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2017年7月

2017年7月30日 (日)

一つの時代の終わり(iPod nano, iPod shuffle販売終了)

遂に、販売終了の発表がありました。

iPod nanoとshuffleが販売終了。touchは値下げし、「ラインナップをシンプルに」
(AV Watch -Impress)

【更新】iPod nanoとiPod shuffleが販売終了、アップルのサイトから姿消す。iPod touchは値下げ
(Engadget)

【Apple】iPod nanoとshuffleの販売終了で惜しむ声続々「嘘でしょ」「ちょうどいいサイズ感なのに」など (ロケットニュース24)

2014年にiPod Classic 160GBの生産・販売終了も当時、反響がありましたね。
ハードディスクドライブ(HDD)を搭載した最後のiPodでした。

iPodについては個人的にはiPod touchが最初のiPodでした。
iPod nanoは第5世代(5th generation)買ったのが最初ですからiPod nanoデビューは
結構遅かったのです。

ただ、iPod nano初代発表の頃から、いつも電機店で指をくわえて欲しいなぁと
思っていました(ただ、高かったんですよねぇ。。。)

当時のiPod nanoは2万円超えという、今ではとても考えられない価格でした。
(今、初代iPod nanoのプレゼンを見たら299ドルとか、高過ぎですよね~)

iPodそのものの発表時、アップルがコンピュータ会社からMP3プレイヤーの会社に
なるのか
、という驚きを持ったのを思い出します。

まさか、それがあれほど売れて、iTunesを軸にした音楽産業への影響、
アップルの業績回復、iPhoneへの移行、色んなことのきっかけとなるとは
当時の私には全く予想できませんでした。

新しいビジネスモデルの開発。
故Steve Jobsの先見の明でしょうか。

そんなiPod nano, iPod shuffleの生産終了は時代がもう既に単体の音楽プレイヤーを
必要としない、それは当然、スマホ、タブレット、スマートウォッチ等の代替品がある
時代になった、ということなのでしょう。

iPhoneを入手してからは、iPod touch, iPod nanoの使用率は激減しました。

そして、今、Apple Musicメインで音楽を聴くようになって、ますますiPhone, iPadで
ネット経由で音楽を聴くというスタイルに変わりました。

アップルからはGoogle HomeとかAmazon Echoに対抗するためにHomePodという
新しいデバイスを発売することが既に発表されています。

Google Homeのレビュー動画を見ると、もうそれは一昔前のSF映画の世界のように
人がしゃべるだけで色んな情報を与えてくれる、そんな装置。
単なるスピーカ、音楽再生機ではない、新しい装置。

iPod nano, iPod shuffleの終焉はiPhoneやAndroidスマホ、タブレットに移行しましたが
我々の音楽環境はまた新しいステージに行く、そんな予感がします。

では。

2017年7月27日 (木)

MacBook, MacBook Air, MacBook Pro たった1つの残念ポイント

最新のMacノート(ラップトップ)を物色していて気が付いたこと。

それは、未だにメモリがDDR3しか選択できない、という点。(クリックで拡大表示)

Macbookpro_2

MacBook、MacBook Airで選択できないのはまだわかります。
でも、ハイエンドであるはずのMacBook ProでもDDR3ってどういうことなんでしょうね?

巷にある、Lenovoの安い15.6型のラップトップPCでも、デフォルトでDDR4 4GBくらい
実装しているのに。(しかも、たった5万円程!)

では、AppleのパソコンでDDR4は未対応なのか、と言うとiMacだとちゃんとDDR4なんですよ。
(クリックで拡大表示)

Imac_2

iMacなんか最も安いモデルが12万円(税抜)でデフォルトDDR4なんです。

ちなみに、2010年LateモデルのMacBook AirでさえDDR3なんですから、
いかにMacBookのメモリは高速化対応していないのかな、というのが
気になりました。

安くないMacBook ProにはデフォルトでDDR4を搭載してもらいたいものです。

では。

2017年7月26日 (水)

まだ、イマイチなApple Music。。。(音楽ストリーミング)

Apple Musicで音楽聴きまくりの毎日を最近過ごしています。

聴き始めた頃よりも自分の好きなアーティストが検索ヒットすることが増えました。
但し、古いアーティストがやっぱり多いですねぇ。
メジャーな宇多田ヒカルとかサザンとかドリカムとかの邦楽は壊滅。
でも懐かしい曲は案外聞けて面白いです。

fusion系ではカシオペア(古い!)のAsayakeなんかも聞けて、結構テンション上がります。
松岡直也さんとかはウィッシング時代のラテン・フュージョン、ジャズでいいです。

でも、残念なのはお勧めアーティスト機能。
どうして、このアーティストをお勧めにするの?と聞きたくなること多発です。

今のFor Youの画面はこんな感じです(クリックで拡大)

Apple_music

誰、誰、誰???

思わず、お勧めじゃないという(好みで無い)という設定をしたのにも関わらず
昨日から今日も変わらないってどれだけおかしなアルゴリズムなの???

それにしても、聴きなれない、見たことも無い、しかも趣味の悪そうな(失礼!)
アーティストばかりが推薦されるのは、本当に悲しい。。。

アップルさん、もう少し頑張ってくださいね。
このままでは、他の音楽ストリーミングサービスに乗り換えますよ~。

では。


2017年7月25日 (火)

Apple Watch Series 2は買い?

最近、会社でもチラホラ見かけるようになった(と言ってもまだ3人ですが)Apple Watch。

そろそろ、新しいガジェット(おもちゃ)、刺激を受けたいなぁと思い、Apple Watch関連を
YouTubeでレビュー等を見ていました。


この動画は初代Apple WatchとApple Watch Series 2との比較です。
コレで見ると、確かにSeries 2は動作が若干速くなり、ディスプレイも
少し見やすくなっているように思えます。

が、しかし、どちらも物凄くアプリの起動が遅い。。。

今のハイスペックなスマホ、タブレットに慣れた目には、到底受け入れがたい、
5年位前のスペックを見ているような、そんな感じでした。

自分が実際に触ったのは初代モデルが発売された頃だったけど、
アイコンが小さくて操作しにくい、という点は気になったけど、アプリの
動作(反応)の遅さはそれほど気になりませんでした。

しかし、最近、iPad Proなどの高スペックな製品を使うようになったからでしょうか、
タップしてから1秒以上待つというのが物凄く待たされるような錯覚に陥っています。

(iPad Pro、最近、本当に速いし画面も写真か現物を見ているように美しいと
気づき始めました。)

という事で、次期モデル待ちでもいいかなぁと。
Appleさんにはスマートウオッチをモノにして欲しい。
あのiPhoneだって最初の頃は苦戦していたんですから。
キャリアを増やしたり、出荷国を増やしたり、ハード、ソフトの改善で大爆発的に
売れるようになった、ということを思い出してほしいですね。

別に時計の再定義、なんて難しいことを言わなくても、便利なスマートな道具が
あれば、きっと何とか入手しようと思うはず。

期待していきたいです。

では。

関連記事:
【レビュー】Apple Watch 38mmステンレススチールケース

2017年7月19日 (水)

iPad Pro用急速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)その2

今日、やっとUSB-C用の電圧・電流測定器を購入したので先日購入した
iPad Pro用急速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)の測定をしてみました。

これが結果。(クリックで拡大表示)

Ipad_pro

約2秒毎に測定値が変化するのですが、大体電圧は15.0V、電流は1.0A程度
流れているようです。

最初は5V, 2.3A程度流れて、数秒後に上記写真のように高圧(15V)モードの
急速充電仕様になるようです。

ということで問題無さそうでよかったです。

では。

関連記事:
【お勧め】iPad Pro用急速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)



2017年7月17日 (月)

一台二役。充電器にバッテリが付いた(Anker PowerCore Fusion 5000)

モバイラーの要求から出たと思われる便利グッズが登場。

Anker PowerCore Fusion 5000 です。

Anker_powercore_fusion_5000

ぱっと見だと普通のAC-USB 5V充電器。
ところが、実は5000mAhのモバイルバッテリでもあるのです。

コロンブスの卵的な発想。
ありそうでなかった商品。

これが何で便利かと言えば当然ですが、荷物が充電器、モバイルバッテリ2つ
持つ人にとっては1つにまとめられるというのが一番便利かな。

充電しながらモバイルバッテリとして使うことはできないのですが、
モバイルバッテリには必須のmicroUSBケーブルが無くても、コンセント直刺しでも
バッテリ充電できるのも便利。

(ちなみに写真にあるようにUSB端子3つありますが、出力用は上の2つだけ。
 下のmicroUSB端子はバッテリ充電用の入力用です。
 使い道がいまいち、思いつきませんが。。。)

付属品は持ち運び用ポーチとmicroUSB-USBケーブル1本。
価格はAmazonで2,599円でした。

では。



2017年7月16日 (日)

【不具合】MediaPad M3をAndroid 7.0にしたらRadikoが起動しない

なぜかMediaPad M3 Lite 10よりもハード性能が高いのにAndroidバージョンが
古いAndroid 6.0台だったMediaPad M3。
ネットではAndroid 7.0への更新が発表されました。

ファーウェイ、「MediaPad M3」をAndroid 7.0に (ケータイWatch)

Android 7.0のアップデートが早くも降ってきたので何の迷いもなくアップデートしました。
と こ ろ が。。。

無事にアップデートできたようでしたが、Android 7.0にアップデートした後、
Radikoが起動できないのです。

一回、再起動したり、アプリをアンインストールし再インストールすると努力したのですが
現象変わらず。。。

アプリは起動しようとするのですが、最後は落ちるのです。

ググってみると2chに同様の事例(他に幾つかのアプリが起動しないなど)情報が
ありました。

以前、Huawei P9LiteをAndroid 7.0から6.0にダウングレードしたことがあります。

関連記事:【スマホ】Huawei P9 LiteをAndroid 6.0にダウングレードした理由

なので、今回も簡単にダウングレードする手順が公式サイトにあるのかと
思いきや、残念、どこにも情報がありません。

という事で、結構音が良いので愛用していたRadikoの使えないタブレットに
なってしまいました。

これから、Android 7.0にアップデートされる方は気を付けてください。

では。

関連記事:
新しいAndroidタブレットを追加(Huawei MediaPad M3)



2017年7月15日 (土)

【お勧め】iPad Pro用急速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)

新しいiPad Proは急速充電が可能。
ただしその充電器は本体に付属してなく、別売り。
MacBook 12インチを持っている人は持っているはずの充電器(USB PD)がそれ。

ただし、アップル純正品のApple 29W USB-C 電源アダプタ(MJ262J/A)は高いですね。
ヨドバシ.comでも税込み5,610円します。

と言うことでネットを調べて見つけたのが、ANKERのPowerPort Speed 1 PD30という製品。
こちらはAmazonで2,299円。安い。

ただ、どちらの充電器も出力端子はUSB-Type CなのでUSB-C to Lightningケーブル
という特殊ケーブルが必要。

こっちはサードパーティー品を使おうかなぁと思ったのですが、アップル純正だと
一応1年保証が付くので純正を買いました。(約3,000円)

で、充電の感じですが、手元にUSB-C用の電流測定器が無かったので定量的な
事は言えないのですが、今まで使っていた物に比べるとかなり速いです。

iPadを持っている人はわかると思いますが、iPhoneに比べてバッテリの持ちが良い=
バッテリ容量が大きい=充電に時間が掛かる、のがiPadでの困りごと。

今回購入した充電器だと、サクサク充電できるので時短に貢献できますね。
例えば、ちょっとiPad Proを外出に持ち出したい時、バッテリを充電する、という
シチュエーションでしょうか。

MacBook 12を持ってなくて、iPad Proを持っていて充電器が欲しい人には
お勧めかも。

では。

関連記事:
iPad Pro用急速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)その2
【レビュー】Apple iPad Pro 10.5 (2017)
【レビュー】iPad Pro 10.5 液晶ガラスフィルム

【ベンチマーク】Huawei MediaPad M3 8.4 vs. M3 Lite 10

先日はiOSデバイスのベンチマーク(Geekbench 4)を実施しましたが
今回はAndroidデバイスでもどんなスコアが出るのかを確認しました。

まずは、Huawei MediaPad M3 Lite 10です。

Huawei_mediapad_m3_lite_10 クリックで拡大

シングルコアのスペックが悲しいほど低い、わずか3桁に愕然。

次にHuawei MediaPad M3 8.4です。

Huawei_mediapad_m3

確かに予想通り、M3 8.4の方がスペックは上ですね。

まあ、M3 Lite 10でもネットブラウズ、YouTube視聴、ツイッターなどでの使用では
全く問題なく、サクサク動いていますけどねぇ。

では。

関連記事:
【ベンチマーク】iPad Pro 10.5 vs iPad Air


2017年7月13日 (木)

愚策?名案?迷走する大学入試の英語について

全く、学生が可哀そうになりますねぇ。。。

大学入試新テストの実施方針公表 英語で民間の検定試験導入 (NHK)

以下が非常に気になる点(抜粋)です。

大学入試センターの試験をやめて、書いたり話したりする力を測定するため、英検やTOEFLなどの民間の検定試験が導入されます。

はぁ?

普通のセンター試験の問題ですら難しい学生にもっと難しい試験をさせるという無茶。
無謀です。
そもそも、英検はともかく(もちろん英検がいいと言うわけではなく)、TOEFLって
どういう意図なのか、意味不明です。

TOEFL:Test of English as a Foreign Language = 「外国語としての英語のテスト」
(Wikipediaより)

これだけだとわかりにくいのですが、英語学習者なら皆知っている通り、
アメリカに留学する時に英語力があるかを確認するための試験です。

だから、無茶苦茶難しい。

今まで草野球レベルの練習で良かったのに、ある日からいきなり大リーグに
挑戦するような、そんな感じでしょうか。

そもそも、文科省は我々日本国民にどの程度の英語力を必要としているのでしょうか?

数学だって、物理だって、社会に出て使う機会はほとんどないけれど、大学の
授業に付いていくための基礎力としての勉強は理解できます。
だから、センター試験は難問、奇問というものが少なく、比較的基礎的な学力等を
見ることができる試験になっているはず。

つまり、努力すれば何とかなる、というものだったはず。
ところが、英語に関しては、基礎ができない=センター試験の成績が良くない、
そこをまず克服しないといけない、学校教育で基礎学習を見直すべき、というのが
私の想いです。

自分の高校時代、ろくな発音もできない先生が英語のリーダー(Reader)の先生で
中学時代の英語ペラペラな先生とのギャップに愕然としたように、発音という
言語学習の最も基礎となる部分をないがしろにする教育は間違っています。

だから、別にセンター試験でも発音問題をきっちりとやればそれだけでも
試験勉強、つまり普段の英語学習も変わるはずなんですけどねぇ。

発音できなければその音を聞き分けることができない=リスニングができない。
発音、それはリズムなので、自然な英語か不自然な英語か、という語感も育たない。
日本語だって、よくショッピングサイトで怪しげな中国人が書いたような機械翻訳の
日本語に失笑することがありますよね?
言語ってそういう自然さというものもあるので、本当ならもっと原書を読む時間、
原書を聴く時間が必要だと思います。

何でここまでこの問題を気にするか、それは、やっぱり学校での英語教育に
問題があると思っているからです。

こういう民間企業の試験を導入すると本当に英語力が付くのでしょうか?
それよりも現場の先生は自分が大学の教育課程で習わなかった言語教育方法を
どうやって生徒に伝えることができるのでしょう?

いまや、介護、保育士、教師と言った職業は半ブラック化しており、過重労働、
手当の付かない残業等問題になっています。

文科省はその問題を現場に放り出して、自分達で勝手に解決しろという。
それは無責任過ぎませんか?

小学校からの英語教育もこの試験と全くリンクするとは思えない。
つまり、思いつきでアレコレ試験をいじっている、としか思えないのです。

長くなりましたが、この試験で英語嫌いが増えないことを願いたいものです。

TOEFLなんて受けたくないです(英検だって同様です)。

では。


今買うならiPad 9.7 2017年モデルがベストバイだと思う

今、一番コストパフォーマンスが良いと思えるiPadは地味だけど9.7インチ 2017年モデル
だと思います。
(iPad 5th generationとも呼ばれています。)

Ipad
Ipadd2017 クリックで拡大

①A9チップ搭載
  この前まで売られていたiPad Pro 9.7はA9Xですから、少し劣りますが
  iPad Air2よりはハイスペックです。
  つまり、一応ハードが刷新されている、ということ。
②安い
  これ、32GBで税抜き37,800円(2017/7/13現在)となっており、
  容量は違うけれど128GBのみとなったiPad mini4より安く入手可能。
  しかも、iPad miniはチップがA8チップなので、大画面+新プロセッサで
  お得感がありますね。
③メモリ、グラフィックコア
  メモリは2GBでiPad mini4と同容量積んでいます。
  しかし、グラフィックコア数はiPad 9.7が6コア、iPad mini4は4コアのようです。
  (参照元:アプリMactrackerより)

どうでしょう?
この上のモデルとなるとiPad Pro 10.5になり急激に価格が上がります。
当然、性能も上がりますが、Apple Pencilを使う予定が無ければiPad 9.7で
問題無いと思います。
(iPad Air2を持っている私が自信を持ってお勧めできます。)

ただし、Air2より若干スペックダウンしているのは、厚みです。
やや厚くなり、Airと同じ厚みのはずです。

iOSは秋にはiOS11で重くなるのは確実。
この前ベータ版でメモリが1GBしかないiPad Airに入れて相当苦労したことからも
今後は2GB以上のメモリを積んだマシンの方がもう少し長く、快適に使えそうです。

では。



2017年7月 9日 (日)

【ベンチマーク】iPad Pro 10.5 vs iPad Air

Geekbench 4にてiPad Pro 10.5のベンチマークを実施してみました。
比較のためにiPad Airでもやってみてその結果も確認しました。

まずはiPad Pro 10.5の結果。

Geekbench_ipad_pro クリックで拡大表示

次にiPad Airの結果。

Geekbench_ipad_air

シングルコアで約3倍、マルチコアで約4倍の差ということでしょうか?

実際に使った感覚だとそんなに差があるのかな?という感じですが。

これはiOS 10.3.2での結果です。
この秋に登場する、iOS11 だと結果が変わるのかな?
(このベンチマークアプリの仕様がどういうものか不明なので
 OSに依存するのか、についてはすみません、わかりません。)

では。

関連記事:
【レビュー】Apple iPad Pro 10.5 (2017)
賛否両論?iPad Pro 10.5 レビュー(タブレット)
【ベンチマーク】Huawei MediaPad M3 8.6 vs. M3 Lite 10

2017年7月 8日 (土)

【新製品】Huawei MateBook X が気になる (Windows 10 PC)

最近発表&国内発売開始されたHuawei MateBook Xがとても気になります。

Huawei Matebook X - Hands On Review
(YouTube)
Huawei MateBook X | Hands-On  (YouTube)
Huawei MateBook X Review: Splashproof, Slim & Fan-Free (YouTube)
Matebook X Review: A Macbook for Windows?  (YouTube)
Huawei Matebook X Review!   (YouTube)

まず特徴を簡単に列記します。
・薄い
・軽い
・13型の2:3比率の2kディスプレイ
・Dolbyサウンドによる高音質
・7th世代のIntel Core i7/i5を実装
・ファンレス
・2ポート(USB-Type C)
・指紋センサでロック解除可能

明らかにApple MacBook (12inch)を意識したデザイン。
アドバンテージはCore mを実装したMacBookに対してCore i7などを実装した
というスペックでしょう。

しかもMacBook同様にファンレス。

そうなると冷却が本当に大丈夫なのか?とても心配になります。
Huaweiは独自の技術で筐体に熱を逃がすと説明していますが、
私見では寿命が短くなるんじゃないかな?と

それでもスペックに対して、MacBook ProやMacBook 12よりも割安な感じがします。

Mac OSも嫌いでは無いのですが、やっぱり動作しないソフトウェアがWindows
に比べると幾つかあり、そこがどうしても残念な所です。

Macの優位性は個人的にはあの「使いやすいトラックパッド」にあると思っています。
確かにあれは、マウス無しでも非常に快適に使用できますからねぇ。

7/7発売開始にも関わらず早くも各店舗、在庫残が少ないようです。

以上、とっても気になるHuawei MateBook Xについての話でした。

では。


2017年7月 6日 (木)

【レビュー】iPad Pro 10.5 液晶ガラスフィルム

以前書いたように思ったよりも指紋(油脂)が付きやすかったように感じたiPad Pro 10.5に
保護フィルムを貼ろうと思ってAmazonを検索。

最近はフィルムってあまり人気ないんですね。
ガラスフィルムというのを初めて購入しました。

WANLOK 2017 改善版 新 Apple iPad Pro 10.5inc 2.5D U型 10.5インチディスプレイ ガラスフィルム 【実機確認済】 NSG 日本板硝子社 日本製 ガラス フィルム 使用 【国内正規流通品】

なぜ、今までガラスフィルムを敬遠していたか?
それは、硬いガラスは脆い、割れやすいのではないかという先入観があったためです。
フィルムであれば、スマホなどを落下して本体ガラスが割れるような場合でも飛散防止
になるのでは、と思っていました。

ガラスフィルムのレビューは他所でもよく見ていました。

今回初めてのガラスフィルムのレビューをしますが、想像以上に快適でした。

良かった点:
・油脂が付きにくくなった
・画面の美しさは変わらない印象
・指の滑りが物凄く良くなった
・思ったより貼りやすかった。

とにかく、画面を触った時のヌルヌルな滑りの良さは快感。
意味も無く、ディスプレイを触りたくなりますね。

今回購入した製品は梱包も硬くしっかりしており、輸送時のダメージを最小限に
抑えているという気配り。
アルコールらしいウェットワイプとドライワイプ、ホコリ取りステッカー、布製の
液晶ワイプ、それぞれなぜか2式入っていました。

日本語の説明もあってAmazonのレビューでも高評価なのが理解できますね。
同じタイプの他のタブレット用もあれば試してみたい、そんな気がしました。

では。

関連記事:
【レビュー】Apple iPad Pro 10.5 (2017)
賛否両論?iPad Pro 10.5 レビュー(タブレット)
【お勧め】iPad Pro用急速充電器(ANKER PowerPort Speed 1 PD30)



iOS11をiOS 10.3.2にダウングレード(iPad Air)

先日インストールしたパブリックベータiOS11。
さすがにiPad Airには荷が重かったのか、それとも開発中だからか、フリーズ、
画面がRetinaから粗い表示になったり、アプリが起動できなかったり、色々発生し
ほぼ使えない状態に。。。

仕方ないのでリセットでもしようかと思ったら、機器の初期化すらできない状態に。
(メニューはあるのに押しても無反応)

そこで何とかiOS10台に戻そうかなと。
参考にしたのは以下のサイト。

iOS 11 Beta 1をiOS 10.3.2にダウングレードする方法 (moshbox)

元々パブリックベータをインストールした時点で元に戻す動作保証は無いと覚悟
していましたが、本当に難しかったですね。

また、iOSは基本、前のバージョンに戻せないというのを以前から経験していたので
この方法で本当にリカバリできるのだろうか?と不安でした。

結論としては、「何とか元のiOS 10.3.2にダウングレードできた」

最初、復元(元のバックアップから設定、アプリ等のデータを戻す)がうまくいかず。
アプリがほとんど無くなってしまいました。

App Storeのアプリを起動すると、英語化されていました。
そして、あなたの国ではダウンロードできない、みたいな警告が(英語で)。

それでも力業でいくつかインストールして手作業による復元を実施。
最後にバックアップしようとPCと接続して「同期」した時にとんでもないことが発生!

なぜか、それまで復元できなかったのに、アプリ、ミュージックデータ、等々が
同期開始されたのです。

待つと、元の配置では無いのですがインストールしていた(と思われる)アプリが
iPad Airにインストールされていました。

何だったんだ・・・?

何はともあれ、何となく元に戻った気がします。
(注:当然、動作保証外の状態に変わりはありませんが。)

ということで、久々にハマってしまったということでした。

では。

関連記事:iPad AirにiOS11パブリックベータ版をインストールしてみた

2017年7月 4日 (火)

iPad AirにiOS11パブリックベータ版をインストールしてみた

いつもお世話になっているarkoujiさんのブログ:EeePCの軌跡から
インスパイヤーされて、私もiOS11のパブリックベータ版をインストール
してみました。

関連記事:iOS 11 パブリックベータ版をインストールしてみた(EeePCの軌跡)

但し、私はiPhone6s(A9 APU)ではなく、もっとスペックの低いiPad Air(A7 APU)に
強引にインストールしてみました(苦笑)。

APU=Application Processor Unit

インストールの画面はこんな感じ(以下参照)

Install

インストール関係の手順は上述のブログにあるようにアップルのサイトに
アクセスすることで可能で、特に問題はありませんでした。
(要英語力)

早速、Macのような画面が現れてテンションが上がります!

Scapture_home

そうです、幾つでもアプリをトレイに入れられるのです。
これ、やってみたかった。

ところが・・・

Scapture1

何度か動かしていくと、画面が粗くなっていました。
この頃からやや不安が。。。

Scontrol

新しいコントロールパネルの表示が上の写真。
事前にYouTubeのデモ動画を見ていたので感動は無いのですが
それよりも何よりも、この動きの後からiPadの挙動が不審になっていきます。

で、気が付いた点を。

・横/縦の自動切換えを繰り返すと回転しなくなる不具合
・コントロールパネルの起動時、もしくはアプリの起動によりRetinaから粗い画面に
 なることがある
・フリーズしやすい(動作が重くなる。タッチが全く効かなくなり再起動必要になる)

という事で、まだベータとは言え、A7(最新がiPad ProのA10Xなので3世代前)の
iPadには荷が重いのかもしれませんね。

特にタブレット関係はサポートはしていますが、過去のアップデート時も動作が
重くなったりすることがあったので、古いマシンの方は慎重にアップデート
した方がいいかもしれません。

あー、でも何だか昔Sharp Zaurusを使っていた時のような懐かしい感覚も。
こうやってなかなか思うように動かなくて格闘していた頃が懐かしいですね。

さて、バックアップから元のiOS10に戻すか、暫く使ってみようか、ちょっと悩みますね。

では。

関連記事:
iOS11をiOS 10.3.2にダウングレード(iPad Air)

2017年7月 3日 (月)

【レビュー】Apple iPad Pro 10.5 (2017)

結局、お店で実機を触る前に購入。。。

Ipadpro

そう、Apple iPad Pro 10.5 (2017)です。

約1日程、使っての感想、レビューです。
先にお断りしますが、多分、日本で一番やる気の無いレビューではないかと。。。
ちなみに、私の過去のiPad歴を簡単に再掲しますね。

iPad 第2世代、iPad 第3世代(ここまでは確か30ピンコネクタ仕様)、
iPad 第4世代(ここからLightningコネクタだったはず。。。)
iPad Air、iPad Air auモデル、iPad Air2 ドコモモデル、
iPad mini第1世代、iPad mini第2世代(Retinaになったモデル)

つまり初のiPad Proモデルになります。
(逆に買っていないのはiPad初代、iPad 2017モデル、iPad Pro 12.9初代モデル、
 iPad Pro 9.7モデル、iPad mini3、iPad mini4になりますね。)

ファーストインプレ:
・持った感じは普段iPadに薄いケースを付けているせいか、大きくなったというよりも
 「あ、ちょっと大きくなったかな?でも薄いなぁ」という印象。

・液晶画面は反射が少ない・・・かな?という印象。
 当初、保護フィルム、ガラス等は貼らないつもりでした。
 しかし、使っていると防指紋のはずなのに結構指紋が目立つのでガラスフィルムを
 購入して貼付しました。(後述)
 ちなみに、指紋の付きにくさはHuawei MediaPad M3 Lite 10の方が付きにくいです。

・120HzのリフレッシュレートやTrue Toneという色の再現性は?
 うーむ、どうなんでしょう。正直、わかりませんでした。
 普段iPadだけでなく、MediaPadも使っていたからでしょうかねぇ。。。
 iPad AirとiPad Air2では明らかにAir2の方がいい液晶だなぁという実感がありましたから
 期待し過ぎたのかもしれません。

・タッチ精度、ヌルヌル感は?
 うーむ、こちらも実感としては言われればそうかなぁという感じ。
 iPad Airよりはいいかなぁ、どうだろう・・・
 元々iPad AirでもiPad Air2でも十分なアプリしか使っていないからかなぁ。。。

・4スピーカは?
 確かにやっとタブレット上面(縦置き時)からスピーカ音が鳴るようになったので
 横置きでステレオスピーカらしくなりました。
 ただ、MediaPad M3やMediaPad M3 Lite 10のHarmanサラウンドの方が聴きやすい
 いい音のようにも感じました。

・カメラは?
 これは今までiPadで写真を撮ろうと考えたことがなかったけど、iPhone7並み(?)の
 良いカメラが搭載されたようで、確かにノイズは少なくて実用レベルになった気がします。
 良かったと思ったのはOSの仕様かどうか不明ですがシャッター音が小さくなったこと。
 最近、iPhoneで写真撮らない(コンデジやHuawei P9, Mate9で撮る)ので
 ごめんなさい、iPhoneとの比較は不明です。
 (iPhoneはiPhone7持っていませんので。。。)

・その他
 バッテリの減りがやや速い気がします。
 iPadって100%→99%までの到達時間がAndroidタブレットに比べて長いというのが
 過去の経験でした。
 ところが、まだ日が浅いのではっきりわかりませんが、すぐに99%以下になったのは
 ビックリしました。
 確かにA10Xとかリフレッシュレート高速化など(可変仕様とのことですが)、
 バッテリ消費には不利なのかな?

・細かい不満点
 相変わらず、指紋センサでロック解除を設定すると「即時」ロックの仕様しか
 選択できないのが不満。
 タブレットはiPhoneと違い、カバーの開閉でロック、アンロックを実施できるのに
 これだといちいちカバーを開いて指紋認証をやらないといけない。
 なので、指紋センサは登録したけど、ロック解除はPINコードにして4時間後の
 ロック仕様など長めにしています。

・もう1つ細かい不満点
 指紋センサですが、上述の不満に輪を掛けるのが、今時ハード(物理)キーという仕様。
 Huawei MediaPad M3(Lite 10も含む)は指紋センサがタッチセンサです。
 これが意味するのは、「解除時に押し込まなくていい」という点です。
 なので、即時ロックであったとしてもチャッと触るだけで解除できて凄く快適です。
 iPhone7では無くしたはずの物理ホームボタンをなぜiPad Proに採用しないのか謎仕様です。

結論:
うーん、感動があんまり無かったですね。
MediaPad M3 Lite 10が3万台でLTE付きで指紋センサもタッチ式でサウンドも
4スピーカで、ということを思うと改めてApple PencilやiPad Pro用キーボードを
付けて使わないユーザにiPad Proはオーバースペックなのかなぁということでした。

Apple Pencilでお絵かきしたり、レタッチしたら?ということはこれから考えます。。。
何せ、またペンが1万円以上もするんですからねぇ。。。

キーボードについては、Apple Wireless Keyboard(電池式)、Magic keyboard(充電式)の
2台持っています。
もちろん簡単にBluetoothでペアリングできて、音量調整、画面輝度変更もできて
便利です。
ただ、自宅ではiPad Proもしくは他のiPadとキーボードを一緒に使うケースはまず無い。
Windows PCやMacBook Airの方が絶対快適だから。

もちろん、ツイッターなどの書き込みをガシガシやる、という場合には上述の組み合わせも
やれば快適ですが、あのiPadの文字変換が文字の下に変換候補が出るという感じが
とても違和感があって慣れない。。。

多分、そういう訳で2万円近くするiPad Pro Smart Keyboard (JIS)は買わないだろうなぁ。。。

とても長くなりましたが、辛口のレビューですみません。
YouTuberの方々の熱いレビューと違って。。。

では。

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