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2017年3月

2017年3月29日 (水)

SONYビルにサヨナラを言いに行きました。。。(銀座)

Sony_building

あー、やっと行けた。
歴代のSONY製品の展示のイベントから行きたかったなぁ。。。
でも、3/31に本当に終わりになってしまうその2日前、滑り込みで間に合った。良かった。

中のテーマは新しいSONY Parkのコンセプトを表現した展示となっているようでした。
今までのSONYビルとは違い、製品が無くて、緑が多くて、不思議な世界。

Image1

Image0
Image2_2

Image3

Image4_2

Image5

みんな、寄せ書きしていました。

2018年に新しい形になって現れるそうです。
楽しみです。

SONYが普通の家電メーカとは違う、そういう印象を強く残してくれたSONYビル。
本当に長い間、お疲れ様でした。

Building_another_cut_2

 

2017年3月28日 (火)

LUMIX G MACRO 30mm F2.8 H-HS030(レンズ)

Hhs030_bw

パナソニックのLUMIX G MACRO 30mm F2.8 H-HS030を暫く使ってなかったDMC-G5に
着けてみました。

マクロレンズなので10cm位まで寄れます。
AFも思ったより速く、サクサクしていて、何より近くてもAFがどこでも合うのが気持ち良い。

なぜか、価格が絶賛値下がり中(?)
新製品が出るのかな?

最近、パナのレンズは4Kやレンズ+本体のハイブリッド手ぶれ補正などの対応で
ファームが変わったり、マイナーチェンジしたりしているものや、古いモデルでは
廃盤になったりしているのでコレも果たして後継機が出るのか、興味あります。

では。



Hhs030_2
(Photo by Canon PowerShot G7X)


【自己責任でお願いします】互換バッテリ購入してみた(BP-51)

Panasonic Lumix DMC-G5/DMC-G6等に使われているバッテリ(DMW-BLC12)の
互換があるとのAmazon情報からSIGMA製BP-51を購入してみました。

注:以下の記事による実験は自己責任でお願いします。
   本ブログではBP-51を使用することを保証するものでも推奨するものでもありません。

P1050700_2 (クリックで拡大表示)
P1050701
Img_1029_2
Img_1030_2_2

外形寸法、電圧仕様、容量仕様、端子ピンアサイン仕様、同じに見えます。

Amazon情報ではOEM品で中身は同じではないかとのもっぱらの噂。

当然、Panasonicの充電器で問題無く充電できているようです。
同梱物として、合皮らしきバッテリホルダ、複数のバッテリの識別用カラーシール付き。

何といっても本製品の評価が高いのはパナの純正品の半額程度という点でしょう。
しかも、よくある互換バッテリと違い、SIGMAメーカ品ですのでかなり安心感があります。

上記写真を見てもわかりますが、なぜかパナの方は国内の規制(PSE)だけにしか
対応していないですがSIGMAはCE(EU圏)、中国、KC(韓国)などにも適合しています。
むしろ、SIGMAの方が高いはずでしょうね(規格認定費用を考えると。。。)

という事で今回はLUMIXの互換バッテリのレポートでした。

では。




2017年3月24日 (金)

【カメラ】PowerShot G5X Mark2は出るか???

Powershot_g_2

(上記写真:クリックで拡大表示)

上記はAmazonでの各PowerShot (Canon)シリーズの比較表。
(注意:Amazonのスペック表は時々ミスがありますので、メーカHPでの確認が必要です!)

さて、この表を見るとG7XはMark2になりDIGIC7になりました。
先日、G9Xも同様にDIGIC7を載せてMark2が発売されました。

となると、G5Xも・・・と期待してしまいます。

やっぱりコンパクトなサイズが受けているのか、G7X Mark2やG9Xのようなモデルは
売れているようですが、G5Xの場合にはEVFがあるのが魅力ですが、どうも
そういうユーザはSONY RX100シリーズ(Mark3以降)に行くんでしょうかね~?
あまり売れている、という印象がありません。

OVFじゃないのだからレンズ軸上にファインダが来る必要性はないのですから
横に配置してコンパクトにしてG5X Mark2化してくれないかなぁ・・・

では。

2017年3月23日 (木)

会社の人が亡くなりました。。。

会社の人が亡くなりました。

その人は顔は知っていましたが、それほど親しい人ではありませんでした。
ショックだったのは、療養中とか病気ではなかった、という事。

そこで他の人に聞いてみると、どうも突然死だったようで。。。
朝、胸が痛いということで会社に救急車が来たとのこと。
その日のうちに亡くなったようです。
しかも私と偶然にも同い年。。。

さすがにショックでした。

これを知って、「人間の命なんて儚いものだなぁ」と。
先日、アイドルグループエビ中のメンバーが18歳という若さで急死したというのを
ニュースで知りましたが、何でしょう、マスメディアでの死を知るのとは別に、
同じ会社で働いている人が突然死するということの方が衝撃は大きいです。

より自分の事のように感じるから、かもしれません。

亡くなった彼の喪主は奥様になっていました。
恐らく誰よりもショックでしょう。。。

自分は最近、血液検査で中性脂肪が多いとか、幾つか注意する点があり、
生活に気を付けようと思っていました。
でも、彼はそれこそ、太っていた訳でも無く、むしろ正常な範囲の体重に思える
本当に健康そうだったので、余計に複雑な思いがします。

そんなところに、会社の後輩社員が今月で辞めるとの挨拶に来ました。
なんだか、寂しいことって続くんでしょうかねぇ。。。

取り留めない内容ですが、とにかく、色んなことを感じた、そんな日でした。。。

では。

Farewell

 

2017年3月20日 (月)

Canon PowerShot G9X...

G9x_2

Photo by Canon PowerShot G7X (not Mark2)

型落ちになったG9Xを撮影。
Mark2は画像処理エンジンが刷新されているのでちょっと気になります。

関連記事:
【レビュー】Canon PowerShot G9X
【悲報】G9X、型落ちモデルになる。。。(Canon PowerShot G9X)


2017年3月19日 (日)

【スマホ】Huawei P9 LiteをAndroid 6.0にダウングレードした理由

先日のアップデートでAndroid 7.0になったHuawei P9 Lite。
ところが、その後、スタンバイ時のバッテリ消費が増え、何もアプリを起動していない、
通信もしていないにも関わらず、バッテリの減りが早くなっていました。

色々と設定を見直したり、ググってみたりしましたが原因不明。
そこで、Android 6.0に戻せることを知り、実施してみました。

Screenshot_1

P9 lilte Android7.0からAndroid6.0へのダウングレードマニュアル_JP ss

ダウンロードするとpdfファイルが起動します。

詳細な手順は上記pdf手順書(全5ページ)を見ればいいのですが、ざっくり書くと
次の3つの手順になります。

①本体のバックアップ・・・ダウングレード後、初期化されるため必須
中継パッケージVNS-L22C900B300のインストール
Android 6.0ソフトウェアパッケージのインストール

iOSの初期化&バックアップデータからの復元は散々やっていたけどAndroidは
初めてかも。
復元の時間の間にデフォルトで自分のGoogle Playアプリが勝手に数件インストール
されたので手動で削除(アンインストール)しました。

復元は、音楽、動画というファイル以外にしたけど結構時間掛かりましたね。
数十分(30分位?)かな。

正直、何度もやりたいとは思えませんでした。

さて、実際にバッテリの持ちが良くなったかどうかはこれから確認しようと思います。

では。

追記:
一応効果があったようでバッテリの減りは正常になったようです。

24h (クリックで拡大表示)

上記写真は24時間のバッテリ推移。
充電後、ほとんど減っていません。

5days

上記は過去5日間のバッテリ推移。
3/18~3/19はガクッとバッテリが減っています。
3/17はちょっと見づらいけれど、もっと下がっています。
それに比べて3/19の充電後(温度上昇の部分)、ほとんど100%で推移できています。
暫くはこれで様子見ようと思います。

では。

関連記事:
スマホ買いましたがiPhoneじゃない物にしました・・・(Huwaei P9 Liteレビュー)
Huwaei P9 Lite、2日目の印象(レビュー)
【レビュー】Huawei P9 LITEベンチマーク結果

2017年3月18日 (土)

【レビュー】LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025

P1030862 (クリックで拡大)

P1030777

P1030863

関連記事:
LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025 ちょっとだけレビュー(カメラ)


2017年3月12日 (日)

【レビュー】Huawei P9 LITEベンチマーク結果

コストパフォーマンスの高さからヒットとなったHuawei P9 LITEについてベンチマークを実施
してみました。

まずは、Antutu Benchmarkの結果です。

Antutu_1_4 (クリックで拡大表示)

Antutu_2_3

過去記事のMate9P9との比較ではあきらかにスペックが低い結果で、想定内でした。

次にGeekbench 4の結果です。

Geekbench_1_3

Geekbench_single_2

Geekbench_multi_2

こちらはSingleーcoreの結果がまさかの3ケタ台。。。
Multi-coreの方はそれなりなので、実使用上あまりスペックの低さを感じずに済むのかな?

P9 LITEはメモリが2GB、ストレージ16GBと他2機種に比べれば確かに低く、
色々懸念もしていたのですが、以前も書いたように非常に快適。
バッテリの持ちも良く、本体が熱くなることもありません。(普通の使い方では。)

今回ベンチマークをやってみて初めて本体がほんのりと温かくなったのを実感。
本体の上部、カメラ付近に熱があり下部は冷たいので、チップの配置にも工夫が
あって、手で持っている時に熱さを感じにくい設計になっているのだと判明。

これはありがたいです。
という事で、3機種のベンチマークをさくっとやってみました。
これから購入されたい方の参考になれば幸いです。

では。

関連記事:
スマホ買いましたがiPhoneじゃない物にしました・・・(Huwaei P9 Liteレビュー)
Huwaei P9 Lite、2日目の印象(レビュー)
【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果
【レビュー】Huawei Mate9ベンチマーク結果



【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果

さて、今回はHuawei P9のベンチマーク2種の結果を列記します。

まずはAntutu Benchmarkより。

Antutu_1_3 (クリックで拡大表示)

Antutu_2_2

前回のHuawei Mate9は13万を超えていたスコアですが、P9の場合9万台ですね。
グラフィックの動きは別に気にしないタイプの私ですが、Mate9の方が確かに
綺麗に動いていたように感じました(気のせいかもしれませんが。)

さて、次はGeekbench 4の結果。

Geekbench_1

Geekbench_single

Geekbench_multi

こちらもMate9に比べると明らかにスペックが低く出ています。
とは言え、使用上(普通にSNSやったりWEB見たりする場合)、全然気にならない
のであまりベンチマークのスコアは気にしなくてもいいと思います。

とは言え、Android端末、多数所有してきましたが真面目にベンチマークして比較した
ことが無かったので、これはこれで面白い結果だなぁと感じました。

では、また。

関連記事:
【レビュー】Huawei Mate9ベンチマーク結果
【レビュー】Huawei P9 LITEベンチマーク結果
久々のAndroid端末の進化に感動。。。(Huawei P9)
Huwaei P9 写真サンプル・・・カメラのポテンシャルはどうか?



【レビュー】Huawei Mate9ベンチマーク結果

鉄板アプリ2種でHuawei Mate9のベンチマークを実施してみました。

まずは、Antutu Benchmarkの結果から。

Antutu_1_2 (クリックで拡大表示)

Antutu_2

次に、Geekbench 4の結果。

Geekbenck4_1_2

Geekbenck4_sigle

Geekbenck4_multi

これらの結果から簡単にわかることは、3Dつまりグラフィック性能は普通、
CPUはそこそこ良い、ということかな?

参考までに他の機種(Huawei P9, Huawei P9 Lite)も比較したいと思います。

では、また。

関連記事:
Huawei Mate9 ショート・レビュー
Huwaei Mate9 売れてます!
【レビュー】Huawei P9 LITEベンチマーク結果
【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果



便利さの裏にあるアナログな人間力

ヤマト運輸が話題になっています。
Amazonが多分主要因だと思うのですが、ネット通販の増大、再配達の増加等々、
労働力不足に遂に悲鳴を上げてしまいました。

ネットの社会で我々の生活は格段に便利になりました。
小さな、安い物でも送料無料でクリック数回だけで届けてくれる宅配便サービス。
その裏には。。。

Amazonの倉庫ではピッキングという人手作業が入ります。
自動化されている部分も多くあるでしょうけど、最後は人手でやる方が安いので
まだまだ人手は必要なのです。

流通も人手頼り。
遠距離トラックの運転手しかり、その道路を建設するのも人。
道路工事用トラックの運転手も、道路の迂回などの案内も多くの場合は人手。

配送管理等、そこにも人手が掛かります。

 :
 :

一般の人は、今のスマホの便利さが当たり前だと思っているかもしれません。
自分は技術系の企業にいるのでその大変さがよくわかります。

スマホを作るために、まず回路設計しないといけない。
回路設計、レイアウト設計、機構設計等々。
生産するには冶具を準備したり、部品を調達しないといけない。
部品も当然設計する人が居て、材料を加工する会社(工場)があって、工程管理があって。
部品が来たらアセンブリ(組み立て、配線等)が必要。
ご存じの方々もいると思いますが、巨大な都市のような工場で自殺者が出るような
そんな過酷な環境で凄い量のアセンブリを行っています。

それらのピラミッドの頂点に我々、最終消費者がいる。
時々、それを忘れて、快適さだけを求めてしまう。
でもね、そんな便利な物が魔法のように、簡単に出来る、なんて思ってはいけない。
小人たちのように、色んな人たちがコツコツコツコツ、小さな仕事を積み重ねてくれた
おかげで、クリックだけで物が買える時代になった、ということを忘れてはならない、
と思います。

 :
 :

今、世間ではヤマト運輸の問題だけを直視しているけど、それは氷山の一角。
全ての仕事には、まだまだアナログな人間の手が掛かっていること、今の子供たちにも
少しは気づいて欲しい。
考える人になって欲しい。

Nintendo Switchもいいけど、ポケモンGOもいいけど、裏方で作っている人の
苦労がわからない人にはならないで、もっと想像力を働かせて欲しいなぁと思います。

では。

2017年3月 2日 (木)

Huwaei P9 写真サンプル・・・カメラのポテンシャルはどうか?

なかなか綺麗な写真が撮れるHuawei P9。
ちょっと写真をアップします。

Img_1 (横640に圧縮)
これは、普通の自動モードでの撮影。
雑誌が手元にあるので、どうしても歪みと言うか長方形が歪んでいます。
(手元が広く、奥に行くに従って狭くなる。)
こういうケースは遠くに置いて後でトリミングするのが良いのかな?

Img_2
これも明るいところでの撮影。
新聞なので、案外歪みが目立たない構図だったようです。
文字の識別、黒の締りみたいなものは好みの絵になっている感じ。

Img_3

これはワイドアパチャーモードで撮ったものかな?
手前がぼけ気味。
一番最初の写真よりは歪みが小さい気がします。
撮影にコツがありそうです。

モノクロ専用レンズを備えているからなのか不明ですが、雑誌の撮影時の
文字のくっきり感と言うかイメージとしての黒が気持ちの良い黒色。

しかし、ホント、スマホのカメラ進歩の速さには閉口気味。。。
やる気になれば下手なコンデジ無しでも、それなりに記念写真撮影なんかは
このスマホだけで十分な気がしてきます。

今度は外の風景などで撮影してどんな感じになるのか調べたいですね。
では。

関連記事:
【レビュー】Huawei P9ベンチマーク結果
久々のAndroid端末の進化に感動。。。(Huawei P9)

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