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2017年10月23日 (月)

Apple Watch Serues 3は買いか?--- 初代Apple Watchとの比較

Apple Watch Series 3(以下Apple Watch 3)ですが、LTE対応になり人気が出たようですね。
MVNO契約の私なので、LTE(Cellular)モデルでは無いGPSのみのモデルを使って
初代のApple Watchとの比較、感想などをちょっと書こうかと思います。

今までは型落ちになり安くなったステンレスモデルばかり買っていたのですが
新型Apple Watch 3はまだ高いので安い方のモデルのアルミモデルを購入。

アルミ(シルバー)は店頭で見た時は気にならなかったのですが、実際に腕に
嵌めてみると、やっぱりチープな感じが少しします。
でも、余程、Apple Watchに詳しくなければ気にならないかもしれません。
逆にスポーツタイプのバンドとの組み合わせがカジュアルでいいと思いました。

それに軽い!
なので装着していても普通の時計よりも疲れないですね。

さて、本題のApple Watch 3の機能、性能について。
初代、2代目(Watch 1とWatch 2)、そして今回が3代目。
初代は2015年発売なので2年の進化はどんなものか?というのが一番のポイント。

まずは速度。
これは、本当に速くなりましたね。
初代だとアプリを起動するとちょっと待たされるのが普通だったのが、待ちが
ほとんど無くなりました。
なので、3代目にしてやっとストレスなく、というレベルに達したという声も
ネット上にはあるようです。

ただ、時計なのでそんなに頻繁に触ったりするものではありません。
仕事中とかにちょっと確認する用途がメインですので、アプリを立ち上げる時間
というのは実際、初代でも全く問題ないのが私の使用体験です。

でもSiriの応答が速くなったのは感動的ですね。

Siriと言えば音声フィードバックがWatch 3から追加されたようですが、これが
結構困りもの。
例えば「Hey, Siri, 今日の天気は?」と聞くと大きな声(音)で「今日は晴れるでしょう」
などと返事されるのでこの音声ON/OFFがソフトで切り替えられると嬉しい。
また、Siriの音量調整がどこでできるのか不明なので、人の居るところでは
Siriを使うのは気が引けます。。。

機能面では防水性能が上がっています。
ただ初代モデルも生活防水(防滴だったかな?)レベルなので水泳などしない
場合にはそれほどアドバンテージにはなっていません。
でも、大雨とか、過酷な環境でも使えるのは心強いですね。

そして何より一番興味があったのはApple Pay/Suicaです。
iPhone7以降はiPhone本体でSuica(Felica)が搭載されているのでSuicaが
使えますが私はiPhone6/iPhone6 Plusなので残念ながらその恩恵に預かれない。
なので、せめてApple Watchにあれば・・・と思ったのです。

登録自体は何度か悩みながら出来ました。
(機種変更などの事の注意はありますが。)
悩んだのはWalletというアプリをサイドボタンのダブルクリックで起動する、
という手順。
何度やっても呼び出せないのでした。
コツをつかんだのは何十回もやった後です。
爪などで高速にダブルクリックしないと認識されないのです。

Suicaは駅の改札を通過する時にはWalletを起動しなくても問題無いので
そこはグッドです。
でも、例えばコンビニなどでの会計時にはダブルクリックが上手く行かなかったら
後ろの人に迷惑かな、と思って怖くてまだ使えていません。(小心者です。)

あと、Suica登録(もしくはクレカを登録)するには、パスコードを設定しないといけない
仕様になっています。
今まで面倒だったのでパスコードは設定しないでWatchを使っていました。
購入したのが42mmサイズでやや大きかったので何とかパスコード設定できますが
今でも時々誤押ししてしまって認識されない事も。
これがより小さい38mmタイプだったら、正直使えないと思います。
(電卓アプリも同様。)

技術的に難しいでしょうけど、別の認証、つまり指紋や顔認証のような仕掛けが
欲しいですけどねぇ。。。
まああのサイズにバッテリの持ちやコストの関係から厳しいでしょうねぇ。

ディスプレイの輝度も2倍に明るくなったそうですが、実感はあまり無いです。
話が違いますが、スマートウォッチって、普通の時計だと暗いところでは識別できないけど
逆に暗いところではバッチリ見えるのが、会議中(プレゼンなどで暗い場合など)に
廻りを気にしますが、時間確認が容易なのがメリットですね。

あと、バッテリの持ちも良くなっている気がします。
朝から夕方までの使用では初代もWatch 3も50%以上は軽々残っています。
過去の経験から、Bluetoothでペアリングできる距離にiPhone(母艦)がある限り
それほどバッテリ消費しないように設計されているのではないかなぁと。
理由は、何もしないで(腕に着けないという意味)iPhoneと一緒に置いた状態だと
半日たっても100%のままだったりするからです。
消費の大きいのはディスプレイ表示なんでしょうね。

さて、結論です。
Watch 3は初めてスマートウォッチを買う人にもおすすめできるのではないかなと。
もちろん、iPhoneユーザに限りますが。

初代を持っていてSuica機能が不要なら買い替えなくても特に問題無いとも思えます。
初代もWatchOS4という最新のOSが動きますし。
待たされるのも慣れで、急ぐ時は母艦のiPhoneで直接アプリを起動する方が
確実&速いですし。

では。

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