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2017年2月12日 (日)

なぜコンセント・プラグには穴があいているのか?

電子機器(スマホ、タブレット等々)を購入すると必ずと言って良い程、同梱されてくるので
増え続けるのが充電器。

Plugs_2

今日、ふと、数々の充電器を見ていて「なんでコンセント・プラグには穴が開いているのか?」
ということに疑問を感じました。

そこで一応公式の見解(?)を確認してみました。

一番わかりやすい説明が下記です。

エリフくんのなぜ?なに?どうして? (一般財団法人 中国電気保安協会)

P02

上記記事の説明によると・・・

コンセントの中の刃受けばねに「ボッチ」と呼ばれる突起がある。
プラグをきちんと差し込むと、プラグの刃の穴に「ボッチ」が入り、プラグとコンセントとの
接触を良くするためのもの。

とのこと。

抜け防止だけかと思っていたら、接触性の向上もあるんですね。
日本流の安全配慮?

日本のプラグしか手元に無いけれど、外国の物はどうなっているのかな?
国際規格IECのHPには以下のようにありました。

World_plugs

IEC-World Plugs List

日本のプラグは平坦な板状の物に穴が開いていますが、海外では円筒状の
プラグも多くあるようです。

そういう製品って接触性が悪そうな気がしますが。。。

いずれにしても、日本のプラグになぜ穴があいているのか、については理解できました。

では。

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