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2018年4月

2018年4月24日 (火)

遂にその時が来てしまった...カシオ、コンデジ撤退

これも時代の流れなのか。
カシオが遂にコンデジ事業から撤退するとの報道が出ました。

カシオ、コンパクトデジカメから撤退へ (日経)

Qv10
Source from "デジカメWatch"

古い人なら知っていると思いますが、昔はデジタルカメラ、デジカメって高価でした。
しかも、今のような液晶パネルは無く、フィルムカメラの単なるデジタル版という
そういうコンセプトの商品でした。

ところが、カシオが1995年にQV-10というエポックメイキングなデジカメを発明します。
これが出た当時、カメラに興味の無い自分も非常に驚いたのを覚えています。

丁度時代は携帯電話が一般の人々にも普及し始める頃でした。
E-mailが会社でも使われ始めたのがこの頃。

QV-10はそんな時代に非常にマッチしていました。
当時はまだ画像データをメール添付で送れない時代でした。
しかし、即時性で撮影したその時点で写真を確認できるのはポラロイドカメラ以外
この製品しかありませんでした。

これを使って、仕事で必要な情報を撮影してそのデータをパソコンに取り込むという
そういう方法で手順書を作るというフローがその後一般的になりました。

とにかく、最初のQV-10を借りた時、カクカク動く(=処理速度が遅い)画面が
非常に印象深かったですね。
また、乾電池駆動だったのですがすぐに電池切れを起こすという問題もありました。

しかし、低価格でデジカメを再定義したこの製品が大ヒットとなり、その後、
デジカメが普及していきます。
まさに、電卓と同じですね、奇しくも同じカシオ。

結局、デジタル化の流れはここから急激に進み、今ではカメラメーカもフィルムカメラから
デジカメメインになりました。

それくらい革命的な製品だったのです。

それが、また同じように革命的製品、スマホという製品により駆逐されてしまったいう事実。
非常に哀愁を感じますね。

とにかく、カシオさんには感謝したいです。
また、何か新しい製品を世に出して私たちの生活をより良くしてくれることを期待したいです。

では。



2018年4月21日 (土)

【実話】電子レンジ過熱事故で危うく大火災

一昨日の事。夕方自宅1階の部屋が何やら騒がしい。
(私は2階にいまいした。)
何やらアラームのような物が鳴っている様子。

早速1階に降りてみると、真っ白な煙が部屋中充満していました。

何事が起きたのかと思って調べたらどうも子供が電子レンジでサツマイモをラップして
過熱していたところ突然発火したようでした。

家内がすぐに電子レンジの電源コードを電源コンセントから抜いて暫く庫内を閉めた
状態で放置していました。

中のサツマイモは内部から火が出ているのが確認できました。

早速、「電子レンジ 火災事故」でググると以下のような結果が。

電子レンジ、この食品に注意! ~その3.発煙・発火しやすい食材・食品~

電子レンジで注意すべき食材・食品としては、さつま芋・里芋・人参等の根菜類、パンや中華まん、油脂分の多い食品や液体(フライやコロッケ、クロワッサン、マーガリン、生クリーム等)が代表的なものとして挙げられています。

お、いきなり、ビンゴじゃんw

NITE(ナイト)(独)製品評価技術基盤機構からも以下のような動画が出ています。


いやー、しかし他の部屋に設置してあった「火災報知器」は作動しました。
ただ、昔の物で単なるブザーでした。
今時の物は「火事です」と音声案内してくれたり、他の部屋へのワイヤレスリンクに
よる連動動作も可能な製品もあるようです。

台所は煙式でなく温度式の火災報知器だったので発見が遅れたようです。
ダメじゃんwww

エンジニアで会社の装置も異常過熱の煙センサを装置に実装している設計を
やっていたんですが、補助接点を使って装置の電源を遮断する機能を入れてました。

なので家を建てた時、「こんな音だけの火災報知器っていざという時役に立たないだろう」
という悪い予感が見事的中したというわけです。

オーブントースターには普通過熱防止にサーモスタットが付いています。
果たして電子レンジの安全保護装置って無いんだろうか・・・?

あとできそうな再発防止は
・電子レンジで加熱する時は短時間からやってみて加熱の状態をみながら時間を延ばす
・加熱時はなるべく台所に居て異常発生時には速やかに電源ケーブルを抜くなどの
 対処をする
・台所にも煙検知器を付けて異常に速く気づけるような仕組みを考える
・他の部屋との連動式火災報知器の設置を検討する

でしょうか。
うーん、仕事でも発煙等の対応で家でもこんな事故対応って結構メゲますね。

とにかく、皆様もご注意ください。

では。



2018年4月15日 (日)

富士フィルムの白黒フィルムが販売終了と写真の思い出

いつも読んでいるブログEeePCの軌跡にこのような記事が載っていましたのでご紹介。

富士フィルムの白黒フィルムが販売終了へ

これも時代の流れでしょうね。
自分が子供の頃、写真はまだモノクロ、白黒写真でした。
いつ頃からかカラーになりましたが、生まれた時は確かに白黒だったと思います。

昔、父親がちょっと重たいカメラを持っていて、自分も当時マニュアルで焦点を合わせて
写真を撮るという体験をしたことをふと思い出しました。

もう父もこの世にはいませんが、写真というのは当時は特別な物、記念とかそういう
ものだったなぁと思います。

フィルムは撮り直しできないですからね。

子供の頃、科学雑誌(学研の科学と学習の科学シリーズだったな?)か何かの付録で
写真機が付いていたことがありました。

うちは親が公務員だったので公務員宿舎のベランダから庭の様子をその写真機を
置いて撮影した記憶があります。
ただ置いて数時間待つという物でした。

それを現像すると(どうやったのかよく覚えていませんが)たしかに白黒で写真が
撮れて結構感動した気がします。

今はスマホで簡単ですよね。
デジタルネイティブの子供たちは生まれた時からカラーフィルムどころか
デジタルカメラ、スマホ等で静止画、動画が保存されます。

特別な出来事で無くても、気楽に撮れる写真。
自分や家族だけの思い出という役割から、撮った写真を世界中の見知らぬ人に
拡散、シェアし「いいね!」を貰う、そういう時代。

子供の頃、こういう世界は全く想像しなかったですね。

それと、まさか自分がデジカメをこんなに買うようになるとは最近まで予想できませんでした。

子供の頃の懐かしい思い出とこれからの新しい世界、そういうものを想いながら
このニュースを噛み締めたのでした。

では。

Photo_2

2018年4月14日 (土)

今度はWindowsノートPCのバッテリへたり具合を確認してみた

これまでiPhone/iPadのバッテリ状況、Macのバッテリのへたり具合を確認してきました。

関連記事:
iPhoneバッテリ交換、その前にバッテリ診断アプリで調べてみた
ついでにMacのバッテリのへたり具合も確認してみました

ふと、WindowsノートPCのバッテリ容量を確認できるソフトもあるんじゃない?と思って見つけたのが以下のソフト。

Yuryu's Battery Information パソコンに搭載されているバッテリの情報を詳細に表示 (Vector)

インストールは必要無く、アプリをダウンロードして起動するだけです。

結果は以下の通り。

Capture (画像クリックで拡大)

総容量24480 mWhに対して10159 mWhと41%程度(59%劣化)と判定されました。

結構ハードに使っているので納得の数字。
と同時に交換用バッテリは幾らなのかも確認してみました。

まずはNECの公式サイトへ。

Pcvpwp104 (画像クリックで拡大)

PC-VP-WP103という型式が現在本体に実装されているものですが上記のPC-VP-WP104とはどうやら後継機モデルの模様です。

それにしても、クーポン割引でも税込み15,000円とは・・・
さて、交換するか、新しいPCまでもう少し我慢して使うか、ですね。

では。


2018年4月 5日 (木)

【解決】Apple Watch OS 4.3 カレンダー同期できない時の対応方法

Apple Watchを複数台所有していますが、使っていないと時々カレンダーの同期が正常に出来ない(=予定が無い状態)ことが発生します。

まず、Apple Watchの強制再起動。
これでも現象変わらず。

ググるとアプリの強制終了という方法があるのでカレンダーを起動した状態でアプリのタスクキルを実行。
やり方はサイドボタン長押し、システム終了・SOSなどの画面になったらデジタルクラウンの長押し。
これを何度か実行したけどやっぱり直らない。

そこで「そうだ、Apple Watch本体をリセットしよう」と思いつきました。
そう、初期化です。

Watchアプリを起動し「一般」→「リセット」とすると以下のような画面になりました。

Screen_capture_setting

「同期データをリセット」
という項目があるじゃないですか!

早速、これをクリック。
何のフィードバックも無いので不安になりながらApple Watchでカレンダーを起動すると

直った!!!

凄い、こんな簡単な事だったのか。。。

取り敢えずメモしておきます。
また起きそうなので。

では。



2018年4月 2日 (月)

ついでにMacのバッテリのへたり具合も確認してみました

ほんの2週間前は雪が降ったのに最近は寒暖の差が激しく、体の具合がイマイチです。
読者の皆様は体調どうでしょうか?

さて先日こんな記事を書きました。

iPhoneバッテリ交換、その前にバッテリ診断アプリで調べてみた

これで自分の持っているiPhone、iPadのバッテリ状態を把握することができました。
結構、大事に使っている(使ってない?)おかげか、案外バッテリへたりが少ないみたい。

で、「これって同じようなアプリがMacもあるんじゃない?」と思って探して確認してみました。

Battery_health

Battery Health です。

早速ダウンロードして実行した結果がこちら。

Monitor_result

この"Health"というのが元々の容量に対する現在の容量なのかな?と推測。
Late 2010のMacBook Airなのでもっと劣化していると思っていただけに91%は予想外。

確かに最初の頃はほとんど使ってなかったですね。
ただ、スペック的にメモリも少ないしSSDも128GBと少ない、CPUはCore2 Duoと今となっては化石のようなスペックなので本当は他のMacが欲しいですねぇ。

無料でこれだけ確認できれば十分です。
上記キャプチャー で"Unlock"というのがあり有償版だとそれなりに機能が増えそうですがこれでも十分。

ご参考まで。

では。

関連記事:
iPhoneバッテリ交換、その前にバッテリ診断アプリで調べてみた
今度はWindowsノートPCのバッテリへたり具合を確認してみた

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