« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月29日 (木)

賛否両論?iPad Pro 10.5 レビュー(タブレット)

「やった!iPad Pro 10.5買ったぜ、ひゅーひゅー!」みたいなレビューが
YouTubeやその他ネット上に沢山上がっていますねぇ。。。

で、色々見ていてレビューから賛否両論あることが分かってきました。

賛成意見(ポジティブレビュー)
・10.5インチになっても大きさが縦方向だけしか大きくなっていないので良い
・120Hzのリフレッシュレートとハードの向上でサクサクぬるぬる画面が動く!
・Apple Pencilの追従性が良くなった!
・前モデルよりも倍程のスペック(ベンチマーク値)

イマイチという意見(中立またはややネガティブなレビュー)
・オーバースペック(電子書籍として使う場合)
・背面カメラが飛び出ていて、置く時に気を遣う
・120Hzのリフレッシュレートのスペックアップはあまりわからない
・元々9.7インチのiPad Proを持っている人は買い替えなくてもいいかもしれない
・高い。ノートPCが買える程の価格になる。
・キーボードがオプションであるが、10.5インチのディスプレイは広いのでソフトウェア
 キーボードでも問題無い(外付けキーボード不要でも問題無い)

うーむ、確かに人によって感じ方が違うようです。
一番重要なのはタブレットを使う目的でしょうね。

秋に登場予定の新iOS11ではMac風のインターフェイスに変わります。
恐らくそのOSになってみないと、本当の評価、印象はわからないのかもしれない、
と思えてきました。

逆にiOS11は別にiPad Pro 2017モデルで無くても使えるはずなので(注:機能制限は
あるかもしれませんが)旧モデルやA9プロセッサを積んだ無印iPad 9.7(私はこれを
iPad Pro=プロフェッショナルに対してiPad Ama=アマチュアと呼びたい)でもいいのかも
しれませんね。

今回の目玉の一つにリフレッシュレートが60Hzから120Hzになっているという機能が
あります。
コレ、YouTubeの30fpsや60fpsではわからないスペックであるとYouTuberさんは
言っています。
確かに。。。
実機を触ってみてください、とのこと。

しかも120Hzが常時ではなく、アプリによってレートが変わるという仕様。
そうなると、尚更、その良さって素人目にわかるのかしら?という疑問が。

あと、サイズアップして狭ベゼル化したのはカッコよくなりましたが、本当に
感動する程、見やすく(画面が広く)なったのか、については疑問も。

あと、自分はケースを付ける派なので気にしませんが背面カメラの出っ張り。
それと、iPhone並みにスペックアップしたカメラってタブレットに本当に必要なのか、
という設計思想。
私は、カメラスペックは普通でも良いからフラットな背面であって欲しかったですね。

結論(iPad Proをお勧めできる人):
・クリエーター、絵を描くような人(Apple Pencilが必要な人)
・バリバリ、キーボードで入力作業をしたい人
・タブレットでも品質の良い写真を撮りたい人
・ゲームなどグラフィック性能が必要なアプリをよく使う人

いかがでしょうか?

では。

関連記事:
【レビュー】Apple iPad Pro 10.5 (2017)
【レビュー】iPad Pro 10.5 液晶ガラスフィルム
【ベンチマーク】iPad Pro 10.5 vs iPad Air
iPad Pro用高速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)



2017年6月28日 (水)

【レビュー】Huawei MediaPad M3 Lite 10 (タブレット)

Huawei MediaPad M3 Lite 10を購入したので簡単にレビューします。

Image
エンタメアプリにどっぷり浸かるためのタブレット! 手頃で高画質・高音質な「MediaPad M3 Lite 10」 (PC Watch PRより)

良い点:
・最新のAndroid 7.0がインストールされている
 (MediaPad M3 8.4はAndroid 6.0だった)
・4スピーカ
・一応FULL HD液晶(1920x1200)
 (8.4型のMediaPad M3 8.4は 2560 x 1600 なので解像度と言う点では負けているが。)
・指紋センサがiPad Proなどのように押し込み式(ハードキー、物理キー)でなく
 軽くタッチするだけでかなりストレスフリー
・そこそこ薄い本体(7.1mm)
・iPadよりも安いのにLTE付きであること(ヨドバシで約38,000円+10%ポイント)
・メモリが3GB(ホントは4GBモデルがあれば。。。)
・Androidタブレットの特長であるけど外付けmicroSDカードで容量(外部ストレージ)を
 増やすことができる。
 内蔵は32GBなのでこれは助かります。
 ちなみに最大128GBまでmicroSDを認識する仕様。
・GPSが優秀

少し残念な点:
・指紋センサの反応が、他のHuaweiモデルより若干遅い気がする
 (Mate9, P9, P9 lite, MediaPad M3)
・タッチパネルの反応がiPadよりほんの少し感度が良くない気がする
 →一応タッチパネルのセンサチェックアプリでチェックしたところ不良品ではなかった。
 以前、ASUS Nexus 7でタッチセンサ不具合品に当たって、返品した経験あり。
 その時はタッチパネルチェックアプリで明らかにマルチタッチ認識不良だった。
・iPadと違いアクセサリが非常に少ない点
 カバーを探す時に非常に苦労しました。。。
・色が日本向け仕様は1色(ブラック)しか無い点
 大画面(10.1型)なので没入感という意味ではフロント・ブラックで問題ないので
 私は良かったけど、人によっては他の色がいいというケースもあるだろうに。。。
・音は確かに4方向にスピーカがあるのでいいけど、MediaPad M3(2スピーカ)と
 比べてそれほど差を感じなかった。いやむしろMediaPad M3の方がいいようにも
 思えた点。
 →これはスピーカの配置が長辺側にあることが原因では?
 iPad Proの様に短辺側にスピーカを配置した方が横置きで視聴する時に
 スピーカを遮らないのでいいと思います。

結論:
久々の10型Androidタブレットです。
前はかなり昔でASUS EeePad TF201でした。
ASUS Eee Padプチレビュー(TF201) (See You Laterのブログ)

これを見ると2012年ですから5年前になりますね。
FULL HDで無かったので画質が結構荒く、FULL HDのタブレットはずーっと欲しかった
のですが、iOSに慣れたこと、EeePadの時のAndroid タブレットOSが今一つだったこと
から見送っていました。

それにしても時代の流れは速く、当時TF201で質量586gで軽い!と思っていたけど
MediaPad M3 Lite 10は約460gですから凄いですよね。

また、TF201はGPSに不具合があり、リコールとして後付けGPSドングルが来ました。
とっても使いにくい仕様になり(キーボートと一体なのが売りだったのにGPSドングルと
排他仕様になって同時使用できない)結局使わなくなりました。

今の所、コレといった問題の無いようなMediaPad M3 Lite 10。
でも逆に言えば、iPadと比べると華が無いというか。。。

Android 7.0なので画面分割もiOS10同様にできます。
が、ホームキーで戻る等の設定を割り付けると分割できない。
コントロールパネルの設定を通常のAndroid仕様にして、履歴キーをダブルタップすれば
画面分割できます。
ただ、iOSもそうだけど、9~10型タブレットで分割してもそれほど嬉しくない。
iOS11はPC(Mac)ライクなUIになるようなのでそれは期待ですが、今の2画面仕様は
あんまりメリットが無いように思えました。

では。


2017年6月24日 (土)

【TIPS】タブレットでYahoo!の動画を見る方法(FLASH)

今日、わかったこと。
AndroidタブレットではDolphinブラウザを使っているんですけど、Yahoo!の動画が
再生できないことがあります。

Error エラーが出ます

その解決法。
それは、Yahoo!のアプリでウェブを開くこと

Image こんな感じ

ちなみに、iPadの場合、Safariブラウザだとそのまま再生できます。

プロ野球のページの動画だと、Dolphinブラウザでも問題無く再生できますね。
Yahoo!のFlash動画は何で再生できないのか謎ですが、取り敢えず解決。

ご参考まで。
では。

2017年6月22日 (木)

【レビュー】MediaPad M3 購入5か月後レビュー

いや、本当にイイ。
Huawei MediaPad M3ですが、購入してから5か月過ぎましたが、やっぱりイイ。
サイズ的にも、最近ハマっているAbemaTVやYouTube視聴に最適。
横長なのでiPadよりもこういう横長画面アプリとの相性がイイ。

そして、やっぱり音がイイ。
先日購入したJBLのスピーカにもHarmanのレーベルが付いていたけど、この
MediaPadも同じHarmanブランドのスピーカ。

YouTubeをJBLのスピーカにBluetooth接続して聴くのと、タブレット本体で聴くのを
聴き比べしてみたけど、意外な事にタブレットで聴く方が聴きやすかったです。
(音源はポップス)

うーむ、こうなると4スピーカで最近発売されたHuawei MediaPad M3 Lite 10も
聴き比べしてみたくなります。

同じような4スピーカのタブレットと言えばiPad Pro(12.9/10.5)がありますが、
値段が倍くらいしますからねぇ。。。

MediaPad M3 Lite 10は10インチタブレットのFull HD画面。
解像度はMediaPad M3の方が高精細。
APU(プロセッサ)もM3の方がLite 10よりイイスペックだったと思うので
果たしてM3を持っている自分が満足できるか、というのが1点不安。

そう言えば、銀座にHuaweiのお店があるようなので、そこで実機見てこようかしら。

話が脱線しましたが、Huawei MediaPad M3 (8.4インチ)のレビューでした。

では。

関連記事:
新しいAndroidタブレットを追加(Huawei MediaPad M3)
【レビュー】JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー


2017年6月20日 (火)

【レビュー】JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー

先日購入したAnkerのBluetoothスピーカですが、中高音がどうしても好きになれなくて
新たに追加でスピーカを購入。

JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカーです。

Jbl

ポップス等、高音が気になる音楽で聞いてみましたが、AnkerのSoundCore Boost
よりも素直で聞きやすい(気がします)。

ペアリングも別に難しくありませんでした。
Bluetoothヘッドセットと比べるとこの手のスピーカのペアリングってすんなり行くようです。

AnkerはiPhone/iPadだとバッテリ残量がデフォルトで確認できる点が便利だったけど
こちらJBLの方はそういう仕様ではないようですね。

端子類は本体の裏側にあって端子アクセスはAnkerよりは遥かにやりやすい。
まあ、値段も倍以上しますから、単純比較は無茶なのでしょうけど。。。

Jbl Photo by Canon G7X Mark2

オーディオ関係って、難しいですよね。
実際に聴いてみて、自分の好みに合うかどうかという相性がありますから。
また、ネットの時代ですけど、その音質の特長についてはそれこそYouTubeなどの
動画・音声比較情報(レビュー)でもあれば多少参考になるでしょうけど、
普通のブログレビューじゃ情報が無いので難しい選択になります。

もう少し、使ってみて、また何か気になることがあったらレビューしようかと思います。
では。

関連記事:
【レビュー】Anker SoundCore Boostプチレビュー



2017年6月17日 (土)

【レビュー】Anker SoundCore Boostプチレビュー

Huawei MediaPad M3で横置きで左右になるスピーカがとても快適で最近は何でも
ヘッドフォン(イヤフォン)でなくて、スピーカ再生するのが気に入っています。

ただ、上記タブレットはAndroidなのでせっかく入っているApple Musicは再生不可。

デュアルスピーカ(タブレットを縦置きした場合の上部にスピーカがあること)の
タブレットとなるとiPad Proが4スピーカでこの条件に合います。

でもね、高いのよねぇ。。。

で、散々悩んで、Bluetoothの(安い)スピーカを買ってみようかなと。
今回のプチレビューはこの製品。
Anker SoundCore Boost です。

Anker_soundcore_boost  source Amazon

サイズは、約204 x 72 x 69(mm)、製品重量: 約585g
ちょうどMediaPad M3の縦長を横にしたような長さ(幅)。
コンパクトなスピーカですね。

出力は10W x 2スピーカ。
やはりタブレットの音とは一回り音の安定感、どっしり感は違います。
まず、早速iPhoneとペアリング。
電源ボタンを長押しすると本体の電源がonします。
その状態でiPhoneのBluetoothをonするとペアリング候補で
Anker SoundCore Boost
が表示されます。

Bluetooth

簡単にペアリング完了!
ペアリングの時、電源on/off時のフィードバック音がちょっとうるさい(大きい)かな。

Boostボタンを押すと低音がちょっと強調されます。
ラジオなど(Radiko)を再生する時はoffの方が聞きやすいですね。

左側にUSB、AUX、microUSB端子がカバーの下にあります。
USBケーブル経由でスマホなどに充電ができます。さすがはモバイルバッテリのAnker。

Detail_of_battery_spec source Amazon

充電時は、microUSB端子経由で付属のケーブル(55cmほど)です。
残念なのはこの端子カバーが90度くらいまでしか開かないので、USBケーブルを
接続してモバイルバッテリ代わりに使おうとする時、接続しずらい、ケーブルが
蓋と干渉する点ですかねぇ。

ただ、防水(IPX5)のために必要なのでしょうね、蓋はしっかりしています。

仕様では再生最大12時間なので、十分ですね。
下手はBluetoothヘッドフォンなんかよりも長時間使用できるのは嬉しい。

価格は6,999円、値段の割には満足度は高いですね。
あとは18か月の保証付きですが、故障しないか、ですかね。

簡単ですが、レビューでした。
では。

関連記事:
【レビュー】JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー



2017年6月12日 (月)

果たしてコレは買いなのか?(Olympus Tough TG-5)

日本でも今月(6月)下旬で正式発売の決まったオリンパス Tough TG-5.

薄暗い場所でもきれいに撮れる――さらにタフになったコンデジ「OLYMPUS Tough TG-5」
(ITmedia)

・画素数を1,600万画素から1,200万画素へ変更
 同じセンササイズなら光を受ける面積が一画素当たり増えるので理論的には正しい。
 けれど、同じようなコンセプトのPanasonic LUMIX DMC-TZ60 → TZ70というものが
 あったけれど、両方持って比較したところでは、まあわからないレベル。
 なので、あまり期待していない。。。

・レンズ部の保護ガラスを2重構造にすることで、温度差の大きな環境でも結露しにくい
 前のモデルのTG-4までは結露したのかな?

・新開発の「Hi-speed 裏面照射型CMOSセンサー」と最新の映像処理エンジン
 「TruePic VIII」
 うーん、どうなんでしょうね?
 しょせん、1/2.33型(なぜか1/2.3型でなくて1/2.33とオリンパスHP仕様に書いてある)
 なので今流行りの1型に比べたらスマホと大差ないレベルじゃないかなぁと。

・最高感度はISO12800
 これに期待していいのかな?
 これもオートだと1600までなのと、過去の1/2.3型レベル(Stylus XZ-10)では
 1600くらいまでが上限かなぁと。
 もちろん800, 400くらい、つまり明るいところでの撮影主体にした方がいいでしょう。

残念なのは今時液晶が46万画素と言うのが。。。
上述のXZ-10(2013年)でも92万画素なので、最低でもこのレベルは確保して欲しいかな。
自分のコンデジでも92万画素と46万画素だと見え方が違い過ぎる気がしているので。

あと、価格が50,000円ほどする点。
過去TG-4も値下がりしなかったので、多分同じ位、つまり安くても45,000円くらいかなと。
顕微鏡モードは本当に綺麗に撮れる、という1点にその価値を見出せるかが重要かな。

タフとは書いてあるけど、防水のパッキンも1年毎の定期点検時しか保証されていない
とTG-4のマニュアルにもしっかり注意書きがあったので、本気で防水など心配するなら
注意が必要。

では。

関連記事:
【朗報】OLYMPUS Tough TG-5発表される(デジカメ)
OLYMPUS Tough TG-4 販売終了



2017年6月11日 (日)

飛行機に乗る時の注意事項が増えた(リチウムイオン電池)

最近ではサムスンのGalaxy Noteのバッテリ発火、爆発などで話題になったリチウムイオン
バッテリ機器。
iPhoneなどのスマホを始め、iPadなどのタブレット、またモバイルバッテリなど幅広く使われて
います。

これら広く使われる理由は単位容量当たりの電源容量が多いこと。
ただしそれは逆に欠点ともなり、内部に異物が在ったり、外的衝撃で内部ショート状態に
なると上述のような事故になるという危険性も含んでいます。

当然の事ながら、二重、三重の安全設計がされていますが、それでもやっぱり危ない
という事を知っておく必要があります。

Galaxyが飛行機の中で発火した事故があったからか、最近はこの手の機器の
持ち込み制限が非常に厳しくなってきています。

今回、新たにまた制限が増えました。

リチウム電池内蔵機器、機内預け入れ時に梱包義務化 (ITmedia)

携帯型電子機器を航空輸送する場合の基準の変更について、本日から
パブリックコメントの募集を開始します
 (国土交通省)

Image(クリックで拡大)

国際民間航空機関(International Civil Aviation Organization, ICAO)の指針に従い
航空法を見直すということで今回上記のような変更が行われる見込み。

①の電源完全オフ(スリープモード不可)というのは難しそうですねぇ。
モバイルバッテリはどうなるんだろう?とか。

手荷物も確か色んな制限があると思うので、飛行機での旅行、出張の際には
注意が必要ですね。

以前、Victorinoxのミニタイプのツールが手荷物検査で引っかかって貨物として
預けたという苦い経験があるので、今後は注意したいものです。

では。



2017年6月 7日 (水)

iOS11の注意点

この秋、つまり新型iPhone発売と多分同時期にリリース予定のiOSの最新版iOS11。

まず、動作可能端末がいつものように発表されています。

「iOS 11」にアップデートできないのは「iPhone 5」他2モデル (ITmedia)

私的には、iPhone5がサポート対象外になります。
段々、使える(=サポートされる)端末が減っていくのは、やっぱり寂しいものです。

これらの使えない端末はハードが32bitsのAPU(Application Processor Unit)のようで
新たに他の問題も出てきます。

「iOS 11」、32ビットアプリは起動せず (ITmedia)

つまり、新型=64bitsで開発されたアプリしか今後は使えない、ということになりそうです。

そう言えば、iPadも既に32bits APUモデルをばっさり販売終了していましたね。

と言う事で、そろそろ新しいiPadやiPhoneを買う準備をしないといけないのかも。

でも新型iPad Proや今のiPhone7には食指が動かないんですよねぇ。。。

では。

2017年6月 6日 (火)

【悲報】今の4Kテレビは4K放送が見られない?

今日の日経に驚愕の記事が載ってました。

このままでは見られない「4K放送」 (日経)

4Kつまりフルハイビジョンの倍、4Kテレビが今売れていますが、そのチューナーが
何と、4K放送に非対応だとか。。。

なんじゃ、そりゃ?

ディスプレイは4K対応になっていますが、4K放送の規格がまだ未確定なために
チューナーはまだ開発されていない、という信じられないオチ。。。

これ、詐欺じゃない?

「これからは4Kの時代だ!」みたいなことが何となく消費者に浸透しているのですが
それは、今後4K放送が始まってもテレビを買い替えなくていいという先行投資も
含めて買っている人、いるんじゃない?

そういう説明、ちゃんと販売する時、お店で説明してもらいたいですね。
(まあ、私は4Kは不要と思っている派なので店員とこの話をしたことが無いですが。)

それにしても、こういう情報が日経新聞の記事にしか載らないというのは
あまりにも不思議。

業界とメディアの癒着なのかな?

これから4Kテレビを買おうという人は、上述の制限を理解の上、お求めください。

では。

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

関連サイト

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

管理者からのお知らせ

  • お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (iPod、iPad、iPhone、Mac、MacBook Air、Amazon Kindle Fire、Google Nexus7など気になるワードを入力してみてください。) また、以前のページ(http://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/)にあるかもしれませんのでお手数ですが宜しくお願いします。
無料ブログはココログ