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2017年7月30日 (日)

一つの時代の終わり(iPod nano, iPod shuffle販売終了)

遂に、販売終了の発表がありました。

iPod nanoとshuffleが販売終了。touchは値下げし、「ラインナップをシンプルに」
(AV Watch -Impress)

【更新】iPod nanoとiPod shuffleが販売終了、アップルのサイトから姿消す。iPod touchは値下げ
(Engadget)

【Apple】iPod nanoとshuffleの販売終了で惜しむ声続々「嘘でしょ」「ちょうどいいサイズ感なのに」など (ロケットニュース24)

2014年にiPod Classic 160GBの生産・販売終了も当時、反響がありましたね。
ハードディスクドライブ(HDD)を搭載した最後のiPodでした。

iPodについては個人的にはiPod touchが最初のiPodでした。
iPod nanoは第5世代(5th generation)買ったのが最初ですからiPod nanoデビューは
結構遅かったのです。

ただ、iPod nano初代発表の頃から、いつも電機店で指をくわえて欲しいなぁと
思っていました(ただ、高かったんですよねぇ。。。)

当時のiPod nanoは2万円超えという、今ではとても考えられない価格でした。
(今、初代iPod nanoのプレゼンを見たら299ドルとか、高過ぎですよね~)

iPodそのものの発表時、アップルがコンピュータ会社からMP3プレイヤーの会社に
なるのか
、という驚きを持ったのを思い出します。

まさか、それがあれほど売れて、iTunesを軸にした音楽産業への影響、
アップルの業績回復、iPhoneへの移行、色んなことのきっかけとなるとは
当時の私には全く予想できませんでした。

新しいビジネスモデルの開発。
故Steve Jobsの先見の明でしょうか。

そんなiPod nano, iPod shuffleの生産終了は時代がもう既に単体の音楽プレイヤーを
必要としない、それは当然、スマホ、タブレット、スマートウォッチ等の代替品がある
時代になった、ということなのでしょう。

iPhoneを入手してからは、iPod touch, iPod nanoの使用率は激減しました。

そして、今、Apple Musicメインで音楽を聴くようになって、ますますiPhone, iPadで
ネット経由で音楽を聴くというスタイルに変わりました。

アップルからはGoogle HomeとかAmazon Echoに対抗するためにHomePodという
新しいデバイスを発売することが既に発表されています。

Google Homeのレビュー動画を見ると、もうそれは一昔前のSF映画の世界のように
人がしゃべるだけで色んな情報を与えてくれる、そんな装置。
単なるスピーカ、音楽再生機ではない、新しい装置。

iPod nano, iPod shuffleの終焉はiPhoneやAndroidスマホ、タブレットに移行しましたが
我々の音楽環境はまた新しいステージに行く、そんな予感がします。

では。

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