが無いんですけどねぇ。。。

SONYなのでもう少し使いやすいデザイン、カッコいいデザインだったらもっと売れたのかも。
本製品も発売後数年経過しているので、次期モデルの開発は停止中なのかも。

iPhone7のヘッドフォン端子廃止で今後需要が見込まれる市場なので新製品を
出してほしいものです。

では。

関連記事:
【買い物】SONY BluetoothヘッドセットとNFCについて(MDR-EX31BN)
iPhone7効果?Bluetoothヘッドセットが売れている?(SONY MDR-EX31BN)



2017年2月 8日 (水)

【レビュー】モバイルバッテリ Anker PowerCore II 20000

新製品のAnker PowerCore II 20000がセールで20% OFFだったので思わず購入。
この製品の特長は通常1ポートしかない充電用入力端子が2ポートあることで
20000mAhという大容量バッテリにもかかわらず充電時間が短くできそうな点でした。

早速、外観写真を撮影しましたので載せておきます。
(全て画像クリックで拡大表示します。)

Simg_1082 箱

Simg_1083 表面

Simg_1084 裏面

Simg_1085 充電残確認ボタン

Simg_1086 出力ポート

Simg_1087 入力ポート

Simg_1088 型式、認証規格

ちゃんと動作しているかの確認のために、USBに流れる電流値を計測。

Image2

ケーブルはUSB-Cで機器はHuawei Mate 9。
少なくないか?と思い手持ちのANKER Power Port2という充電器に接続して
計測すると1.5A程流れています。

他のANKER製のバッテリで比較のために、20100mAhタイプがあったので
接続して計測しました(下記参照)

Image1

大体1.5A程度流れます。

負荷をより電流消費の多いはずのiPad Airに変えてみても今回購入した20000mAhの
バッテリでは1Aよりも少ない電流値しか流れてくれません。

本バッテリは3ポートあるので、他のポートに挿してみても現象変わらず。

仕方ないので、ANKERのサポートへメールして仕様なのか、故障なのかを問い合わせ中。

最近使ってなかったUSBタイプの電流・電圧測定器が役立つとは。。。
メーカからの回答を待ちたいと思います。

追記:2017.2.9
測定器を変えて再測定しましたので写真をアップします。

Image4 本製品(1.00A)

Image3 20100mAh品(1.67A)

では。


2017年2月 7日 (火)

なぜスマホは大型化してきたのか?---大画面は体験すると戻れない

最近のスマホってホント、大画面モデルが増えたように思えます。
今日はこんな記事を見つけました。

スマートフォンはなぜどんどん大きくなる? (IT pro)

なかなか、自分も同じようなことを漠然と考えていたのですが、よく分析されていますね。

バッテリ設計が楽になる、写真を大画面で見ると綺麗に見える、などなど。
本当にそうだなぁと実感したのは、先日のHuawei Mate 9の出来が予想以上だったこと。

サイズはiPhone6 Plusと同じで自分はiPhone6 Plus購入後早々に使いづらくて、iPhone6を
追加購入してメイン機にしたのですが、Mate 9は違っていた。

まず、サイズはほぼ同じなのにディスプレイが5.5型(iPhone)に比べて圧倒的に大きく感じる
5.9型(Mate 9)なのがこんなにも差があるなんて!という印象。

これを実現しているのは次期iPhoneにも搭載されると思われる狭縁のデザイン。
横向きにすると、画面が飛び出るような迫力を感じる2.5Dラウンド加工。

しかも、Android 7.0なのでやる気になれば画面分割で2つのアプリを同時に閲覧できる。

元々完全なマルチタスクのAndroidなのと、メモリも4GB積んでいるので安心。

Huawei P9もあるけど、あれもiPhone6 4.7型に比べれば大きな5.2型で満足していたけど
いざ、Mate 9を体験すると、もう戻れない、小さい画面には。。。

こりゃ、確かに中途半端な7型クラスのタブレットは壊滅的になるだろうなぁと察します。

しかも、大型化でスペースができるので、カメラをデュアルレンズ化するスペースも
確保できる。

筐体の強度、バッテリ大型化に伴う強度向上などでどうしても重くなるのが欠点だけど
今使っているMate 9は持ちやすいのか、それが苦にならない。

これからは5.9型が個人的にはギリギリの大きさのスマホサイズのスタンダードに
なるんじゃないかな、と。

5.2型はポケットへの収納性でベストサイズだと思います。
この点でもiPhone6より見やすい(大きいのと画素数が違う)。

次期モデルHuawei P10の発表、スペックリークがそろそろネット上に出てきていますが
ディスプレイサイズは5.2型を堅持するみたい。

あー、ホント、軽いカルチャーショック。
Mate 9の出来栄えにちょっとAndroidを見直し始めた今日この頃なのです。

では。

関連記事:
Huawei Mate9 ショート・レビュー
撮り比べ(SONY DSC-RX100/Canon G7XMK2/Huawei Mate9)
Huwaei Mate9 売れてます!

2017年2月 5日 (日)

撮り比べ(SONY DSC-RX100/Canon G7XMK2/Huawei Mate9)

せっかくなので、簡単な撮り比べを下記の3台でやってみました。

まずは、SONY CyberShot DSC-RX100

Rx100

次にCanon PowerShot G7X Mark2

G7xm2

最後に参考までにスマホとしてHuawei Mate 9での結果

Mate9

デジカメ2台はA(絞り優先)モードのF 2.8固定での撮影。
ズーム無し。WBはAWB(オートホワイトバランス)

RX100の方が本当の室内の色に近いと思います。
G7X MK2は白っぽくするように(美白?)色を整えているのかも。

同様にMate 9も明るい感じです。
肌の色はどれも十分綺麗だと思います。

今回の撮り比べで一番凄いなぁと思ったのはスマホのHuawei Mate 9。
だって、スマホなのにしっかり背景がぼけた写真になっています。
ちなみにこの時のF値はF 4.0でした。
絞りを後で変えられるモードでしたので、やろうと思えばもっと絞ったり、開放状態の
写真に変更することもできちゃう。

いずれの写真も室内でも十分に明るく撮ることができることや背景ぼけもできる
という点で十分なクオリティかと素人目には思えました。

恐るべきMate 9。
片手で撮るには大きくてちょっとホールドしずらいのが欠点ですが、AFも早いし
ホント、これだったらズームしない状況ならコレ1台で十分じゃなかろうか?と
思ったくらい。

外で撮り比べしていないので何とも言えませんが、室内ではコンデジといい勝負
しているという点に驚きを覚えました。

では。

関連記事:
(今更ですが)Canon PowerShot G7X Mark2レビュー
【サンプル】Canon PowerShot G7X Mark2 レビュー
Huawei Mate9 ショート・レビュー

2017年2月 4日 (土)

(今更ですが)Canon PowerShot G7X Mark2レビュー

人気が高いCanon PowerShot G7X Mark2。
カメラのキタムラではずっと在庫無しの納期2か月。
時々、ヨドバシ.comで在庫になることがありますが、数日で在庫無しになるという繰り返し。
実際に価格comのランキングでも人気の高さが伺えます。

Kakakucom (画像クリックで拡大表示)

6万円を切るのを期待していたのですがずーっと高値推移。
結局、ヨドバシ.comにて購入。

Powershotg7xmk2 (画像クリックで拡大表示)
(Photo by SONY CyberShot DSC-RX100)

せっかくですので前機種のG7Xとの簡単な比較、印象を。

・液晶パネルが上方180度のみの可動から下方への可変も可能になった
・レンズ外周のコントロールリングがクリック感ある/無し切り替え可能になった
・MicroUSB端子になり、充電器無しでも直接充電が可能になった
・標準で右手側にグリップハンドルが追加された
・カメラのメニュー構成が変更されてG9Xの様なタイプになった
 (ページ毎の表示になり、設定変更がやりやすくなった)
・液晶パネルの可動化の変更により厚みが若干増え、質量も少し増加
・AFが少し早くなった(感覚的に)
・撮影後のプレビュー表示に「クイック」があったのが廃止され、選べなくなった
 (最短は2秒からの設定になった)


Menu (G7XのMenu)

実写した印象ですが、まだ室内での簡単な撮影比較ですが、値段差を考えると
G7Xを持っていて、上記のような変更点について必要性を強く感じない限り
買い替えなくても元々のG7Xでもいいかなぁという印象。

レンズ関連はスペックを見る限り同じような印象なので。

私みたいにG7XにRX100シリーズのカメラグリップを後付けしていると、カメラを持った
印象は本当にほとんど変わりません。
逆に何もグリップを追加貼付していないG7XユーザはG7X MK2のグリップが使いやすく
感じるでしょう。

サム(親指)ホールド部分の形状も少し変更されていますがほとんど有意差を感じません
でした。
同様に露出補正ダイヤルも回しやすくなった(軽い力で回せるようになった)とのことですが
使用頻度が低いのでこちらもそれほどの恩恵を感じませんでした。

唯一いいなぁと思ったのは上述のコントロールリングの部分。
RX100のような無段階、つまりクリック感無しでF値の変更やズーム時のフォーカス変更
ができるようになって気持ちいいですね。
誤操作を防ぎたい時にはクリック動作に切り替えることもできる点もグッド。

写真サンプルは今度、機会があったら更新したいと思います。

では。

関連記事:
【サンプル】Canon PowerShot G7X Mark2 レビュー
撮り比べ(SONY DSC-RX100/Canon G7XMK2/Huawei Mate9)


2017年2月 2日 (木)

日本通信とソフトバンクが相互接続に合意。何が変わる?

総務省を巻き込んだ今回の騒動。
結果的には、日本通信の主張が認められ、遂に、ソフトバンクもMVNO、格安SIMとして
接続できるようになるのか、というニュース。

日本通信とソフトバンクが相互接続に合意、サービスインは3月22日(ケータイWatch)
日本通信、ソフトバンクと相互接続で合意 iPhone/iPad用「格安SIM」を3月22日から提供
(ITmedia)

これで古い機種のソフトバンクのSIMロックが掛かったiPhoneでも通信・通話ができる
可能性が出てきました。

果たして、どこまで古いモデルをサポートできるのか?
LTEだけなのか(多分そうだと思うけど)、それとも3G世代もサポートするのか?
BANDはどのBANDを開放してくれるのか?それによって接続の安定性、接続確立の
条件が変わりそう。

直近で気になるのは中古市場、いわゆる白ロム販売の価格。
今まではdocomo版iPhoneが高く、auの最近の物がその次、ソフトバンクはやはり
格安SIM(MVNO)が使えないので割安になっていましたが今後は高くなるのかな?

日本のMVNOのパイオニア、日本通信。
最近は個人向けはU-Nextに譲渡したりして影が薄かったのですが、これで
何か変わるのかな?

それとも、法人向け限定のサービスになるのか?

今後の動向にも注目していきたいと思います。

では。

2017年2月 1日 (水)

大きなスマホ、Mate9のスリップインケースを探して・・・

もう、Amazonを結構な時間を掛けて探しました。
そう、Huawei Mate9 (5.9型)用のケース。
ケースと言っても手帳用とか、TPUなどのケースではなく、そのカバーを付けた状態で
持ち運ぶためのもの、つまり、液晶画面を少しでも保護するためのケースです。

最初に購入したのはこちら。


サンワサプライ マルチスマートフォンケース(5.5インチ用) ブラック PDA-SPC15BK

サイズはTPUカバーを付けたMate 9の幅にピッタリ。
縦方向は若干はみ出るけど手がかりとなるのでそこは問題ありませんでした。
問題は匂い。

有機溶剤系の匂いというか、ちょっと吸い込んだだけで頭がクラクラする程に
強烈な匂いだったので、思わず脱臭機能のあるカメラ用カビ防止剤と除湿剤を
入れてカメラケースに数日置きました。
が、ダメですね。少しだけ匂いは消えましたが。。。

匂いが抜ける前に別の物を購入してしまいました。
それがこちら。

OCATHNON スマホポーチ iPhone/Xperia/AQUOS/Galaxy ケース/カバー スマートフォン
汎用ケース (L, 6.3インチ前後)

こちらはサイズが先の物より一回り大きく、縦方向にMate 9本体がはみ出ることも
ありませんでした。
匂いも気にならない程度でしたので、こちらをメインにすることに決定。

それにしても、やっぱりiPhoneなどと比べて格段にアクセサリ類が限定されているので
探すのが一苦労でした。

同じような悩みのある人、Huawei Mate 9のような大型スマホを買う方に参考になれば
と思います。

では。

関連記事:
Huawei Mate9 ショート・レビュー
Huwaei Mate9 売れてます!



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