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2017年11月

2017年11月30日 (木)

ちょっと待って。Huawei Mate10 Proの意外な欠点とは。

Huawei P9 Lite/P9/Mate9と持っているのでMate9の後継機のMate10 Proの
日本発売、発表を待っていました。

先日、発表されたスペックは想定通りだったのですが、実は残念な点が。

AI対応チップセットで新たな可能性を開く「HUAWEI Mate 10 Pro」
 (ケータイWatch)

上記記事より一部抜粋します。

ただし、国内でのVoLTEについては、今のところ、ソフトバンクのネットワークに限られており、NTTドコモやauのネットワークはVoLTE未対応(LTEによる通信は利用可能)という扱いになる。MVNO各社が利用するネットワークの状況を鑑みると、NTTドコモとauのVoLTEに対応しないということは、実質的にデュアルVoLTEは限られた環境でしか利用できないことになる。

せっかくSIMフリーでMVNOのSIM、大体はドコモ、もしくはauのタイプになるのですがそのドコモのSIMではLoLTEが使えないとは。。。

プレスリリースでは、高速移動中でも切れないというアピールをしていただけに
(理論的には)音質の良いVoLTEが非対応というのは残念ですね。

ちなみに、この欠点を許容できれば魅力的な機能が満載。
・防塵防滴仕様
・Huawei独自の急速充電対応(しかもAC/DCアダプタ付属。iPhoneは別売り)
・RAM 6GB, ストレージ128GB。外付けmicroSD内蔵しない仕様。
 (iPhone 8はRAM 2GB、iPhone 8 Plusは3GB)
・F1.8というとんでもないスペックのカメラ(当然Leicaブランド付き)
・実売価格88,000円程度とiPhone Xよりは割安感あり。
 しかもMVNO各社でも取り扱いありで、更に安く買える可能性あり。
・Huawei得意の購入後90日のディスプレイ破損保証、別名VIPサービスあり(無料)。
・Bluetoothでハイレゾのプロファイル(aptX/aptX HD/LDAC)対応

残念なのは先のVoLTE仕様とiPhoneのようにヘッドフォンジャックが無くなったことですね。

新しいAIチップというHiSilicon製Kirin 970は今後、P11(仮称)等のPシリーズの
後継機に搭載されると思っています。
なので、待てるなら来年まで待つのも手かもしれません。

9:18という縦長ディスプレイが流行りのようですね。
Androidは画面分割が簡単にできる(注:対応アプリのみ)ので使い勝手が良さそう。

では。

追記:2017/12/6
PC Watchか何かの記事でHuawei日本の方のインタビューでは
今後、ドコモもVoLTE対応をファーム更新で対応したい、との事。
期待して待ちましょう。

関連記事:
HuaweiヘビーユーザだけどMate 10 Proは薦めない理由。


2017年11月28日 (火)

もはやコンデジはオワコン?iPhone Xのカメラ性能が凄い

Huawei Mate9/P9というLeicaブランドのダブルレンズスマホを持っています。
同じくダブルレンズのiPhone8 Plus/iPhone Xとのカメラ画質差って気になります。

こんな記事を発見。
HUAWEI P10 PlusとiPhone Xで撮り比べ (ケータイWatch)

P10は持っていないですが、P9がLeica第1世代、Mate9が第2世代なので
P10は第2世代相当かな、と思ってスルーしていました。

でも一応新しいのでiPhone Xとの比較記事はとても興味津々です。

明るいところではさすがに両機種とも頑張っています。
もう、撮って出しでは好みの問題、というレベルじゃないかという程、どっちも綺麗。

でも、夜間、暗所での撮影では差が出ました。
iPhone Xの方が明るい結果に。

まあ、見た目より明るいというのも何だか、というツッコミもあるんですが、
やっぱり明るく撮れる方が好ましいでしょうね。

しかし、今回iPhone Xの実力を見せつけられると、本当にコンデジって
オワコンではないか、と心配が現実になってきた気がします。

下手な安物コンデジは全く太刀打ちできないでしょう。
かと言って高めのコンデジでも、ぱっとスマホを取り出し、撮影して
instagramなどにさくっと上げることができる機動力、それにその程度の
画質比較ではもう問題にならない程のハイスペックのカメラ。
これでは、いくらWiFi/Bluetoothとの連携をコンデジ側で頑張っても
勝ち目はないでしょうね。

後は、シャッター音が無音なら最高なんですけどね、スマホは。

ズームなんか使わずに、広角でパシャっとスナップ撮影するには
スマホで十分でしょうね。

いや、凄い時代になったものです。

意外なのは、市場データではデジカメ販売は底打ちしたとか。
デジカメ底打ち感、出荷額11カ月連続増 高級機種投入でスマホと差別化 (産経)

意外で驚いています。
まあ、推測だと、今スマホで写真を撮る楽しみを知って、もっと良いカメラと
言う事でスマホの買い替えサイクルで無い人がコンデジやミラーレスに興味を持って
くれたらいいのですが・・・どうなんでしょうね?

カメラは常時持ち歩かないけど、スマホなら持ち歩く。
会議室にスマホを持っていき、動かない電子ホワイトボードのプリントアウトの
代わりにスマホで議事録を撮影して配布する、なんてこと、よくやってますよね。

これからはスマホ=デジカメ、という時代になるんでしょうね、多分。

では。

2017年11月25日 (土)

2017年、個人的に今年唸った製品たち

今年ももう11月の末。
色んな散財をしましたがその中で印象深い商品、製品を上げたいと思います。

1. Apple Watch Series 3
元々、Apple Watchを使ってなくて、初代Apple Watchを初めて使ったのが今年。
それ自体も感動だったんですけど、Series 3は動作(起動、アプリの反応等)が
劇的に速くなり、実用的になりました。

2. Apple AirPods
これは、最初懐疑的だったけど、完成度が非常に高い製品でした。
音も聞きやすいし、第一、他社の完全ケーブルレスヘッドフォンよりも
遥かに通信安定性が高い。
通信が切れたり不安定にならないのは、あの長めのアンテナが役立っているのでしょう。
充電の仕方も今や、他社が真似するくらいすっかりスタンダードになりました。
快適さも含めて、感動した商品。

3. Apple iPad Pro 12.9(第2世代/2017モデル)
初の12.9インチモデルはとにかく、大画面の良さ、画質、音質ともに良くて
なおかつアプリもサクサクなので、超快適。
また、高速充電対応もされていて、使いやすくなりましたね。
残念なのは高速充電器+ケーブルが別売りな点。

4. Huawei Mate9
昨年発売されたモデルですけど、今年になり少し安くなり、コストパフォーマンスが
非常に高い製品。
サイズはiPhone8 Plusなどと同じくらいなのに、FHDの5.9型ディスプレイと
狭縁筐体、背面のラウンドで持ちやすい。
カメラの出っ張りも無く、指紋認証は爆速。(タッチで反応)
Android 7になり、□ボタン長押しで画面分割(要対応アプリ)ができたり、
スピーカが2つあり、ステレオで、しかも音質がスマホのくせに良かったり。
背面カメラもフラットでしかもデュアル+Leica監修。
デザイン、質感とも、アップルに肉薄しています。
反応も機敏で本当に凄い。
数多くスマホ持っていても、これだけはいつも持ち歩く一台。
おまけに高速充電対応の充電器とケーブルも付属しているというサービス。
(ケースなんかも付属している。)

5. Huawei Mate M3 8.4
スピーカの音が良くて、コンパクトサイズなのにLTE SIM挿せるので
気楽に持ち歩けるのが良い。
ディスプレイも綺麗だし、とにかく便利。
欠点はYouTubeがタブレットモードでなくスマホモードと認識されてしまう点。

6. Huawei P9
これも昨年の製品ですが、サイズ感がとにかくジャストフィット。
iPhone8より大きく、iPhone8 Plusよりもコンパクト。
Leica監修のデュアルレンズも搭載。
それでいて価格も安くてMate9同様、コスパの良いモデル。
スピーカはステレオで無いのがやや残念。
端子はUSB-TYPE Cだけど高速充電未対応。
(後継のP10は対応したみたいだけど。)

7. Bluetoothスピーカ(JBL CHARGE3など)
モバイルバッテリとしても使える大容量バッテリ+防水というスペックで
持ち運びに便利だし、ACケーブル不要で数時間音楽聴き続けられるのは
やっぱり便利。
音もそこそこいいし、1万円台だったけどもう少し安いAnkerなどのスピーカも
それなりに鳴るのでおすすめ。
最近はTurn On radioで曲を流しっぱなしという生活スタイルが定着。

8. iPhone8/iPhone 8 Plus
新しさを感じたのは背面がガラスになった点くらいでしょうか。
話題はすっかりiPhone Xに取られた感じで地味なモデル。
中身はしっかり進化しているけど、iPhone7からの変化が一般には
わかりにくいのが残念ですね。
高速充電に対応しました。(またも充電器とケーブルは別売り。)

これにあるように、タブレットはAppleの勝ち、スマホはHuaweiの勝ちかなぁというのが
偽らざる気持ち。

iPhone Xでホームボタンを無くした!とのことだけどその代わりの操作が
わかりにくくないだろうか?
確かにスマホを使い込んできたレビューワーは数分で慣れるでしょう。

でもホームボタンは元々Android OSには無い。
(サムスンにはあったけど。)
◁(戻る)〇(ホーム、長押しでGoogle起動)□(履歴、長押しで画面分割)と
シンプルです。

通知パネルは上からスワイプで通知情報とWiFiのON/OFF切り替えができる。
ガジェットでWiFiなんかは一発でホーム画面からON/OFFできる使い勝手の良さ。
アイコンを下に配置できるので大画面でも手の届く下の方にアイコン配置できるので
その気になれば片手操作も可能。

暫くAndroid端末使っていると、本当にシンプルで使いやすいと思うようになりました。
昔のiOSはシンプルだったから、それはそれで良さがあった。
でも、通知は上から(iPhone Xは左上から)、コントロールパネルは下から(iPhone X
は右上から)呼び出すとか、Siriの起動のためにサイドボタンを長押しする(iPhone X)
とか、Androidの方が画面のタッチだけで完結する分、シンプルになり、iOSは
統一性が欠けて複雑になった感がします。

今後、動作をどのようにまとめていくのか(iOSのX版と従来版、スマホとタブレット版)
気になるところです。

では。

2017年11月22日 (水)

驚き!イーオンがKDDIの傘下になっちゃった!(英語)

「♪英会話のイーオン♪」で有名なイーオン。
今日、何と、あのKDDIに買収されたとの報道!

KDDI、英会話「イーオンHD」買収 教育市場に参入
KDDIがイーオンホールディングスを買収。成長が見込まれる教育市場へ参入する。

(ITmedia)

Aeon

石原さとみ、がイーオンにいるわけないけど、親しみを感じますね。
ってそういう話ではなく、気になったのはKDDIが
「今後も成長、拡大が見込まれる教育市場への新規参入が目的」
というのが???

ご存じの方は多いと思いますが、英語教育関係ってそんなに景気が良い訳でない。
なぜか?

普通に考えると、
・ネットなどで安く、手軽に学習する機会が増えた
・単純な少子化の影響
・学校に行っても英語ができないので辞めるケースが多い

などなど。

以前、読んだ本で英語の塾の講師の話がありましたが、この手の英語教育
学校って「真剣に勉強する」という人が少ないとか。
(注:昔ながらの大人数での授業だと思いますが。)

難しいことを講師が教えると難しくて挫折する生徒。
英会話教師(ネイティブ、非ネイティブなど)も日本人に合わせたレベルの
会話してくれないので、英語力が上達しない。

その割には高いので辞めるというのが普通なのかなと。

自分も昔、会社の英語教育研修(有料。一部補助有り。)を受講していましたが
その頃は仕事が忙しくて、結局あまり行けなくなり、半年だったかな、それくらいで
終了にしました。

覚えたフレーズは
"I am sorry, I have to work overtime." (ゴメン、残業なんで)
くらい。

さて、KDDIの勝算はどこに?
これも推測ですが、大学入試が変わることが考えられます。

センター試験が変わり、民間(TOEIC、英検)などの受講が必要な時代に
なりそうな。。。

そこを見越して・・・かな?

KDDIというキャリア(MVO)が、英語教育産業に参加する、となると
KDDI(auブランド)のスマホアプリがイーオンとリンクする仕掛けとか???

ちょっと今後の動向が気になるニュースでした。
果たして、どうなるでしょう?

では。

おまけ:
石原さとみさんは以前、ドコモのCMに出てましたね。

Ishihara_satomi_docomo

イーオンのCMキャラクター、変わるのかな?
それとも、今後auのCMに石原さとみさんが出るのかな?

無線充電器、買うか?(iOS 11.2にて高速化?)

Appleが採用すると今までAndroidやガラケーとかでも使われていた技術(レガシー技術)でも、メディアは大はしゃぎで宣伝する、という不思議。

今回もその1つ、無線充電機能がiPhone8/iPhone8 Plus/iPhone Xに搭載されました。

電気を学校でちゃんと習った人なら、電磁誘導って動作理解していますよね?
コイルに電流を流すと磁界ができて、その磁界を受けると電磁誘導で反対側に
電流が流れる、ってやつ。(→で、合っているよね?)

怪しいのでリンク貼っておきます。
電磁誘導 (Wikipedia)
ワイヤレス電力伝送 (Wikipedia) 

Wikiにもあるように、この欠点は以下の通り。
・近傍界で定められた距離以上の伝送は困難である。
・送受信デバイス間の位置ずれに弱く、損失が大きい

つまり、それなりに接触する(=距離が短いこと)、有線ほど高効率で充電できない
というデメリットがあります。

なので、コレって完全防水の電気シェーバー(髭剃り)で使った記憶くらい
しかないです。(充電時間が長く、セットする場所も固定なので使える。)

だから、今まではそんなにポピュラーではなかったですよね。
でも少ない容量を充電する小型デバイスでは充電端子を小さくできるメリット、
無くすメリットがありますのでAppleではAppleWatchに独自仕様の無線充電が
採用されています。
何でQiにしないんだ!とは思いますが、そこは天下のアップルですからね・・・)

iPhoneはQi規格にしてくれたお陰で既に市場にある充電器が使えます。
でもやっぱり遅いのがほとんど。

今回、iOS 11.2以降で高速充電対応するようですが・・・
「iOS 11.2 beta」と「iOS 11.1」でのワイヤレス充電の充電速度比較テスト (気になる、記になる)

リンク先のグラフを見ると、微妙ですね。

Appleではスマホ、Watch、AirPods同時充電できるAirPowerは果たしてどんな
仕様・性能・価格になるんでしょうね?

Imaga_apple

軽く、一万円以上しそうですね。
果たして買うか・・・?
うーむ、USB-Lightningケーブルと高速充電器(iPhone8等用)を買ったのと
それが高速で便利なので、今回は見送りかなぁ。。。

AirPodsはSeries3でかつケースを変えないとダメっぽいという使えない仕様なので
気持ちが萎えます。。。

来年の発表やレビューを待ちたいと思います。

では。

2017年11月20日 (月)

Apple HomePod発売延期・・・世間ではAIスピーカ元年か?

今年はいよいよ新しいデバイス---AIスピーカ---元年になるのか?

そんな中、後発のアップルがHomePodの発売を今年末から来年初頭に
変更した、との報道が。

Apple、スマートスピーカー「HomePod」発売を延期。2018年初旬に (Impress)

まあ、正直、我々日本人にはあんまり関係ないけど。
元々、英語圏が最初リリースされる予定で日本語対応は未定だったから。

それにね、やっぱりiPhoneで"Siri"を使っていて、もう本当に成長が無くて
ほとほと呆れるばかりなので、この発売遅延の決断は正しい気がします。
(他に問題があったのかもしれませんが。)

AmazonのAlexa(アレクサ)によるAmazon Echo(エコー)から始まった今回の
AIスピーカブーム。
GoogleのGoogle Homeや日本ではLINEのClovaWaveなど、次々と新製品が
日本発売されています。

AndroidとiOSの両刀使いなのでよくよく感じるんですが、さすがに検索エンジンの
Googleの音声認識は凄い。
まず、文章の認識が正確。
ざっくりGoogleはほぼ100%正確なのに対してSiriは60%以下ではないかなぁというのが
実感です。

次に文章認識後の行動もGoogleはほぼ私の意図していることを実施してくれます。

例えば先日、Amazon Primeビデオで名作「ニュー・シネマ・パラダイス」を見ようかと
思った時、そういえばあらすじってどうだったっけ?と思ってiPhoneとP9(Huawei)
にそれぞれ尋ねてみました。

「ニュー・シネマ・パラダイスについて教えて」

活舌が悪くても正しく一発で認識したのはP9、つまりGoogle。
iPhone(Siri)は丁寧に言わないと理解できませんでした。

次に検索結果。
P9は当然のようにWikipediaを起動して、あらすじなどの情報に辿り着きました。

一方のiPhoneは何度質問の仕方を変えても、iTunes Storeの「ニュー・シネマ・パラダイス」
の映画を見せようと検索されます。

おい、Safariで検索してくれないのか?と思わずツッコミ入れたくなります。

一事が万事。
とにかく、検索系はAndroid一択。

逆にSiriが得意なのは、iPhone/Apple Watchでのアラーム設定、予定の確認、
天気の確認など、アプリが対応しているようなケースには使えます。

果たして、AIスピーカでどういうことができるのか?

日本の場合、アメリカのような大きな家では無いので、「〇〇、家の鍵をかけて」
なんて音声で指示する、なんてケースはあまり想像できません。

部屋の電気を点けるなどは、対応した器具が必要なので追加出費がかさみます。

ありそうなケースではApple TV/Chrome Cast/Amazon Fire TVなどで
TVとリンクして番組視聴するような指示を出すとか。

  :
  :

日本人は声に出すのが苦手と言う意見もありますが、私は最近、
検索なんかをキーボード入力するのもかったるくて、P9やMate9で
音声検索するケースが本当に増えました。

大体Google検索できれば知りたいことがわかることが多いので。

スピードはどんなにブラインドタッチが早くても、やっぱり音声入力の方が
遥かに速くて簡単ですからね。

なので、キーボードに不慣れな高齢者など、今までスマホなどを使って
こなかった層などにこのスマートスピーカはそれなりに重宝される
可能性がある、と思っています。

まあ、中にはLine ClovaWaveのように、テレビCMなどでも誤動作が酷いという
噂(あくまで噂ですが)もあるようなので、まだこれから改善の余地がある、とも
言えますが。

以上から、もしも買うならGoogle Home一択かな。
まあ、今はスマホで事足りるので当分先でしょうけど。

では。

2017年11月19日 (日)

【iPhone】 背面ガラスは修理不可?--- AppleCare +を購入した理由

iPhone8からiPhone Xまで今年発売されたiPhone 3機種は全て背面に
ガラス素材を使用しています。

さて、いつも分解をしてくれることで有名なiFixitではリペア容易性がどうか
を実際の分解結果から示してくれます。
今年のiPhoneはどうでしょう?

Teardown1 (クリックで拡大表示)

Teardown2   (クリックで拡大表示)

注目すべきは以下のコメント。
言われてきた耐久性とは異なり、バックパネルのガラスは壊れやすく、ひびが入ってしまうと交換はほぼ不可能に近いです。

なぜか?
ガラス化と同時に無線充電(Qi)対応となりコイルも追加されて接着が強くなっている
ことのように思えます。

さて、実際にバックパネルが破損した場合、Appleでの修理代金を調べた結果が
以下の通りです。

Repair_price

iPhone Xが当然一番高くて60,800円。
次がiPhone8 Plusの43,800円。
iPhone8は38,800円。

今まで(iPhone7より前)のiPhoneなら背面のFelicaを使う必要が無いので
手帳タイプの分厚いケースに入れておけばよかったのに、iPhone8系は
それができない。
QiとFelicaを使いたい場合、必然的に薄いケースが必要になります。
となると、当然、落下時の破損リスクも上昇します。

と言う事で、AppleCare +に加入することに。
まあ、決して安くはないんですけどね。

初めてオンラインで加入してみたのでざっくり流れを。

まず、iTunesでiPhoneを接続して、シリアルナンバーをコピー。
Apple Care +の購入ページをググって、シリアルを入力。
次にemailアドレス入力。

以下のようなメールが飛んできます。

Email

この時、iPhoneの場合、Apple標準アプリで起動すると「iOS診断」という
箇所をクリックするとSafariが起動します。

どうやら、事前に故障していないかの診断を行うようです。
さすがはアップル。

Agreement

上記の規約に同意して診断を実行。
数分で終了(下記参照)。

Diagnosis

さて、先のシリアル入力をしたパソコンに戻って、次のステップに。
後はAppleCare規約に同意して、住所等の情報を確認して、決済という
流れになります。

なぜか、Windows PCで夜やった時は、どのクレジットカードの入力でも
決済エラーが出たので翌朝、Macでやったら一発で決済完了しました。
原因不明ですね。

それにしても、iPhone Xは本体も高い、修理費も高い、AppleCare +も
高いと、なかなかハードルの高い商品ですね。

修理費でiPhone SEなどの新品が1台、余裕で買えるんですから。
そういう意味でiPhone SEのコストパフォーマンスが高いですね。

やっぱり、安いモデルが良かったかなぁ・・・

以上、新iPhone 8/8 Plus/Xの背面ガラスとその修理費、AppleCare +の
話でした。

では。

2017年11月18日 (土)

ちょっと待って!iPadにiOS11をアップデートする時の注意

全く新しいUIになったiPad用のiOS11。
取り敢えず、被害が一番少なそうなiPad Airにインストールしたのですが
下記画像のように、コントロールパネル表示が上手く行きません。

Ios11_ipadair

本来なら、アイコンが見えなくなる程、透明になる仕様。
ところが、何回かに1回程度しか正しく動作しません。

ちなみにうまく動作すると下記写真のようになるのですが。。。

Ios11_ipadair_good

公式サイトには以下の製品がiOS11動作保証(かな?)ハード一覧になっています。

Ios11_list (クリックで拡大表示)

iPad (9.7インチ)ではiPad Airより1世代古いiPad(第5世代)もサポート対象に
なっていますが、とてもこのような状態では怖くてアップデートできませんね。
(もちろん、iPad 第5世代もiOS10ではバリバリ現役で使えます。)

ちなみに、iPad Proでも今回の最新iOS11に上げた途端に動作が少し
もっさりしたという情報もネットで見かけましたから、怖くてiPad Proにも
まだ入れていません。

何だか、最近のアップルのアップデートって昔のWindowsのOSみたいに
アップデートすると重くなる、という悪い傾向ないですか?
(Windows Vistaまでのような。)

iPhone側のiOS11はそれほどアップデートの影響が無いですね。
UIがiOS10からiPadに比べればそれほど大きく変わってないからでしょうかね。

という事で、iPadで新しいUIとして紹介されたiOS11にアップデートする方は
リスクを覚悟してトライされた方がいいと思います。

では。

2017年11月17日 (金)

【TIPS】Apple Watch 自動音楽再生表示を停止する方法

Apple WatchはiPhoneで音楽再生するとその楽曲と再生/停止、音量調整と言った
「再生中」というメニューが自動起動されます。

これ、最初凄く便利だなぁと思って気に入っていたのですが、場合によっては
不便な事もあります。

例えば、意図しない時に誤ってリューズに触れて音量が急に大きくなったり、
手元で再生している曲名が他人に見えてしまったり。

そこで、自動再生アプリが起動しないように設定を探しました。

とてもわかりにくいところにあるのでメモ。

まず「Watch」アプリをiPhone側で起動します。
次に「一般」から「画面スリープ解除」を選択(下図参照)。

Setting (クリックで拡大表示)

次に「オーディオAppを自動起動」のスイッチをON→OFFに変更(下図参照)。

Watch (クリックで拡大表示)

これで解除完了!

また1つ使いやすくなりました。

では。

2017年11月16日 (木)

iPhone Xでは夫婦の会話もできやしない!? 子供が顔認証ロックを解除

やっぱり(´・ω・`)もとい顔だけの認証って課題があるような。。。

iPhone Xでは夫婦の会話もできやしない!? 子供が顔認証ロックを解除 (Newsweek)

親子、兄弟、決して双子ってわけでもないけど、本当のよく似ているってありますよね。
DNA、遺伝ですからね。そりゃ、精巧ですわ。

Face IDがメガネ、ひげなどの特長でも誤認識、つまり本人以外では無いと
正しく認識させるために、ある程度特長をデータで持ち、それに対して
ノイズを加えても元データ(正しい顔データ)に認識させる、技術が必要。

逆に言えば、特長が似ていると、例えば骨格、目の様子、鼻の形、その他の
要素をノイズなのか、正常値なのかの閾値設定、チューニングが難しそう。

このアルゴリズムはある程度データを収取して学習させながら正当率を上げる
そんなティーチングが必要かもしれません。

それにあのBiONICエンジンが使われれば・・・いや、今はまだそうではないはず。

あと、マスクで鼻を隠すと認証しない、鼻が見えればロック解除可能とか。
色んな情報が出てきて大変興味深いです。

Samsung Galaxyのように、顔、虹彩、指紋の3つの認証をiPhoneも
実装すればいいのに。
あ、そのうちまた後出しで「最高の!」認証として完成度を高めてから
世に出すんですよね?

という事で、iPhone X、心が揺れる(=人柱の心)のですが、まだ悩んでいます。
あー、物欲が・・・・・・・・・・

長くなりましたが、同性のお子様のいらっしゃるお父さん、お母さん、
iPhone Xの購入時には、キレイな体(?)でスマホ見られてもいいように
しておく必要がありそうですよ~!

では。

2017年11月15日 (水)

PowerPointという名の時間泥棒の奴隷になるな

今日、つくづく思いました。

わずか10分程度のプレゼン資料作成のために、昨日と今日、マネージャークラス2名、
その他数名で1時間、資料作成のための打ち合わせを行いました。

この後、明日またやり、明後日も。
それが終わったら、その上の人とやって、最後に直しを入れて終わりかな?
どれだけの工数=人件費が掛かっているのか?

これが、「業務効率化」なの?

PowerPointってプレゼン用ツールで色々できるけど、あれって
「中身スカスカなことをいかに凄いか」
をプレゼンするもののように思えてきています。

凝れば、幾らでも凝った資料ができますが、もうそれは「趣味」の世界。
仕事のゴールは何?
資料を作ってプレゼンする目的は?
何をしたいの?

と、愚痴ってみました。

今日の格言、
PowerPointという名の時間泥棒の奴隷になるな

もっと、中身のある事に時間を費やしたいものです。

では。


2017年11月11日 (土)

Dolphin(ドルフィン)ブラウザが突然起動できなくなった時の対応

突然、AndroidスマホのDolphin(ドルフィン)ブラウザが起動はするけど
ページを読み込もうとすると強制終了する現象に。。。

なぜ?

特にアプリをアップデートしたりしたわけではなのに。

原因は、アプリの設定の中にある、アドブロック。
これを有効にしていたのを無効にしたところ、正常動作するように。

それにしても、今まで同じ設定で動いていたのに、なぜだろう?

Androidのブラウザは他にChromeがあるけれど、長年ドルフィンで
やってきたので、やっぱりコレが無いと不便。

取り敢えず、メモしておきます。

では。

Apple Pay/Walletはスリープからダブルクリックで起動できる(iPhone)

先日、こんな記事を書きました。

iPhoneのAplePay/Walletはもう少し使いやすくならないものか・・・

ところが、つい先日、スリープ時にホームボタンをダブルクリックしたところ、
Apple Pay/Walletアプリが立ち上がったのです。

しかも、当然、ホームボタンの指紋認証も即時に解除されるので
一発でカードが有効になり、決済に使えるのです。

これは、1回の動作だけで起動できる!
凄い便利!

という事で前回の記事の内容は訂正します m(__)m

色々な機能があるiPhone。
まだまだ使いこなせていないなぁと反省しきりです。

では。

関連記事:
iPhoneのAplePay/Walletはもう少し使いやすくならないものか・・・

2017年11月 7日 (火)

【要注意】au 黒SIMユーザはiPhone 8/8 Plus, iPhone X使えない・・・

iPhone Xを買った!さあ、iPhone7からSIMカードを入れ替えよう!
と思ったauユーザの中の黒SIMユーザは通話等ができない状況になっているようです。
これを解消するには、ショップに行き、灰色SIMに交換が必要。

ところが、月月割りのような契約をしているユーザの場合、SIM種類変更=機種変更
と見なされて、各種割引サービスが解約になる、というトラップ(罠)がある
ようです。

これについての解説を見つけました。
「iPhone 8/8 Plus」「iPhone X」への機種変更 auユーザーは要注意? (ITmedia)

iPhone8/8 Plus, iPhone Xから、auの3G回線非対応の端末になっています。
そして、上述の黒SIMとはLTEのSIM、灰色SIMとはVoLTE SIMとのこと。

つまりVoLTE専用端末となった新iPhoneは古い黒SIMで通信できなくなった
という事らしいです。

auの3Gはご存知かと思いますが、確かCDMA2000方式の通信。
これが世界的にはマイナーな方式。
一方、ドコモ、ソフトバンクの3GはW-CDMA方式。

参考:au、iPhone8/8 Plus、iPhone Xで3G通信に対応せず

なので、auとしては古い3Gのサポートをさっさと終息させたいという意図が
あったのでしょう。

という事で、auユーザの方は上記の内容に注意してSIMフリーのiPhone 8/iPhone Xを
買う必要があるようです。

では。

2017年11月 5日 (日)

iPhoneのAplePay/Walletはもう少し使いやすくならないものか・・・

今頃、ApplePay、Walletアプリについて感じたことを書きます。

自分はiPhone7/7 Plus買わなかったのでApple Watch Series 3でこの機能を
使うようになっていたので、最初、そんなに面倒では無いと思っていました。

と こ ろ が。

iPhone8のApple Pay/Walletの使い勝手が思いの外、良くないのです。

自宅で「コンビニで決済する」状態をシミュレーションしてみました。

まず、ホームボタンを押し、ロック解除。
次に画面下からスワイプしてコントロールパネル右下デフォルト配置の
Walletを起動。

Suica/QuickPayのどちらかを選ぶ
指をホームボタンに乗せ、TouchIDの認証を通す。
iPhoneをショップのFelicaリーダに乗せる。

ざっくり4~5ステップです。

これがApple Watchだと
サイドボタンをダブルクリックしてWalletアプリを起動。
必要なカードを選ぶ。

Apple WatchをFelicaカードリーダに乗せる。

2~3ステップで済みます。
理由は腕に着けた状態で最初にロック解除(パスコード入力)しているから。

それに、iPhone8は小さいとは言え、落とす心配があるので両手操作が必要なのも
面倒なのです。

アップルの名誉のために1つフォローするとエキスプレスカードとして
デフォルトをSuica設定しておくと(と言うか他は設定できないはずなんですが)
Suicaでの決済はもう少し簡単なようです。(怖くて実験できてませんが。)

結局Suicaにチャージしておいて小銭代わりに使うしかないのかな。
プリペイドよりQuickPayのようなポストペイ(後払い)の方が好きなのに。

で、今回、色々ネットで改めてApplePayの仕組み、制限、不便さなどを
調べたら、まあとにかく、複雑すぎて、「これITリテラシーがかなり高くないと
使いこなせないんじゃないか?」
と実感。

Apple CEO Tim Cook氏に言いたい。
「本当に実機で使ってみたのか?この仕様でいいとGOサインを出したのか?」と。

それに比べると、ガラケー時代からのおサイフケータイ機能って本当に素晴らしいと。
ガラパゴスな規格ではあったけれど、複数のカード情報を入れていても、
決済時に一言「Edyで」「Suicaで」と言ってケータイ/スマホをバン!と
カードリーダに乗せると瞬時に決済できちゃう。

せっかくiPhone8にApple WatchからSuicaとQuickPayの情報を移行したけど
元に戻そうかな?
幸いな事に、このデータ移行は簡単。
カード情報を削除するだけでクラウドに退避されるので、新しい方で再インストール
と言うかアクティベイトするだけでOK。

結論:
1. ApplePay(ショップ決済時)はApple Watchでの利用が便利
2. お勧めはQuickPayなどのクレカ系でなくSuicaの方がよく考えられている
3. ネット上の情報だと、認識できないケースが多数報告されているので
 物理的なクレジットカードや現金を用意しておいた方が無難
4. 同じくネットの情報だけど、Suicaを交通機関で使うケースもプラスティックカードの
 方が確実かつ高速に認証するらしいので、交通機関で使うのは注意が必要

まだまだ、おサイフケータイのように、財布レスというのは難しいようですね。

では。

余談:
最近、コンビニでもクレカがノーサイン(サインレス)で決済できます。
なので、カードを店員さんに渡すだけで「Suicaで」などと発声することも省略できて
決済可能なのです!
しかも、クレカなのでクレカのポイントもコツコツと貯まる。
うーむ、やっぱりクレカが最強かな?

では。

関連記事:
Apple Pay/Walletはスリープからダブルクリックで起動できる(iPhone)

2017年11月 4日 (土)

iPhone 6からiPhone8に変えた感想など。。。

まだまだハードに不満も無く、iOS11でも使えていたiPhone6をiPhone8に変えました。
(正確に書くと、買い増しですが。)

理由は結構単純で、充電してもフル充電になかなかならない、ホームボタンの
反応が時々鈍くなることがあったこと、iOS11のサポート端末がiPhone5sになり
いよいよ次の来年リリースされるはずのiOS12が最後のサポートOSになりそうな
点が挙げられます。
(大体、iOSサポートハードの一番古い機種はアップデートできるけど、決まって
動作が重くなる経験をしているので、iPhone6はiOS11までが限界かなと。)

もう1点はiPhone6s/iPhone SE以降はメモリ(DRAM)が1GB→2GBに増えているので
そろそろ買い替え時かなぁと。

実は、Android端末でHuawei Mate9/P9/P9 Liteも持っていて、特にMate9の大画面、
P9のコンパクトなサイズに高性能カメラ(デュアルカメラ&Leicaブランド)、FHDディスプレイ
でこれをメインにしても問題ないのですが。

でも敢えて高いiPhone8を買った理由があるのです。
まずは、Apple Watchを買ってしまったこと。
これ、本当に便利なので母艦はiOSデバイスMUSTになりました。

もう1点は新しいNuroエンジンというもの、今後ARなどが普通に普及する場合の
サポートできる端末、という点。

あとはApple Watch Series3で体験したApple Payを腕時計を変えても使える=
スマホ側にてApple Pay(Suica等)を使いたい、という気持ち。

ならば、iPhone7でもと思ったのですが、iPhone7は32GB/128GBしかアップルストアに
無い状況。
私の過去のデータ必要量は32GBだと足りず、128GBだと多い感じ。
iPhone7 128GBとiPhone8の64GBとはそれほど価格差が無かったので
iPhone8にした、という予算的な理由もあります。

さて、前書きが長くなりましたが感想ですが、体感速度はそんなに速く感じません。
ゲームなど重いアプリを使わないからでしょうね。
でも確かに少し速くなったかな、とは思います。

せっかくなので、Geekbench4の実施結果を以下に示しますね。
Iphone8 (画像クリックで拡大表示)

確かに速いですが、iPad Proは1世代前のA10X、iPhone8はA11でそんなに
差が無いような。。。

ディスプレイはTrue Tone機能のせいか、キレイですね。
iPhone見た後にMate9を見ると少し違和感を感じますね。

カメラも性能アップしているようですが、元々スマホのカメラに大きな期待は
していませんので。。。
P9/Mate9も明るいところでの撮影やポートレートモードは「それなりに」綺麗な
写真ができますが、やっぱり1インチのコンデジを持っている自分には不要なの
かなぁと。

慣れないのは、店頭でも経験していたけどホームボタンが物理ボタンでなく
疑似フィードバック付きのボタンになった点。
なかなかSiriじゃなくて普通のシングルクリックのコツを掴むのに苦労しました。

爪でボタンの中心を目指してコツっと叩く(押し込む感じ)必要があるようですね。
Huawei MediaPad M3のようなタッチで色んな機能が動作するああいうUIの
方が個人的には使いやすいなぁと思いました。

背面のガラスはネット上では美しい!と絶賛なんですが7色にコーティングされた
ガラスはiPhone4s以来の質感を期待していたのですが、室内ではちょっと地味。
(ちなみに色はシルバーを購入。)
シルバーのバックパネルはシルバーではなくむしろホワイト。
室内光ではグレーっぽいような感じでiPhon4sのホワイトの方が好みですね。

悩ましいのは今まで手帳タイプのケースを使っていたのですが、Apple Pay
対応やワイヤレス充電(Qi)対応したので背面はなるべく薄い保護にしないと
ダメそうな点。
なので、TPUのケースに入れています。
手帳タイプの商品レビューにはApple Pay動作について記載が少ないけど
皆さん、どうしているんでしょうかねぇ。。。?

約3年の進化は・・・?
Apple Watchが初代から2年で大きく実感できるパフォーマンス向上を遂げたのに
対してiPhone6自体が完成度が既に高かったせいか、感動は薄かったです。

期待は今後アップデートで高速ワイヤレス充電の反応がどうか、ですね。
あと、高速充電対応はiPad Pro用の充電器で動作確認できました。
バッテリ残が80%未満じゃないと高圧充電でなく通常の5V充電しかしない
動作のようですね。

iPhond8ってP9に比べるとやっぱり少し小さいなぁ。
かと言ってiPhone8 Plusだとポケットに収まりがイマイチだし。
となるとiPhone Xくらいのサイズで大画面のホームボタン付きのモデルが
欲しいですが、まあ、作らないでしょうね。

動画見たりするにはMate9かな。

あ、もう1つ進化した点。
スピーカが上部からも再生時に音が出るようになったこと。
でも音質はMate9よりも良くない。

世間ではiPhoneってニュースなどでも大々的に報道されるけど、今時の
Android SIMフリー機も普通に使うには安くて高性能でいいんじゃないかと。

あとは、私のようにAirPods/Apple Watchなどアップル製品に囲まれている
ユーザはiPhone必須でしょうね。

まとまり無くてすみません。
感想などは以上です。

では。

iPhone Xの独自UIはこんなに違う

早速、わかりやすいiPhone Xの操作性の説明が解説されていました。

iPhone XがこれまでのiPhoneと違う点をまとめてみた。操作も機能も意外と違う点が多い
Touch IDからFace IDになっただけじゃないのよ
 (engadget)

どうやら、ホームボタンの機能を電源ボタン(サイドボタン)に割り振っているかのような
動きに思えました。

その影響で、今まで電源offはサイドボタン長押しでスライドって動作だったのが
iPhone Xは
サイドボタンとボリュームボタンを同時で2秒程度の長押しで、電源をオフにするスライダーが表示されます
とのこと。

あと、操作性とは関係ないのですが画面上部の情報表示エリアが減ったために
キャリア名とバッテリ残量が表示されない仕様に変更されました。
私としてはバッテリ残量はトップから見える場所にある方が便利だっただけに
残念ですね。

iPhone Xユーザの方は上述の記事を参考に新しい操作を体で覚えないといけませんね。

AndroidとiOSの両OS製品を使い分けている自分でもさすがに面倒かなぁ。

以上です。

関連記事:
同じOSで混乱をきたさないか心配なiPhone Xの登場について
iPhone X予約祭り!なぜ、iPhone Xを予約しなかったか、について。

2017年11月 3日 (金)

同じOSで混乱をきたさないか心配なiPhone Xの登場について

今日はiPhone Xの発売日!
各所のアップルストアにはiPhone8/iPhone8 Plusの時とは比較にならない程の
長蛇の行列が出来た模様です。

さて、ネット上の動画、事前情報などを見ていてiPhone Xって物凄く問題のある
製品じゃないか---今後のiPhone開発に於いて---と思ったのです。

それはタイトルにも書いた通りで
同じOSバージョンで操作が全く違う製品
が同時に存在するという事。

具体的には、コントロールセンタを上げてみましょう。
iOS11のiPhone 5s/6/6 Plus/SE/7/7 Plus/8/8 Plusの場合、下からスワイプして
コントロールセンタを起動します。
ところが、iPhone Xだけが画面上部からスワイプする仕様なのです。

当然、これはご存知の通り、iPhone Xの場合、ホームボタンを廃止して
その代わりの動作を他に割り付けたからです。

普通、同じOSなら同じユーザ・インターフェイスです。
Androidなんかも機種が違ってもOSのバージョンが同じなら基本的な
操作性、特に上述のようなよく使われる操作については。

このiPhoneの路線変更はアップル自身のOS開発に負担にならないか?
製品のハード仕様を大きく変えたので、iOSにブランチを作って、2系統のOSに
派生させないとダメなんじゃないだろうか?

それともアップルは今後、従来のホームボタンを持ったiPhoneの開発を
終息させていって、iPhone XのUIを基本にするのかな?

iOSってiPhoneだけじゃなくてiPadもあるから、当然別開発だろうけど、
ホームボタンは残すのか、ホームキーレスになるのか?

思い切って無くすというのが一番いいようにも思えます---もしiPhone Xが
成功して今後の主流にするのなら。

逆に中途半端に2つの挙動をするUIをiPhoneに混在させるのは、
ユーザにとって混乱というデメリットをもたらす心配があります。

長くなりましたがまとめると
・iPhone Xと従来のiPhoneの混在はiOS開発、アプリ開発等に多大の工数を発生させる
・同じOS REVでUIの挙動が異なると、ユーザにとっても混乱の元になる
 (iPhone XとiPadのユーザなど)

以上が気になることでした。

では。

関連記事:
iPhone Xの独自UIはこんなに違う
iPhone X予約祭り!なぜ、iPhone Xを予約しなかったか、について。

2017年11月 1日 (水)

血圧計、スマホリンクアプリ終了。。。(オムロン血圧計)

事前には連絡がありましたがいよいよ本当に終了のようです。
オムロンの血圧計(HEM-7250-IT)というPCやスマホに測定データを転送できる
機能が欲しくて買った血圧計が、下記メールのようにアプリ終了となるようです。
(文末にメールを抜粋したものを掲載)

コレ、悲しいですよね。
もちろん、お医者様に見せるために紙での記録も同時にしているので
問題無いと言えば無いのですが、グラフで見られる利便性が失われるのは
正直、痛い。。。

この手のIT機器ってよくあるけど、アプリのサポート工数ってコスト見合わないんでしょうね。
iOSだけならまだしも、いや、iOSだけでも機種がかなり多いのでそれぞれの
動作確認や不具合対応サポートをOSのアップデートと同時に実行するのは大変でしょう。

その上、Androidもサポートするとなればご苦労がしのばれます。
継続的に血圧計を買い替えるという需要喚起になるか、と言えば決してそんなことはない。
なら、有償のサポートにでもすれば・・・と思うけれどもビジネスモデルとしては
やっぱりペイしないんでしょうね。

個人的にはApple Watchを使う理由に、世の中のよくあるライフログ機器の
中でもアップルならサポートがそれなりに長期にあるだろう、というのが
選定した理由の1つですが、オムロンという大企業でもやっぱりサポート
しきれない負担の大きさというのが今回改めて実感されました。

IoTとか言う、電子機器がネットワークで接続される時代、と言うけれど
現実に長期的にサポートされることが保証できるサービスってまだまだ
難しいのではないか、ふとそんな事を思ったのです。

では。

--- 以下がメールの内容(抜粋) ---

2017年10月31日
お客様各位
ドコモ・ヘルスケア株式会社

ウェルネスリンクサービス(スマホ向け/PC向け)

終了日のご案内

 平素は「WM(わたしムーヴ)」サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
 2017年12月をもちましてウェルネスリンクサービスとしてご提供しておりますスマートフォン向けアプリおよびパソコン向けサービスを終了させていただくご案内をいたしておりましたが、以下の通り終了日を決定いたしましたのでご案内いたします。

 スマートフォン向けアプリ:2017年12月 6日(水)
 パソコン向けサービス  :2018年 3月13日(火)

 アプリ/サービスの終了に伴い、当該アプリ/サービスに対する動作保証、不具合等に関する各種お客様サポートについても終了させていただきます。
ご利用中のお客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご了承を賜りますようお願いいたします。


【スマートフォン向けアプリの終了について】
■アプリ終了日
 2017年12月6日(水)

■終了対象のアプリ
 からだグラフ / リズムノート / 朝晩ダイエット / ゆるぴかダイエット / Jog Style / ねむり体内時計 / 美姿勢ウォーキング /Active Shift

■終了後の測定データのご利用について
 これまでお使いのログインIDで、引き続き「WM(わたしムーヴ)」アプリ、あるいは「カラダのキモチ」アプリにて、ウェルネスリンクサービス対応機器からの測定データ転送、測定データの結果をご確認いただけます。
 ただし、誠に申し訳ございませんが、測定データの一部あるいはすべての指標がご確認いただけない事や、測定データのグラフ表示が異なる事や、その他一部機能がご利用いただけない事がございます。予めご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

 ※各アプリの終了、終了後の測定データのご利用に関する詳細は、お手数をお掛けいたしますが下記のURLから「ご利用いただいているアプリ」を選択の上、ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。
     http://www.faq.healthcare.omron.co.jp/?site_domain=wellness&site_domain=wellness&utm_source=wm&utm_medium=mail&utm_campaign=171031&utm_content=1

【パソコン向けサービスの終了について】
■サービス終了日
 2018年3月13日(火)

■終了対象のサービス
 ウェルネスリンクパソコンサービス(無料) / ウェルネスリンクパソコンサービス プレミアムコース(有料) / USB通信ソフト / SD通信ソフト / Wi-Fi設定ソフト

■パソコン向けサービス終了後の測定データご利用について
 これまでお使いのUSB通信トレイ、USB通信ケーブル、SDカードにてパソコン内でデータ管理ができるように、オムロン ヘルスケア社より「ウェルネスリンク機器専用 測定記録取り込みソフトウェア」および、睡眠計ご利用者様向け「ウェルネルリンクHSL-101専用 睡眠手帳ソフトウェア」の提供を以下の通り決定いたしましたので、ご案内させていただきます。また、これまでウェルネスリンクパソコンサービスでご覧いただいていた過去の測定記録データをダウンロードいただき、パソコン内でデータ管理いただけます。

 ・「ウェルネスリンク機器専用 測定記録取り込みソフトウェア」
   Windows版: 2017年11月29日(水)
   Mac版  : 2018年 2月28日(水)
 ・「ウェルネスリンク HSL-101専用 睡眠手帳ソフトウェア」
   Windows版: 2017年11月29日(水)

 ※サービスの終了、新たなソフトウェア、過去データのダウンロード方法などに関する詳細は、お手数をお掛けいたしますが下記のURLから、ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。
    http://www.faq.healthcare.omron.co.jp/faq/show/11971?site_domain=wellness&utm_source=wm&utm_medium=mail&utm_campaign=171031



弊社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

■本件に関するお問い合わせ先

《WM(わたしムーヴ)に関するお問い合わせ》
【わたしムーヴカスタマーサポートセンター】
 0120-804-602 ※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
 受付時間:午前10時~午後6時(土日祝、年末年始を除く)
 Webでのお問い合わせは、以下のフォームよりお願い申し上げます。
    https://www.watashi-move.jp/pc/inquiry/input.php?utm_source=wm&utm_medium=mail&utm_campaign=171031


《終了対象サービス/アプリおよび、新たに提供するソフトウェアに関するお問い合わせ》
【オムロンお客様サービスセンター】
 0120-18-6606 ※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
 受付時間:午前9時~午後7時(土日祝を除く)
 Webでのお問い合わせは、以下のサイトの右上にある「お問い合わせ画面へ」よりお願い申し上げます。
    http://www.faq.healthcare.omron.co.jp/?site_domain=wellness&site_domain=wellness&utm_source=wm&utm_medium=mail&utm_campaign=171031&utm_content=2

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