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2017年6月11日 (日)

飛行機に乗る時の注意事項が増えた(リチウムイオン電池)

最近ではサムスンのGalaxy Noteのバッテリ発火、爆発などで話題になったリチウムイオン
バッテリ機器。
iPhoneなどのスマホを始め、iPadなどのタブレット、またモバイルバッテリなど幅広く使われて
います。

これら広く使われる理由は単位容量当たりの電源容量が多いこと。
ただしそれは逆に欠点ともなり、内部に異物が在ったり、外的衝撃で内部ショート状態に
なると上述のような事故になるという危険性も含んでいます。

当然の事ながら、二重、三重の安全設計がされていますが、それでもやっぱり危ない
という事を知っておく必要があります。

Galaxyが飛行機の中で発火した事故があったからか、最近はこの手の機器の
持ち込み制限が非常に厳しくなってきています。

今回、新たにまた制限が増えました。

リチウム電池内蔵機器、機内預け入れ時に梱包義務化 (ITmedia)

携帯型電子機器を航空輸送する場合の基準の変更について、本日から
パブリックコメントの募集を開始します
 (国土交通省)

Image(クリックで拡大)

国際民間航空機関(International Civil Aviation Organization, ICAO)の指針に従い
航空法を見直すということで今回上記のような変更が行われる見込み。

①の電源完全オフ(スリープモード不可)というのは難しそうですねぇ。
モバイルバッテリはどうなるんだろう?とか。

手荷物も確か色んな制限があると思うので、飛行機での旅行、出張の際には
注意が必要ですね。

以前、Victorinoxのミニタイプのツールが手荷物検査で引っかかって貨物として
預けたという苦い経験があるので、今後は注意したいものです。

では。



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