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2017年6月12日 (月)

果たしてコレは買いなのか?(Olympus Tough TG-5)

日本でも今月(6月)下旬で正式発売の決まったオリンパス Tough TG-5.

薄暗い場所でもきれいに撮れる――さらにタフになったコンデジ「OLYMPUS Tough TG-5」
(ITmedia)

・画素数を1,600万画素から1,200万画素へ変更
 同じセンササイズなら光を受ける面積が一画素当たり増えるので理論的には正しい。
 けれど、同じようなコンセプトのPanasonic LUMIX DMC-TZ60 → TZ70というものが
 あったけれど、両方持って比較したところでは、まあわからないレベル。
 なので、あまり期待していない。。。

・レンズ部の保護ガラスを2重構造にすることで、温度差の大きな環境でも結露しにくい
 前のモデルのTG-4までは結露したのかな?

・新開発の「Hi-speed 裏面照射型CMOSセンサー」と最新の映像処理エンジン
 「TruePic VIII」
 うーん、どうなんでしょうね?
 しょせん、1/2.33型(なぜか1/2.3型でなくて1/2.33とオリンパスHP仕様に書いてある)
 なので今流行りの1型に比べたらスマホと大差ないレベルじゃないかなぁと。

・最高感度はISO12800
 これに期待していいのかな?
 これもオートだと1600までなのと、過去の1/2.3型レベル(Stylus XZ-10)では
 1600くらいまでが上限かなぁと。
 もちろん800, 400くらい、つまり明るいところでの撮影主体にした方がいいでしょう。

残念なのは今時液晶が46万画素と言うのが。。。
上述のXZ-10(2013年)でも92万画素なので、最低でもこのレベルは確保して欲しいかな。
自分のコンデジでも92万画素と46万画素だと見え方が違い過ぎる気がしているので。

あと、価格が50,000円ほどする点。
過去TG-4も値下がりしなかったので、多分同じ位、つまり安くても45,000円くらいかなと。
顕微鏡モードは本当に綺麗に撮れる、という1点にその価値を見出せるかが重要かな。

タフとは書いてあるけど、防水のパッキンも1年毎の定期点検時しか保証されていない
とTG-4のマニュアルにもしっかり注意書きがあったので、本気で防水など心配するなら
注意が必要。

では。

関連記事:
【朗報】OLYMPUS Tough TG-5発表される(デジカメ)
OLYMPUS Tough TG-4 販売終了



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