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2018年1月

2018年1月22日 (月)

今日が人生の最後だと思って・・・悔いなくブログを綴る

今年のブログ、ちょっと毛色が違うって気づきました?

一時期、体調(メンタル、フィジカル)が超悪くて、書けませんでした。
あとは、何をテーマにすればいいのか、という悩みも書けなかった理由です。

最近、「逃げ恥」「アンナチュラル」の脚本家、野木亜紀子作品にはまってます
原因は2016年、ブームだったはずの「逃げ恥」を一度も見なかったのを悔いて
先の年末年始の2日間の一挙公開で「凄いわぁ~」と感心したのがきっかけ。

Amazon Primeで逃げ恥はあるんですが1話ずつのばら売り(レンタル)。
それでもいいんだろうけど、ちょっとねぇ。。。

そこで他の作品で見つけたのが「空飛ぶ広報室」
最初は「何だ、トップガンのパクリか?」と思ったのですが、我慢して見ていくと
まあ、これがテンポいいし、人間の描き方が丁寧だし、ガッキーの目の演技で
もうすっかり夢中です。

下手すると「逃げ恥」よりもいい作品かも。

何となく、元気になれそうな、そんな題材。
笑いあり、ほろりと泣かせる部分あり。

若いころ、仕事人間だったころ、たまーにテレビドラマ見て、「全然仕事してないじゃん」
って軽く軽蔑していた頃がありました。

その頃って仕事がとても泥臭くて、ドラマのように簡単に答えが出なくて(不具合の
原因がわからずにみんなで深夜残業、休日出勤したり)。。。

ところが、ドラマってオシャレなウチに、仕事忙しいのにお酒を平日から飲んで
それでも支障なくバリバリ仕事しちゃったり。
どうみても泥臭い苦労、本気で仕事にぶつかって悩んでないだろう、なんて思ってました。

でもね、やっぱりドラマって非現実の世界
そこで非現実を仮想体験するのが面白いはずなのです。

そう思うと、これらの作品って何とも言えなく、共感できる部分が多い。

Amazon Prime会員の方は無料だから、騙されたと思って見てみてください。

多分、見る人それぞれの感じ方、あると思うんです。

その気持ちを大切にしたいです。

現在まで2回くらい繰り返し見てます。
はまると、こうなっちゃうのが自分の欠点であり、特徴なんですよね。

昔は映画作りをちょっとかじった事があるので、カメラワークを観ながら、
これってどうやってカメラ撮っているんだろう、なんて視点で見ちゃうのは
自分くらいかな。
でも、ほんと、よく撮っている。凄い。


このブログが誰の何に役立つかはわかりません。
でも、書き留めていきたいと思います。

今日が最後だと思って。。。

では。




大雪で知る、会社の器量

関東は大雪です。

普段、会社の企業理念とかで「社会のため」とか「社員、家族のため」とか言っていても
こんな大雪の日に、社員への退社命令1つ出せない企業。

こんな日に、その会社の本当の器量がわかります。

皆さまの会社は今日、いかがでしたか?

では。


2018年1月21日 (日)

マスクの有無で人を判断する、という差別に気づかない批評家

久々に不愉快な記事があったので反論します。

松尾貴史のちょっと違和感
日本人の「マスク信仰」 「異常な光景」と思わない異常
 (毎日新聞)

不快ポイントは以下の点。(記事より抜粋)

・だいたい、接客するのにマスクをして顔を隠している人を信用できるだろうか。

・砂嵐や火山灰、PM2・5が飛散しているというような特殊な状況でもない限り、当たり前のように人々がマスクをしているような風景は、おそらく日本だけではないだろうか。

・マスクを着けたまま名刺交換しているビジネスマンを見たときには、全くの他人ながら、「マスクをとれ!」と大声を出したくなった。

まず最初の部分ですがコンビニでマスクする店員を批判。
私の経験談ですが、先日コンビニでマスクしないで大きなくしゃみをしている店員がいました。
その受付の人に自分の買う予定の食品を触って欲しくないなぁと正直思いました。
コンビニの店員は総菜などをカウンター内で調理したりもしますよね?
衛生上、マスクしていた方が自分は好感を持ちますけど。

次に気になるのは日本だけではないだろうか。という点。
ここは日本ですよ。なんで日本人は全て海外と同じことをしないといけないのか?
別に他国と比較する必要って何なの、って思います。
海外コンプレックスでしょうか?

最後はビジネスマンがマスクをしていた時に不快になっている点。
まずね、ビジネスマンって差別用語ですよ。
ジェンダーフリー(性差別無し)の表現ならビジネスパーソンでしょう?
言葉を使う、しゃべりの職業の人なのにこんな細かい配慮もできないなんて
批判する資格ありません。

全体的にまとめて批判したいのは、「なぜマスクをするという外見的な問題に
これほど独善的に批判できるのか」
という点。
口にコンプレックスがあってマスクしている人もいるのです。
その人の気持ちなんか考えていない。
また人間をマスクの有無だけで不快と決めつける、つまり自分と違うものを
受け入れられずに拒否するという差別的な視点。

マスクすることで松尾さんに何の迷惑をかけていますか?
マスクをしているだけで人を信じられないって、人は顔で判断するのですか?

非常に不快なのはこんなコラムを書いて、お金をもらっているということ。
個人のブログなら勝手だけど、これはお粗末でしょ。

久々にキレそうな記事でした。

では。

マスクを着けたまま名刺交換しているビジネスマンを見たときには、全くの他人ながら、「マスクをとれ!」と大声を出したくなった。
マスクを着けたまま名刺交換しているビジネスマンを見たときには、全くの他人ながら、「マスクをとれ!」と大声を出したくなった。

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