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2017年8月

2017年8月27日 (日)

【レビュー】Apple Watch 38mmステンレススチールケース

今年の年末(10月~12月)には第3世代(仮称:Apple Watch Series 3)が発売される、
と予想されているApple Watch。
初めて発売されたのは2年前の2015年。
この時期になぜか、衝動買いでApple Watchを購入してしまいました。

Pict1Pict2

ヨドバシで参考価格:¥92,664から参考価格より¥51,004の値引きで販売されています。
初代モデルで型落ちなのと、多分人気の少ない38mmサイズだからでしょうか。
ちなみに、ブレスレット単体の方が高いという逆転現象になっています。

Apple Watchってあまり人気が無いと思いますので簡単に説明しますが、当初、
Apple Watch Sports, Apple Watch, Apple Editionの3モデル発売されました。
SportsとWatch無印の違いはアルミかステンレスかの処理の違い、梱包の違い、
充電器の仕様違い、ディスプレイの材質の違いです。

安いモデルのSportsは興味があまりなかったのは、アルミという素材が普通の
時計のステンレスと異なる、というでした。
気分的に強度が気になった、という理由です。

ちなみに、2016年モデルでこのモデルは大きく変わります。
まず、全てSeries 1, Series 2となります。
Series 2に追加される機能は防水性能向上、Suica(Felica)機能、チップの高速化、
2倍明るいディスプレイなどです。
2015年初代モデルとSeries 1は同じ仕様の様ですが、チップの型式が異なります。
ただ、価格は大きく見直され、Series 1は1万円安くなり、購入しやすくなりました。

バブル仕様だった18kモデルもあったEditionは大幅に見直され、セラミック製の
1種類、12万程度の物にラインアップ整理されました。
(初代モデルのEditionは大幅値下げで販売されているそうです。
 詳しくはググってください。)

さて前置きが長くなりましたが、性能の違いは以下の動画を参考にしました。

以前、このブログでも書きましたが、どちらも、つまり最新のSeries 2でも
ややもっさり感がある、というのが印象でした。

ならば、機能・性能に期待しないで、正確な時計として使えばいいんじゃない?
ということで初代のApple Watchにした次第です。

まずは、開封の印象。
時計1個とは思えない程の大きな梱包箱で送られてきました。
どうも、アップルストアからのアップル特殊梱包材(段ボール)でパッケージされて
いるようでした。

箱はまあ、頑丈な作りで、薄いスポンジも使われてApple Watchの箱に傷が
付かないように配慮されているようでした。

白い大きな箱の中には、これまた立派なケースが。
(写真はApple Watch boxでググってください。)

説明書類とApple 5W電源アダプタ、マグネット充電ケーブルが同梱されています。
このケーブルが2mもあり、結構長い。
1mだったら良かったのに。。。

さて、本体の印象ですが、ステンレスが輝いていて、イイ感じです。
38mmというサイズは小さいのですが、ディスプレイがiPod nanoとは違い、小さいけれども
高精細で質感が高いです。

Amazonでは中国製と思われる、Androidか何かのApple Watchもどき、がありますが
本家は作りがやっぱり違うと思いました。
デジタルクラウンの動きもしっかりしている感じ。

38mmより42mmの方が大きくて良さそうだと思っていましたが、実際に着けてみると
小さいくせに、色んな機能があるのが逆にギャップがあって面白い。

ステンレスのベルトは、工具無しでサイズ調整が可能です。
ちょっとコツがあるのですが、やり方はネットをググって確認しました。
工具無しでベルト交換もできるので気分に合わせて、スポーツタイプのベルトに
替えるのもアリだと思います。

ステンレスのベルトのおかげで、スマートウォッチを着けているという主張が少なくなるのも
個人的には好印象です。

やっぱり、目立ちたくないですから。。。

実際の機能、性能、セットアップの感想についてはまた別途書けたら書こうと思います。

では。

関連記事:
Apple Watch Series 2は買い?
Apple Watchの使い道
なぜApple Watchは大ヒットとなれなかったか?
Apple Watchは1台のiPhoneに何台ペアリングできるか?

Apple_watch

Apple_watch_wakeup

 

2017年8月26日 (土)

【レビュー】TaoTronics BluetiothヘッドフォンTT-BH07

Apple AirPodsと同時期に買った安くて、価格comで人気のあったヘッドフォン(イヤフォン)
を今回ご紹介します。

Kakakucom 価格.com

TaoTronics TT-BH07です。

Image1 クリックで拡大
Image2

写真のように両耳パーツがマグネットでくっつきます。
このような仕掛けはApple Beats のBluetoothなんかにもある機能ですね。
ただ、ケーブルが非常に短いので胸の場所でくっつくのではなく、首の付近で
まるでネックレスのようにくっつく、と言った感じ。

順番が逆になりましたが、価格comでなぜ人気なのかは、やはり値段が安いからでしょうね。
最安値(2017/8/26現在)2,599円。
私はeイヤホンで2,999円(税込み&送料無料)で購入しました。

3,000円でBluetoothヘッドフォンって安くないですか?
品質、音質はあまり期待していなかったのですが、それなりに低音が強調されて
聴こえる感じで、決してそんなに悪くないようです。

音楽でなくYouTubeなどの動画を聞いたりすると、ちょっとこもったような、感じでしょうか。
AirPodsって結構音がクリアで聴きやすいんだなぁと逆に再認識しました。

Bluetoothヘッドセットの弱点は以前にも書きましたが、iOSデバイス(iPhone, iPad, iPod touch)では最小音量にしてもまだ音が大きい点。

これについてはググると以下のサイトなど多数報告が上がっています。

iphoneに接続したbluetoothイヤホンの音量が大きすぎる問題
(安いBluetoothイヤホン紹介 )

なので本ブログでの評価は主にAndroidデバイス(Huawei MediaPad M3/M3 Lite 10,
P9, Mate9)での感想になっています。
ご了承ください。

やっぱり残念なのは上述のように、iOS用として使うには動画サイトで音の小さい
番組などを視聴する時限定になりそうです。

通信品質ですが、安いのに安定しています。
切れることも無く、ペアリングの確立も比較的早いかな(値段にしては。)
もちろん、iOS+Apple AirPodsの方が速いですが。

通信距離も結構大丈夫そうで、部屋の中では全然切れない。
先日レビューしたエムエスシー(M-SOUNDS MS-TW1BK)より100倍いいです。

ボリュームスイッチ、停止/再生/電源ボタンもあるので便利ですね。
動作中にLEDが点滅しますが、構造上、LEDが首の後ろに来るので気になりません。

ただ、密閉式なので、長時間耳に入れているとちょっと疲れますね。
イヤフォンのコンプライぽいサイズ調整があるのですが、自分にはどれでも
同じような感じでした。

いずれにせよ売れているのも納得です。

Androdデバイスで安いBluetoothイヤホンを探している人にはいいかも
(それほど音に強いこだわりが無ければ)

では。

関連記事:
【レビュー】エムエスシーBluetoothイヤフォン(M-SOUNDS MS-TW1BK)
レビュー:Apple AirPods買ってみました
【レビュー】激安Bluetoothイヤフォン(AOSO M21)

2017年8月25日 (金)

【レビュー】エムエスシーBluetoothイヤフォン(M-SOUNDS MS-TW1BK)

Apple AirPodsがとても快適でしたが、開放型ヘッドフォン(イヤフォン)のため
装着した時にやっぱり落ちるのではないか、と不安があります。

もっとインイヤータイプで、完全なケーブルレスのイヤフォンが無いかと探したのが
こちらの製品。

エムエスシーBluetoothイヤフォン(M-SOUNDS MS-TW1BK)です。

Image1 クリックで拡大

Image2

価格はAirPodsの半値近い9,980円程。
上記のケースは写真で見ると高級そうな感じですが、プラスチックで安っぽく、
値段相応かなという印象でした。
(蓋が何回か開閉すると壊れそうな感じ。)

本ケースとmicroUSBケーブル(付属)経由でUSB充電します。

マニュアルにあるのですが、コレ、両耳だけでなく片耳での使用も可能らしいです。

まず、この2個のうちどちらかをマスター(親)、もう1個をスレーブ(子)に設定します。
私は右耳用をマスターにするため、箱から取り出す時に右から取り出しました。

電源&ペアリングボタンは長押しでペアリングモードになります。
電源を入れると英語で"Power On"とかしゃべってくれるのでわかりやすくていいです。

ペアリング自体はやはり形状の問題か、アンテナの問題なのか、なかなか
Bluetoothの電波を捕まえないようで、時間が掛かりました。
何とかペアリングできて左耳もペアリングできて再生可能になりました。

ただ問題点も。
まず、耳に深く入れようとすると、耳がアンテナを邪魔するのか、通信が不安定に
なりやすいようです。
また、何度か試していると、両耳から音が出ないで片耳(右耳のみ)の音声に
なったりもします。

音質ですが、奥まで入るので低音がもう少し響くかなと思ったのですが、
あんまり音は良くない気がしました。

また、これはiOSの問題だと思うのですが、最小音量でも音が大きくなるという問題も。
Android端末だと音声調整がもう少し可変範囲が広いのですが、どうもググると
そういうBluetoothヘッドセットが多いようです。
仕方無い。。。

音に関してコメント追加すると、先に購入した安い2,999円のTaoTronics TT-BH07の
方がいいと思えました。
また、TaoTronics TT-BH07の場合は有線部分がある(両耳が繋がっている)ので
片耳だけ再生する、という問題も生じません。

TaoTronics TT-BH07については別途レビューしようかと思います。

という事で、ネット上の評判も良かったり、在庫不足で人気(?)のM-SOUNDS MS-TW1BK
ですが、個人的にはもう一つかなぁと感じました。

個体差かな・・・?

ご参考になれば幸いです。
では。

関連記事:
【レビュー】TaoTronics BluetiothヘッドフォンTT-BH07
レビュー:Apple AirPods買ってみました
【レビュー】激安Bluetoothイヤフォン(AOSO M21)



2017年8月15日 (火)

レビュー:Apple AirPods買ってみました

各所で人気のApple AirPods。
アップルストアでは納期6週から4週になったとは言え、昨年発売されてから
もう8か月も経つのに大人気、品薄状態。

値段が高いこと、今までAppleの純正ヘッドフォン(イヤフォン)は耳に合わなかったので
買うのは躊躇していました。

取り敢えず、EarPods(普通のiPhone6s以前の製品などに付属していたイヤフォン)で
耳に入れてチェックして、何とかなるかと思い、在庫のあったヨドバシ.comにて購入。
納期は順に、となっていたのですが、在庫ありだったからか、予定日通りに到着。
(ちなみに、ビックカメラでも在庫あり&即納のようです。)

さて、実際にiPhone, iPadなどとBluetoothペアリングしてみたので軽くレビューします。

まず、本体(収納ケース)。
実物を見たことがなかったので第一印象は「うわぁ、小さい!」でした。
もう少し大きいイメージだったのですが、これは小さくて、無くしてしまいそうです。

次にペアリング。
ネットの動画などを見ると、簡単にペアリングできる、となっていたので心配していなかった
のですが、なぜか、動画のようにはいきません。

まず、iPadはBluetooth設定でAirPodsという端末機器名が表示されたので、クリックして
接続完了。(iPad Pro 12.9)

次にiPhone6とペアリングしようとしたのですが、なぜか、対応機器で無いということで
自動ペアリングに失敗。
本体ケースの裏側(背面)のペアリング用のボタンを押し続けて、強引にペアリングする
という方法でした。
つまり、普通の(Apple以外の)製品との接続方法でした。
もしかして、iPhone7じゃないとあの賢い3Dのペアリングメニューが出ないのかな?

○○(名前)のAirPodsという間抜けな機器名になるので、Bluetooth設定のiという文字を
クリックして詳細設定を変更します。
名前はもう少し地味な名前に変更。

そして、ダブルタップをするとSiri起動か停止/再生か電源OFFかを選択できます。
デフォルトのSiriにしたのですが、ダブルタップの認識が悪いです。
(慣れの問題???)

何度か、癖を掴もうとトライしましたが、耳に近い部分でやや長めのダブルタップ、
かつちょっと強めにやらないとセンサが認識しないようです。
タブレットとか、マウスとかのダブルタップのイメージだと弱くて認識しないようです。
これは、第2世代で改善することを期待したいですね。

イヤフォンを外すと、音楽が停止する機能も、思ったよりも一呼吸遅れて停止する感じ
便利そうな機能ですけど、イヤフォン自体もめちゃくちゃ小さいので、落としそうです。
しかも、表面処理はツルツルなので扱いには気を使いそうです。
(特に屋外。)

装着感はほぼ予想通り。
EarPodsとほぼ同じ感じかな。

ケーブルレスが快適!と言う意見がありますが、普段からBluetoothイヤフォンを
使っているので、快適ではあるけど、完全なインイヤータイプ(普段はこっちのタイプ)
だったらもっと快適だったろうなぁと。
AirPodsはEarPods同様にオープンエア型なので、耳の奥まで入らないのがまだ
慣れないです。

あと、見た目。
うーん、予想はしていたけど、確かに目立ちますねぇ。
勇気がいりそうです。

と、まあここまでは消費者としての視点。
エンジニアとの視点で見ると、先にiFixitを見ていたのでこの製品の作りは凄いなと。
とにかく、分解修理は不可能。
あの小さなスペースにバッテリとAPPLE W1チップ等の回路を詰め込んだエンジニアリング、
凄すぎますね。

日経エレクトロニクスでは、AirPodsは単なるイヤフォンではなく、ヒアラブルデバイスとの
こと。
コンピュータのような機能を持った、高度なインターフェイスであると。

確かにSiriがもっと賢くなれば、ハンズフリーでiPhoneなどの予定表の確認、天気情報、
その他のことをダブルタップ経由で情報入手できる。
これは、未来、を感じます。

恐らくアップルもそういう製品を作りたかったんだろうなぁ。
まだ、W1のスペックもセンサ類のチューニングもこれからでしょうから、次期AirPodsや
ファームウェアのアップデートでの機能追加、改善などに期待したいと思います。

結論:
久々に面白い製品でした。
コレは、買いだと思います。

では。

追記:
Android OSデバイスとの接続も可能ですが、イヤフォンを片側外すと一時停止する
機能などはiOSデバイスのみしか有効ではありません。
また、ペアリングは本体にイヤフォンを入れた状態でふたを開け、ペアリングの
ボタンを押し続けるという手順になります。
(Huawei Mate9での接続結果より。)

追記2:
下記の動画で落下試験、水没テストをやっていました。
この動画も購入の決め手になっています。
意外とタフですね。(当然、保証外でしょうが。)


では。

2017年8月11日 (金)

甲子園:高校野球開会式での出来事から思ったこと(つぶやき)

今年(2017年)の第99回全国全国高校野球 開会式にて、熱中症とみられる症状で
プラカードを持って立っていた女性が倒れるという事故がありました。

こちらがそのYouTube動画です。


37分36秒あたりで偶然、女性が倒れるというのを撮影されたようです。
この件、ニュースとかでも全く報道されていませんよね。
私はツイッターで知りました。

この時の、高校球児の対応はどうだったのでしょうか?
何と、誰も彼女を助けようとしないで直立不動なのです。

怖いなぁと正直思いました。

開会式の整列された行進などは、それは学校教育の中でよくみられる事です。
日本の教育現場は、とにかく「協調性」というのを重視します。
軍隊と同じような教育がいまだに行われています。

子供の入学式や卒業式に参加された方は皆、同時に起立、着席、と命令される
ことに違和感を覚えないでしょうか?
私は社会人になって、こういうことが無くなって久しかったので、物凄く威圧的なもの
そういうものを強く感じました。

学校だけでは無いというのが、実は日本の普通の企業でも起こっています。
先日、某製薬会社の新入社員が研修で、自分の過去のいじめられた経験を
告白するという人格無視した研修が元で自殺しました。

私も企業研修で皆、同時に大きな声を出したりする、という研修を受けたことがあります。
健康な時、若い頃は何ともなかったのです。
ところが、心身を病んだ後に受けたこの研修に物凄い不安感、恐怖を覚えて
1日目は頭が真っ白に。
2日目は上司に相談して、研修を休ませてもらえました。

この研修の目的というのは、会社、組織の命令に従う、自分で考えることを止めて
滅私奉公するような人間を作る、ということに思われます。

高校野球の開会式で、もし、生徒が自分で考えることをしていたら、きっと
開会式の挨拶の途中でも、みんなで彼女の元に行き、介助するはずです。
ところが、そうではなかった。。。
これは、何があっても統率を守れと脳が指令を受けているに違いないと思います。

高校野球の練習風景をよくNHKテレビなどで報道しています。
それを見ると、本当に野球というものが単なるスポーツではなく、人格に
物凄く入り込む、メンタルを鍛えるというような側面が非常に重視された
練習が取り上げられています。

高野連だとか文科省が高校野球のバックに居るのですが、その組織が
人間重視というふうな基本的な考えからまだまだ乖離していると思います。
例を挙げれば、真夏の甲子園という過酷な環境での連日の試合。
延長の回数の長さ。
再試合。

まるで運動会のピラミッドです。
あれも、物理的な思考力があれば、非常に危険で人間のフィジカルな部分に
とってメリットは何も無いのに、メンタルな部分とか、見た目、協調性、訳の
わからない達成感(先生の達成感にしか思えないですが)のために
毎年毎年、死人やけが人が出ても繰り返す始末。

日本という国はほぼ、単一民族の単一国家です。
だから、協調性という点で優れていて、それで過去の製造業などの発展がありました。

でも今世界はグーグルとかアマゾンとかフェイスブックとか、そういう独自性、個性の
ある起業家が興した企業、産業が繁栄している時代です。

より個性、思考力を、ということでセンター試験をマークシートから記述式に変更する?
いやいや、問題の本質はそこではない、と私は思います。

甲子園での1つの事件、事故から多くのことを学ぶ必要があると思います。

戦争の時、誰もが負け戦になるとわかっていても、鬼畜米軍ということで
軍人ばかりか、女性や学生までも戦いに向かわせたように、1つ間違った
ことがあってもその意見を言えないような環境が怖いなぁと。

長くなりましたがまとめると、
学校教育、企業での画一的な人間形成の恐ろしさ
それにより個々の人間の思考力を停止させること、それに気づく必要がある
という事です。

では。

2017年8月 9日 (水)

新型iPhoneは「iPhone8」「iPhone8 Plus」「iPhone8 Edition」か?

個人的にはこのタイトル通りの命名が一番しっくる来る気がします。
情報元はこちら。

次期「iPhone」シリーズの正式名称は「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone 8 Edition」に?!
(気になる、記になる)

Th_iphone8sizecomparisonidropnews8

他の情報ではこのiPhone8 Editionが15万円(!)になるとの噂も。
当然、アップルユーザはこの一番高いモデルに人気が集中することが予想されます。

リーク写真のメインは上記の真ん中のモデルが濃厚。
なんでも、アップルの次期新製品HomePodのiPhoneアイコンデザインがコレだから
というかなり信ぴょう性の高い情報です。

まだ、見慣れないせいか、違和感がありますね。
でも、きっと1年もすれば他のデザインが陳腐に見えてくるんだろうなぁ。。。
(怖いなぁ。。。)

iPhoneはブランド力が少なくとも日本では物凄く高いし、人気もダントツなので
iPhone8 Editionを電車の中で見かける日もそう遠くないでしょう。

では。



2017年8月 8日 (火)

iPad Pro 12.9 (2nd gen) 2017モデル:レビュー Day 2

iPad Pro 12.9 (2nd gen) 2017モデルの2日目レビューです。

もうね、最高です。
まず、音が違う。
動画サイトなんかを見るときの広がり感とか色々満足。

次にブラウジング。
今までの9.7とか10.5の時はやっぱり横向き持ちにしないとブラウズできなかったのが
12.9だと縦持ちでも読めるのが本当に素晴らしい!

しかも、ブラウジング時の読み込み、表示ともに高速ですからストレスフリー。
iPadは4本指で左右スワイプするとその前後に起動したアプリに瞬時に切り替えられるので
これも多用して快適なタブレット生活を実感できます。
(注:Androidでも同様に履歴というのがあるのですが、瞬時の移動と言う点ではiOSの勝ち)

ただ、気になる事が。
それは目が非常に乾く、疲れやすいということ。
自分は元々ドライアイ気味なんですが、さすがに12.9インチのタブレットを手元で見ていると
目が相当疲れるようです。
目がしょぼしょぼします。

もちろん、ナイトモードとか、照度を下げるという手もあるんですが、ナイトモードは
せっかくの美しいディスプレイの色味が変わって使うのを止めてしまいました。
照度は適度に調整できますので、まぁ、それで凌ごうかな。

iPad Proと言うとどうしてもスマートキーボードやApple Pencilと言ったアクセサリとの
組み合わせというレビューが多いのですが、素のタブレットとしても非常にお勧めだと
思いました。
正直、ネットを見るだけなら、今使っている15型のノートPCの代用品になりうると
予感から確信に変わりましたね。

アイコンがまばら(スカスカ)に配置されていたり、ただのラクラクタブレットかな
と店頭では思っていたのですが、実際に使い込むと本当にもう小さいサイズには
戻れない気がします。(怖い。。。)

では。

関連記事:
iPad Pro 12.9 (2nd gen) 2017モデル:レビュー

Amazon USAのサポートが凄かった件(Kindle)

タブレットが増えて、Amazon kindleで購入した本のライセンス制限に引っ掛かりました。
普段だと、Amazonの自分のアカウントの「端末の管理」で端末の紐づけ解除をしているのに
なぜか、コンテンツの方を削除していました。

気づくと、クラウド上にあったはずの書籍が消えていました。
まずは、日本のAmazonにe-mailで確認と対応を依頼しました。
(どの本を買ったかは、過去にダウンロードされていた端末から探しました。)

で、日本のAmazonで購入履歴のあるものは復元できたのですが、昔、まだ
日本のkindleサービス開始前のAmazon USAアカウントで購入した本については
日本では対応できない、というつれない回答

仕方なく、Amazon USAアカウントにログイン。
しかし、どこからメールを飛ばして質問すればいいのかさっぱりわかりません。

ようやく、それらしいページに来たのですが、Chat, Phoneしか選択肢が無くて
E-mailは選択不能になっていました。

初めてですが、チャットで質問をしてみました。
最初、ちょっと時間が掛かる、という返信が来たので1日くらい待つのかと思ったら
すぐに全て完了したとの回答が!!!

え、早くない?

でも、Kindleアプリで確認するとちゃんと復元されていました。
凄いなぁ、Amazon USA!

米国と一緒に仕事をしていると、彼らの仕事の速さには驚かされます。
会議中でもメール対応していたり、チャットで素早く回答したり。
今回の件も日本の場合だったら、たらいまわしとか、履歴がどうだの
きっと沢山質問をされていただろうと思います。

しかし、アメリカは顧客の要求に的確に迅速に対応したのです。

これは、凄いでしょ?
という事で「Kindleでコンテンツを削除した場合の回復方法」と
「アメリカは仕事速いぞ」と言うことでした。

では。


2017年8月 7日 (月)

iPad Pro 12.9 (2nd gen) 2017モデル:レビュー

ヨドバシ.comでもAppleストア(公式サイト)でもなかなか在庫が無い新型iPad Pro 12.9。
人気があるのか、アップルの生産量が少ないのか、とにかくまだまだ売れそうな
そんな製品です。

今日、やっと使うことができたのでその印象を。

まず先にケース類を入手していたのですが、やっぱり「でかい」
大きいと言うより、デカい、と言う方がしっくりきます。

でも、その大きさのメリットは十分感じられます。
まずは、標準ブラウザのSafariを起動すると、まるでPCを見ているかのような、
素晴らしいレイアウトに出会えます。

Safari (クリックで拡大)

重さは重いとわかっていましたので、許容範囲内です。
ただ、左手でホールドしようとするとき、もしかすると、グリップのような物が
後付けであると、安定感が増すのかな、と感じます。

よくあるスタンドで横向きに置くと、まるでPCです。
これなら、ちょっと本格的に色んな事をやろうと思えます。
(つまり、仕事でもやろうと思えばできるんじゃないか、そう感じました。)

次期iOS11ではよりPCライクなOSになると発表されていますから、期待したいです。

気になった事は、これも事前に知っていたことなんですが、アプリによっては
まだこの解像度に未対応な物があり、せっかくの高精細なディスプレイの
実力を発揮できていない、というケースがあるということ。

iBookで雑誌を読んでみたのですが、文字がSafariのような綺麗な文字でなく、
ややぼんやりした感じになっています。

ディスプレイですが、iPad Pro 10.5よりも綺麗に感じました。
なぜでしょう?
やっぱり、ディスプレイサイズが大きいのが、ブラウザや写真を綺麗に感じさせるのかな?

ブラウザタブレットとしては贅沢な価格ですが、とにかく今までのタブレットとは
違った感動がありますね。

これから、色々試して行こうかと思います。

では。

関連記事:
iPad Pro 12.9 (2nd gen) 2017モデル:レビュー Day 2

2017年8月 5日 (土)

iPod shuffle初期故障&保証期間の誤設定問題

iPod shuffleってiFixitでの分解写真を見た時から、「これは壊れやすそうな
作りだなぁ・・・」と思っていましたが、まさかまさか自分が購入した物が不具合とは。

iPod shuffleの生産終了・販売終了に伴い、やっぱり一度は体験してみたいと思い
iPod shuffleを購入したのですが、ジョーシンから購入した物が不具合。

不具合現象は明らかに音量のマイナスボタンが硬いというもの。
厳密に書くと、プラス側はクリック感があるのにマイナス側は無いという症状。

ところがここからが面倒な話。
普通の製品は購入先に不具合と言うことで返品&交換依頼すれば済むのですが
そこはアップル製品。
まずは、アップルのサイトからリペアの申し込みをしようとしました。

iPod shuffle, iPod nano以外(iPhone, iPod touch, iPad, Mac)はApple IDに
ログインすると自動的に製品のシリアル番号が表示されます。(凄いなぁ)
iPod shuffleはiTunesで確認したシリアル番号を入力(コピペ)しました。

ところが、保証期間内なのに、何度やっても購入日を受け付けてくれません。
仕方なく、アップルストアへ電話。
凄い、すぐに繋がりました。
さすがはアップル。

で、オペレータに状況を説明して調査してもらうとアップルストア側でも同じ症状で
購入日が受け付けられない。
詳細調査に数分。。。

結局、購入情報がおかしい、今年の10月までの保証(?)になっている等のことのようです。
という事で、購入先に問い合わせ下さいとの回答。

保証確認のページ(Appleストア)

Apple_support クリックで拡大

Warranty クリックで拡大

さて、仕方なく、ジョーシンに連絡したのですが、新品を売っているのでおかしいですね、
とのことで、ジョーシンとアップルの間で確認してもらうように依頼しました。

まさか、5000円程の商品でこんなに工数を取られるとは。。。
面倒な事になりましたねぇ。

では。

Ipod_shuffle

2017年8月 1日 (火)

iTunesで曲順がおかしい場合の解決方法

iTunesで音楽を購入した時に、トラック番号順に並ばないことがありませんか?

某アーティストの楽曲を最初1曲、後でコンプリートアルバムで購入した時、
最初の1曲目はトラックNo.8なのに曲順が1番となっていました。

プロパティを何度もチェックして、最終的に原因が判明!

なんと、読み仮名だったのです。

ファイルのプロパティ等ではわからないわけです。
おかしなファイル(曲)のプロパティはアーティスト名の読み仮名がカタカナ、
他のトラックはひらがな
というオチ。

これはさすがにググってもわからないわけです。

邦楽なんかでこのように、なぜかこのようなことが発生します。

実は、このアルバム、アーティスト名がなぜか、最初英語名だったり、
iTunesは謎仕様が多い気がします。
(まぁ、SONYのMedia GOも似たような気がしますが。)

曲順がおかしい人は、「プロパティ」の「読みがな」項目も要チェックです!

では。


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