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2017年12月

2017年12月31日 (日)

お世話になりました

2017年もあとわずか。

皆さま、良い年を~!

2017年12月21日 (木)

【朗報】iPhone Xの納期、即納に。しかも店頭受取も可能に。

久々にアップルストア(オンライン)を見て、iPhone Xの納期遅延が解消している
ことに気づきました。

Iphone_x クリックで拡大表示

しかも、以前はストア在庫も無いようだったため受け取り不可が
今日は可能になってます。

いよいよ、買い時かな?

とはいかないでしょうね。
まだまだ高いですしね。

来年のモデルを見て検討するか、来年値下げされるはずの初代iPhone Xを
買うか・・・悩ましいですね。

そう言えば、会社で初めてiPhone X使っている人見ました。
遠目で見ているとiPhone 8サイズに画面一杯&ノッチがやっぱり気になる、
という印象を持ちました。
次期モデルはもう少しディスプレイが大型化するという噂ですが、確かに
ちょっと小さい印象を受けました。

いや、そもそも、スマホじゃなくてミニタブレットの方が仕事では視認性良くない?

話が脱線しましたが、iPhone Xをすぐに買いたい方には朗報でした。

では。

2017年12月13日 (水)

キヤノンさん、マジでS120の後継機作ってくれませんかねぇ・・・(カメラ)

仕事でちょっと小物を撮る必要があり、面倒なので自分のカメラを持参して撮影。
色々悩んだけど、キヤノンS120にしました。

Pss120bk

理由は、
・画素数が少ない(1200万画素)なのでファイルサイズが小さい
 (当然、G7X/G7X Mark2/G9の保存ファイルサイズを変えてもいいけど。)
・小型、軽量で他人に圧迫感を与えない
 (G7Xクラスのコンデジを持っていくと、何事かという目で見られるから。)
・AFが速く、正確であること
・暗所にもそこそこ強いこと
・マクロモードがマニュアルでできること
 (SONY RX100は脱落)
・操作系がボタン(ハードキー)で手早く設定を変えられる事。

対抗機はOLYMPUS XZ-10。
でも本ブログで書いているようにXZ-10はオリンパスらしくマクロが強いという
長所とオートホワイトバランスが不安という欠点を持っていたので、
時間があってじっくりマクロ撮影が必要なケースに使うことにして今回は却下。

で、実際の使い勝手と撮れた写真ですが、まあ、本当に簡単にキレイに撮れます
Aモード(絞り優先)でF1.8でズームなし、時々、歪みを無くすために望遠も
使ったりしてみましたが、F1.8でもセンサが1/1.7と今時の1型センサと違い
小さい分、ボケが少なく、ちょうどいい感じの仕事用写真になるのが便利。

(仕事とは、まあ簡単に書くと製品のアセスメント資料作成用です。)

別に風景を撮ったり、食事のメシウマ写真を撮るわけでないので、これで十分。
明るいのと、拡大しても詳細のパーツ印字などもしっかり確認できる解像度。

あら?こんなに使いやすいんだ、って再認識。

今のキヤノンのラインアップはG9X Mark2などのPowerShot Gシリーズがメインで
最近のAPS-Cとか1型センサなど大型センサ化、2000万画素以上の高画質化が
進んでいます。

当然、これらのスペックは「スマホカメラ」との差別化のためでしょう。

夜、自宅で適当な物を試し撮りしてみたけど、やっぱりS120は「居酒屋カメラ」
として開発した通り、夜の室内でもメッチャ明るい写真が撮れます。

ハイエンドコンデジは高くなる一方ですが、Sシリーズは3万円程度で
買いやすかった気がします。
(まあ、量を売らんと儲からんという訳で止めたというのはわかりますけどね。)

やっぱり、S120系統は名機ですね。
キヤノンさん、後継機、もう一度見直してくれないかなぁ。。。

では。

おまけ:
気づきましたか?Canonのことを「キノン」と書いていること
ノンではない。)
正式には大文字のヤなんだそうです。
プチ、トリビアでした。

2017年12月 9日 (土)

【TIPS】コントロールパネルを片手操作で格納する(iPhone)

iPhone iOS11以降のコントールパネルは以下のような画面です。

Cntl_pnl

iPhone X以外(iPhone 8/iPhone 7など)はこのコントロールパネルを表示させるには
本体ディスプレイの下端から上方向に指をスワイプしますね。

問題は格納の時。
今まで私は下図のように上部のマークの箇所から下の方にスワイプしていました。

Cntl_pnl_1

これ、iPhone 8 Plusなどの大きなモデルだと片手操作が無理
左手で本体を支えながら、右指でスワイプする、という操作をしていました。

とある時、もっと簡単にできる事に気づきました。
それが以下の図。

Cntl_pnl_2

図の右下のWalletとカメラアイコンの間の部分、もしくはその周辺からちょっと
軽く下にスワイプするだけで格納できます

やってみると、右手片手操作でも余裕で操作できます。
このタイプのコントールパネルはiOS11からなので、それ以前のOSでは対応できません。

意外に便利なのでメモとして。

では。

2017年12月 8日 (金)

販売ランキングから見るiPhoneハイエンド志向の終わり?

iPhone Xが発売されて少し期間が経ちました。
最近の売れ筋商品は何でしょう?

総合ランキング、iPhone独占続くも「iPhone X」の連続トップは3週で止まる (ITmedia)

Ranking (クリックで拡大表示)

さすがに、在庫が少しずつ増えてきたとは言え、iPhone Xが3位に後退。
SBとauのiPhone8(共に64GB)がワンツーフィニッシュ。
やはり、手頃なサイズ、安価な容量、という事で売れているようですね。
(ご存じの通り、私もiPhone8 64GBユーザです。)

それにしても7位、10位に型落ちのiPhone7が入ってきているのが本当に
興味深いですね。

巷では、iPhone7からiPhone8への変化が少なかったように思われて
買い控え(iPhone7→iPhone8)が起こったとか言われていましたが、
これを見るとiPhone7の方がコスパがいいと思って買っている人、
結構いるんじゃないかな?と思ったりします。

実際にはA10→A11へのスペックアップ、ARにも対応できる性能アップかと。
また、無線給電、背面のガラス化による質感アップ(と同時に修理費アップorz)

auの場合、iPhone8はVoLTE SIMじゃないとダメなのも、もしかしてiPhone7に
機種変などの受け皿になっているのかも。
(関連記事:【要注意】au 黒SIMユーザはiPhone 8/8 Plus, iPhone X使えない・・・

体感的に、iPhone7でも十分なスペックだと思う人が多くなったんでしょうかね?
大幅に値下げもされましたし。

それにしてもPlusの不人気さ。。。
やっと、Plusモデルの大きさって結構扱うのが大変だと思う人も増えたのかな?
私も過去iPhone6 Plus購入後、大きくてiPhone6をメインに変更した派ですから
気持ち、わかります。

薄いケースを付けるとMate9などで片手操作にかなり慣れたので、iPhone 8 Plus
でも片手操作ができる可能性が増えました。
(外で持つ時は落下が怖いから両手にするように注意が必要ですが。)

iPhoneと言えば高いモデルがバンバン売れる、という傾向だったのが少し変調が
見られたのが興味深いです。

12月も末に近づき、iPhone Xの在庫も潤沢になりつつあるので、また次回の
ランキングで変動あるかもしれません。
気にしていきたいと思います。

では。

2017年12月 6日 (水)

HuaweiヘビーユーザだけどMate 10 Proは薦めない理由。

HuaweiヘビーユーザだけどMate 10 Proは薦めない理由。
一言で言えば、高い

Screenshot

Huaweiの戦略は明確で、安くても上質なデザイン(値段の割にデザインにコストを掛ける)
そして、そこそこのスペック。
Leicaというブランドをハイエンドに入れることのカメラのプレミアム感演出。

なので、P9, P9 Lite, Mate9はとても安い価格で日本販売されました。
特にハイエンドのMate9は当初6万円で現在は5万円ですから。
iPhoneと比較すると割安感があります。

Kirin 970のスペックはAI搭載ということがありますがKirin 960(Mate9)と
それほど劇的に性能向上していません。(少なくともベンチマークアプリの結果ですが。)

Apple iPhone8 A11プロセッサがマルチコアで前機種のA10より大幅に向上しているのと
比べるとちょっとがっかりします。

もちろん、ベンチマークのスコア=端末の性能とは言えないのですが。

それにしても、今回は定価が89,800円。
実売はポイント還元10%の96,980円。
(Amazonは当初8万台だったのが売れ行きが好調なので価格が9万円台に値上がり中)

Mate9は第2世代LeicaのカメラでMate10 Proも第2世代でF値が1.8に向上しています。
AIによる非測定物を認識し、カメラモードを自動選択する、という機能、これって
コンデジ(キャノンなど)に付いているiAモードと言うのと何が違うんでしょう?
最適って、どの程度、コントロールできるのか?
結局、カメラに凝る人は自分でそれなりに設定しちゃうんじゃないだろうか?

他に向上した機能は防水、防塵機能。
でも、ヘッドフォンジャックは廃止。
ディスプレイはIPSから有機ELに。
有機ELって外では多少見にくい印象があるのと、焼け付き問題が気になります。
それに、Mate9はFULL HDレベルだったのに画素数が今回増えているから
動作としては不利な状況でしょう。

とにかく、Apple iPhone XやSamsung Galaxy S8/S8+/Note8を意識した
プライス設定で、「どうだ、Huawei独自APUチップによるハイエンドモデルだ」
という押し出し感が残念。

スナドラと比較すると、Android端末としては確かにハイエンドですが、
突出している、というわけではないのです。
(この辺はベンチマークでググるとわかります。)

最近、P10もP10 Plusも昨年からのP9, P9 Liteの成功で価格を高めに
設定してきているHuawei、って気づきましたか?

なので、日本で今一番お買い得なのはMate9だと確信持っています。
コスパが高い。

Mate10 Proをもし買うなら、もう少し値下がりを待つか、Mate11(仮称)とかの
次期APUを搭載するモデルかもしれません。

最初に安いモデルで高品質な物を導入して評判を良くする。
次に少しずつ性能を上げ、それを価格転嫁して少し高めに設定する。
最後にハイエンドと言って、iPhone Xと比較して安いイメージを与え10万円
近くの高額スマホを売る。

それが今のHuaweiモデル。

多分、iPhoneを横目に見ているのと、Huawei関係者のインタビュー結果から
わかるのが次のモデルはHuawei Payという決算対応。
つまり、Felicaなどのおさいふのような機能を追加するでしょう。
もしかすると、Qiの無線給電にも対応するかもしれません。
いやいや、何だかんだ言っても顔認証に対応するかもしれません。

そう考えると、今は待ちではないかと。

以上です。

関連記事:
ちょっと待って。Huawei Mate10 Proの意外な欠点とは。

2017年12月 4日 (月)

「FREETEL」プラスワン・マーケティング民事再生法申請について振り返る

先日、通信の方は楽天に売却して会社を分割したプラスワン・マーケティング、
別ブランド名はFREETEL(フリーテル)。

今日、早くもその残っていた端末事業が破たんしたとの報道が。。。

「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生法申請 (ケータイWatch)
「FREETEL」のプラスワン・マーケティングが民事再生申し立て (ITmedia)
格安スマホ「フリーテル」端末会社、民事再生法申請 (日経)

Freetel

振り返って自分のブログで取り上げた記事は以下の2件。

【格安SIM】FREETEL(フリーテル)の評判はどう? (See_You_Laterのブログ Part 2)
格安だけど妥協無し?(Freetel SAMRAI REI) (See_You_Laterのブログ Part 2)

最初の記事は2015年12月23日付けなのでかれこれ2年前ですね。
記事の中では評判があまり良くないという印象を持って、様子見状態でした。

2本目の記事は端末についての記事。
実際、自社製品と言いながら、実は中国あたりのEMSによる外部設計委託&製造
のスタイルを取っていたと思われますが、当時はそこまで本気で調査していません。

今回の事例について教訓を幾つか考えたいと思います。
つまり、格安SIMの会社選びの際の注意点でしょうか。

①会社の決算、規模等に注意する
 これは、私がIIJmioというサービスや以前はbmobile(日本通信)などを使用していた
 時の経験から、決算関係はなるべく見るようにしています。
 自分の契約している会社の財務状況、顧客の推移などを知るためです。

②ネット上のニュースにいつも注目する
 ①と似ていますが、PC Watch/ケータイWatch/ITmedia等々のニュースサイトに
 大体会社説明関係、プレスリリース関係が出るのでチェックします。

③口コミ
 あまり使わないけどやっぱりGoogleさんに聞いてみることもします。
 やっぱり、上述のフリーテルなんかは速度アプリだと高速だとよく色んな雑誌、サイト
 などに情報がありますが噂では速度アプリだけ高スペックとなるように会社側で
 操作していた
という情報もありました。
(つまり、速度アプリだと速いのに動画が重い、遅いという噂)

そもそも、IIJなんかは価格競争に巻き込まれそうなのに、なかなか残念ながら
下げてくれません。
なぜかと言うとやっぱり品質を保つため、というIIJ中の人のツイート等などを
見ていると、なるほど、と理解できるからです。

MVO(ドコモなど)から回線卸してもらう金額って基本決まっているので、
フリーテルのような価格設定ってそもそも無理があった、という噂。

次に端末ですが、今はほぼ寡占状態ではないかと思います。
やっぱり日本メーカが次々撤退していったように、開発を早くする人員、技術力、
また早く製品化するための調達力などは大手(アップル、サムスン、Huawei、ASUS等)
にならないと難しいということ。

また、今、急激に日本でのシェアを伸ばしているHuaweiでさえ端末の利益って
そんなに無く、端末ビジネスという点ではiOS、つまりアップルの一人勝ち状態です。

だって、iFixItのサイトみても原価サイトを見ても、原価は無茶苦茶安いのに
あの高額プライスで売っている
んですもの。

ですから、日本だけで商売しているフリーテルではとても開発費を回収できる
はずが無いのです。

先日の楽天による通信事業売買報道を見て、端末事業は破たんするだろう、と
容易に想像できました。

あの時でさえ、やっぱりキャッシュがショートしていたんでしょうね。

とどめは、高田純次や佐々木希と言った有名タレントを使って広告を出すという
そりゃ、格安SIMではユーザを増やさないとペイしない→ユーザ増えると速度落ちる
という矛盾したビジネスゆえに、コスト管理はしっかりしないと。

悲しいことにIIJなんか広告、ほとんど見ませんから(苦笑)。

まあ、IIJもダメになったらやっぱりドコモやauにMNPしないとダメでしょうね。
Y!mobileやUQ Mobileと言った大手キャリアのサブブランドが格安攻勢を掛けて
来たのがトドメになったのでしょう。

今後、格安SIM、MVNO各社に向けられる目は厳しくなることでしょう。

そういう意味では競争原理が働かなくなり、大手キャリアの思うつぼに
なるのは健全な通信事業のあるべき姿なのか、疑問は残ります。

と、色々な事を考えさせられる今回の事件でした。

では。

関連記事:
【格安SIM】FREETEL(フリーテル)の評判はどう? 

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